フィスコ×実業之日本社

中国経済崩壊のシナリオ

フィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議

フィスコ 取締役 アナリスト 中村孝也 フィスコIR 取締役 COO 中川博貴 シークエッジグループ代表 白井一成

画像:書影

外からは容易に伺い知れない中国経済の真実と嘘を見抜く!

【フィスコ 世界経済・金融シナリオ分析会議】は、
フィスコ・エコノミスト、ストラテジスト、アナリストおよびグループ経営者が、
世界各国の経済状況や金融マーケットに関するディスカッションを毎週定例で行っているカンファレンス。
主要株主であるシークエッジグループ代表の白井一成も含め、外部からの多くの専門家も招聘している。
それを元にフィスコの取締役でありアナリストの中村孝也、フィスコIRの取締役COOである中川博貴が内容を取りまとめている。
これまで、今後の中国経済、朝鮮半島危機を4つのシナリオに分けて分析し、
日本経済では第4次産業革命にともなうイノベーションが日本経済にもたらす影響なども考察している。経済・金融情報配信会社フィスコが分析する、
中国経済の現状と崩壊に向けての4つのシナリオ。繁栄か、衰退か、崩壊か……外からは容易に伺い知れない中国経済の真実と嘘を見抜く!

【目次】

  • ■プロローグ
    環境が激変する中国
    トランプ大統領との流動的な関係
    四面楚歌の中国~離れていく友好国・周辺国
  • ■第1部
    ●中国の公式統計の偽装を読み解く
    これまでの中国経済を俯瞰する
    なぜ中国経済は崩壊の危機を迎えているのか
    中国国家統計局の数字は信用できない
    【偽装統計①GDP】政府が公表するGDPはかさ上げされている
    【偽装統計②不良債権】中国の不良債権は日本のバブル崩壊時並み
    【偽装統計③外貨準備高】中国の外貨準備高は危険水域間近まで急減
  • ■第2部
    ●中国経済崩壊の4つのシナリオ
    中国が目指す消費主導への転換は絶望的
    想定しておくべき中国経済崩壊の4つのシナリオ
    【シナリオ①】ベースシナリオ
    【シナリオ②】ソ連崩壊型シナリオ
    【シナリオ③】新中国誕生シナリオ
    【シナリオ④】内戦シナリオ
    【コラム】もう一つのシナリオ、ルールチェンジによるチャイナ・ドリーム
  • ■あとがき

著者紹介

フィスコ 取締役 アナリスト

中村孝也

1974年生まれ。明治大学政治経済学部経済学科卒業。2000年に日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)より株式会社フィスコ移籍後は、新規上場(IPO)担当として1,000社を超える新規上場(IPO)企業の調査・分析を手がけた。業種に縛られることなく、中小型株を中心に様々な企業の分析を得意とする。2014年よりフィスコの取締役情報配信サービス事業本部長に、2017年より株式会社フィスコデジタルアセットグループ取締役に就任している(いずれも現任)。

フィスコIR 取締役 COO

中川博貴

株式会社フィスコIR取締役COO。フィスコファイナンシャルレビュー編集長。慶應義塾大学経済学研究科修士課程修了。株式会社フィスコ(証券コード:3807)にて国内外のM&A候補先企業のデューディリジェンスや実行後の戦略立案・オペレーションの管理に携わる。2014年より子会社である株式会社フィスコIRの取締役COOに就任。さまざまな上場企業のIR活動に対するコンサルティングに従事。2017年より株式会社フィスコデジタルアセットグループ取締役に就任。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、環境省「持続可能性を巡る課題を考慮した投資に関する検討会」委員(2015~2017)。IR専門誌「フィスコファイナンシャルレビュー」編集長(2017~)

シークエッジグループ代表

白井一成

1972年生まれ。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。1998年11月株式会社善光(現株式会社シークエッジ)代表取締役に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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