【2022年8月】NYダウ平均株価の価格推移や今後の見通し/予想を徹底解説!構成銘柄は?

2021年の夏はNYダウ、S&P500、ナスダック総合指数がそろって史上最高値を更新するなど、米国株が堅調な動きを見せました。

中でもNYダウ(正式名称 : ニューヨークダウ工業平均株価)は、S&P500指数に採用されている銘柄の中から大型優良銘柄30種で構成されていることで知られています。

本記事ではNYダウの特徴や過去の価格推移、今後の見通しについて解説します。

この記事でわかること

・NYダウは米国の大型優良銘柄30種で構成される株価指数
・NYダウは米国の産業の変遷を示す指標でもあり、銘柄の入れ替えも定期的に行われている
・過去の下落ポイントはいくつかあるが、いずれもその後堅調に回復
・強い米国経済を背景に、今後もNYダウは上昇が期待される
・米利上げタイミングやコロナの動向はリスク要因
・NYダウに連動したETF(DIA)に投資するならIG証券がおすすめ

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この記事の監修者

高橋禎美(たかはし よしみ)

初心者向けにセミナー開催、執筆多数。
株式投資、投資信託、FX、不動産投資など運用中。
女性、子どものマネーリテラシーを向上させるのが夢。

目次

NYダウとは?

NYダウは、正式名称をダウ・ジョーンズ工業株価平均といい、米国を代表する大型株の中でも厳選された30銘柄で構成されています。

ウォール・ストリートジャーナルを発行しているダウ・ジョーンズ社が発表している指数で、銘柄の組み替えも適宜行われています。

NYダウのこれまでの歴史や、算出方法、他の米国株価指数との違いを確認していきましょう。

NYダウの歴史

NYダウは、1896年5月に算出が開始されました。

工業化が加速している当時の時代背景を反映し、工業系の銘柄が構成の中心となっていたため、「工業」という言葉が指数に入っています。

1896年当初は工業系の12銘柄で構成されていたNYダウですが、その後長い歴史の中で何度も銘柄入れ替えを繰り返しています。

算出開始当初の12銘柄の中で、現在も同じ社名で存続しているのはゼネラル・エレクトリック(GE)のみとなっています。

GEは過去に一度除外されたのち、1907年に再び採用されてからは1世紀にわたって構成銘柄に名を連ねていましたが、2018年に再度除外されることとなりました。

このように、NYダウは産業の変遷を移す鏡として、常に入れ替わりを続けています。

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株価平均型とは

NYダウは「株価平均型」で算出されています。

株価を一定の数(除数)で割って平均値を算出する方法です。

除数とは、対象銘柄を入れ替えた際に不自然に株価が増減しないように調整するための数値です。

NYダウや日経平均株価はこの「株価平均型」で算出されています。

この株価平均型と比較される指標は「時価総額加重平均型」です。

各企業の時価総額をベースに平均を算出する方法です。

算出方法計算方法代表的な指標
株価平均型対象銘柄の株価合計÷除数 日経平均株価
・NYダウ
時価総額加重平均型算出する時価総額の合計額÷基準点の時価総額の合計額・TOPIX
・S&P500
NASDAQ
上海総合指数
・香港ハンセン指数

他の株価指数との違い

NYダウはよくS&P500やナスダック総合指数と比較されて語られることがあります。

各指数の特徴や違いについて確認しておきましょう。

名称NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)S&P500指数ナスダック総合指数
算出者S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスナスダック
算出開始日1896年5月1957年3月1971年2月
構成銘柄の選定方法米国を代表する大型優良銘柄
S&P500指数採用銘柄のうち、輸送、公共事業に分類される銘柄以外から選定
ニューヨーク証券取引所、ナスダック市場等に上場する大型(時価総額131億ドル以上)かつ4四半期連続して黒字決算等の基準を満たした銘柄から選定ナスダック市場に上場する全銘柄
算出方法株価平均型株式分割や他の構成変更の影響を軽減するために除数を調整時価総額加重平均型(浮動株比率を調整)1941年〜43年の平均を10として算出時価総額加重平均型1971年2月5日終値を100として算出
銘柄数30銘柄505銘柄
企業数は500、種類株が重複
3,461銘柄
時価総額11.0兆ドル38.0兆ドル24.4兆ドル
指数の特徴等歴史があり知名度が高い
S&P500指数と比べて、株価が高い銘柄の値動きの影響を受けやすい
米国株式市場の時価総額の約80%をカバー米国株式市場の動向を表す指標として幅広く使われるナスダック上場銘柄はハイテク銘柄の比率が高いため、ハイテク株の値動きを表す指標として用いられることが多い

NASDAQはベンチャー企業の向けの証券取引所であるため、ハイテク株の動向を確認する際によく使われます。

NYダウ採用銘柄は、S&P500と構成銘柄数や算出方法は異なりますが、値動き自体は非常によく似ています。

ただ、S&P500は株価の動向だけでなく経済の動向を確認する指標としても利用されているため、NYダウとは異なる使い方をされることもあります。

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NYダウの特徴

続いてNYダウの特徴について、順番に紹介していきます。

厳選された30銘柄で構成された株価指数

NYダウの構成銘柄は30と少数ですが、時価総額の合計は米国株式市場の25%を占めています。

NYダウを構成している30銘柄は以下の通りです。

不定期で構成銘柄の入れ替えを行なっている

構成銘柄の入れ替えが不定期に行われていることも特徴です。

米国の主力産業の変遷に合わせて数年に一度銘柄入れ替えが行われます。

30銘柄を選定するようになった1928年は工業系の銘柄が構成の多くを占めていました。

1950年代になると個人の消費が拡大していき、P&Gなどの消費財セクターが加わるようになりました。

2000年に入るとIT革命の影響を受け、マイクロソフトやインテルなどの情報技術セクターが組み入れられるようになります。

2000年から2020年までの20年間ではさらに約半数の銘柄が入れ替わりました。

それまで以上に情報技術や大衆向けのサービスセクターの企業が増えています。

このように、NYダウは米国の株価動向を表すだけでなく、中心となる産業の移り変わりも表しています。

「ダウの犬」と呼ばれる投資戦略

NYダウを利用した投資戦略に「ダウの犬」と呼ばれるものがあります。

ダウの犬投資

NYダウに採用されている銘柄の中から、高配当順上位10社に分散投資をするという投資戦略です。

配当が高い銘柄とは、その年に株価が下落したもしくはあまり上がらなかった銘柄であるため、次の年に向けた安い銘柄を仕込んでおこうという考え方です。

具体的には、年末の最終取引日にその時点で最も配当利回りが高いNYダウの10銘柄をその日の終値で買います。

そして翌年は、前年買った10銘柄を最後の取引日に売却すると同時に、また新たな高配当10銘柄を買うという入れ替えを機械的に行なっていきます。

これを毎年繰り返すのが「ダウの犬」という投資戦略で、一部の投資家には長期的な視点で今でも人気のある手法です。


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この数十年はアメリカ経済が発展を続けていて、それがNYダウに表れています。世界経済をけん引してきており、世界でももっとも信頼される投資対象と言われます。

高橋禎美

NYダウのこれまでの価格動向

NYダウは120年超に及ぶ歴史の中で、驚異的な上昇を遂げてきました。

チャートからも分かる通り、1991年からの30年間で株価は約12倍にもなりました。

NYダウチャート1993-2020
参照 : Trading View

2020年までのNYダウの価格動向

まず、2020年までのNYダウの価格動向について、主な騰落場面を確認しておきましょう。

1987年 ブラックマンデー

ブラックマンデー(暗黒の月曜)と呼ばれる伝説的な暴落の日です。

この日、アメリカの株投資ブームによって上昇していた株価が一気に急落しました。

米国の貿易赤字の拡大や中東情勢の悪化を背景として、ドミノ倒し的に世界同時株安へと繋がっていきました。

コンピューターの自動売買によって売りが売りを呼ぶ相場になってしまったことも、この株安の要因です。

日本でも日経平均が過去最大の下落率となりました。

2001年 同時多発テロ、ITバブル崩壊

この年9.11同日多発テロが勃発したことで、株式市場は4営業日閉鎖となり、再開後の下落率は約7%と大きな下げを記録しました。

同時期にそれまで堅調であったIT企業のバブル崩壊も起こり、米国経済のみならず世界経済にも大きな影響を与えました。

2008年 リーマンショック

サブプライム・ローン問題に端を発したリーマンショックも世界規模での景気悪化・株価下落を招きました。

アメリカの有力投資銀行である「リーマンブラザーズ」が経営破綻し、それをきっかけに株価下落・金融危機が発生しました。

2007年には一時13,000ドルを上回っていたNYダウも、2009年には一時7,000ドルを下回る安値をつけました。

2013年 シェールガス・オイル革命

エネルギー需給を大きく変化させたシェールガス革命により、世界で稼ぐグローバルな米国企業の復活とともにNYダウは2007年以来の過去最高値をつけました。

シェールガス革命によって製造業の生産コストは大幅に下がり、企業の国内回帰は加速しました。

また、新興国の開拓や経営体制のスリム化もグローバル企業において活発に行われ、相次いで最高益を計上するなど、米国経済は順調に回復していきました。

2017年 ITインフラ独占、大型減税

ITを使ったサービスが世界中に広がりGAFAMと呼ばれる米IT大手が世界のITインフラを支配するようになりました。

また、「トランプ減税」とも呼ばれる大型減税法案も可決され、企業利益の引き上げ期待から、内需株を中心にNYダウの構成銘柄が大きく上昇しました。

2019年 貿易戦争の不安

2019年の夏、米中貿易摩擦激化への懸念からNYダウも大きく下落しました。

追加関税の発動等が表明されるたびにマーケットは大きく揺さぶられる展開となりました。

しかし、年後半には米中貿易協議で特定分野での部分合意に達する見通しが立ったことや一部の制裁関税が緩和されたことなどを背景に、NYダウは再び上昇基調へと戻りました。

2020年 コロナショック

米国での新型コロナウイルス感染症の拡大を嫌気し、全営業日比2,997ドル安という過去最大の下げ幅を記録し、下落率は1987年のブラックマンデーに次ぐ二番目となりました。

しかし、11月にはNYダウは市場初めて3万ドルに到達するなど株価はV字回復の様子を見せました。

2021年のNYダウの価格動向

続いて、2021年のNYダウの価格動向を確認しましょう。

2021年のNYダウは年初と比べて大きく上昇していますが、株価が下がる場面もいくつかありました。

NYダウ価格動向2021
参照 : Trading View

新型コロナウイルス感染拡大懸念

2020年に引き続き、新型コロナウイルスに振り回される年となりました。

7月には一時900ドル超下落するなど、感染者の増減や政府の行動指針によってマーケットは大きく動きました。

一方、大きく下がった場面では買い注文が強く入り続けたことで、コロナ禍においても堅調に推移しているというのは変わりません。

中国金融市場への警戒

9月には中国の不動産大手「恒大グループ」の経営悪化の影響が金融市場に広がることへの懸念から、NYダウも大きく値下がりしました。

しかし、債務問題への警戒感が和らいだことで、堅調な米国経済に対する期待感から買いが入り、NYダウは下落前の水準まで戻っています。

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NYダウの今後の見通し

NYダウの今後の見通しについて、以下の3点に注目する必要があります。

・経済政策、金融政策の動向
・新型コロナウイルスによる影響
・米国企業の業績動向

以下で順番に解説していきます。

法人税増税、利上げ観測の高まりは目先の重荷となる可能性

9月のFOMCにおいて、近くテーパリング(資産の買い入れ縮小)が開始されることがパウエル議長により示唆されました。

テーパリング後、利上げに踏み切った場合は一時的に株式には下落プレッシャーがかかりやすいため、NYダウにとっては目先の重荷となる可能性があります。

また、法人税の増税も企業の業績予測にとってはネガティブ要因となるため、注意が必要です。

ただ、テーパリング自体は年内開始の公算が大きいものの、利上げについては慎重な姿勢を見せています。

緩和的な金融政策自体はしばらく継続するものと考えられるため、大きな下落要因とはならないでしょう。

新型コロナワクチンの接種の拡大により景気の回復基調は継続

新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増加すれば、経済に対する悪影響となるため、NYダウにとっても下落要因となります。

米国では新型コロナワクチンの接種拡大が進んでおり、このまま接種が進むにつれて景気も回復傾向が続いていくと考えられます。

引き続き注意は必要ですが、経済根幹に対する悪影響はさほどないと考えられるため、下落場面では押し目買いのチャンスとなりそうです。

堅調な米国企業の企業業績

先述したリスク要因はいくつかあるものの、基本的には堅調な企業業績が株価にも反映されるため、NYダウは続伸基調が継続すると考えられます。

8月末までに発表された4〜6月期決算では、約9割の企業が事前に予想されていた純利益を上回り、7〜12月期も大幅な増益予想をされています。

NYダウの今後の見通しを踏まえ、NYダウと連動したETFへの投資をお考えの方はIG証券のCFD取引がおすすめです。

IG証券はCFD取引において世界No.1の実績がある国際的に人気のある証券会社です。

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NYダウに連動したおすすめETF

NYダウに連動したETFはいくつかありますが、ここでは抜粋して紹介します。

NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信
Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信
SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF

名称NEXT FUNDSダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF
銘柄コード(ティッカー)15461679DIA
純資産総額約234億円約43億円約300億ドル
管理会社野村アセットマネジメントシンプレクス・アセット・マネジメントステート・ストリート・グローバル_アドバイザーズ
取引単位1口10口1口
信託報酬(税込)0.495%0.55%0.16%
分配金支払い毎年8月10日(年1回)毎年12月6日(年1回)年12回

NEXT FUNDS ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価連動型上場投信

野村アセットマネジメントにより運用されているETFです。

国内資産運用会社が管理するNYダウ連動ETFとしては純資産額が最も大きいのが特徴です。

Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信

シンプレクス・アセット・マネジメントにより運用されている国内ETFです。

こちらは国内資産運用会社のNYダウ連動ETFとしては最長の運用期間のETFです。

SPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETF

ドル建てでの運用となり、毎月分配金が発生します。

国内のETFに比べ信託報酬が安いのも特徴です。

NYダウに連動したETFに投資をお考えの方はIG証券のCFD取引がおすすめです。

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NYダウへの投資方法・手順

NYダウへの投資方法はいくつかパターンがありますが、今回は先ほど紹介したSPDRダウ・ジョーンズ工業株平均ETFへの投資手順を解説します。

海外ETFへの投資はIG証券でのCFD取引がおすすめです。

なお、IG証券については「IG証券を徹底解説」で詳しく説明していますのであわせてご覧ください。

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口座を開設する

まずはIG証券の公式サイトに行き、口座を開設します。

申し込み手順

1. 申し込み情報、本人情報の入力
2. 各種規約の同意
3. 本人確認書類の提出

銘柄を検索する

ETFのトレード画面に遷移し、CFDの取引画面に切り替えて「DIA」を検索します。

IG証券/ダウ

注文する

右側に注文入力の画面が出てくるので、以下の取引手順に沿って注文してみましょう。

IG証券NYダウ購入

①「買い」もしくは「売り」を選択
②注文方法と価格を入力
③ロット数や注文レート等を選択
④「注文確定」をクリック

取引に当たっての留意事項

CFD取引では「買い」注文を出すか、「売り」注文を出すかを選択することができます。

今後価格が上昇すると予想される場合→「買い」のポジションを保有
今後価格が下落すると予想される場合→「売り」のポジションを保有

以上のようにIG証券のCFD取引では簡単な操作でNYダウに連動したETFに投資をすることができます。

いきなり米国株のCFD取引をするのが怖いという方は、IG証券のデモトレード機能を使って取引を練習することもできます。

IG証券では金融商品やトレードについてのウェビナーを見ることもでき、初心者の方にも大変使いやすい証券会社となっていますのでこれからETFをCFD取引で投資してみようとお考えの方はこれを機に口座を開設してみましょう。

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CFD取引は、自分の持っている資産以上の金額の取引ができます。予想と外れた動きをした場合には、強制ロスカットにより資産を減少させてしまうこともあります。安全な取引をしたい場合には現金取引をおすすめします。

高橋禎美

NYダウに関するよくある質問

NYダウに関するよくある質問について以下にまとめました。

ETF投資を行うメリットは?

ETF

米国株にETF投資を行うメリットは以下の通りです。

・少額から分散投資ができる
・リアルタイムで取引ができる
・運用手数料が安い

投資の基本である「分散投資」を低コストで行える点が魅力です。

もちろん投資にはリスクがつきものなので、しっかりと相場を確認しながら自分にあった投資手法・タイミングで投資を検討しましょう。

現物取引とCFD取引どちらがいいの?

CFD取引と現物取引

それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を検討しましょう。

安定した資産運用を行いたいのであれば、現物取引がおすすめです。

少額でレバレッジをかけて取引を行いたいのであれば、CFDがおすすめです。

CFD取引で売りポジションを保有すれば、相場の下落もうまくキャピタルゲインを得るチャンスとして生かすことができます。

投資をして利益が出た場合の税金は?

NYダウへ投資して利益が出た場合、売却益、配当益とも申告分離課税の対象となり、税率は20.315%(所得税15.315%、住民税5%)です。

なお、NISA枠(非課税枠)で投資をすると、売却益・配当益とも国内では課税の対象外になります。

NYダウに連動したETFへの投資に対する疑念が解消された上で投資をお考えの方はIG証券に口座を開設して早速投資を始めてみましょう。

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NYダウの今後の見通しまとめ

今回はNYダウの今後の見通しについて解説しました。

この記事のまとめ

・NYダウは米国の大型優良銘柄30種で構成される株価指数
・NYダウは米国の産業の変遷を示す指標でもあり、銘柄の入れ替えも定期的に行われている
・過去の下落ポイントはいくつかあるが、いずれもその後堅調に回復
・強い米国経済を背景に、今後もNYダウは上昇が期待される
・米利上げタイミングやコロナの動向はリスク要因
・NYダウに連動したETFに投資するならIG証券がおすすめ

引き続き上昇が期待されるNYダウへの投資を検討している方は、IG証券でのCFD取引がおすすめです。

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この記事の監修者

高橋禎美(たかはし よしみ)

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