【必読】仮想通貨/ビットコインは儲かる?稼ぎ方・儲け方を徹底解説!

仮想通貨の市場規模は年々拡大しており、2021年現在の市場規模は200兆円を超えています。

中には億を稼ぐ投資家もいるほど、活発に取引がなされています。

また最近では仮想通貨で利益を得る方法自体も、ブロックチェーン技術の進歩などにより、ただ仮想通貨を売買するだけにとどまらず多様化しています。

そこで今回は仮想通貨で儲ける様々な方法を、基本である仮想通貨投資を含めて分かりやすく解説していきますので、ぜひ最後までご覧いただきご自身の投資の参考にしてみてください。

この記事からわかること
  • 仮想通貨で儲ける方法7種類
  • 仮想通貨投資で儲けやすいタイミング
  • 仮想通貨投資の6つのリスク
  • 仮想通貨投資を始めるなら、取扱通貨が国内最大級のCoincheckがおすすめ

仮想通貨投資を始めるなら、初心者の方でも非常に使いやすいコインチェックが一番おすすめです。

スマホアプリもあり使いやすく、国内トップクラスの17種類もの通貨を取引することができます。

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務

  • 2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始
  • 暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中
  • 初心者向けの暗号通貨投資に関するブログ運営
  • ブロックチェーンに関する海外情報をTwitter発信
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • TOEICスコア865
目次

仮想通貨・ビットコインで儲けるための具体的な方法

それでは早速、仮想通貨・ビットコインで儲ける具体的な方法をご紹介します。

仮想通貨は売買差益で稼げるだけでなく、次のように多くの儲かる方法が存在します。

仮想通貨・ビットコインで儲ける主な方法7つ
  1. 仮想通貨の現物取引をおこなう
  2. 仮想通貨のレバレッジ取引を行う
  3. 仮想通貨のマイニングを行う
  4. 仮想通貨のエアドロップに参加する
  5. 仮想通貨のレンディングをおこなう
  6. 仮想通貨のイールドファーミングをおこなう
  7. 仮想通貨のステーキングをおこなう

詳しく説明していきます。

仮想通貨の現物取引をおこなう

現物取引とは

儲ける方法1つ目は仮想通貨を安く買い、高くなったら売ってその差益を得るというものです。

仮想通貨は値動きが非常に大きいので、このオーソドックスな方法でも十分に大きな利益を狙うことができます。

ただ、大きな利益を狙えるということは同時に損失も大きくなりかねないということなので、リスク管理はしっかりおこなう必要があります。

大半の仮想通貨投資というと、現物投資をしている方が多いでしょう。

コインチェックなら国内トップクラスの17種類もの通貨に投資することができ、初心者の方にもおすすめです。

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難しい点は、どれくらいが安値であり、高値なのかを初心者では全く判断出来ないところです。購入する銘柄が決まっていれば、直近1年間の値動きは確認しておき、いくらになったら買うかを決めておきましょう。

本間遼介

仮想通貨のレバレッジ取引を行う

2つ目の方法は、仮想通貨のレバレッジ取引です。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、投資資金(証拠金)を口座に預けてそれを担保にすることで、証拠金よりも大きな金額で取引できる仕組みのことです。

レバレッジ取引ができる国内の取引所では倍率2倍まで、つまり最大で証拠金の2倍の金額を動かして取引することができます。

また、レバレッジ取引には次のような特徴があります。

レバレッジ取引の主な特徴
  • レバレッジをかけることで、少ない資金でも大きな利益を狙える
  • 値動きが小さい局面でも利益を狙える
  • 売りからでも仕掛けられる
  • レバレッジ手数料がかかる

レバレッジをかけることで、少ない資金でも大きな利益を狙える

国内取引所のレバレッジ取引では、最大で証拠金の2倍の資金を動かして取引ができます。

つまり、そこから得られる利益も現物取引の場合の2倍です。

一方で損失も2倍になるので、リスク管理は適切におこないましょう。

値動きが小さい局面でも利益を狙える

仮想通貨は株やFXと比べると非常に値動きの大きい金融商品ですが、24時間365日大きく動くわけではなく、値動きが小さくなる局面も多々あります。

しかしレバレッジ取引なら、そんな局面でも比較的大きな利益を狙えます。

売りからでも仕掛けられる

現物取引では「安く買って高く売る」という方法でしか利益を得られません。

しかしレバレッジ取引では、証拠金を担保にして売りから仕掛けて「高く売って安く買い戻す」という取引も可能です。

つまり上昇相場だけでなく、仮想通貨の価格が下がっている下落相場でも利益を狙うことができます。

レバレッジ手数料がかかる

レバレッジ取引では、ポジションを立てたまま日を跨ぐごとにレバレッジ手数料を取られます。

短期的に大きな利益を狙うことができる反面、手数料を日々取られるので長期投資には適しません。

なお、現物取引とレバレッジ取引はすべての仮想通貨取引所で同じようにできるわけでなく、それぞれを得意とした取引所があります。

取引所名称現物取引(銘柄数)レバレッジ取引(銘柄数)
Coincheck販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
×
bitFliyer販売所形式:○(15銘柄)
取引所形式:○(6銘柄)
○(ビットコインのみ)
DMM Bitcoin販売所形式:○(6銘柄)
取引所形式:×
○(19銘柄)

自分がどちらの取引をメインにおこないたいのかをよく考えて、それが実現できる仮想通貨取引所に口座をつくりましょう。

仮想通貨のレバレッジ取引をするなら、19銘柄で取引ができるDMM Bitcoinがおすすめです。

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現物取引が基礎編とすれば、レバレッジ取引は応用編です。しっかりと銘柄の値動きが読めるようになってから、かつ少額から挑戦してみましょう。

本間遼介

仮想通貨FXに関する記事や、仮想通貨取引所の手数料の比較記事も、あわせて確認しておきましょう。

仮想通貨のマイニングをおこなう

仮想通貨のマイニングとは

マイニングとは、ビットコインなどの仮想通貨の取引承認に必要な演算作業に参加し、その報酬として新規に発行されたビットコインなどをもらう仕組みのことです。

マイニングの方法は、主に次の2つです。

  • ソロマイニング:自分のパソコンを使って1人でマイニング
  • プールマイニング:自分のパソコンの計算能力をネット上で提供し、複数人で協力してマイニング

どちらも初期投資として、複雑な演算を早く処理できる高性能パソコンが必要です。

また高性能パソコンを動かし続けるために多額の電気代がかかり、パソコンの熱処理ができる環境づくりもかかせません。

これらのことからマイニングは、一般にはあまりおすすめできる方法ではありません。

最近ではPoS方式が主流となっており、パソコンの要求スペックが抑えられてきました。近い将来では誰にでも参加できるチャンスが来るかもしれません。

本間遼介

仮想通貨のエアドロップに参加する

仮想通貨のエアドロップとは無料で仮想通貨がもらえるイベントのことです。

エアドロップ

無料で配布する側は、まだ知名度の低い通貨や新しくできた通貨の宣伝を主な目的としてエアドロップをおこなっています。

知名度の低い通貨が配布されるためもらった段階では大した価値はありませんが、持っている間に価値が高騰することもあるので、元手ゼロで大金をつかめる可能性もあります。

なおエアドロップに関する情報は、エアドロップ専用の情報提供アプリ「エアドロマニア」や、仮想通貨の情報サイト「CoinMarketCap」などから入手できます。

元手不要のエアドロップは、文字通りタダでもらえるトークンです。これはTwitterなどでプロモーションの協力をしてくれた人がもらえたりします。

元手が必要なエアドロップは、あるトークンを運用している人に運用量に応じて新規トークンが配られるというものです。

元手不要のエアドロップは、文字通りタダでもらえるトークンです。これはTwitterなどでプロモーションの協力をしてくれた人がもらえたりします。元手が必要なエアドロップは、あるトークンを運用している人に運用量に応じて新規トークンが配られるというものです。

本間遼介

仮想通貨のレンディングをおこなう

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)とは、自分が保有している仮想通貨を取引所などに貸し出すことによって、貸借料を得られる仕組みのことです。

仮想通貨 レンディング

株式などは保有し続けることによって配当や株主優待などのインカムゲインを受け取ることができますが、仮想通貨は基本的にただ保有しているだけでインカムゲインを得ることはできません。

しかしレンディングを利用すると、仮想通貨でも貸し出して待っているだけで利益を得られるようになります。

またその利回りは年利1~5%と銀行預金などとは比べ物にならないほど高く、非常に魅力的です。

ただ預けている間は売却することができず、取引所によっては中途解約ができないところもあります。

つまり貸し出した仮想通貨が万が一暴落してしまった際に、レンディング中は売って難を逃れることはできないので、その点には注意が必要です。

国内取引所ではCoincheckGMOコインでレンディングを利用できます。

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かなり多くの人がビットコインとイーサリアムのレンディングをしています。説明にある通り、仮想通貨は持っているだけでは増えませんので、レンディングをすることにより増やそうとする人が多いです。また、レンディングをすることで、それが担保となり他のトークンを借りることができるアプリケーションもあります。ビットコインを売却せずに、より利回りの高いトークンを借りて運用することが可能になります。

本間遼介

仮想通貨のイールドファーミングをおこなう

イールドファーミングとは

イールドファーミングとは、分散型取引所(DEX)に仮想通貨を貸し出して流動性を提供することにより、その見返りとして利益を得られるシステムのことです。

イールドファーミングの魅力はその高い利回りで、年利10%以上のものはざらにあり、中には年利100%を超えるものも存在します。

「インパーマネントロス」という損失(貸し出している間に起きた価格変動によって生じる損失)もあるため、一概に見かけの数字通りの利回りが発揮できるとは限りませんが、その損失込みでも高い利回りが見込めます。

そのため近年、多くの仮想通貨投資家がこぞって利用しています。

ただ一方で、「それだけの異常とも取れる高い利回りが出るのはプロモーション的役割があるからであり、一過性のブームで終わるのではないか」という見方もあります。

また、DEX自体がまだ誕生してそれほど時を経ていないため、各国の規制当局による法的枠組みもまだほとんどつくられていません。

そのため今後強力な法規制がおこなれて魅力を失い、一気に市場が収縮してしまうのではないかという懸念もあります。

これから参入を検討される方は、利回りだけでなくリスク面にもしっかり目を向けて、それをよく理解した上で始めるようにしましょう。

DEXでは年利10万%なども目にすることは珍しくありません。ただし異常に高い利回りは、必ず大きく下がります。プロジェクトに預けられた資金量と年利がプログラムで決定されるように組まれており、資金量が増えたら年利は下がるなどの自動処理がなされるのが一般的です。

本間遼介

仮想通貨のステーキングをおこなう

仮想通貨 ステーキング

ステーキングは、対象となる仮想通貨を保有してブロックチェーンのネットワークに参加することによって、対価として報酬がもらえる仕組みのことです。

レンディングやイールドファーミングは保有している仮想通貨を預ける手続きが必要であり、預けている間はその仮想通貨を自由に動かせないというデメリットもありますが、ステーキングはただ保有しているだけでOKで売却も自由にできます。

ステーキングをおこなっている取引所対象通貨報酬年率
Coincheckリスク(LSK)変動性・明記なし
bitFliyerリスク(LSK)変動性・明記なし
GMOコインテゾス(XTZ)3%~6%

なお国内の取引所では、CoincheckbitFliyerなどがステーキングサービスをおこなっています。

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海外のDeFi(分散型金融)市場では、ステーキングは実質的に預けることになる場合があります。その場合、ステーキングを解除しないと、売却などができませんので注意しましょう。

本間遼介
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仮想通貨投資で具体的にどれくらい儲かるのか?

ここまで紹介してきたとおり、仮想通貨で儲ける方法はさまざまなものがあります。

またそれらに取り組む投資家のトレードスタイルなども千差万別なので、仮想通貨に投資したらどれくらい儲かるということは一概には言えません。

仮想通貨投資は元本保証がされていない以上、トータルの収支がマイナスになっている投資家も当然います。

仮想通貨投資は個人でも億を目指せる魅力的な金融商品ですが、常に損失リスクと隣り合わせであることも忘れてはいけません。

ただ、メディアなどでも取り上げられるのでご存知の方も多いでしょうが、仮想通貨で億を稼いでいる投資家も確かに存在します。

少し古いデータにはなりますが2017年の仮想通貨バブル時は、国税庁が公表した確定申告の総括データによると、1億円以上の収入があった納税者のうち仮想通貨から収入を得ていた人は331人に上っていたようです。

また2020~2021年にかけてビットコインは、2017年のバブル時の最高値を大幅に更新しています。

さらに2017年と比べると近年は仮想通貨で儲ける方法が多様化しているので、2020年・2021年に億を稼いでいる投資家はさらに多くなっていることでしょう。

引用:Trading View-ビットコイン/円チャート

仮想通貨を購入するならコインチェックがおすすめです。

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仮想通貨投資で儲かるポイントやタイミング

次に、これまでの仮想通貨の価格動向を元に仮想通貨投資で儲けやすいタイミング、つまり仮想通貨の価格が高騰しやすいタイミングを4つご紹介します。

仮想通貨投資で儲かるタイミング(価格が高騰しやすいタイミング)4つ
  • アップデートが告知されたタイミング
  • 新しい取引所への上場が発表されたタイミング
  • エアドロップが告知されたタイミング
  • 大きなプロジェクトの進展が発表されたタイミング

アップデートが告知されたタイミング

仮想通貨のブロックチェーンプラットフォームは完璧な状態でリリースされるのではなく、運営中にも定期的にアップデートがおこなわれます。

アップデートは基本的にポジティブな要素だと市場に受け止められるため、アップデートが告知されたタイミング、もしくは実行されたタイミングでその通貨が一時的に高騰することがよくあります。

なおメジャーな通貨では今後、2021年11月にビットコインで4年ぶりの大型アップデート「タップルート(アップデートの名称)」が実施される見込みです。

ビットコインのタップルートは無事実行されましたが、目立つほどの値動きはありませんでした。イーサリアムでは、2022年内に大型アップデートが行われる予定ですので、情報をチェックしておきましょう。

本間遼介

新しい取引所への上場が発表されたタイミング

仮想通貨取引所 増加

仮想通貨は、最初から世界各国の仮想通貨取引所で取り扱われているわけではありません。

最初は限られた取引所で上場し、少しずつ上場先が増えていくのが一般的です。

最近では、2021年1月26日にCoincheckに仮想通貨「エンジンコイン(ENJ)」が新規上場(上場が発表されたのは1月19日)しました。(ちなみにエンジンコイン自体が生まれたのは2017年です。)

エンジンコインはCoincheckへの上場が発表された後、下のチャートが示すように大きく高騰していきました。

引用:Trading View-ENJ/USDチャート

このように仮想通貨が取引所に上場すると新規ユーザー(買い手)確保につながるため、価格が高騰しやすいです。

また、新規ユーザーが買って価格が上がることを既存のユーザーも理解しており同時期に買いに走るため、相乗効果でより価格が高騰しやすくなります。

新規上場案件は銘柄が有名であればあるほど高騰する傾向があります。注意点としては、高騰してすぐに下落する傾向もあることです。その下落のタイミングを狙って購入するのも一つの考え方です。

本間遼介
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エアドロップが告知されたタイミング

IOSTのエアドロップがおこなわれる

エアドロップが起こるタイミングも投資のチャンスです。

エアドロップにもいくつかのパターンがあり、中には「特定の通貨を保有している投資家に限り、新しい別の通貨を無料で配布する」というものもあります。

そういった場合は、保有するように指定された通貨の価格がエアドロップの日まで上がり続けます。

特定の通貨を保有だけしていればもらえるパターンと、通貨を預けないともらえないパターンがあります。

本間遼介

大きなプロジェクトの進展が発表されたタイミング

仮想通貨やブロックチェーンプラットフォームに関連する大きなプロジェクトの進展が発表されるタイミングも、その情報が市場にポジティブに捉えられ、関連通貨の取引チャンスになることが多いです。

最近ではCoincheckで国内取引所では初めてのNFTマーケットプレイス「CoincheckNFT」が運営開始されましたが、それに合わせてイーサリアムエンジンコインなどのNFT関連銘柄も強い影響を受けました。

Coincheckは国内取引所の中では特に、取引所以外の仮想通貨関連事業にも精力的に取り組んでいます。

Coincheckの大きなプロジェクトによって生じる投資タイミングを逃さないようにするためには、口座をつくって常に進展をチェックしておくとよいでしょう。

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2021年後半からNFTプロジェクトが増えた影響で、イーサリアムやSolanaなどの価格が上がりました。Game系やメタバースプロジェクトなどもローンチに合わせて価格が高騰する傾向が見られています。

本間遼介

仮想通貨・ビットコインに投資をするリスクや危険性

仮想通貨は個人投資家でも大きな利益を狙える魅力的な投資対象ですが、次のようなリスクも常に存在していることをよく理解しておきましょう。

仮想通貨に投資することによって生じるリスク6つ
  • 価格変動によるリスク
  • ハッキングによるリスク
  • ウォレットの暗号鍵を紛失するリスク
  • フィッシング詐欺やサードパーティアプリによるリスク
  • 投資した仮想通貨が詐欺であるリスク
  • 法律や税制面でのリスク

価格変動によるリスク

これは仮想通貨に限らずあらゆる金融商品にも言えることですが、仮想通貨も例にもれず価格変動によって損失を出してしまうリスクが常にあります。

また仮想通貨は、価格の振れ幅が非常に大きいハイリスク・ハイリターンな金融商品です。

そのため、株やFXなどよりもさらにシビアなリスク管理が求められます。

少なくとも余剰資金以外、つまり生活で必要な資金を仮想通貨投資につぎ込むのはあまりに危険なので絶対にやめましょう。

短期的には必ず価格が下落する局面があります。それでも長期的に持ちたいと思える銘柄やプロジェクトを見つけて、ドルコスト平均法で少額投資していくのが良いと思います。

本間遼介

ハッキングによるリスク

仮想通貨取引所はこれまで国内外問わず、何度もハッキング被害を受けています。

ちなみにこれまで国内の仮想通貨取引所で発生した主なハッキング被害は、次のとおりです。

ハッキングされた取引所被害時期流出額
マウントゴックス2011~2014年470億円
Coincheck2018年580億円
Zaif2018年70億円

なお、被害にあったマウントゴックスは経営破綻、CoincheckとZaifは組織体制やセキュリティを強化して現在も仮想通貨事業を続けています。

2019年以降、国内でハッキング被害は発生していませんが常にハッキングの危険は潜んでいます。

そのため仮想通貨取引所を選ぶ際はセキュリティ面もよくチェックして、安心して利用できると思えるところを選ぶとよいでしょう。

取引所 セキュリティ

GMOコインは2021年7月現在でハッキング経験がないので、安心できる取引所と言えるでしょう。

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Coincheckなどの国内取引所は2段階認証があり、かつユーザー資金と経営資金を分離管理している点が安心です。

本間遼介

ウォレットの暗号鍵(秘密鍵)を紛失するリスク

秘密鍵とは仮想通貨の所有者であることを証明する機密データのことで、ウォレットの内で保管・管理されます。

秘密鍵は銀行口座の暗証番号のようなもので、仮想通貨を送付する際はその秘密鍵を使って署名をおこないます。

暗証番号のようなものなので、当然紛失してしまうと保有している仮想通貨を使えなくなってしまいます。

また第三者に知られると、他人が自由に仮想通貨を引き出せるようになってしまうので扱いには要注意です。

例えばエアドロップの中には「仮想通貨をあげるから秘密鍵を教えて」といったように、秘密鍵を求めてくるようなものもありますが、それはただの詐欺エアドロップです。

どのような状況でも秘密鍵は紛失したり外部に漏らしたりすることのないように、取扱いには注意しましょう。

コールドウォレット

また、上の画像からホットウォレット・コールドウォレットの違いも理解しておきましょう。

最近では詐欺の手口が巧妙になっています。秘密鍵をPCやスマホ上でコピペした記録をネット経由でハッカーが盗んでしまうケースもあります。秘密鍵は手書きメモで金庫に入れておくか、ハードウェアウォレットで管理するなど、ネットと切り離した管理を検討してください。

本間遼介

フィッシング詐欺やサードパーティアプリによるリスク

株やFXなどの金融商品でも詐欺はつきものですが、残念ながら仮想通貨界隈でもフィッシング詐欺が横行しています。

例えば2018年には、ツイッターに投稿権限のあるサードパーティアプリがハッキングされてしまった米大手百貨店ディスカウントチェーン「ターゲット社」のアカウントから、偽のリンク先を貼られた状態で「ビットコインを大量に無料配布する」という主旨の詐欺ツイートがなされて話題になりました。

フィッシング詐欺は甘い話を見かけても、普通のマネーリテラシーがあってそれに違和感を抱くことができれば引っかかることはまずありません。

甘い話や不安をあおるような話に対しては、最初に「これは本当のことなのかな」と疑念を持って、それが真実なのかどうか公式サイトなどで調べるようにクセ付けておくとよいでしょう。

最近では仮想通貨ウォレットのメタマスクを名乗るフィッシング詐欺がありました。判断に迷った際は、GoogleやTwitter検索をすれば情報が出ていますので確認しましょう。

本間遼介

投資した仮想通貨が詐欺であるリスク

仮想通貨の中には資金を調達するためだけに発行し、資金を集めたあとは市場に公開せずお金だけ持ち逃げする「詐欺コイン」というものがあります。

詐欺コインは特にICOで用いられることが多いです。

ICOとは事業者が新しく発行した仮想通貨を販売し、その対価として投資家からビットコインやイーサリアムを受け取るという資金調達方法のことです。

投資家側は上場前で割安な状態の仮想通貨を買えるのですが、その中に実態を伴わない詐欺コインが混ざっていることがあります。

ただ詐欺コインもフィッシング詐欺と同じく、注意深く情報をチェックすれば騙されることはありません。

また詐欺コインを見分ける自信がない場合はICOには手を出さず、国内取引所などで既に上場している仮想通貨のみを取引するようにしましょう。

注意すべきは偽物のコインです。一見して購入サイトが本物のようなのですが、中身はそっくりの偽物であることが多くあります。必ず公式サイトかどうか確認してから購入を進めましょう。

本間遼介

法律や税制面でのリスク

仮想通貨取引所には、海外の取引所と金融庁による事業者登録を受けた国内取引所とがあり、ネットを介してどちらも利用することができます。

国内取引所は日本の法律に基づいて運営されていますが、海外取引所は日本の法律の管轄外なので万が一トラブルが起こった際に、法的に守ってもらえる保障はありません。

海外取引所は今のところ国内取引所よりも法規制が緩く、取り扱っている通貨も非常に多いため魅力的に映るかもしれませんが、利用するなら法で守ってもらえない可能性が高いことを肝に銘じておきましょう。

仮想通貨の税金

また、仮想通貨には税制面のリスクもあります。

例えば株やFXによる利益には「申告分離課税」が適用され、一律約20%の税率で課税されます。

一方で仮想通貨投資による利益には「累進課税」が適用され、給与所得などと合算された金額に対して最大55%課税されてしまいます。

仮に株で1億稼いだら税金を引いて手元に残るのは8,000万円ですが、仮想通貨で1億稼いだとしても半分以上税金で取られます。

この差は非常に大きなものです。

そのため仮想通貨投資を始める際は、株や投資信託、FXなどさまざまな金融商品・税制面で有利な金融商品が多くある中でなぜ仮想通貨投資を選択したのか、自分で納得できる理由をちゃんと持っておきましょう。

国税庁のHPに暗号通貨に関する指針などが発表されています。ただし、税に関する専門家でなければ、何が課税対象で、何が非課税なのか、何を経費にできるかなどの判断が難しいです。税務署や税理士に相談してみるのが良いと思います。

本間遼介

関連記事仮想通貨の税金を徹底解説

仮想通貨で儲けるためのおすすめ取引所

最後に、仮想通貨で儲けるためのおすすめの取引所を3社ご紹介します。

仮想通貨で儲けるためのおすすめ取引所3社

おすすめ仮想通貨取引所の記事と合わせてご参考ください。

Coincheck(コインチェック)

現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
Coincheckのおすすめポイント

仮想通貨の種類が豊富

Coincheckは取り扱っている仮想通貨の種類が国内取引所の中で最も多く、ビットコインをはじめ17種類もの仮想通貨に投資できます。

多くの仮想通貨を取引できるということはそれだけ多くのトレードチャンスを得られるということなので、初心者からベテランまで多くの投資家におすすめできます。

貸仮想通貨など、取引以外のサービスが豊富

Coincheckでは単に取引ができるだけでなく、貸仮想通貨などのオリジナルのサービスも充実しています。

特に「Coincheckつみたて」なら14種類の銘柄を用いて自動積立ができるので、仕事で忙しいサラリーマンの方でも仮想通貨投資に気軽に挑戦できます。

コインチェックは、17種類もの銘柄を扱っており、アプリもあって初心者の方にもおすすめです。

国内取引所の中でも、非常に定番の取引所と言えるでしょう。

アプリダウンロード数No.1の人気取引所ですので、是非登録しておきましょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(15銘柄)
取引所形式:○(6銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイト bitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判
bitFlyerのおすすめポイント

ビットコインの取引高が国内トップ*

bitFlyerは、ビットコインの取引高が国内トップ*となっている人気の取引所です。

また取引高が大きいということは、取引所形式(ユーザー同士で取引する形式)の現物取引において、他の取引所よりも取引が成立しやすいと言えるでしょう。

*Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

普段のネットショッピングでビットコインがもらえる

bitFlyerの「ビットコインをもらう!」では、bitFlyer経由でネットショッピングやサービスを利用することで、ポイント還元のようにビットコインをもらうことができます。

YAHOO!ショッピングや楽天市場などメジャーなオンラインショップとも提携しているので、ネットショッピングをすることが多い方にはbitFlyerがおすすめです。

コインチェックとbitFlyerの比較記事もご参照ください。

bitFlyerも大手仮想通貨取引所の1つです。

ビットコインがもらえる機能などを使いたい方は、bitFlyerを使うと良いでしょう。

DMM Bitcoin

DMMビットコインのトップ画面
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(21銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMMBitcoinの評判
DMM Bitcoinのおすすめポイント

多くの銘柄でレバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinは現物取引よりもレバレッジ取引に力を入れており、国内最多の19銘柄でレバレッジ取引ができます。

またレバレッジ取引なら売りからも仕掛けられるので、上昇相場・下落相場のどちらでも利益を狙うことが可能です。

DMMグループのメリットを活かせる

DMM Bitcoinを運営するDMMグループは、仮想通貨事業よりも前から株やFXなどの金融商品を取り扱っています。

そこで培われた高い技術力によってセキュリティ体制は万全であり、また取引ツールは多くの分析ツールや描画ツールが使える高性能なものとなっています。

そのため細かな分析をおこなったうえで取引したい方に、DMM Bitcoinはおすすめできます。

本格的なチャート分析をしながらレバレッジ取引ができる取引所となっています。

現物取引に強みがあるコインチェックを合わせて口座開設しておくのがおすすめです。

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仮想通貨で儲ける方法まとめ

今回は、仮想通貨で儲ける方法をご紹介しました。

この記事のまとめ
  • 仮想通貨は単に売買差益を得るだけでなく、レンディングやステーキングなどからインカムゲインを得ることも可能
  • 仮想通貨投資には取引所への新規上場時など、利益を得やすいタイミングがある
  • 仮想通貨投資は大きな価格変動からだけでなく、税制度など様々な要素からのリスクを伴う

仮想通貨は価格の変動が大きく、少額からでも大きな利益を得るチャンスがある魅力的な金融商品です。

また、近年はDeFiやDEXなどのブロックチェーン技術の進歩によって、売買以外で利益を得る方法も増えてきています。

国内取引所のCoincheckでもレンディング(貸仮想通貨)やステーキングで稼ぐことができるので、興味のある方はぜひ口座をつくってチャレンジしてみてください。

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実は仮想通貨は数百円の少額から購入が可能です。まずはお小遣い程度に体験してみましょう。また、仮想通貨の世界は投資だけではありません。今後の世の中を良くする技術とポテンシャルがあります。少しずつ仮想通貨の世界を体験していってはいかがでしょうか。

本間遼介
公式LINE

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務

  • 2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始
  • 暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中
  • 初心者向けの暗号通貨投資に関するブログ運営
  • ブロックチェーンに関する海外情報をTwitter発信
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • TOEICスコア865
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