仮想通貨Convex Finance(CVX)とは?特徴や今後の見通し/予想・将来性を将来性を徹底解説

Convex Finaceは、分散型取引所(DEX)のCurve Finaceが発行するLPトークンを運用するためのプラットフォームです。

LPトークンは、DEXの利用時に無料で配布されますが、通貨としての価値がありません。

しかし、Convex Financeを利用することで、価値のなかったLPトークンを、価値のある通貨に変換できるため注目が集まっています。

今回はConvex Finance(CVX)について、特徴や価格動向、今後の動向、注意点まで詳しく解説しますので、利用する際に参考にしてください。

この記事でわかること
  • Convex FinanceはCurve Financeのアグリゲーター
  • Convex Financeは独自トークンのCVXを発行
  • CurveのLPトークンをステーキングして報酬獲得
  • CVXの価格は、CRVの価格の影響を受ける
  • CVXは海外の取引所で購入可能
  • 国内のおすすめの取引所はCoincheck

仮想通貨のConvex Finance(CVX)は国内取引所での取り扱いがなく、海外取引所を利用する必要があります。

海外取引所にペア通貨を送金するための取引所は、サイトのデザインがシンプルで、初心者にも使いやすいCoincheckがおすすめです。

無料で口座開設でき、口座の維持費も無料なので、この機会にCoincheckの口座を開設してCVXの取引に挑戦しましょう。

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目次

Convex Finance(CVX)とは?

通貨名Convex Finance
シンボルCVX
価格(2022年2月現在)約3,219円
時価総額(2022年2月現在)約1,570億円
時価総額ランキング(2022年2月現在)70位
主な取引所Binance、Gate.io、Huobi Globalなど(国内の取扱なし)
公式サイトConvex Financeの公式サイト
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Convex Finaceは、Curve Financeが発行するLPトークンを運用するためのプラットフォームです。

Convex Financeにトークンを預けて運用することで、ガス代のコスト削減や運用利回りの増加を実現しています。

また、Convex Finaceは独自トークンである「CVX」を発行しており、CVXを使ったステーキングにより、更に大きな利益を生む仕組みを構築しています。

Convex Finance(CVX)の特徴

Convex Financeには次の3つの特徴があります。

Convex Financeの特徴
  • CurveのLPトークンを運用するアグリゲーター
  • CurveのLPトークンをステーキング可能
  • CVXをステーキングしてCRVを獲得

順番に解説します。

CurveのLPトークンを運用するアグリゲーター

Convex Financeは、Curve Finanveが発行するLPトークンを運用するアグリゲーターです。

Curve Financeとは、ステーブルコインに特化したDEX(分散型取引所)

LPトークンとは、DEXで流動性を提供した際に対価として得られるトークン

LPトークンは通貨としての価値はなく、LPトークンを発行した取引所(今回はCurve Finance)で利用されるのみです。

Convex Financeは、アグリゲーターと呼ばれるポジションをとり、LPトークンをステーキングすることで通貨としての価値がある、CVX(Convexが発行する通貨)やCRV(Curveが発行する通貨)を得る仕組みを構築しています。

アグリゲーターは、価値のないLPトークンを運用し、価値のあるもにするプロダクトと思ってください。

CurveのLPトークンをステーキング可能

Curve Financeを利用した際に得られるLPトークンをステーキングして、仮想通貨のCRVを獲得できます。

仮想通貨 ステーキング

上記で説明したように、LPトークンには価値がありません。

Convex FinanceではLPトークンをステーキングすることで、仮想通貨のCVXやCRVを得られます。

LPトークンを預けておくだけで、報酬がもらえるので、Curve Financeを利用している方は大きなメリットになります。

CVXをステーキングしてCRVを獲得

仮想通貨のCVXをステーキングすることで、CVRを獲得できます。

CVRはCureve Financeで手数料としても利用できるため、ガス代の節約が可能です。

このように、Convex FinanceはCurve Financeと密接な関係があります。

Curve Financeについて詳しく知りたい方は、「Curve Finance(カーブファイナンス)とは?」の記事で解説していますので、参考にしてください。

CVXの取引を検討されている方は、海外取引所を経由する以外には、国内取引所で交換元の通貨を手に入れる必要があります。

国内取引所では、無料で口座開設でき、取引銘柄が豊富なCoincheckが使いやすいので、この機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

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Convex Finance(CVX)の価格動向

Convex Finance(CVX)の価格動向を、直近2ヶ月と長期間で解説します。

直近2ヶ月の価格動向

まず、2021年12月から2022年2月にかけての2ヶ月間の価格動向を見てみましょう。

直近2ヵ月の価格動向
引用:CoinMarketCamp

日本円に対するCVXの価格チャートです。

2022年1月に7,000円ほどまで価格が高騰しましたが、その後、減少し高騰前と同じ3,000円ほどで推移しています。

Convex Financeは、Curve Financeとの関係が強いため、CVXの価格はCurve Financeが発行する仮想通貨のCRVの価格と同じように推移しています。

CRVの価格動向
引用:CoinMrketCamp

上記の図は、CRVの価格チャートです。

CVXと同じで、2022年の1月にかけて価格が高騰しています。

1月にかけて価格が高騰した要因として、ビットコインの価格が低下し、価格の不安定さが際立ったときに、価格が安定しているステーブルコインに注目が集まったことが考えられます。

Curve Financeはステーブルコインに特化したDEXであるため、ステーブルコインの需要拡大がCRVの価格に影響しました。

CRVの価格はCVXの価格にも影響するため、結果的に、CVXの価格が高騰したと言えます。

2021年の価格動向

次に、CVXの取引が開始された2021年6月から現在(2022年2月)までの価格動向を見てみましょう。

2021年の価格動向
引用:CoinMrketCmap

日本円に対するVCXの価格チャートです。

2021年6月のリリースからの価格も、CRVの価格と同じように推移しています。

Convex Finaceのリリース直後の6月は、Curve Finaceのユーザーからの注目を集めていたこともあり、一時的に価格が高騰しました。

その後は、400円ほどで推移していますが、9月ごろから徐々に価格を上げ、最大で7,000円ほどまで上昇しています。

9月から11月にかけては、仮想通貨市場の影響を受けて価格が高騰しています。

この期間は、基軸通貨であるビットコインの価格が、アップデートなどにより大きく上昇しました。

その影響を受けて、CVXの価格も上昇したと考えられます。

12月にかけては、直近の価格動向で解説したように、ビットコインへの信頼の低下からステーブルコインに注目が集まり、ステーブルコイン関連銘柄であるCVXの価格が上昇しています。

CVXに限らず、CRVやTerraなどのステーブルコイン関連の銘柄も同じように価格が高騰しました。

Convex Finance(CVX)の今後の見通し

Convex Finance(CVX)の今後の見通しとして、次の3つの影響が考えられます。

Convex Financeの将来性
  • Curve Financeの動向
  • DeFi市場の動向
  • ステーブルコインの需要拡大

順番に解説します。

Curve Financeの動向

Convex Financeは、Curve Financeと密接な関係があるため、Curve Financeの動向が影響する可能性があります

価格動向でも紹介したように、CVXの価格はCRVの価格とほぼ同じ動きをしています。

Convex Financeは、CRVを使った利用法が多いため、Curve Finaceを動きが価格にも影響すると言えます。

DeFi市場の動向

Convex FinanceはDEX(分散型取引所)であるため、DeFi市場の動向の影響を受ける可能性があります。

同じDEXでConvex Financeの関わりが深いCurve Finance(CRV)は、DeFiへの注目が集まった2021年前半に、価格を上げています。

この当時CVXは取引されていませんでしたが、今後、DeFiが注目されユーザーが増えると、CVXの価格が上がると予想されます。

ステーブルコインの需要拡大

ステーブルコインの需要拡大により、Convex Financeの需要やCVXの価格が上昇する可能性があります。

Convex Financeと関わりが強いCurve Financeはステーブルコインに特化したDEX(分散型取引所)です。

ステーブルコインの利用者が増えると、Curve Financeのユーザー、さらにはConvex Financeのユーザーの増加につながるため、ステーブルコインの影響を受けると言えます。

直近では、ビットコインなど、多くの仮想通貨の価格が下がっており、価格変動がほとんどないステーブルコインへの注目が高まっています。

今後CVXの価格が上昇する可能性があると予想されます。

しかし、CVXは国内の取引所で取り扱いがないため、海外取引所にペア通貨を送金して取引する必要があります。

送金のための国内取引所は、500円と少額から仮想通貨を購入できるCoincheckがおすすめですので、この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか。

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Convex Finance(CVX)の買い方

仮想通貨のConvex Finance(CVX)の購入方法を次の5ステップで解説します。

Convex Financeの購入方法
  1. Coincheckの口座を開設する
  2. 日本円を入金する
  3. ビットコインを購入する
  4. 海外取引所にビットコインを送金する
  5. Convex Finance(CVX)を購入する

2022年2月現在、Convex Finaceを取り扱っている国内の仮想通貨取引所はなく、海外取引所で取引する必要があります。

海外取引所は、法規制の違いや、詐欺の危険性の高さなど、国内取引所と違ったリスクがあるため、自己責任で慎重に利用してください。

今回は、国内取引所のCoincheckから、ビットコインを送金する方法を紹介します。

Coincheckは取扱銘柄が豊富で、初心者にも扱いやすい取引所なのでこの機会に口座開設してみてはいかがでしょうか

Coincheckの口座を開設する

まず、国内取引所のCoincheckの口座を開設します。

Coincheckの公式サイトにアクセスします。

Coincheck

「会員登録」をクリックします。

Coincheckの会員登録

「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「会員登録」をクリックします。

入力したアドレスに「登録メールアドレス確認のお願い」のメールが届くので、メール内のURLリンクをクリックしてアカウントを作成します。

次に、各種重要事項の承諾を行います。

各種重要項目を確認

アカウント作成後、上記の画面が表示されるので、「各種重要事項を確認する」をクリックします。

表示された確認事項に目を通してチェックマークを付けます

電話番号認証

続いて、電話認証に進むので、電話番号の入力後、「SMSを送信する」をクリックします。

届いた認証番号を入力して認証を完了させます。

次に、氏名や性別、生年月日、収入などの個人情報を入力しましょう。

最後に本人確認をします。

以下の本人確認書類から1つ準備して、手続きに進みましょう。

本人確認書類

運転免許証
パスポート
在留カード
特別永住者証明書
運転経歴証明書
住民基本台帳カード
個人番号カード(マイナンバーカード)

スマホで本人確認書類を撮影するだけの、簡単な操作だけで完了するので安心して手続きしてください。

本人確認書類を提出

上記の画面が表示されているので、「本人確認書類を提出する」をクリックします。

QRコードを表示

上記の画面が表示されるので、「アプリのQRコードを表示」を選択し、表示されたQRコードをスマホカメラでスキャンし、アプリをダウンロードします。

アプリを立ち上げ、画面に表示される指示に従って本人確認書類を撮影しましょう。

撮影が終了すると、Coincheckが審査をします。

審査に通ると、数時間後「本人確認完了のお知らせ」のメールが届き、ビットコインを購入できる状態になります。

日本円を入金する

次に日本円を入金します。

日本円は「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3種類の方法で、入金できます。

今回は、最もスタンダードな銀行振込の方法を紹介します。

日本円を入金

Coincheckにアクセスし、画面左側のメニュー欄から「日本円の入金」を選択します。

「銀行振込」のタブを選択し、表示された銀行口座に振込をすると入金完了です。

ビットコインを購入する

次に、ビットコイン(BTC)を購入します。

Coincheckでは「販売所形式」と「取引所形式」の2つの方法で、ビットコインを購入可能です。

今回は、シンプルな操作で購入手続きが完了する、販売所形式の取引方法を紹介します。

BTCの購入

Coincheckにログイン後、左側のメニュー欄から「販売所(購入)」をクリックします。

購入する通貨を「BTC」に設定し、ビットコインの数量を入力して「購入する」をクリックすると、購入完了です。

海外取引所にビットコインを送金する

購入したビットコインを海外取引所に送金します。

送金する前に、海外取引所の口座を開設しておきましょう。

CVXを取り扱っている取引所は、「Binance」や」Gate.ioがありますので、手順をリサーチして、口座開設してください。

ただし、海外取引所は日本語に対応していない場合や、法規制が異なることがあるため、利用は自己責任でお願いします。

送金方法はこちらです。

BTCを送る

Coincheckのホーム画面左側の「暗号資産の送金」を選択します。

「ビットコインを送る」を選択し、送金先のウォレットアドレスを「新規宛先」の欄に入力して、追加をクリックします。

送金するビットコインの数量を入力し、「送金する」をクリックすると、Coincheckの操作は終了です。

送金先のウォレットに、ビットコインが入金されていれば、送金完了です。

入力したウォレットアドレスが間違っていると、送金できないだけでなく、ビットコインを失う可能性があるため、入力するときは必ずコピペ入力しましょう。

Convex Finance(CVX)を購入する

送金先の取引所で、Convex Finance(CVX)を購入します。

購入する際は、CVX/BTCをのペアで取引しましょう。

購入時の操作手順は取引所によって異なるため、リサーチしてから利用してください。

今回紹介したCoincheckは、サイトのデザインがシンプルで、初心者にも使いやすいのが特徴です。

無料で口座開設できるので、この機会にCoincheckの口座を開設してCVXの取引に挑戦しましょう

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Convex Finance(CVX)の注意点

Convex Finance(CVX)の注意点は次の3点です。

Convex Financeの注意点
  • CVXは国内取引所での取り扱いがない
  • Convex Financeは日本語対応していない
  • Curve Financeに依存している

順番に解説します。

CVXは国内取引所での取り扱いがない

仮想通貨のConvex Finance(CVX)は国内取引所での取り扱いがありません

CVXを購入するためには、国内取引所から海外取引所へビットコインを送金して取引することで入手できます。

CVXを取り扱っている海外取引所は「Binance」「Gate.io」「Huobi Global」などがあります。

海外取引所は、国内取引所に比べて詐欺のリスクが高いので、利用は自己責任でお願いします。

CVXに興味がある方は、「Convex Finance(CVX)の買い方」で購入方法を解説していますので、参考にして取引してください。

Convex Financeは日本語対応していない

Convex Financeは日本語に対応しておらず、対応言語は英語のみです。

英語が苦手な方がConvex Financeでステーキングなどを実施する場合は、Google翻訳などを使っての利用をおすすめします。

また、Convex Financeの使い方を解説している日本語の記事もありますので、気になる方は検索してみてください。

Curve Financeに依存している

Curve Financeにトラブルがあった場合、悪影響を受ける可能性があります。

Convex Financeでは、Curve Financeが発行するCRVという仮想通貨を利用するため、Curve Financeへの依存性が高いです。

仮に、Curve Finaceがサービス提供を終了することがあれば、CVXの価格が下がる可能性があります。

サービスが終了しないとしても、ハッキング被害にあうなどすれば、Convex Financeへの影響も大きいと言えます。

CVXの取引を検討されている方は、これらの注意点を参考にしつつ、無料で口座開設できるCoincheckで口座を開設して、交換元の通貨を手に入れましょう。

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Convex Finance(CVX)のまとめ

今回は、Convex Financeについて解説しました。

Curve Financeを利用している方は、無料で手に入れたLPトークンをステーキングできる便利なプラットフォームですので、ぜひ使ってみてください

この記事でわかること
  • Convex FinanceはCurve Financeのアグリゲーター
  • Convex Financeは独自トークンのCVXを発行
  • CurveのLPトークンをステーキングして報酬獲得
  • CVXの価格は、CRVの価格の影響を受ける
  • CVXは海外の取引所で購入可能
  • 国内のおすすめの取引所はCoincheck

仮想通貨のConvex Finance(CVX)は国内取引所での取り扱いがなく、海外取引所を利用する必要があります。

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