FTT(FTXトークン)とは?今後の見通し・予想と将来性を徹底解説

FTT(FTXトークン)とは、仮想通貨デリバティブ取引所FTXの取引所トークンのことです。

2019年のローンチからずっと価格の高騰が続いており、特に2021年は大きく高騰している人気銘柄の一つです。

今回はそんなFTTについて、特徴や今後の見通しなどを解説していきます。

この記事の要点
  • FTTは仮想通貨デリバティブ取引所FTXの取引所トークン
  • FTTを保有することで、FTX利用時に様々な特典を受けることができる
  • FTTはステーキングが可能で、ステーキングにも報酬以外のメリットがある
  • 多くのメディアが今後FTTは高騰していくと予想を立てている
  • 国内でFTTは上場していないので、購入にはFTXなど海外の取引所を利用する必要がある
  • FTTを海外で購入するためのビットコインなどを調達するなら、Coincheckがおすすめ

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目次

仮想通貨FTTとは?

FTT
トークン名FTXトークン (略称:FTT)
ティッカーシンボルFTT
現在の価格(2021年10月時点)¥7,081.43
時価総額(2021年10月時点)¥851,562,668,981
時価総額ランキング(2021年10月時点)28位
購入できる主な取引所FTX
Binance
Huobi Global
※国内取引所には未上場

FTT(FTXトークン)とは、仮想通貨デリバティブ取引所のFTXが発行している取引所トークンです。

デリバティブ取引とは?

デリバティブ取引とは、法定通貨や仮想通貨、株式、債券など原資産と呼ばれる金融商品から派生した金融商品のことです。

先物取引やオプション取引、スワップ取引などがそれに当たります。

FTXはデリバティブ取引を取り扱っていますが、もちろん現物の仮想通貨取引も可能であり、仮想通貨情報サイトのCoin Market Capによると、現物取引とデリバティブ取引ともに世界4位の取引高を誇っています。

また、取引所トークンであるFTTの時価総額ランキングが2021年9月時点で24位と上位にランクインしていることからも、需要の高さがうかがい知れます。

なお、FTTは残念ながら2021年9月時点で国内取引所には上場していないので、購入するにはFTXなどの海外取引所を利用する必要があります。

海外取引所は日本の金融庁の所管外なので、利用の際は利用すること自体にリスクを伴うことをあらかじめ理解しておきましょう。

仮想通貨初心者の方は、まずは国内取引所で信用度の高いコインチェックから、暗号資産取引をはじめることがおすすめです。

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仮想通貨FTTの特徴

仮想通貨デリバティブ取引所のFTXとその取引所トークンであるFTTには、次のような特徴があります。

FTXとFTTの主な特徴
  • 取り扱っている金融商品が豊富
  • ハイレバレッジな取引ができる
  • FTTを保有することで特典を受けられる
  • FTTのステーキングができる

金融商品が豊富

日本の仮想通貨取引所の取扱商品は、基本的に現物取引(取引所形式・販売所形式)とレバレッジ取引の2種類です。

現物取引とは

しかしFTXには、次のような豊富な商品が揃っています。

FTXの取扱商品
  • 現物取引
  • 先物取引
  • レバレッジトークン
  • インデックストークン
  • 株式のトークン
  • MOVEコントラクト

これらはそれぞれリスク・リターンなどの特徴が異なるため、ユーザーは自身の投資方針に合ったものを選ぶことができます。

ハイレバレッジな取引ができる

レバレッジ取引

日本の仮想通貨取引所では、金融商品取引法によってレバレッジ取引の倍率が最大2倍までに抑えられています。

しかしFTXでは、最大20倍までレバレッジをかけて取引をすることが可能です。

レバレッジを掛けると高いリターンが望めるのと同時にリスクも上がるので、ハイレバレッジな取引が必ずしも優れているわけではありません。

けれどもFTXなら倍率20倍までの間で自らリスクの取り方を選択できるので、取引の自由度は国内取引所よりも高いと言えます。

FTTを保有することで特典を受けられる

FTXでは取引所トークンのFTTを保有することにより、次のような特典を受けられるようになっています。

FTTを保有することによる特典
  • 手数料の一部払い戻しを受けられる
  • 分散型取引所Serumの独自トークン「SRM」のエアドロップ(無料配布)を受けられる
IOSTのエアドロップがおこなわれる

Serumとは、FTXがSolanaブロックチェーン上で手がけている分散型取引所です。

FTXでは一定数以上FTTを保有するだけで、毎週SRMのエアドロップに参加する資格を得ることができます。

FTTのステーキングができる

FTXではFTTを用いてステーキングをおこない、その対価として報酬を得ることができます。

ステーキングとは?

ステーキングとは、対象となる仮想通貨を保有してそのブロックチェーンネットワークに貢献することで、報酬を得られる仕組みのことです。

ただ保有するだけの「フレキシブルステーキング」と、対象銘柄をロックしなければならない「定期ステーキング」とがありますが、FTTの場合は後者です。

仮想通貨 ステーキング

また、FTTのステーキングはただ報酬を得られるだけでなく、次のようなメリットもあります。

FTTのステーキングのメリット
  • アフィリエイト報酬が増える
  • 手数料の割引を受けられる
  • NFT獲得のチャンスを得られる
  • ガバナンストークンとして、投票ボーナスがつく
  • SRMのエアドロップが増える
  • ERC20系トークンとETHの出金手数料が無料になる
  • IEO(資金調達のためのトークンのプレセール)のチケットを入手できる
仮想通貨のIEO

このように取引所のFTXとその取引所トークンであるFTTは、優れた特徴をいくつも有しています。

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仮想通貨FTTのこれまでの価格推移

続いて、FTTのこれまでの価格推移をチェックしておきましょう。

2019年~2020年の価格推移

FTT チャート
引用:Trading View

上のチャートは、2019年7月から2020年12月までのFTT/USD週足チャートです。

多くの銘柄は上昇や下落、停滞を繰り返すものですが、ご覧の通りFTTは長期的に見るとひたすら高騰を続けています。

また、2020年12月には一際大きく伸びていることが見て取れます。

2021年の価格推移

FTT チャート
引用:Trading View
  • 2021年始値:5.7ドル
  • 2021年最安値(1月):5.7ドル
  • 2021年最高値(9月/史上最高値):84.8ドル 
  • 2021年9月現在の価格:70.0ドル 

続いては、2021年1月から9月現在までのFTT/USD日足チャートです。

FTTは2020年末の勢いそのままに、2021年も高騰を続けています。

5月中旬から7月中旬までの約2ヶ月間、一時的に下落基調となる局面もあったものの、現在は復調して再び上昇基調となっています。

そのため上昇トレンドが続く現在の状況は、押し目買いを狙っていく絶好のチャンスだと言えるでしょう。

後述する手順を経ることで、FTTに投資することができますので、まずはコインチェックで口座開設しておきましょう。

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仮想通貨FTTの今後の予想・見通し

仮想通貨デリバティブ取引所FTXと独自トークンのFTTは、次のような要因からその将来性を高く評価されています。

FTX/FTTの今後に関わるポジティブな要因
  • Solanaブロックチェーンとの繋がりが強い
  • プロモーション事業を大々的におこなっている
  • 今話題のNFT関連事業も積極的に進めている

Solanaブロックチェーンとの繋がりが強い

Solanaは高速・低コストで利用できるブロックチェーンプラットフォームであり、先ほども述べた通りFTXはSolana上で分散型取引所のSerumを手掛けています。

またSolanaのDappsを利用するにはネットワークトークンであるSOL(時価総額ランキング7位)が必須なのですが、FTXにはそのSOLが上場しています。

Solanaは近年ユーザー数が増加傾向にあり、ひいてはFTXのユーザー増加の一端を担っています。

ブロックチェーンとは

プロモーション事業を大々的におこなっている

FTXは単に取引所を運営しているだけではなく、プロモーション事業も資金を投じて大々的におこなっています。

FTXがおこなっている主なプロモーション事業
  • 米プロバスケットボールリーグNBAのチーム「マイアミ・ヒート」がホームにするアリーナの命名権を獲得
  • 米メジャーリーグとパートナーシップを締結
  • 米プロeSports組織「TSM」の命名権を購入、TSM FTXに改名
  • eSportsのゲーム「League of Legends 」を開発するライアットゲームズ社とスポンサーシップ契約を締結

プロモーション事業によって単純に世界での知名度が上がれば、FTXのユーザー増加につながり、FTTの需要も拡大していくことでしょう。

今話題のNFT関連事業も積極的に進めている

NFT関連事業

FTXは、仮想通貨業界で一大ブームとなっているNFTに関連した事業も積極的におこなっています。

まず2021年6月には、デジタルアートのNFTだけでなくアナログな商品やサービスに紐づけられたNFTも売買できるNFTマーケットプレイスを、FTX内に立ち上げています。

また2021年9月にはアメリカの顧客向けのNFTマーケットプレイスも別途開設し、FTXの創設者であるサム・バンクマンフリード氏がテスト用にオークションに出品した「TEST」という文字のNFTが、27万ドル(約3000万円)で落札されて話題になりました。

こういったことからFTXでは今後、NFTの取引を目的に利用するユーザーも増えていくでしょう。

仮想通貨FTTの将来の価格予想

続いて、海外の仮想通貨専門メディアなどがFTTの将来の価格をどのように予想しているのかチェックしていきましょう。

2021年末の仮想通貨FTTの価格予想

2021年末のFTTの価格については、9月時点で次のような予想が示されています。

2021年末のFTTの価格予想

2021年始値:5.7ドル、史上最高値(2021年9月):84.8ドル、2021年9月現在の価格:70.0ドル

 

短期的な予想にも関わらず価格にばらつきが見られますが、現在の価格よりも高騰していくだろうという見方は共通しています。

2022年以降の仮想通貨FTTの価格予想

次に、より長期的な予想は以下の通りとなっています。

2022年以降のFTTの価格予想

史上最高値(2021年9月):84.8ドル、2021年9月現在の価格:70.0ドル 

長期予想では100ドルを優に超えて、200ドルや300ドル台に到達するだろうという見方が大半を占めています。

現在FTTは上昇トレンドを形成していますが、これらの予想を元に考えると価格が上がっている現在の状況すら、まだまだ割安に買える価格帯だと言えるでしょう。

もちろん予想は未来を確約してくれるわけではありませんが、FTTに期待が持てると思う方はぜひ投資を検討してみてください。

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仮想通貨FTTを購入できる取引所

FTTは非常に将来性のある銘柄の一つですが、残念ながら2021年9月時点で国内取引所には上場していないので、購入するには次のような海外取引所や分散型取引所を利用する必要があります。

FTTを購入できる主な海外取引所・分散型取引所

海外取引所

  • FTX
  • Binance
  • HuobiGlobal

分散型取引所

海外取引所への送金

FTX/FTTの特徴の中で述べた通り、FTTを保有するとFTX利用時にメリットがあります。

そのためこれらの中でも、FTXで購入するのがよいでしょう。

なお海外取引所であるFTXは、日本の金融庁の所管外です。

利用の際は万が一トラブルが発生しても、日本の法律で守ってもらえない可能性が高いことをあらかじめよく理解しておきましょう。

またFTXでは日本円が使えないので、FTTを購入するには国内取引所でビットコインを用意して、ビットコイン建てで購入することになります。

そのビットコインを調達する際は、国内取引所の中でもCoincheckの利用がおすすめです。

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また、その他の国内おすすめ仮想通貨取引所の比較記事もぜひご覧ください。

仮想通貨FTTの見通しや予想まとめ

今回は仮想通貨デリバティブ取引所のFTXと、その取引所トークンであるFTTについてご紹介しました。

この記事のまとめ
  • FTTは仮想通貨デリバティブ取引所FTXの取引所トークン
  • FTTを保有することで、FTX利用時に様々な特典を受けることができる
  • FTTはステーキングが可能で、ステーキングにも報酬以外のメリットがある
  • 多くのメディアが今後FTTは高騰していくと予想を立てている
  • 国内でFTTは上場していないので、購入にはFTXなど海外の取引所を利用する必要がある
  • FTTを海外で購入するためのビットコインを調達するなら、Coincheckがおすすめ

FTXはデリバティブ取引でも通常の仮想通貨取引でも、世界トップクラスの取引高を誇る取引所です。

またその取引所トークンであるFTTは、ローンチから現在までひたすら価格が高騰し続けており、将来性も高く評価されています。

そのためFTTは、投資対象として非常に魅力のある銘柄の一つだと言えるでしょう。

なおFTTは国内取引所には上場していないので、購入するためにはFTXをはじめとした海外取引所を利用することになります。

また海外取引所では日本円を使うことができないので、FTT購入のためのビットコインを調達する際は、手数料無料で取引所形式の現物取引ができるCoincheckを使うのがおすすめです。

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