仮想通貨LINK(LN/リンク)とは?LINE暗号資産の将来性・今後の見通し/価格予想を徹底解説

LINKは、モバイルメッセンジャー「LINE」を運営しているZホールディングスが発行している仮想通貨です。

LINEという身近なサービスに関連した銘柄なので興味を持っている方も多いと思いますが、ビットコインなどと比べるとまだマイナーでありメディアで取り上げられる機会も少ないため、具体的にどういった特徴を持つのか把握できていない方も中にはおられるでしょう。

そこで今回は仮想通貨LINKについて、特徴やこれまでの価格推移、今後の見通しなどを解説していきます。

この記事の要点
  • LINKはLINE Blockchainの基軸通貨
  • LINEトークンエコノミーの中で、インセンティブなどの役割を持っている
  • LINE Blockchainは2021年のプロジェクト計画を公表しており、それに基づいて開発やプロジェクトが進められている
  • LINKは2億人のLINEユーザーが使用する可能性を秘めている
  • 日本人がLINKを取引するなら「LINE BITMAX」一択
LINE BITMAX

なお、仮想通貨LINKはLINE BITMAXで購入することができます。

LINKを取り扱うほか、LINEアプリ内で手軽に取引ができるのが特徴です。

まだ口座をお持ちでない方はこの機会にLINE BITMAX公式サイトから口座を開設しておきましょう。

LineBanner_btc

なお、Media Argo公式LINEではLINKなど仮想通貨に関する情報を配信中です。

この機会に無料で友達登録してみてください。

\ 7/31まで!200円のBTCゲット/

目次

【2022年2月】仮想通貨LINKの現在の価格動向

引用:LINE BITMAX

2021年序盤は仮想通貨市場全体が活況で、メジャーな通貨が買われ過ぎの状態になってからようやくLINKにも白羽の矢が立ち、他の通貨よりも一歩遅れて3月頃から大きく高騰しました。

しかしその勢いは長くは続かず、5月に入って次のようなネガティブなニュースが飛び込んできたことで大きく急落します。

5月に報じられたネガティブなニュース
  • アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」のCEOイーロン・マスク氏が仮想通貨に対する否定的な意見を発信
  • 中国が仮想通貨に対する規制強化を発表

また、その後は9月から11月にかけて再び高騰しますが、4月頭につけた高値にはわずかに及ばないまま反転してしまい、2021年末から2022年2月現在まで下落トレンドが続いています。

現状は下落トレンドを形成していますが、これは見方を変えれば安く買い付けられる絶好のチャンスとも言えるでしょう。

LINKは国内ではLINE BITMAXでのみ購入できるので、このチャンスを活かしたいのであればLINE BITMAX公式サイトから口座を開設しておきましょう。

仮想通貨LINKとは?

仮想通貨LINK トップ
仮想通貨名LINK(リンク)
ブロックチェーン名LINE Blockchain
ティッカーシンボルLN
現在の価格(2022年8月現在)¥6,566.34
時価総額(2022年8月現在)¥40,504,483,909
時価総額ランキング(2022年8月現在)223位
購入できる取引所 LINE BITMAX

仮想通貨LINKは、LINEアプリを運営するZホールディングス傘下「LVC社」が開発した「LINE Blockchain」内で流通する基軸通貨です。

LINE社は2018年からLINE BlockchainとLINKを基盤とした「LINEトークンエコノミー構想」を提唱しており、それに向けて開発やアプリケーションの拡充などを進めています。

仮想通貨LINKの特徴

LINK/LINE Blockchainは次のような特徴を有しています。

LINK/LINE Blockchainの主な特徴
  • LINEトークンエコノミーの基軸通貨である
  • 既存LINEユーザーがLINEトークンエコノミーのユーザーになり得る
  • NFTマーケットをリリースした

詳しく説明していきます。

LINEトークンエコノミーの基軸通貨である

LINEトークンエコノミー構想とは、LINE Blockchainの活用によって、サービス提供者とユーザーの関係をよりフラットにし、ともに成長できる共創関係の構築を目指す構想のことです。

また、そのトークンエコノミーの中で仮想通貨LINKは、次のような役割を与えられています。

LINEトークンエコノミーでのLINKの役割
  • ユーザーからLINE Blockchainへのプラットフォーム利用料
  • サービスからユーザーへのインセンティブ
  • LINE Blockchainからサービスへの割り当て

既存LINEユーザーがLINEトークンエコノミーのユーザーになり得る

LINEアプリは日本を中心として世界各国で利用されており、そのアクティブユーザーは2億人を超えていると言われています。

特に日本はアクティブユーザーが8,400万人(日本の人口の約67%)を超えており、今この記事を読んでいる皆さんの中にも、スマホの中にLINEアプリが入っている方は多くおられることでしょう。

つまりLINE BlockchainやLINKは日本を含む世界中に、すでにそれだけのユーザー候補を抱えているということになります。

なお、今はLINE Blockchainもトークンエコノミー構想も発展途上であり、少しずつdApps(分散型アプリ)は増えてきていますが、まだLINKを決済手段として使うことすらできません。

Dapps

そのためLINEアプリを持っていてもLINKは保有していないという方が圧倒的多数派ですが、今後着実にプロジェクトが進行していけば、多くのLINEユーザーが当たり前にLINKを使ってサービスを利用する日が来るかもしれません。

NFTマーケットをリリースした

2021年6月30日、LINEアプリ内の「LINE BITMAX Wallet」において、NFTマーケットのβ版がリリースされました。

NFTとは

NFT(非代替性トークン)とは文字通り、ブロックチェーン技術を用いて代替が効かない唯一無二のデジタルアセットのことで、LINE Blockchainを基盤につくられたNFTがマーケット上で取引されます。

またマーケット内では、LINE Blockchainの基軸通貨であるLINKが使用できるようになっています。

まだNFT自体が新興の分野でマーケットもβ版ですが、今後NFTが積極的に取引されるようになればLINKの価値も向上していくでしょう。

このようにLINK/LINE Blockchainは今はまだ道半ばですが、将来性を期待できる優れた特徴を有しています。

なお、LINKは国内ではLINE BITMAXでのみ購入が可能です。

LINKに投資を考えている方は、LINE BITMAXに口座を開設しておくと良いでしょう。

仮想通貨LINKのこれまでの価格推移

続いて仮想通貨LINKの、これまでの価格推移をおさらいしておきましょう。

下の画像は、LINE BITMAXでの2019年4月から2021年12月までのLINK/円チャートです。

引用:LINE BITMAX

LINKは2018年8月に公開されたあと、2019年4月にZホールディングス傘下のLVC株式会社が手がける国内取引所「LINE BITMAX」に上場しました。

上場から2020年までは目ぼしい動きがなかったのですが、2021年3月頃から大きく高騰しています。

2021年1月の始値が約1,480円だったの対して、4月頭には一時37,500円(始値の約25倍)をつけるまでに急騰しました。

ただ、その後は4月につけた高値を更新することはなく、また年末は下落トレンドを形成したまま年を越すこととなりました。

なお、2022年に入ってからの価格動向は冒頭に示した通りで、2021年末からの不調が続いています。

LineBanner_btc

Media Argo公式LINEではLINKなど仮想通貨に関する情報を配信中です。

この機会に無料で友達登録してみてください。

\ 7/31まで!200円のBTCゲット/

仮想通貨LINKの今後の見通し

LINK/LINE Blockchainは次のような要因から、その将来性を多くの投資家やメディアから前向きに捉えられています。

LINK/LINE Blockchainの今後に関わるポジティブな要因
  • LINE以外の取引所への上場を目指している
  • dAppsを拡大しようとしている
  • LINKを決済手段として利用できるように画策している

一つずつ説明していきます。

LINE以外の取引所への上場を目指している

LINK/LINE Blockchainは、2021年に「LINE Blockchain 2021 Plans」というプロジェクト計画を発表しています。

その概要は次の通りです。

LINE Blockchainの事業プランおよびLINK発行プラン(概要)
  • LINKの新規取引所追加上場
  • 決済事業者との提携
  • NFT関連サービスの拡張
  • dAppsの拡大
  • LINKの新規発行と流通規模拡大

この中で1つ目の「LINKの新規取引所追加上場」についてですが、2022年時点でLINKはZホールディングス傘下の取引所である「BITFRONT」と「BITMAX」、また韓国の「bithumb」の3社でしか上場していません。

当然そのままでは流通量や需要が増えないので、今後は外部の取引所においても上場しようと画策しています。

上場先が増えていけば、LINKの価格高騰にもつながっていくでしょう。

dAppsを拡大しようとしている

2021年に示された事業プランの中には、「dApps(分散型アプリ)の拡大」も含まれていました。

なお2021年8月時点で、LINE Blockchainでは次のようなdAppsがリリースされていました。

LINE Blockchain基盤のdAppsの例

今のところは数えるほどしかなく、多くのユーザーを集めるようなメジャータイトルもありません。

しかし数年がかりで着実にdAppsを増やしていけば、多くのユーザーを獲得できる可能性は十分にあるでしょう。

LINKを決済手段として利用できるように画策している

LINEでは、LINKを実体経済での決済手段として利用できるように計画しています。

こちらもまだ具体的な方法や提携先などが明かされているわけではありませんが、LINE社は決済アプリの「LINEPay」もすでに手掛けて土壌が整っていることから、十分に実現可能でしょう。

このようにLINK/LINE Blockchainは、ホワイトペーパーやプロジェクト計画に基づいて着実に歩みを進めています。

また、そのことが仮想通貨専門メディアなどを通して周知されており、その将来性に対して投資家やユーザーから高い期待を寄せられています。

冒頭にも紹介したように、2022年現在はLINKを買い付ける絶好のタイミングですので、この機会にLINE BITMAXに口座を開設すると良いでしょう。

仮想通貨LINKの将来の価格予想

続いて、LINKに対する仮想通貨専門メディアなどでの価格予想をチェックしていきましょう。

1年後の仮想通貨LINKの価格予想

LINKはまだグループ傘下の取引所2社でしか上場しておらず、海外ではまだそれほど知名度が高くありません。

そのため海外メディアだと現時点ではあまり取り上げられないのですが、そんな状況の中でも仮想通貨格付けサイト「Wallet Investor」において、1年後(2022年8月)の価格を次のように予想されていました。

Wallet InvestorにおけるLINKの価格予想

1年後(2022年8月)の価格予想:274.467ドル
(2021年8月現在のLINKの価格:193.9ドル)

2021年4月末には一時300ドルを突破しているので、再びそこまで届くほどの勢いはないにしても、一定の回復は見せるだろうとの予想になっています。

2022年以降の仮想通貨LINKの価格予想

同じくWallet Investorにおいて、LINKの価格は「5年後(2026年8月)には756.450ドルになるだろう」という前向きな予想が示されています。

LINE Blockchainが発展途上であること、高い将来性を秘めていることを鑑みれば、十分に納得できる予想でしょう。

仮想通貨LINKを購入できる取引所【LINE BITMAX】

2022年2月現在、LINKを購入できる取引所は以下の3社のみです。

LINKを購入できる取引所3社
  • LINE BITMAX(国内取引所)
  • BIT FRONT(海外取引所、日本在住の場合は利用不可)
  • bithumb(韓国の取引所)

BIT FRONTは日本在住者では利用できないようになっているので、日本人がLINKを購入するなら自ずと LINE BITMAX一択になります。

LINE BITMAX
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(6種類)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.001BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:×
スマホアプリ:△ ※
(※LINEアプリの機能のひとつ)
その他のサービス暗号資産貸出サービス
公式サイト LINE BITMAX公式サイト
関連記事 LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXには次のような特徴があります。

LINE BITMAXの特徴

LINEアプリ上で口座開設や取引ができる

LINE BITMAXはLINEアプリの中に設置されたコンテンツで、LINEアプリ上で簡単に口座開設や取引をすることが可能です。

またLINE Payと連動させることもでき、その場合はLINE Pay側から投資資金を持ってこられるため、振込をする手間がかかりません。

仮想通貨の貸出サービスで稼げる

LINE BITMAXでは、長期保有している仮想通貨をLINE BITMAXに貸し出すことで賃借料を得ることができます。

また他社の貸仮想通貨サービスは、一定期間固定で貸し出す必要があり、価格の急変動などがあった際に臨機応変に売却できないことが多いです。

それに対してLINE BITMAXは1日単位で貸出サービスの解約が可能なので、急な価格変動時でも柔軟に対応できるようになっています。

セキュリティ性能が高い

LINEグループはBITFRONTでのグローバルな運営も可能なほど高いセキュリティ技術を有しており、当然LINE BITMAXも安心して利用することができます。

具体的には次のようなセキュリティ技術で、安全な取引環境を整備しています。

  • ユーザーとBITMAXの資産を分別管理
  • ユーザーの仮想通貨は100%コールドウォレット(オフラインのウォレット)で保存
  • HSM (Hardware Security Module(暗号専用プロセッサ))で秘密鍵を保護
  • マルチシグ(秘密鍵を複数つくって分別管理)を採用

このようにLINKをただ購入できるだけでなく、LINE BITMAXならではの優れた点も多くあるので、ぜひ口座開設してみてください。

また、その他のおすすめ仮想通貨取引所の比較記事もあわせてご覧ください。

仮想通貨LINKの見通しや予想まとめ

今回は、仮想通貨「LINK」の特徴や今後の見通しなどを解説しました。

この記事のまとめ
  • LINKはLINE Blockchainの基軸通貨
  • LINEトークンエコノミーの中で、インセンティブなどの役割を持っている
  • LINE Blockchainは2021年のプロジェクト計画を公表しており、それに基づいて開発やプロジェクトが進められている
  • LINKは2億人のLINEユーザーが使用する可能性を秘めている
  • 日本人がLINKを取引するなら「LINE BITMAX」一択

LINKは今のところ上場先が限られており、時価総額や取引高が非常に少ない通貨の一つです。

しかし潜在的に2億人のLINEユーザーがLINKを利用する可能性を秘めており、着実にLINEトークンエコノミー構想に沿って開発やdAppsの拡充などが進められているため、メディアや投資家から高い期待を寄せられています。

期待度が高いことと現在がまだ黎明期であることを考えれば、今が将来に向けて買い付けておく絶好のチャンスかもしれません。

この記事を通してLINKに興味を持った方は、ぜひLINE BITMAXから投資してみてはいかがでしょうか。

LineBanner_btc

なお、Media Argo公式LINEではLINKなど仮想通貨に関する情報を配信中です。

この機会に無料で友達登録してみてください。

\ 7/31まで!200円のBTCゲット/

目次
閉じる