【評価】マネックスビットコインの評判・口コミを解説|メリット・デメリットは?

マネックス証券で行っているマネックスビットコインを知っていますか?

マネックスといえば国内仮想通貨取引所のコインチェックが傘下にあるグループ企業です。

マネックス証券もそのマネックスグループの傘下にある証券会社で、株式投資や投資信託はもちろんのこと、マネックスビットコインという暗号資産に関する取引も行えます。

この記事のポイント
  • マネックスビットコインはマネックス証券の暗号資産CFD
  • 4種類の仮想通貨で取引ができる
  • 24時間360日取引可能
  • スマホアプリでいつでも取引可能
  • 多彩な注文方法が利用できる

マネックスビットコインCoincheckでは行えないレバレッジ取引を行うことができますので、まだ口座をお持ちでない方はこの機会に申し込みを検討してみましょう。

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目次

マネックスビットコインの概要

マネックスビットコイン
サービス名マネックスビットコイン
利用できる証券会社マネックス証券
通貨ペアBTC/JPY、ETH/JPY、XRP/JPY、BCH/JPY
取引手数料無料
レバレッジ最大2倍
レバレッジ手数料0.04%
両建て可能
ロスカット証拠金維持率100%以下(120%でプレアラート)
最小発注数量BTC/JPY:0.01BTC
ETH/JPY:0.1ETH
XRP/JPY:100XRP
BCH/JPY:0.1BCH
取引可能時間24時間365日

マネックスビットコインはマネックス証券内で取引ができる暗号資産CFDです。マネックス証券はネット証券で初めて暗号資産を対象とした投資サービスを始めました。

マネックス証券は、ビットコインの運営にも関わっているマネックスグループが運営している証券会社です。

マネックス証券で取引できる暗号資産CFD

マネックスビットコインは大手ネット証券のマネックス証券で取引できる暗号資産CFDです。

CFD とは

マネックスといえば、2018年4月に仮想通貨取引所のCoincheckを買収した企業ということで知っている方もいるでしょう。

Coincheckといえば、暗号資産の現物取引や、積立、貸暗号資産などのサービスを展開していることで有名です。

Coincheckでもビットコインのレバレッジ取引の取り扱いをしていましたが、2020年3月で終了しました。

その理由としては2020年5月の法改正で、レバレッジ取引などの暗号資産のデリバティブ取引を行うために「第一種金融取引業者」の登録が必要になり、 Coincheckは「第一種金融取引業者」でなかったためサービスを終了したのです。

その代わりに「第一種金融取引業者」であるマネックス証券で、暗号資産CFDの取り扱いをすることでカバーしたのです。

そもそも暗号資産CFDとは

CFDとは差金決済取引です。価格が上昇するのか下落するのかという値動きを予想して、差額分の決済を行う取引です。

例えば、上がると思った暗号資産を購入し、下がると思ったら売却をします。そして予想が当たれば利益を得られます。現物取引とは異なり、仮想通貨を保有するものではないため、数字だけが動く取引です。

レバレッジをかけて少ない資金で大きな金額を動かすことも可能ですが、ハイリスクハイリターンになるため注意が必要な取引方法です。

マネックス証券とは

マネックス証券

マネックス証券とは総合金融サービスを行っているマネックスグループが運営している大手ネット証券会社です。

1999年より運営され、現在188万口座以上、預かり残高は4.3兆円を突破しています。SBI証券や楽天証券を次ぐ、人気のある大手ネット証券となっているのです。

マネックスビットコインの総合評価

マネックスビットコイン総合評価
取扱い銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

マネックスビットコインではコインチェックではできないレバレッジをかける取引を暗号資産CFDをという形で行うことができます。

マネックスビットコインは4種類の暗号資産でCFDができますが、仮想通貨取引所と比較すると取引ができる銘柄が少なめです。

現物取引をするわけではないのですが、銘柄数が多ければ多いほど選択肢が増えるため今後銘柄が増えればより人気が出るでしょう。

また取引手数料は無料ですが、スプレッドが変動制となっており、タイミングによってはスプレッドが高くなっていることがあるため注意しましょう。

そして「MONEX TRADER CRYPTO」というシンプルで使いやすい暗号資産CFD専用のアプリがあるため、いつでもどこでもスマホで簡単にCFDの取引を行うことができます。

また、わからないことがあればカスタマーセンターに問い合わせることで丁寧に答えてくれるため安心して取引が可能です。

マネックスビットコインのメリット

マネックスビットコインは仮想通貨取引所ではないため、どうなのかと思っている方も多いでしょう。

マネックスビットコインは以下のメリットがあります。

大手ネット証券で暗号資産CFDができる

マネックスといえば、傘下にCoincheckがあることで有名ですが、マネックス証券ではレバレッジをかける暗号資産CFDを行うことができます。

以前Coincheckでもレバレッジ取引を行っていましたが、現在は現物取引となっているため、同じグループのマネックス証券で暗号資産CFDができるのはコインチェックユーザーにとって大きなメリットといえます。

マネックス証券といえば株や投資信託でも取扱数が多く、投資情報も豊富で、手数料も安いため、初心者から投資家まで様々なニーズに応えられるため非常に安心感があるといえるでしょう。

分散投資がしやすい

マネックスビットコインは仮想通貨取引所ではなくマネックス証券でできる取引です。

IPO

マネックス証券では株取引や投資信託、IPOなどさまざまな投資を行うことができます。

仮想通貨取引所ではさまざまな通貨に投資をすることで分散投資を図りますが、マネックス証券では株や投資信託などさまざまな金融商品に投資ができるため、多くの金融商品に投資をすることで、分散投資をすることができるのです。

レバレッジ手数料が業界水準で使いやすい

仮想通貨取引所でレバレッジ取引を行うときに、ポジションを次の日に持ち越すとレバレッジ手数料がかかります。

当然マネックスビットコインでもレバレッジ手数料がかかり、毎日午前7時をまたいで持ち越すと0.04%のレバレッジ手数料がかかります。

同じネット証券会社で暗号資産CFDを取り扱っているSBI FXトレードはレバレッジ手数料が0.039%と若干マネックスビットコインのほうが高いのですが、GMOコインやDMM Bitcoinなどのレバレッジ取引ができる取引所でのレバレッジ手数料はどこも0.04%となっているため、業界水準となっていると言えるでしょう。

多様なアルトコインでレバレッジ取引をするなら、DMMBitcoinを使うのがおすすめです。

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暗号資産CFD専用スマホアプリが使いやすい

マネックスビットコインは専用のアプリ「MONEX TRADER CRYPTO」があり、使いやすいと人気があります。

スマホアプリは操作性を重視しており、ホーム画面に純資産額や評価損益などの資産情報や、レートやチャート、注文ボタンまで1つの画面で確認することができるため、操作似て間取り取引のチャンスを逃すという心配はないでしょう。

現物を所有しないから盗難の心配がない

ビットコインなどの現物の取引での暗号資産の保管はインターネットを接続しないコールドウォレットやペーパーウォレットで行い、ハッキングをされないようにする必要があります。

取引所に預けて置くことのも可能ですが、ハッカーによる盗難が発生しているため、安全性に少々心配が残ります。

しかし、マネックスビットコインは現物で取引をするわけでなく、値動きで利益を得る仕組みのため、盗難で資産を失うリスクがありません。

そのため、セキュリティ面では安心して行える取引だと言えるでしょう。

マネックスビットコインのデメリット

マネックスビットコインは様々なメリットがありますが、デメリットもあります。

デメリットまで知った上でマネックスビットコインを利用するかどうか決めるといいでしょう。

取り扱い銘柄が少ない

マネックスビットコインは現在4種類の暗号資産を取り扱っています。この取り扱い銘柄数ですが、仮想通貨取引所と比較すると少ないほうです。

同じグループであるCoincheckは現在16銘柄取り扱っており、さらに銘柄数を増やして行くため、 Coincheckを使っていて暗号資産CFDもやりたいという方には少し物足りなさがあるかもしれません。

今後銘柄数がもし増えればさらに人気が出るでしょう。

様々な種類の通貨を取引したい方は、17種類もの通貨を扱っているコインチェックを使うのがおすすめです。

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毎週水曜日はメンテナンスで取引できない時間帯あり

暗号資産CFDは24時間365日取引ができるのがウリですが、毎週水曜日はメンテナンスがあり、メンテナンス中は取引を行うことができません。

毎週水曜日の12時から18時はメンテナンスで利用することができませんが、その時間帯以外は土日祝を含めて24時間取引ができるためほとんどの時間帯は取引ができるといえるでしょう。

ハイリスクハイリターンになるため注意

マネックスビットコインに限ったことではありませんが、レバレッジをかける取引は通常の現物取引と比べると大きな損失が出てしまう可能性があります。

レバレッジをかけることで少ない資金で大きな額を動かすことができますが、その分損益が出たときのダメージが大きいため、初心者の方にはあまりおすすめができません。

そのため、マネックスビットコインはある程度取引に慣れてきてから行うのが良いでしょう。

なお、他の取引所に関しては、おすすめ仮想通貨取引所の記事をご参考ください。

マネックスビットコインの評判・口コミ

マネックスビットコインの評判や口コミはどのようなものなのでしょうか。

ここでいくつか評判や口コミを紹介します。

  • マネックスビットコインを利用している人の口コミ

マネックス証券が運営しているという事で安心感は大きい。取り扱い通貨数が少ないので初心者におすすめ。

35歳男性

最大2倍までのレバレッジがかけられるので、自己資金以上の資金が運用でき良かったです。

38歳男性

新しめの取引所の中ではしっかりとサポートをしていて顧客を満足させようとしていますが、取り扱い貨幣数の少なさはネックです。

36歳男性

マネックス証券が運営しているという安心感に加え、サポートが充実している点が良い評判として見受けられました。

その一方で、取扱い銘柄数の少なさに物足りなさを感じる方もいるようです。

同じマネックスグループのCoincheckは多くの種類の仮想通貨を取り扱っていますので、併せて利用するのがおすすめです。

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マネックスビットコインの手数料

マネックスビットコインでは取引手数料が無料ですしかしながら、スプレッドとレバレッジ手数料がかかります。

スプレッド

スプレッドとは買値と売値の差のことで、取引手数料は無料なのですが実質手数料がかかっているということになります。

マネックスビットコインのスプレッドは変動制となっています。マネックス証券の公式サイトや取引画面などでスプレッドの数値などが具体的に書いているわけではありません。

そのため、スプレッドが現在いくらになっているのかなど具体的な数値が知りたい場合はアプリで売値と買値の差を計算して確認する必要があります。

例えば、BTC/JPYの売値が1,936,916円、買値が1,038,169円なら、スプレッドは1,253円です。

このスプレッドの差は変わるため、取引を行う際に計算してみると良いでしょう。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料とは、ポジションを決められた時間をまたいで持ち越すと取られる手数料のことで、マネックスビットコインでは毎日午前7時を過ぎて維持したままのポジションに対してレバレッジ手数料が取られます。

そのため、レバレッジ手数料を取られないようにするには午前7時までに取引を終わらせる必要があります。

レバレッジ手数料は本来払わなくて済むものなので時間やタイミングを見計らって取引を行いましょう。

同じマネックスグループのCoincheckは、スプレッドのない取引所形式での取引手数料が無料となっており、コストを抑えながら取引をすることが可能です。

お得に投資をしたい方はこの機会にマネックスビットコインと併せて、Coincheckに口座を開設してみましょう。

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マネックスビットコインの取引ツール

マネックスビットコインはスマートフォンアプリでのみ取引をすることが可能です。

マネックスビットコイン取引ツール

MONEX TRADER CRYPTOは暗号資産CFD専用スマートフォンアプリで、指値・逆指値注文、ストリーミング注文、IFO、OCO・IFDなどの複合注文も行うことができます。

また、ホーム画面でレートをリアルタイムで確認できたり、取引損益をひと目で確認できるだけでなく、注文画面にも1回タップするだけで、移動することができるため、すぐにお取引を行うことができます。

さらに以下のテクニカル指標も利用することができます。

利用できるテクニカル指標
  • 単純移動平均線
  • 指数平滑移動平均線
  • 一目均衡表
  • ボリンジャーハンド
  • MACD
  • RSI
  • DMI
  • ADX
  • スローストキャスティクス
  • RCI
テクニカル指標

これらのテクニカル指標も利用できるため、トレーダーも本格的な取引を行うことができるのです。

非常に高性能なスマートフォンアプリとなっていますので、この機会に口座を開設して、利用を始めてみましょう。

マネックスビットコインでの取引がおすすめな人

マネックスビットコインは以下のような人におすすめです。

少ない資産で大きな利益を狙いたい方

マネックスビットコイン 大きい取引

マネックスビットコインはレバレッジをかける暗号資産CFDのため、少ない資産で大きな利益を狙うことができます。

マネックスビットコインは2倍のレバレッジをかけることができるため、例えば1万円の証拠金を用意して2万円の取引を行うことができます。

仮想通貨は価格変動が激しく、レバレッジをかけた取引をするのに向いていると言われているため、Coincheckでレバレッジ取引ができなくて不満に思っている方に特におすすめです。

現物取引でセキュリティに不安を感じている方

暗号資産の現物取引を行う取引所では度々ハッキングによる仮想通貨の流出事件が発生しています。そのため、暗号資産での投資は気になるけどセキュリティ面が不安という方もいます。

国内にある仮想通貨取引所は金融庁が認可したセキュリティにも厳しい取引所しかありませんが、利用者が多ければ多いほど預かっている資産も大きくなるため、ハッカーに狙われやすいのです。

それに対しマネックスビットコインは現物での取引を行わず、価格の上下で利益を狙うことができるため、盗難に遭いにくく安心して取引が可能です。

また、大手ネット証券のマネックス証券という安心感もかなり強いものだと言えるでしょう。

様々な金融商品に投資をしたい方

仮想通貨取引所だとあくまでも仮想通貨のみの投資になります。マネックスビットコインはマネックス証券で取引ができる金融商品のため、仮想通貨だけでなく株取引や投資信託など様々な金融商品の投資も可能です。

仮想通貨取引所と証券会社別々に投資をするのももちろん良いと思いますが、同じ証券会社で様々な金融商品を取引できるほうがお金の管理もしやすくなります。

そのため、様々な金融商品への投資を検討している方やまとめて管理したい方におすすめなのです。

上記の3点に当てはまるような方は、ぜひこの機会にマネックスビットコイン公式サイトから口座を開設してみましょう。

マネックスビットコインで開催中のキャンペーン

マネックスビットコインというよりはマネックス証券で行われているキャンペーンの紹介になります。

その中でもマネックスビットコインをするためにマネックス証券の口座を開設する方におすすめなキャンペーンは口座開設のキャンペーンです。

新規口座開設等でAmazonギフト券プレゼントキャンペーン!(2021年8月31日まで)

マネックスビットコイン キャンペーン

8月いっぱい行っているキャンペーンで、新しく証券総合取引口座に申し込んで、口座開設をすると、200円相当のAmazonギフト券がもらえます。

さらにNISA口座の申し込みで200円相当がもらえ、日本株現物の取引で2,000円相当のAmazonギフト券が抽選で当たります。

マネックスビットコインはNISAは関係ありませんが、NISA口座も作っておくことで、200円分のAmazonギフト券がもらえるので一緒に申し込むのがおすすめです。

ちなみにキャンペーンに参加するときに、キャンペーンコード欄に「amazon」と入れる必要があるため注意しましょう。

マネックスビットコインの評判・口コミまとめ

マネックスビットコインは仮想通貨取引所のように暗号資産を現物で取引をするわけではありませんが、レバレッジをかけた取引をすることができるため、暗号資産で利益を狙いたい方に非常におすすめです。

この記事のまとめ
  • マネックスビットコインはマネックス証券で利用できる投資
  • 現物取引とは違い手元に暗号資産が来るわけではない
  • レバレッジをかけられるので少ない資産で大きな利益が期待できる
  • スマホアプリでいつでも取引できる
  • 様々な金融商品があるから分散投資が可能

マネックス証券が運営する安心感や取引ツールの便利さから高い人気を誇るマネックスビットコイン。

なお、取扱銘柄数の少なさをカバーするために、Coincheckも併せて開設するのもおすすめです。

まだ口座をお持ちでない方はぜひこの機会にマネックスビットコイン公式サイトから口座を開設してみましょう。

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