【12月最新】パレットトークン(PLT)とは?価格予想と今後の将来性を徹底解説!【初IEO】

2021年7月29日にコインチェックでパレットトークンが上場しました。

国内初のIEO銘柄として非常に注目を浴びたPLTは上場日には価格が一時10倍以上に急騰しました。

今回の記事ではパレットトークンの概要からコインチェックでのIEO情報、さらには買い方まで網羅的に解説してきます。

なぜここまで世間の注目を集めるのかについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

記事の要点
  • パレットトークンはNFTのプラットフォームで使用される暗号資産
  • イーサリアムのガス手数料の不安定性を解決
  • 国内初のIEOとして上場日の価格が一時10倍以上まで急騰
  • 資金が集まるNFT関連銘柄としても注目される
  • パレットトークンが購入できるのは大手仮想通貨取引所コインチェックのみ

パレットトークンは7月29日に上場したばかりで数ヶ月間はかなりの価格変動があることが予想されます。

パレットトークンの取扱いがあるコインチェックは最短5分で申し込みが完了するため、興味がある方は今口座開設をしてみてください。

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目次

【2021年12月】パレットトークン(PLT)の現在の価格動向

引用:TradingView

2021年10月半ば、PLTの価格が大きく下落しました。

しかしパレットトークン(PLT)の将来性を見込んで買い増す人も多いように見受けられます。

将来的にPLTの価値が上がり、価格高騰を期待するならば現在は低価格帯と言えるかもしれません。

国内でPLTの取り扱いがある取引所はコインチェックのみですので、まだ口座をお持ちでない方は次なる価格変動に備えて口座開設を済ませておきましょう。

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パレットトークン(PLT)とは?

パレットトークンとはNFTのプラットフォーム「Pallet」で手数料の支払いとして利用される暗号資産のことを指します。

パレットトークン トップページ

パレットはアニメやマンガ、音楽といったデジタルコンテンツの発行から流通までを担う次世代のブロックチェーンネットワークとして注目されています。

具体的な特徴は以下の4つになります。

  • クロスチェーン対応
  • 手数料の安定化・低価格化
  • 暗号資産が不要のユーザー体験
  • コンセンサスノードによるガバナンス

手数料の安定化・低価格化はイーサリアムのガス手数料の不安定性を補完する特徴として注目されています。

近年Defiアプリケーションの需要増加に伴い、手数料として支払われるイーサリアムの手数料の価格高騰が問題になっていました。

そもそもイーサリアムは汎用性の高いブロックチェーンとして開発されている関係で、Defiアプリケーションの需要増加によって高騰したETHの手数料が、NFTプラットフォーム上では割に合わない価格となっていました。

パレットでは、エンターテイメント領域に特化したブロックチェーンを利用することで手数料の安定化を実現させようとしています。

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パレットトークン(PLT)上場が注目される理由

PLTはIEOの抽選開始時から大きな注目を浴び、7月29日のコインチェック上場では一時10倍以上の高騰を見せました。

大きな盛り上がりを見せているパレットトークンのコインチェック上場ですが、ここまで注目される理由についていくつか解説してきます。

国内初のIEOの実施

PLTは国内初のIEOと呼ばれる仕組みを通じて資金調達をしています。

IEOとは?

IEO(Initial Exchange Offering)とは、取引所が企業・プロジェクトの委託を受けて資金調達を支援することを指します。

元々、取引所を介さないで資金調達をするICOが流行していましたが、プロジェクトの信頼性が評価できないことが問題になっていました。

IEOでは取引所がプロジェクトの審査をするため、信頼性が担保できるものとして注目を集めています。

IEO

注目のNFT関連銘柄

パレットとは、デジタルコンテンツをNFTとして発行・管理・流通させるためのプラットフォームになります。

NFTとは

そもそもNFTとは、デジタルコンテンツの容易な複製を防ぐことで、デジタルコンテンツに希少性を持たせることができる画期的な技術です。

今回のパレットトークンはただ国内初のIEOとしてだけではなく、業界のトレンドの中核を担うプロジェクトとしても非常に注目されています。

そんなパレットトークンは7月29日の12時からコインチェックに上場され、価格が急騰しています。

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パレットとIOSTの連携

2021年の9月28日に、HashpaletteとIOST財団が提携を結ぶことが発表されました。

IOSTは仮想通貨時価総額ランキング91位(2021年9月現在)を誇る人気の仮想通貨です。

IOSTについては「IOSTの徹底解説」の記事で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

こちらの提携によって以下のことが、発表されました。

パレットとIOSTの提携での発表
  • パレットコンソーシアムの共同運営、及びIP分野での拡大
  • 別のブロックチェーンでの互換性を図るクロスチェーンの作成検討
クロスチェーン

パレットはNFTに最適化されたブロッックチェーンです。

IOSTブロッックチェーンとの共同開発が進むことで、さらなる価格上昇を期待する投資家も多いようです。

パレットトークン(PLT)、IOSTはともにコインチェックで購入することができます。

コインチェックでは、国内最多である17銘柄もの仮想通貨を取り扱っていますので、まだ口座をお持ちでな方は是非この機会に口座開設しておきましょう。

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また、「アルトコインのおすすめ銘柄ランキング」も是非確認しておきましょう。

パレットトークン(PLT)のIEO

では次に、コインチェックでのパレットトークンのIEO状況について解説していきます。

コインチェックでのIEOのスケジュール

コインチェックIEO

コインチェックのIEOのスケジュール予定は以下の通りでした。

7月 1日購入申込開始
7月15日購入申込終了
7月20日抽選・Palette Token受渡し
7月27日取引所でPalette Tokenの取扱いを開始

2021年7月1日に購入申込の受付が開始され、申込をした人に対してパレットトークンが7月20日に配布される日程です。

実際は申込人数が多く、抽選で当たった人に受け渡しする形となりました。

また、システムトラブルにより遅延が発生し、7月29日から取引所で取引できることとなりました。

パレットトークンの今回のIEOでの販売状況は以下の通りです。

販売総数2億3千万枚
(発行枚数の23%)
売出総額9.315億円
販売価格4.05円/PLT

譲渡価格は1枚あたり4.05円で、2億3千万枚が今回のIEOで販売されました。

IEOの実際の状況

実際にIEOの申し込みが始まると、想定以上の人気となり、販売総額の9億3,150万円は6分で突破されました。

そのためパレットトークンの受け渡しは抽選となり、最終的な当せん倍率は24.4倍まで上昇。

申込の中から抽選を行ない、当選者にパレットトークンが受け渡しされました。

国内で初めてのIEOということもあり、非常に人気が高く、話題となりました。

上場後の価格動向

取引所での取り扱いが開始されてからすぐに価格が上昇しました。

IEOで1枚あたり4.05円の価格で販売されていましたが、上場後すぐに高騰し一時約45円に到達

その後も30円弱で推移を続けており、IEOの販売価格から大きく上昇しています。

IEOに参加し当選した方は、10倍近くの利益をあげた方もいることでしょう。

このように、非常に期待をもてる形でのスタートとなりました。

抽選に参加していない方も、コインチェックで引き続きパレットトークンを取引することができます。

まだ口座をお持ちでない方は、是非この機会に口座開設してみてください。

では次に、コインチェックでのパレットトークンのIEO状況について解説していきます。

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パレットトークンの現在の価格

2021年7月29日15時50分のパレットトークン(PLT)の価格は28円で推移しています。

上場されたのは7月29日の12時からでしたので、4時間程度でIEO価格から約6倍にまで上昇しました。

Twitter
Twitter

実際に利益を出しているユーザーも多かった印象です。

Twitter

他の海外のIEO銘柄と比べても非常に良いパフォーマンスを出しましたので、今後のIEO銘柄にも期待がもてるような価格上昇でした。

国内で初めてのIEOということで非常に注目をされていましたが、ここまでの価格上昇には驚きましたね。

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パレットトークンの今後の予想

国内初のIEOとなるパレットトークンは今後の価格がどうなるかは非常に注目が集まるポイントになります。

NFT市場の伸びとともに成長性が期待できるパレットに今後どのような企業が参加するかによって影響されると考えられるでしょう。

今後の価格予想のヒントとして、過去の海外でのIEO事例をピックアップしていきます。

プロジェクト投資リターン
Lambda1,874%
MIXMARVEL1,249%
Lichang1,138%
BitTorrent1,068%
Global Trading System820%
投資リターンはIEO時の価格と2019年6月30日時点での価格から算出
Coingekkoの2019Q2のレポートを参考

CoinGeckoのマーケットレポートによると、2019年にIEOが実施されたプロジェクトのうち上位5つの期間内投資リターンは上の表の通りとなっています。

さらに、2019年上半期にあった72のIEOのうちプラスリターンになったのは半分の36です。

72の全てのプロジェクトのIEOに参加した場合、全体で44%のプラスのリターンが得られていました。

今回のコインチェックでのIEO時は1枚4.05円で販売されていることと、海外でのIEO事例を参考にすることで今後の価格が少しは見えてくるのではないでしょうか。

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パレットトークンの買い方

それでは次にパレットトークン(PLT)の買い方について解説をしていきます。

これからパレットトークンを購入したい・投資をしたいと思っている方は是非参考にして見てください。

まずは、コインチェックの公式サイトよりアカウント無料で作成しておきましょう。

コインチェックの評判についてはこちらで詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

コインチェック

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アカウントが作成できましたら、ダッシュボードにアクセスして頂き通貨名が並んでいるリストから「PLT」をクリックしていきましょう。

その後、買い板/売り板を参考にして頂き、「レート」、「注文量」を決定して頂き「買い」を購入すれば買い注文が完了します。

なお、取引の際に発生する手数料については「仮想通貨取引所の手数料の比較」記事で詳しく説明していますのでご参照下さい。

注文が完了すると買い板に自分の注文が反映され、価格が指定したレートに推移すると注文が確定し、PLTを購入することができます。

PLTは国内で初めてのIEO銘柄ですので非常に注目されていますが、上場当初は値動きが激しくなると予想されていますので売買には十分注意して自己責任で取引を行ってください。

これからパレットトークン(PLT)を取引したい方は、まずはコインチェックの公式サイトからアカウントを作成して始めてみましょう。

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関連記事仮想通貨の買い方/購入方法を徹底解説

パレットトークン(PLT)まとめ

これまでパレットトークンの特徴から、注目される理由や実際の購入方法まで解説してきました。

記事の要点
  • パレットトークンはNFTのプラットフォームで使用される暗号資産
  • イーサリアムのガス手数料の不安定性を解決
  • 国内初のIEOとして上場日の価格が一時10倍以上まで急騰
  • 資金が集まるNFT関連銘柄としても注目される
  • パレットトークンが購入できるのは大手仮想通貨取引所コインチェックのみ

海外ではすでにいくつも事例があるIEOですが、国内ではコインチェックのパレットトークンが初の事例ということで大注目されています。

今回のIEOが成功例となれば今後も様々なプロジェクトがIEOによって資金調達をする可能性は大いにあります。

これからもIEOに対する期待は継続されると思いますので、今のうちに取引所の口座を保有しておくといいかもしれません。

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