仮想通貨クアンタム(QTUM)とは?将来性・今後の見通し/価格予想を徹底解説

クアンタム(QTUM)は時価総額ランキングトップのビットコインと2位のイーサリアム、これら2つの特徴を併せ持つユニークな仮想通貨です。

また、2020年3月にCoincheckから国内初上場を果たしたのを皮切りに、日本でも徐々に取り扱う取引所が増えてきたことで、知名度も上がってきています。

今回はそんなクアンタムの基本的な情報や、今後の見通しなどを解説していきます。

この記事からわかること
  • クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持つ仮想通貨
  • ビットコインのように情報の匿名性が高い
  • イーサリアムと同じくスマートコントラクトを実装している
  • 2021年序盤は堅調だったが5月に急落、その後も急落前の高値を更新できずに停滞中
  • ビットコインが持ち直してくると、クアンタムも復調する可能性が高い
  • クアンタムに投資するなら、少額から始められるCoincheckがおすすめ
コインチェック

また、クアンタムに投資をする際には、取引ツールが利用しやすく人気のあるCoincheckがおすすめです。

まだ口座をお持ちでない方は、この機会にCoincheck公式サイトから口座を開設しておきましょう。

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目次

【2022年8月】クアンタム(QTUM)の現在の価格動向

まずは、クアンタムの2022年8月現在の価格動向を見ていきます。

下の画像は2021年1月から2022年8月現在までの、クアンタム/米ドルチャートです。

このチャートから読み取れる通り2022年8月現在、クアンタムは2021年11月から続く下落トレンドの最中にいますが、高値ではないということは今が買い時だと言えるかもしれません。

なお、今はクアンタムに限らず市場全体が低調になっているのですが、今後の回復を想定するなら早めに口座を開設して、安く買えるうちに仮想通貨への投資を始めてみてください。

また、クアンタムへの投資に興味がある方は、ぜひCoincheckに口座を開設してクアンタムの価格動向をチェックしておきましょう。

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クアンタム(QTUM)とは?

クアンタム
仮想通貨名クアンタム(QTUM)
シンボルQTUM
現在の価格(2022年8月現在)¥539.91
時価総額(2022年8月現在)¥56,302,762,521
時価総額ランキング(2022年8月現在)97位
購入できる主な取引所Coincheck
DMM Bitcoin
GMOコイン

クアンタム(QTUM)は、2017年12月に開発されたオープンソースの分散型ブロックチェーンプラットフォーム、およびその基軸通貨となっている仮想通貨です。

また、2022年3月現在の価格は対日本円で800円程度、時価総額ランキングは100位前後で推移しています。

クアンタムとは

クアンタム(QTUM)の特徴

さてクアンタムには、主に次のような特徴があります。

クアンタムの主な特徴
  • ビットコインとイーサリアムの機能を併せ持っている
  • Dappsの開発ができるブロックチェーンプラットフォームである
  • ノード数が着実に増えている
  • 匿名性・プライバシーが高い

特徴①:ビットコインとイーサリアムの機能を併せ持っている

クアンタムは時価総額ランキングトップのビットコインと2位のイーサリアム、これら2つの機能の良いとこ取りをしている仮想通貨です。

スマートコントラクトとは

ビットコインからはその高いシステム安定性と価値保存機能(UTXO)、イーサリアムからはスマートコントラクトをそれぞれ取り込んでいます。

また、スマートコントラクトにはイーサリアムとの互換性があります。

特徴②:Dappsの開発ができるブロックチェーンプラットフォームである

クアンタムはイーサリアムのように、Dapps(分散型アプリ)を開発できるプラットフォームとなっています。

Dapps

また、コンセンサスアルゴリズムに「MPoS」を採用しているため、イーサリアムで起きているようなスケーラビリティ問題(ユーザー過多による処理遅延や手数料高騰)が生じにくくなっています。

ただ、そういったイーサリアムよりも優れた点を持っているにもかかわらず、先行者利益でイーサリアムは巨大なコミュニティを有しており、クアンタムは開発シェアでイーサリアムに大きく後れを取っています。

クアンタムに限りませんがDappsを開発できるイーサリアム以外のプラットフォームは数多くつくられており、それらがイーサリアム優位の中で今後どのように生き残りをかけていくのか要注目です。

特徴③:ノード数が着実に増えている

クアンタムでは、2021年8月時点で60の国と地域に1,253のノードが散らばっています。

ノードとは?

仮想通貨におけるノードとは、仮想通貨のネットワークに接続しているコンピューターのことを指します。
仮想通貨には中央機関が存在しないため、ノードによって送金やその価値が保証されています。

ノード

これはクアンタムのネットワークが世界中に広がっていることを表しており、開発が着実に進んでいることがうかがえます。

特徴④:匿名性・プライバシーが高い

クアンタムは残高管理の方法に、ビットコインと同じく「UTXO」という仕組みを取り入れています。

UTXOとは「Unspent Transaction Output」の略で、ブロックチェーン上にある取引データのみに基づいて計算をおこない、ウォレットの残高を管理するというものです。

簡単に言えば個人の通帳に残高を記載するような仕組みとは違って、誰がどのくらいお金を持っているか外からは判別できず、プライバシーが高くハッキングのリスクも低い仕組みになっています。

このように、クアンタムは高い技術が搭載された通貨となっています。

コインチェックで投資することができますので、是非この機会に口座開設をしておきましょう。

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クアンタム(QTUM)のこれまでの価格推移

引用:TradingView

ここで、クアンタムの誕生から2021年12月までの価格推移をおさらいしておきましょう。

2017年末~2018年初めの仮想通貨バブル

クアンタムは2016年12月に誕生し、翌年の2017年末から2018年初めにかけてのいわゆる「仮想通貨バブル」で急騰します。

その価格は、一時1枚あたり80ドルを超えていました。

しかしバブルが弾けて今度は一転して急落、その後2019年から2020年はほとんど目ぼしい動きがありませんでした。

2021年序盤の仮想通貨市場全体の盛り上がり

2021年に入って、仮想通貨市場全体が再び盛り上がりを見せる中で、クアンタムにも注目が集まり高騰しています。

ただ、多くの仮想通貨が2017年~2018年にかけてのバブル時最高値や史上最高値を更新するほどの高騰を見せる一方で、クアンタムではそれほどの勢いは生じていません。

また2021年5月には、以下のようなネガティブな出来事が立て続けに起こり、一転して下落基調に陥ってしまいます。

  • アメリカでテーパリング(金融緩和の縮小)の気配が観測される
  • 電気自動車メーカー・テスラのCEOイーロン・マスク氏がビットコインに対する否定的な意見をツイート
  • 中国が仮想通貨に対する規制強化を発表

その後はバブル時の最高値はおろか、2021年5月の急落前につけた高値の更新もできず、2021年は終了することとなりました。

なお最新の価格動向は、冒頭に示した通りです。

今は価格の低迷が続いていますが、過去の値動きを見れば十分なポテンシャルを秘めていることが分かり、またそれを考慮すると現状は安く買えるタイミングだとも言えるでしょう。

クアンタムへの投資をしたい方は、取引ツールの便利さと銘柄数で人気のCoincheckでの購入がおすすめです。

この機会にCoincheck公式サイトから口座を開設しておきましょう。

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クアンタム(QTUM)の今後の見通し・将来性

現在は下落基調にあるクアンタムですが、より長期的な今後の見通しを占う際は次の3つのポイントが重要になってきます。

クアンタムの今後を占う重要ポイント3つ
  • 上場する取引所が増えるかどうか
  • 実社会に普及するかどうか
  • ビットコインの価格が上昇するかどうか

それぞれ詳しく見ていきましょう。

上場する取引所が増えるかどうか

仮想通貨はいきなり世界中の取引所で取引されるのではなく、徐々に上場先が増えていきます。

上場先が増えると新規ユーザーを取り込むことができるので、価格高騰につながります。

新たな取引所に上場

ちなみに国内には約30社の仮想通貨取引所がありますが、その内クアンタムを扱っているのは、CoincheckDMM BitcoinGMOコインビットバンクの4社のみです。

例えばビットコインならすべての国内取引所が扱っているので、日本だけで見てもその市場規模の違いは歴然です。

ただ逆に言えば、まだまだ市場規模拡大のチャンスがあるということなので、日本に限らず新たな取引所に上場するタイミングは要注目です。

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実社会に普及するかどうか

クアンタムは、イギリスのモバイル決済アプリ「Zeux」での決済手段の一つに含まれています。

また、グーグルやアマゾンウェブサービス(中国地域部門)といったメジャーな企業とも技術提携を結んでいます。

仮想通貨は現状まだまだ投資対象としての役割がメインになっていますが、これらの取り組みのように決済手段やビジネスの分野で実社会に普及して、投資家以外のユーザーが増えてくれば価値の高騰と安定につながっていくでしょう。

仮想通貨ATM

仮想通貨のATMが設置されている地域が既に存在しているのもいい例でしょう。

ビットコインの価格が上昇するかどうか

下の画像は、クアンタムとビットコインにおける2021年のチャートを重ね合わせたものです。

クアンタム ビットコイン チャート
引用:TradingView

このチャートからは、2つの通貨間で細かな動きは異なるものの「2021年序盤は堅調に推移して、5月頃から下降トレンドに移行する」という大きな流れは共通していることが読み取れます。

このように多くのアルトコインは、時価総額が最も大きいビットコインの価格動向の影響を強く受けます。

また、2021年序盤におけるクアンタムとビットコインの上昇タイミングからわかる通り、多くのアルトコインはビットコインの動向に対して一歩遅れて反応し始めます。

こういった過去の傾向から、今後ビットコインに回復の兆しが見え始めたら、後からクアンタムの価格も上昇していく可能性が十分にあるでしょう。

この機会にCoincheckに口座を開設して、クアンタムの今後の動向を注視しながら、いつでも投資を始められるようにしておきましょう

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クアンタム(QTUM)の価格予想

続いて、クアンタムの具体的な将来の価格予想を見ていきましょう。

2022年中のクアンタム(QTUM)の価格予想

海外の仮想通貨情報メディアでは2022年中のクアンタムの価格について、次のような予想がなされていました。

参考)2022年始値:8.7ドル

ご覧の通り予想では、わずかながら復調すると見られています。

ただ2021年につけた高値(約40ドル)や、バブル時の史上最高値(80ドル超)には遠く及ばない水準です。

しかしながら停滞が続くということは、しばらく安く買えるチャンスが続くとも取れるので、リスクをコントロールしながら今の内に買っておくのもよいでしょう。

2022年以降のクアンタム(QTUM)の価格予想

海外の仮想通貨情報メディア「Captain Altcoin」では、2023~2025年の価格予想について「それまでクアンタムが生き残った場合」という前提がある上で生き残れたならば2020年時点の価格の10~100倍、つまり25~250ドルになるだろうと予想しています。

Captain Altcoinでは基本的に、クアンタムの今後をネガティブに捉えています。

クアンタムはDappsを開発できるプラットフォーム、またビットコインとイーサリアム両方の利点を持つプラットフォームとして2017年に誕生しましたが、結局イーアリアムの牙城を崩すまでには至りませんでした。

2021年現在もDappsやDeFi開発のトップシェアはイーサリアムのままです。

また例えば、EOSやトロン、カルダノ、テゾスなどDapps開発のための近い性能、もしくはクアンタム以上の性能を持つプラットフォームも多数存在しており、常に競争にさらされています。

そんな状況の中でクアンタムはイーサリアムを超える明確なチャンスをつかむことができなかったため、Captain Altcoinでは「クアンタムは将来その価値を失っていく可能性が高いのではないか」と見られています。

Llooking at things from this point in time and place, it’s reasonable to say that Qtum had its five minutes of glory but failed to seize the opportunity.

(現在の状況から物事を見ると、クアンタムは5分間の栄光(一時的な栄光)を得たものの、チャンスを逃してしまったと言っても過言ではない。

The project is most likely going to die a slow death, leaking value month by month until an official shop closed announcement is released.

クアンタムは公式から閉鎖の発表があるまで、月ごとに(徐々に)価値を失い、ゆっくりと死んでいく可能性が高い。)

引用:Captain Altcoin

いずれにしても今後クアンタムがDappsなどの開発プラットフォームとして生き残っていけるのか、注意深く監視していく必要があるでしょう。

この機会に口座を開設し、ぜひご自身でもクアンタムの周りの環境や価格動向などを確認しながら、クアンタムに投資をするか否かを判断してみてください。

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クアンタム(QTUM)を購入できるおすすめ取引所

最後に、クアンタムを購入できるおすすめの取引所を3社ご紹介します。

クアンタムを購入できるおすすめの取引所3社

おすすめ仮想通貨取引所の記事と合わせてご参考ください。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(4銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
Coincheckのおすすめポイント

少額からクアンタムに投資できる

Coincheckではクアンタムを含む17銘柄に対して、500円という少額から投資することが可能です。

そのため、投資初心者や資金が少ない方でも気軽に仮想通貨投資にトライできます。

貸仮想通貨でインカムゲインを得られる

仮想通貨には基本的に、株の配当やFXのスワップポイントのようなインカムゲインを得る仕組みがありません。

しかしCoincheckの貸仮想通貨なら、クアンタムなどの保有している仮想通貨をCoincheckに貸し出すことで賃借料を得ることが可能です。

また、その利回りは最大年率5%と非常に魅力的な数値になっているので、仮想通貨を長期保有するつもりならCoincheckの貸仮想通貨を使わない手はありません。

クアンタムに少額から投資を始められるCoincheckは、国内の仮想通貨取引ツールのダウンロードがNo.1など高い人気を誇ります。

取り扱う通貨も豊富ですのでまだ口座をお持ちでない方は、この機会にCoincheck公式サイトから口座を開設しましょう。

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DMM Bitcoin

dmmbitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(12銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(23銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判
DMM Bitcoinのおすすめポイント

クアンタムのレバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinは現物取引よりもレバレッジ取引に力を入れている取引所で、クアンタムの場合は現物取引はありませんがレバレッジ取引ができるようになっています。

レバレッジは最大2倍までかけることができ、ハイリスク・ハイリターンな投資によって短期間で利益を増やしていきたい方にはDMM Bitcoinをおすすめします。

BitMatch注文で取引コストを抑えられる

BitMatch注文はDMM Bitcoinの提示するミッド(仲値)価格を参考にして、その価格で取引が成立する注文方法です。

販売所形式(DMM Bitcoinとユーザーが取引する形式)と取引所形式(ユーザー同士が取引する形式)のハイブリッドのような注文方法で、販売所形式よりも取引コストを抑えることが可能です。

DMM BitcoinCoincheckが対応していないレバレッジ取引ができるのが特徴です。

レバレッジ取引でよりハイリターンを狙って投資をしたい方はぜひ口座を開設してみましょう。

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ビットバンク(bitbank)

bitbank-top-1024x491
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(12種類)
取引所形式:○(13種類)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:maker -0.02%、taker 0.12%
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス
公式サイトビットバンク公式サイト
関連記事 ビットバンクの評判
ビットバンクのおすすめポイント

セキュリティが国内No1

ビットバンクでは、ユーザーの暗号資産をコールドウォレットで管理している為、ハッキング対策が高度に施されています。

ICORatingという第三者機関に国内の仮想通貨取引所でセキュリティがNo.1の実績を誇ると認定されています。

スプレッドが業界最狭水準

ビットバンクでは、販売所における仮想通貨の販売所のスプレッドが業界最狭水準となっており、取引コストを抑えたいという方におすすめです。

ただ、スプレッドは随時変化しておりますので定期的にチェックするようにしましょう。

ビットバンクは取引所形式でも仮想通貨をトレードすることができる為、売買が成立しやすい取引所と言えるでしょう。

CoinMerketCapによると、国内No1の取引量を誇る時期もありました。

まだ最近では、MKRなど他の取引所ではあまり取り扱いのない銘柄も取り扱っておりますので、まだ口座をお持ちでない方は是非口座開設しておきましょう。

\ セキュリティ日本一! /

GMOコイン

gmoコイン
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(6銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイト GMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判
GMOコインのおすすめポイント

クアンタムの自動積立ができる

GMOコインではクアンタムを含む14銘柄で、月々500円から自動積立ができます。

自動積立は長く続けると購入時価格が平準化されるため、下降トレンド中の今から始めて一時的に含み損を抱えたとしても、将来的に価格が持ち直してくれば利益を得られる公算が大きいです。

気になる方はまずはGMOコインの積立シミュレーションを使って、どれぐらいの利益を得られる可能性があるのかチェックしてみてください。

取引ツールが高性能かつ使いやすい

GMOコインでは、パソコン用のWebアプリとスマホアプリとで取引をすることができます。

まずWebアプリは、多くの投資家が愛用している高性能チャート「Trading View」と提携しています。

またGMOコインを運営するGMOグループは株取引やFXも以前から手掛けており、そこで培ったノウハウをスマホアプリに落とし込んでいるため、スマホアプリも非常に高性能なものとなっています。

どちらのアプリも多彩な分析ツールや描画ツールを駆使して細かな分析ができるうえ、どなたでも直感的に使い方が理解できるほどUIが秀逸なので、初心者からベテランまで多くの投資家におすすめできます。

GMOコインは一つの口座で様々なスタイルで取引できるのが特徴です。

また、高性能チャート「Trading View」と連携しており、分析の際に活躍しますので、ぜひ口座の開設を検討してみてください。

\ 顧客満足度No.1! /

なお、仮想通貨取引所の手数料の比較記事もあわせて確認しておくことがおすすめです。

クアンタム(QTUM)の見通しや予想まとめ

今回は仮想通貨クアンタムの今後の見通しなどを解説しました。

この記事のまとめ
  • クアンタムは、ビットコインとイーサリアムの特徴を併せ持つ仮想通貨
  • ビットコインのように情報の匿名性が高い
  • イーサリアムと同じくスマートコントラクトを実装している
  • 2021年序盤は堅調だったが5月に急落、その後も急落前の高値を更新できずに停滞中
  • ビットコインが持ち直してくると、クアンタムも復調する可能性が高い
  • クアンタムに投資するなら、少額から始められるCoincheckがおすすめ

クアンタムは2021年序盤に高騰していたものの、5月以降に大きく価格を下げて、その後は苦戦を強いられることとなりました。

また2022年3月現在は、2021年末から続く下落トレンドから抜け出せずにいます。

ただ「安値圏で推移している今こそ投資のチャンス」と捉えることもできるので、この記事を通してクアンタムに興味を持った方はぜひ安く買えるうちに投資を検討してみてください。

またその場合は、少額から投資できるCoincheckがおすすめです。

こ口座開設は無料でできるので、ぜひCoincheckで口座をつくってクアンタムへの投資にチャレンジしてみましょう。

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