【2022年6月】カナダドル円の今後の見通しを徹底予想|これまでの為替推移も解説

カナダドルは豊富な資源を持つカナダの法定通貨で、世界で5番目の流通量を誇ります。

またFXにおいても、メジャー通貨の一つに数えられています。

そこで今回は、そんなカナダドルと日本円の通貨ペア「カナダドル/円」について、特徴やこれまでの主な価格変動、今後の見通しなどをご紹介していきます。

この記事の要点
  • カナダは隣接するアメリカとの結びつきが強く、カナダドルはアメリカ経済の影響を強く受ける
  • カナダは資源輸出国であり、カナダドルは原油や天然ガスの価格と相関性が高い
  • 2021年のカナダドル/円は、年間を通して円安・カナダドル高に動いた
  • 2022年は「経済正常化による利上げ」「オミクロン株の動向」「原油価格の動向」からの影響に要注目
  • FXでカナダドル/円を取引するなら、松井証券「MATSUI FX」がおすすめ

カナダドル/円はメジャーな通貨ペアの一つなので、大半のFX会社で取引可能ですが、その中でも松井証券「MATSUI FX」がおすすめです。

多くのFX会社の最小取引単位は1,000通貨または1万通貨となっていますが、松井証券のMATSUI FXでは1通貨から取引できるため、少額から始められるだけでなく、取引数量を細かくコントロールすることも可能です。

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目次

カナダドル/円の特徴

まずカナダドル/円には、次のような特徴があります。

カナダドル/円の特徴
  • 米ドル/円と相関性が高い
  • カナダドルが資源国通貨であり、原油価格などから影響を受けやすい
  • 米ドル/円よりもボラティリティがやや大きい

米ドル円と相関性が高い

カナダはアメリカと国境を接しており、アメリカと政治・経済の両方で深い関わりがあります。

特に経済面は輸入の約50%がアメリカから、輸出先にいたっては8割近くがアメリカとなっているため、アメリカの経済動向がカナダ経済にも大きな影響を与えます。

また政治経済の関りが深いということは、通貨ペアに相関性が生まれやすいということであり、下のチャートのようにカナダドル/円と米ドル/円を重ね合わせると似通った動きをしていることがよく分かります。

引用:TradingView

そのためカナダドル/円の値動きを読むには、アメリカの政治経済動向や米ドル/円の値動きを把握することが重要になります。

カナダドルが資源国通貨であり、原油価格などから影響を受けやすい

FXにおける「資源国通貨」とは、鉱物資源やエネルギー資源などを産出し、それらの輸出への経済的依存度が高い国の通貨を指します。

代表的なものはカナダドル、豪ドルニュージーランドドル、ブラジルレアルなどがあります。

そういった資源輸出国の中でカナダは原油と天然ガスの輸出が盛んであり、カナダドルはそれらの価格変動から大きな影響を受けます。

具体的には、原油や天然ガスの価格が高騰するとカナダドルも買われて高騰し、逆にそれらの価格が下落するとカナダドルも売られて下落する傾向があります。

米ドル/円よりもボラティリティがやや大きい

FXでは各通貨ペアのボラティリティ(価格の変動幅)を把握することも重要であり、主要なクロス円の通貨ペアにおける直近1年間の日平均ボラティリティは、以下の通りとなっています。

過去1年間の日平均ボラティリティ
  • ポンド/円:1円10銭
  • ユーロ/円:73銭
  • 豪ドル/円:70銭
  • カナダドル/円:67銭
  • 米ドル/円:57銭

上記の通りカナダドル/円の平均ボラティリティは、“殺人通貨”とも呼ばれるポンド/円と比べると小さいものの、米ドル/円よりは大きくなっています。

FXに取り組む際は、こういったボラティリティの情報も参考にしながら、通貨ペアごとに取引数量や利確・損切りの戦略を立てるとよいでしょう。

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現在のカナダドル/円の為替レート

続いて直近1年間のカナドドル/円の値動きを、米ドル/円と合わせてチェックしていきましょう。

引用:TradingView

直近1年間を見比べてもカナダドル/円と米ドル/円は似通った値動きをしており、どちらも2021年始めから約12%高騰(円安・カナダドル高と円安・米ドル高)しています。

なおこの長期的な高騰の要因は、以下のようなものだと見られています。

カナダドル/円、米ドル/円における高騰の主な要因
  • 新型コロナが収束して、カナダやアメリカの金融政策が正常に戻ることを市場が意識している
  • アメリカやカナダで利上げが見込まれる中で、日本は利上げの可能性が低い
  • 原油価格が高騰している

なお、カナダドルでFXをしてみようとお考えの方は100円という少額から取引でき、取引コストであるスプレッドが業界最狭水準である松井証券FXで口座開設しておくことがおすすめです。

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過去のカナダドル円の価格変動の要因

先ほどカナダドル/円の特徴をご紹介しましたが、実際にこれまでどのような要因で大きな価格変動が起こったのかを学んでいきましょう。

過去のカナダドル/円における大きな価格変動の要因
  • 2007年~:リーマンショック・世界金融危機
  • 2012年~:アベノミクス
  • 2018年~:米中貿易摩擦の激化
  • 2020年2月:新型コロナショック

2007年~:リーマンショック・世界金融危機

「世界金融危機」とは、2007年のアメリカにおけるサブプライムローン問題を発端とした住宅バブル崩壊から、2008年のリーマンショックを経て世界的に広まった金融危機のことです。

この金融危機は世界中の市場が影響を受けたのですが、アメリカと密接な関係を持つカナダでもその影響は大きく、カナダドル/円は円高・カナダドル安に大きく動いています。

引用:TradingView

2012年~:アベノミクス

2012年に日本では民主党から自民党への政権交代が起こり、アベノミクスによる大規模な金融緩和が進められます。

金融緩和で日本の金利が下がったことで、他国との金利差が大きくなり、カナダドル/円においても円安・カナダドル高が進みました。

引用:TradingView

2018年~:米中貿易摩擦

2018年はアメリカが中国に対して輸入制限や追加関税を課したことを皮切りに、両者が報復合戦をおこなう「米中貿易摩擦」が勃発しました。

その結果、為替市場は先行きを警戒してリスクオフの傾向が強くなり、カナダドル/円においても長期的な円高・カナダドル安となりました。

引用:TradingView

2020年2月:新型コロナショック

2020年は新型コロナの感染が世界各地に広がり始め、それを警戒した株式市場で株価の暴落が発生します。

また為替市場でもリスクオフとなり、カナダドル/円も大きく円高・カナダドル安に動きました。

しかしその後は、迅速な金融緩和の影響によりいわゆる金余りの状態となり、短期間で危機を脱してリスクオンの流れに移行していきました。

引用:TradingView

以上、カナダドル/円の価格変動について、4つの事例を紹介しました。

先ほど特徴として取り上げましたが、これらの事例からも分かる通り、カナダドルは自国経済だけでなくアメリカ経済からの影響を強く受けています。

また、日本円との通貨ペアなので、日本経済からの影響も決して少なくありません。

そのためFXでカナダドル/円を取引する際は、カナダだけでなくアメリカや日本の政治経済動向をチェックすると全体の流れを理解しやすくなるでしょう。

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カナダドル/円の今後の見通し

ここでは、銀行や証券会社などが発信しているカナダドル、もしくは通貨ペアのカナダドル/円における今後の見通しをとりまとめました。

先ほど紹介したカナダドル/円の特徴も意識しながら見ていきましょう。

カナダドル円の今後の見通し
  • 野村證券:オミクロンに警戒
  • マネースクエア:金融政策がポイント
  • 三菱UFJ銀行:原油価格と利上げ期待の綱引き

野村證券:オミクロンに警戒

まず野村證券では、2022年の動向について以下のような見通しを示しています。

カナダ銀行(BoC)は12月9日、市場予想通り政策金利を0.25%で据え置いた。

フォードガイダンス(金利政策変更の条件に関する指針)にも変更はなく、2022年4月から9月に最初の利上げがおこなわれる可能性が高いとする、前回10月会合で示した見解を維持している。

市場予想(3万7500人)を大幅に上回る15万3700人の雇用増となった11月分の雇用統計をはじめ、最近の経済指標の強さに言及する一方で、ブリティッシュコロンビア州で起きた洪水と、オミクロン株から生じる不確実性は、サプライチェーンの混乱を悪化させ、一部のサービスの需給を減らすことにより、成長を圧迫する可能性があるとした。

-中略-

一方、カナダドルの動向を見極めるうえでは、原油価格の動向も重要である。

-中略-

先行きでは、国際エネルギー機関(IEA)や米国エネルギー情報局(EIA)は22年後半にかけて供給が需要を上回る見通しとしている。

需給の緩和から原油価格が下落すれば、カナダドルにも調整圧力がかかろう。

野村證券 国際金融為替マンスリー 2022年1月号

野村證券は、利上げなどによりカナダやアメリカ経済の正常化が進めば、それがカナダドルの価格を下支えすると見ています。

一方で、いまだ猛威を振るう新型コロナのオミクロン株の動向や、原油価格が下落する可能性を、ネガティブな要素として挙げています。

マネースクエア:金融政策がポイント

続いてFX会社のマネースクエアは、以下のような予測を示しています。

「鍵は金融政策」

カナダドルは年内、金融市場全体の心理、原油相場とアメリカの株式相場の影響を引き続き受けると予想されます。

市場参加者が少なく薄商いのなか、オミクロン型をめぐるニュースをめぐる投資家心理が相場を動かす可能性があります。

2022年の相場見通しが出そろいました。

世界の中央銀行の政策の方向が相場を動かす鍵になると見方が優勢です。

特に利上げ時期とペースが影響するとみられています。

スコシアバンクのアナリストは、16日付けの最新見通しで、アメリカの連邦準備理事会(FRB)は来年6月、カナダ銀行は来年4月に利上げすると予想。

米ドルがほとんどの主要通貨に対し上昇、カナダドルも堅調に推移すると予想しました。

カナダドル/円の来年第1四半期(1~3月)は92円60銭、段階的に上昇し来年末は98円30銭と予想、非常に強気でした。

BMOは、17日付けの見通しで、カナダドル/円の第1四半期平均は89円40銭と予想。

CIBCは、第四半期は89円10銭と予想、来年後半が小幅ながらカナダドル安・円高になるとみています。

見方が分かれました。

クロス取引であるため米ドル/円相場の見通しの違いが一部影響しています。

マネースクエア 松島新の週刊2分で分かるカナダ 2021年12月21日

マネースクエアでは海外のアナリストや金融機関による価格予想をとりまとめつつ、2022年は各国の金融政策、その中でも特に利上げの動向がカナダドルの値動きにも影響を与えるだろうと述べています。

三菱UFJ銀行:原油価格と利上げ期待の綱引き

最後に三菱UFJ銀行のマンスリーレポートから、カナダドルの見通しをご紹介します。

中銀は、10月27日の金融政策決定会合で量的緩和プログラムにおける保有残高を保持するための再投資分以外の新規購入を止めることを決定した。

その後、直近10月の消費者物価指数が前年比+4.7%となり、物価目標のレンジ上限である前年比+3.0%を7ヵ月連続で上回る状態となったことから、金融市場では来年3月の利上げを織り込むなど、次の焦点は利上げの時期となっている。

直近10月の中銀声明では、時間軸文言が修正され利上げ時期は「2022年半ば」との見通しを示した。

-中略-

カナダ経済はこの先、消費と設備投資といった内需の堅調さに加え、最大の貿易相手国である米国の経済拡大により、輸出の持ち直しが期待される。

-中略-

景気持ち直しが叶えば、10月の声明通り2022 年6月には利上げに踏み切るとみられる。

テーパリング着手して以降、金融政策の正常化で米国に先行する状態が続いており、カナダドルは堅調に推移しよう。

一方、米エネルギー情報局(EIA)による直近の原油の需給見通しでは、米国の増産により世界全体の供給の見通しが上方修正された。

その結果、2022 年1-3月期には、原油は供給超過になることが見込まれる。

足元では、新型コロナウイルスの変異株(オミクロン型)の感染拡大が懸念され、原油価格は下落している。

感染再拡大が一服したとしても、2022年序盤にも需給が改善する可能性が高く、原油価格は続落しそうだ。

ただ、その場合、OPECプラスが増産を一時的に停止する可能性もあろう。

-中略-

原油価格との強い相関性を持つカナダドルにとって、原油価格下落はそのまま下押し要因となる。

ただし、中銀のタカ派姿勢も相まって結局は、カナダドル安圧力が限定的なものにとどまる可能性もあるとみておきたい。

三菱UFJ銀行 FX Monthly 2021年11月30日

以上3社の見通しを簡潔にまとめると、以下の3つが2022年の値動きのポイントになってくるでしょう。

2021年のカナダドル/円に影響すると見られている主な要因
  • カナダ経済とアメリカ経済の正常化・利上げ ⇒カナダドル高
  • オミクロン株など新型コロナの感染再拡大 ⇒カナダドル安
  • 供給超過による原油安 ⇒カナダドル安

今からFXでカナダドル/円を売買する方は、これら3つについての今後の情報を見逃さないようにしましょう。

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カナダドル/円のおすすめFX会社

カナダドルはメジャー通貨の一つなので大半のFX会社で取引が可能ですが、今回は数ある中からおすすめのFX会社を2社ご紹介します。

カナダドル円を取引できるおすすめFX会社2選

松井証券:MATSUIFX

松井証券FX-top
取扱通貨ペア20通貨ペア
取引単位1通貨
カナダドル/円のスプレッド9時~翌1時:1.7銭
上記以外:1.7~10.0銭
カナダドル/円のスワップポイント
(2022年1月時点)
買スワップ:0円
売スワップ:ー30円
デモトレード
公式サイト松井証券:MATSUI FX公式サイト
関連記事MATSUI FXの評判
松井証券:MATSUI FXの特徴
  • 1通貨から取引できる
  • レバレッジ倍率を4種類のコースから選べる
  • 長時間のサポートがあるので安心

多くのFX会社では最小取引単位が1,000通貨または1万通貨となっています。

しかし松井証券のMATSUI FXでは、最小取引単位が1通貨となっているので、少額から始められるのはもちろんのこと、資金量に合わせてロット数を細かく調整することが可能です。

また、他社ではレバッジが最大25倍に固定されているのですが、松井証券は1倍、5倍、10倍、25倍の4種類から最大レバレッジを選べるので、あらかじめ自分の投資スタイルに合わせたリスクコントロールができます。

さらに、23時まで電話でのサポートを受けられる点も魅力となっています。

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GMOクリック証券:FXネオ

GMOクリック証券
取扱通貨ペア20通貨ペア
取引単位1万通貨
カナダドル/円のスプレッド原則固定対象外
カナダドル/円のスワップポイント買スワップ:+4円
売スワップ:ー7円
デモトレード
公式サイトGMOクリック証券:FXネオ公式サイト
関連記事GMOクリック証券:FXネオの評判
GMOクリック証券:FXネオの特徴
  • FXの取引高が世界でNo.1*
  • スプレッド・スワップポイントがいずれも業界最高水準
  • 取引ツールが高性能かつ使いやすい

GMOクリック証券は、2020年のFXにおける取引高が世界No.1*、国内では9年連続トップの人気ネット証券です。(*ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月)

スプレッドが業界最狭水準、スワップポイントも高水準、取引ツールも高性能と、総じてスペックが高いことが人気の要因となっています。

あえて欠点を挙げるとすれば、最小取引単位が1万通貨となっており、細かなロット調整ができないことがありますが、資金量がある方にとってはそれも問題にならないでしょう。

\ 最大300,000円もらえる! /

以上、おすすめFX会社を2社ご紹介しました。

リスクを抑えながら少額で始めたい初心者の方には松井証券のMATSUI FX、ハイスペックな環境でFXを楽しみたい方にはGMOクリック証券のFXネオがおすすめです。

まだFX口座をお持ちでない方はぜひこの機会にいずれかで口座をつくって、FXを始めてみましょう。

カナダドル/円の注意点

最後に、FXでカナダドル/円を売買する際の注意点を3つご紹介します。

カナダドル/円の注意点
  • 売りポジションではマイナススワップとなる
  • カナダと日本の経済指標をチェックすること
  • 日本時間の夜から明け方に値動きが大きくなりやすい

売りポジションではマイナススワップとなる

スワップポイントはFX会社ごとで異なりますが、カナダドル/円の場合、現状は大半のFX会社で買いポジションがプラスのスワップ、売りポジションはマイナスのスワップとなっています。

例えば、先ほど紹介した松井証券GMOクリック証券におけるカナダドル円のスワップポイント(1万通貨あたり)は、それぞれ以下の通りです。

FX会社カナダドル円
買いスワップ
カナダドル円
売りスワップ
松井証券0円-30円
GMOクリック証券+2円-5円

そのため売りポジションを立てる際は、スワップポイントによって資金が減るリスクをよく理解した上で臨みましょう。

カナダと日本の経済指標をチェックすること

経済指標とは公的機関が公表するデータの総称で、通貨の値動きにも大きな影響を与えます。

そのためカナダドル/円を売買する際は、カナダと日本それぞれの経済指標をチェックするようにしましょう。

なお、注目すべき指標には以下のようなものがあります。

注目度の高い経済指標
  • 雇用統計
  • 消費者物価指数
  • 国内総生産(GDP)
  • 景気動向指数
  • 貿易収支

また、繰り返しになりますがアメリカ経済や資源価格も合わせて把握しておくとなお良いでしょう。

日本時間の夜から明け方に値動きが大きくなりやすい

FXは平日24時間取引が可能ですが、常に活発な値動きがあるわけではありません。

カナダドルの値動きが活発になるのは現地の市場がオープンしてからであり、つまりは日本時間で22時~23時頃から翌朝にかけてボラティリティが高くなります。

そういった値動きの特徴を理解しておいて、値動きが乏しく方向性が見えない時間帯には闇雲に手を出さないようにしましょう。

カナダドル/円今後の見通しまとめ

今回は、メジャー通貨な通貨ペアの一つであるカナダドル円について、特徴やこれまでの主な価格変動、今後の見通しなどをご紹介しました。

この記事のまとめ
  • カナダは隣接するアメリカとの結びつきが強く、カナダドルはアメリカ経済の影響を強く受ける
  • カナダは資源輸出国であり、カナダドルは原油や天然ガスの価格と相関性が高い
  • 2021年のカナダドル/円は、年間を通して円安・カナダドル高に動いた
  • 2022年は「経済正常化による利上げ」「オミクロン株の動向」「原油価格の動向」からの影響に要注目
  • FXでカナダドル/円を取引するなら、松井証券「MATSUI FX」がおすすめ

2021年のカナダドル/円は、新型コロナの感染が収束して経済の正常化が進む中で、米ドル/円とも連動しながら円安・カナダドル高に動いていきました。

2022年については大きな着眼点は変わらず、「カナダ経済・アメリカ経済の正常化と利上げの動向」「新型コロナ(オミクロン株)の動向」「原油価格の動向」が重要なポイントになってくると見られており、これらの最新情報は逃さずチェックするようにしましょう。

なお、これからカナダドル/円をはじめとしてFXに挑戦してみたい方には、松井証券の「MATSUI FX」がおすすめです。

MATSUI FXは競合他社と違って1通貨から取引することができ、さらに最大レバレッジ倍率をあらかじめ自分で決められるので、リスクコントロールも比較的容易です。

まだFXの口座をお持ちでない方は、ぜひ松井証券で無料口座開設をしてみましょう。

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