英ポンド円の今後の見通しを予想!為替推移や長期的な展望を詳しく解説【イギリス】

ポンド円は国内におけるFXの取引高で、米ドル円に次いで2位につけている通貨ペアです。

ボラティリティが大きく、短期的に効率よく利益を狙えることが人気の要因となっています。

今回はそんな人気のポンド円について、特徴やこれまでの価格動向、今後の見通しなどを解説していきます。

ぜひ最後までご覧いただき、ご自身の取引の参考にしてみてください。

この記事の要点
  • ポンド円はFXで国内2位の取引高を誇る、人気の通貨ペア
  • ボラティリティが大きく、短期間で大きな利益を狙えるが、相応のリスクも伴う
  • 12月現在のポンド円相場は、オミクロン株への警戒感から下落基調となっている
  • 今後は、EUとの対立構図や新型コロナ、経済回復に伴う利上げの影響に要注目
  • ポンド円を売買するなら、松井証券「MATSUI FX」がおすすめ

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目次

ポンド円の特徴

まず、FXで人気の通貨ペアであるポンド円には、次のような特徴があります。

ポンド円の主な特徴
  • ポンドの取引高は世界4位、ポンド円の取引高は国内2位
  • ボラティリティが大きい
  • ユーロとの相関関係が強い

ポンドの取引高は世界4位、ポンド円の取引高は国内2位

ポンドは米ドル、ユーロ、円に次いで、世界第4位の取引高を誇るイギリスの法定通貨です。

さらに通貨ペアのポンド円は、日本の投資家から人気を集めており、米ドル円に次ぐ国内2位の取引高となっています。

ちなみにイギリスはEUに加盟していたため、一時は統一通貨であるユーロの導入も検討されていましたが、国内の反対から通貨統合はおこなわれませんでした。

またイギリスは、2020年12月31日にEUからの完全離脱を果たしています。

ボラティリティが大きい

ボラティリティとは

日本でポンド円の人気が高い理由は、ボラティリティ(価格の変動幅)が大きいことにあります。

先ほど述べた通りポンド円は高い取引量を誇りますが、その多くは実体経済からの需要ではなく、投機目的のものとなっています。

また貨幣の流通量としては米ドルやユーロに劣っており、それらのことが大きなボラティリティへとつながっていると考えられています。

ボラティリティが大きいことによって、ポンド円では短期間で大きな利益を狙うことができます。

ユーロとの相関関係が強い

イギリスはもともとEUに属していましたが、現在もユーロ圏と政治・経済において密接な関係にあります。

そのため、それらの通貨であるポンドとユーロにも、相関関係が現れることが多いです。

下の画像は、2017年から現在までの5年間における、ポンド円チャートとユーロ円チャートを重ね合わせたものです。

引用:TradingView

これを見ると、ポンド円とユーロ円が非常に似通った動きをしていることが一目瞭然です。

したがってポンド円を取引するなら、イギリスだけでなくEUの情報を仕入れたり、ユーロの価格動向をチェックしたりすることも重要です。

なお、ユーロ円の価格動向や今後の見通しについては別途解説しているので、気になる方はぜひ「ユーロ円(EUR/JPY)の今後の見通し」も合わせてチェックしてみてください。

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過去のポンド円の価格変動の要因

ポンド円ではこれまで、次のような要因で大きな価格変動が起こっていました。

これからポンド円の売買をしたいと考えている方は、どういったきっかけでポンド円が動くのか、またどれくらいの変動幅があるものなのかよく理解しておきましょう。

ポンド円におけるこれまでの主な価格変動要因
  • リーマンショック・世界金融危機:2007年~2010年
  • イギリスのEU離脱(ブレグジット)決定:2015~2016年
  • 二転三転するEU離脱協議:2018~2020年
  • コロナショック:2020年

リーマンショック・世界金融危機:2007年~2010年

変動要因として最初にご紹介するのは、サブプライムローン問題から生じた2008年のリーマンショックと、それに連鎖して起こった世界金融危機です。

2008年9月に、アメリカの大手投資銀行であるリーマンブラザーズが住宅バブルの崩壊とともに破綻してしまい、それを契機に世界的な株価下落が起きました。

またポンド円においても大きくリスクオフに動いており、2008年7月には210円台で推移していたのが、2009年1月には一時120円台前半をつけるまで、短期間で急落しました。

引用:TradingView

イギリスのEU離脱(ブレグジット)決定:2015~2016年

2つ目は、2016年にイギリスのEU離脱が国民投票を受けて決定したことです。

イギリスは1973年からEU(当時はEC)に加盟していましたが、EUがかかえる移民問題や、EUに所属することで生じる経済負担などの要因から、離脱を求める声が上がるようになります。

また2016年6月に離脱の是非を問う国民投票が実施され、その結果からイギリスのEU離脱が決定しました。

この一連の動きに対する市場の警戒感から、2015年中旬から2016年下旬にかけて、ポンド円は大きく下落しています。

引用:TradingView

二転三転するEU離脱協議:2018~2020年

EU離脱が決まった2016年の国民投票以降、関税など様々な離脱条件を定めるためにイギリスとEUが協議を重ねていくことになるのですが、お互いの主張がぶつかることでこれが非常に難航します。

例えば2018年11月にはイギリス政府とEUの間で離脱協定案の合意がなされたのですが、それはイギリス議会で否決されました。

また当初は2019年3月を離脱期限としていましたが、それも延期されてしまいます。

こういった先行きの見えないことに対する警戒感から、ポンド円は2018年から2019年にかけて再び下落基調が続きました。

なおEU離脱は、メイ首相から政権を引き継いだジョンション首相の元で、2020年12月31日にようやく達成されています。

引用:TradingView

新型コロナショック:2020年

これは皆さんの記憶にも新しいと思いますが、新型コロナが世界的に流行し始めた2020年2月末に、感染拡大に対する警戒感から世界中の株式市場で株価の暴落が発生しました。

またその影響を受けて、ポンド円においても大きくリスクオフ(円高ポンド安)に動いており、2月末から3月末にかけてのわずか1ヶ月間で約20円も下落しています。

なお、その後は迅速な金融緩和の影響もあり、徐々に復調していきました。

引用:TradingView

以上、ポンド円で過去に大きな価格変動を起こした要因を4つご紹介しました。

いずれも短期間で数十円の変動を起こしており、元々ボラティリティが高いことやこれらの過去の事例から、ポンドは投資家の中で”殺人通貨”と呼ばれることもあります。

そのためポンド円を扱う際は、他の銘柄よりも高いリスクを伴うことを理解した上で臨むようにしましょう。

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現在のポンド円の為替レート

それではここで、現在のポンド円の動向をチェックしておきましょう。

下の画像は、2021年1月から12月現在までのポンド円チャートです。

引用:TradingView

2021年は当初、EUからの離脱が無事完了したことや、コロナ禍における金融緩和の影響から、リスクオン(円安ポンド高)の流れとなっていました。

しかし6月以降は、アメリカにおけるテーパリングへの警戒感や、デルタ株感染拡大の影響などから、下落基調に転じました。

また10月以降はBOEが金融政策の現状維持を決定したことや、さらに11月末にコロナの新たな変異株「オミクロン株」が発見されたことからリスクオフ(円高ポンド安)の動きが続いています。

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ポンド円の今後の見通し

続いて、気になるポンド円の今後についてですが、銀行や証券会社などから次のような見通しが示されています。

ポンド円の今後の見通し
  • SMBC信託銀行:利上げと新型コロナの動向に注目
  • 野村證券:イギリスとEUの対立に警戒
  • 三菱UFJ銀行:2022年は金融政策の正常化が進む中で緩やかに上昇する
  • 明治安田アセットマネジメント:利上げ観測で下値は堅いか

SMBC信託銀行:利上げと新型コロナの動向に注目

SMBC信託銀行では、2021年12月の投資調査部レポートにおいて、以下のような見通しを示しています。

英ポンド

予想レンジ(ポンド/円) 1 カ月= 148.00-155.00  3 カ月= 145.00-157.00

予想レンジ(ポンド/ドル) 1 カ月= 1.3100-1.3600  3 カ月= 1.3000-1.3700

11月のポンドは反落。

上旬の英金融政策委員会(MPC)では利上げ実施を見送り、ポンドは急落した。

中旬には、10月の被雇用者数と消費者物価指数の結果を受けて12月の利上げ観測が高まる場面もみられた。

ただ、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大が嫌気されたほか、目先は世界的なリスクオフの流れが強まるなかで、ポンド安への警戒は残るだろう。

SMBC信託銀行 投資調査部レポート 2021年12月号

今後、コロナ禍からの景気回復によって利上げが起これば、リスクオン(円安ポンド高)につながる可能性があると考えられています。

一方で、新型コロナウイルスの感染再拡大が続けば、景気回復や利上げに対する反応も抑えられてしまうのではないかとの警戒感も示しています。

ちなみに現状は先ほど示した通り、新しい変異株であるオミクロン株が発見されたことで、リスクオフ(円高ポンド安)の流れとなっています。

野村證券:イギリスとEUの対立に警戒

野村證券では、2021年12月の国際金融為替マンスリーにおいて、イギリスとEUが対立していることに警鐘を鳴らしています。

英国とEUとの対立がポンド安材料として市場に意識されている。

-中略-

イングランド銀行(BoE)が12月にも利上げを実施するとの見方が根強いにもかかわらず、FRBのタカ派化によるドルの先高感や英国とEUの関係悪化が先行きのポンドドルの下落につながると警戒されている。

野村證券 国際金融為替マンスリー 2021年12月

イギリスは2021年12月にEUからの完全離脱を果たしましたが、国家間の検疫や関税などについて未だ軋轢を抱えています。

それらに関しての交渉は遅々として進まず、またジョンソン政権がEUへの強気な姿勢を取っていることから、イギリスが強硬手段に出ればその報復合戦になるのではないかとの懸念も上がっています。

さらにそれが現実のものとなると、ポンド円でもリスクオフ(円高ポンド安)につながる可能性があります。

三菱UFJ銀行:2022年は金融政策の正常化が進む中で緩やかに上昇する

三菱UFJ銀行では、FX Monthly11月号の中で、ポンドの2022年の見通しについて次のように述べています。

2022 年の見通し 緩やかな景気回復継続

2022 年のボンド相場は、金融政策の正常化が進む中で緩やかに上昇するとみられる。

英国政府は 2020 年末から、世界に先駆けてコロナワクチン接種を開始した。

また、2021年には新型コロナウイルスとの共存に舵を切った。

医療の逼迫が起きないように4つの基準を設定の上、7月までに4段階に分けて経済活動の再開を進めたことが、英国経済及びポンドの支えとなった。

2022 年の実質GDP成長率について、BOE、IMFはともに前年比+5.0%と予想している。

このため、来年は今年よりは緩やかにとどまるものの、引き続き底堅い景気回復が続く公算が大きい。

なお、英国経済は 2022 年初めには、コロナ前の経済水準を回復すると見込まれている。

-中略-

なお、実際の経済成長が下振れするリスク要因としては新型コロナウイルスの感染拡大が挙げられる。

上述の通り、英国はコロナとの共存を目指していることから、再度の行動制限措置の引き上げには消極的である。

だが、ここもとの感染拡大が続けば、マスク着用の義務化や在宅勤務の推奨などにより再び経済活動が鈍化する可能性には警戒を要する。

三菱UFJ銀行 FX Monthly 2021年11月30日

三菱UFJ銀行は、2022年はコロナの収束から金融政策も正常化し、経済水準もコロナ前の状態まで回復すると予測しています。

またそれに伴い、ポンドの価格も緩やかな上昇基調になると見ています。

一方で経済成長を妨げるリスクとしてはやはり新型コロナを挙げており、実際にこのレポートが発信された後に新たな変異株のオミクロン株も出てきているので、そういったコロナ関連の予期せぬ事態に対しての警戒は引き続き必要となるでしょう。

明治安田アセットマネジメント:利上げ観測で下値は堅いか

明治安田アセットマネジメントは、2021年11月のマンスリー通貨レポートにおいて、次のような展望を示しています。

先行き展望

英国ポンドは、ガソリンや食料品など物価高による景気下振れ懸念や離脱したEUとの英仏海峡の漁業権や北アイルランド国境を巡る対立への懸念等が下落要因の一方、依然として早期の利上げ観測は根強く、下値は堅いとみられます。

明治安田アセットマネジメント マンスリー通貨レポート 2021年11月号

他社のレポートにもありましたが、明治安田アセットマネジメントも景気回復に伴う利上げに着目しており、懸念材料を抱える中でも、利上げに対する市場の反応がポンドの価格を下支えすると見ています。

以上、4社のポンド円に対する見通しをご紹介しましたが、あらためて簡潔にまとめると、以下の要素が今後のポンド円の値動きに影響を及ぼすと見られています。

今後のポンド円の価格変動に影響し得る要素

上昇につながる要素

  • イギリス経済の正常化、経済回復
  • 経済回復に伴う利上げの観測

下落につながる要素

  • 新型コロナの感染再拡大
  • EUとの対立激化

これからポンド円を売買しようと考えている方は、これらに関するニュースには最低限アンテナを張っておくようにしましょう。

なお、現在のようなポジティブ・ネガティブな要素が入交り、やや先行きの見えづらい場面でFXを始めるなら、松井証券の「MATSUI FX」がおすすめです。

MATSUI FXの最小取引単位は1通貨なので、相場が読みづらければ、ロットを小さくしてリスクを抑えた取引が可能です。

これからFXを始めてみたい方は、ぜひ松井証券で口座を開設してみましょう。

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ポンド円のおすすめFX会社

FXができる証券会社は国内外に数多くありますが、今回はその中からおすすめのFX会社を2社厳選してご紹介します。

ポンド円の売買におすすめのFX会社2選

松井証券:MATSUIFX

松井証券FX-top
取扱通貨ペア20通貨ペア
取引単位1通貨
ポンド円のスプレッド9時~翌1時:1.1銭
上記以外:1.1~15.0銭
ポンド円のスワップポイント
(2021年12月時点)
買スワップ:+3円
売スワップ:ー33円
デモトレード
公式サイト松井証券:MATSUI FX公式サイト
関連記事MATSUI FXの評判
松井証券:MATSUI FXの特徴
  • 業界最小の1通貨から取引できる
  • レバレッジをあらかじめ限定して、リスクをコントロールできる
  • LINEで経済指標の結果やマーケットの急変動を知らせてくれる

国内のFX会社は、最小取引単位が1,000通貨または1万通貨となっていることが大半です。

しかし松井証券の「MATSUI FX」では業界最小の1通貨から取引することができ、少額から投資したり、投資金額を細かく調整したりできるようになっています。

また国内他社の大半はレバレッジが最大25倍で固定されていますが、MATSUI FXではレバレッジなし・5倍・10倍・25倍の4つのコースから選択して、あらかじめリスクをコントロールできることも大きな特徴となっています。

さらに公式LINEをフォローすれば、LINE通知によって、経済指標や相場状況の情報をタイムリーに確認できる点も高評です。

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GMOクリック証券:FXネオ

GMOクリック証券
取扱通貨ペア20通貨ペア
取引単位1万通貨
ポンド円のスプレッド1.0銭(原則固定)
ポンド円のスワップポイント買スワップ:+4円
売スワップ:ー7円
デモトレード
公式サイトGMOクリック証券:FXネオ公式サイト
関連記事GMOクリック証券:FXネオの評判
GMOクリック証券:FXネオの特徴
  • FXの取引高が世界一、国内では9年連続1位*
  • 低スプレッドで、スワップポイントは高水準
  • 取引ツールも高機能、総じてスペックが高い

GMOクリック証券の「FXネオ」は、2020年のFX取引高で世界一*を獲得しており、国内では9年連続でトップを守っている人気のサービスです。(*ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月)

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また、取引ツールも高機能かつ使いやすく、高い人気を誇るだけの理由が揃っています。

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ポンド円の注意点

最後に、ポンド円を売買する際の注意点を3つご紹介します。

ポンド円の注意点
  • ボラティリティが大きく、相応にリスクを伴う
  • 情報がやや少ない
  • ロンドンフィックスでの急変動に注意

ボラティリティが大きく、相応にリスクを伴う

最初にポンド円の特徴としてボラティリティが大きいことを挙げましたが、ボラティリティが大きいと短時間で効率よく利益を狙える一方で、損失のリスクも相応に大きくなります。

特にポンド円以外のボラティリティの低い通貨も取引する場合は、それらと同じルールでポンド円を扱ってしまうと、思いがけない損失を受ける可能性があるので注意しましょう。

情報がやや少ない

FXに取り組む際は、国内外の政治経済の情報も日頃からチェックした方が値動き対して明確な根拠を持って対応できます。ただ、イギリスの情報は日本やアメリカのものと比べるとどうしても情報源が少なく、またタイムリーに正確な情報を入手することも難しくなっています。

ポンド円を取引する際は、そういった情報面での難点もあることを理解しておきましょう。

ロンドンフィックスでの急変動に注意

「ロンドンフィックス」とは、東京市場の仲値に相当する時間で、その日の対顧客向けの基準レートを決める時間のことで、現地時間16時(日本時間25時、サマータイム時は24時)に実施されます。

この時間の為替レートがイギリスにおけるその日の両替レートになるため、実需筋などの様々な思惑から、この時間の前後で激しく価格が変動する傾向があります。

ここへ下手に手を出すと急変動に巻き込まれて大やけどを負いかねないので、特にFX初心者はロンドンフィックス前後での取引はやらない方が無難です。

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ポンド円今後の見通しまとめ

今回は国内FXで人気の高いポンド円について、特徴やこれまでの価格動向、今後の見通しなどをご紹介しました。

この記事のまとめ
  • ポンド円はFXで国内2位の取引高を誇る、人気の通貨ペア
  • ボラティリティが大きく、短期間で大きな利益を狙えるが相応のリスクを伴う
  • 12月現在のポンド円相場は、オミクロン株への警戒感から下落基調となっている
  • 今後は、EUとの対立構図や新型コロナ、経済回復に伴う利上げの影響に要注目
  • FXでポンド円を売買するなら、松井証券「MATSUI FX」がおすすめ

ポンド円は2020年末にイギリスがEU離脱してから復調していましたが、6月以降は新型コロナの感染再拡大などから下落基調となり、現在はオミクロン株への警戒感から下落基調が続いています。

また今後については、コロナ禍からの経済回復や利上げ観測により上昇するとの見方が強いですが、EUとの対立状況や再三のコロナ感染拡大からネガティブな影響を受ける可能性もあるので注意が必要です。

なお、今からポンド円など様々な通貨ペアを用いてFXを始めるなら、松井証券の「MATSUI FX」がおすすめです。

MATSUIFXでは最小取引単位が1通貨となっているので、投資資金が少ない方でも無理のない取引をおこなうことができます。

口座開設は無料でできるので、ぜひこの機会に松井証券で口座をつくり、MATSUI FXからポンド円を取引してみましょう。

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