【辛口評価】SUSTEN(サステン)とは?運用実績や評判/口コミ・手数料を徹底解説

サステン
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近年、AIに資産運用を代行してもらえるロボアドバイザーの市場規模が拡大してきており、2023年には市場全体で260万口座に達すると予測されています。

そんな活況の中で、2021年2月に登場した新しいロボアドバイザーが「SUSTEN(サステン)」です。

今回はそのSUSTENについて、既存のロボアドバイザーとの違いやメリット・デメリット、すでに使用しているユーザーからの評判・口コミなどをご紹介していきます。

この記事の要点
  • SUSTENは、2021年2月にサービスが開始された投資一任型のロボアドバイザー
  • SUSTENの自社オリジナル投資信託を通して、世界中の金融商品へ分散投資できる
  • これまでのロボアドバイザーと違い、手数料体系が完全成果報酬型である
  • 完全成果報酬型により、パフォーマンスが悪いときは利用手数料が発生しない

SUSTENは手数料体系が完全成果報酬型となっており、リーズナブルな手数料で利用できる投資一任型ロボアドバイザーです。

手数料を抑えつつ、おまかせで堅実な資産運用をしてみたい方は、ぜひこの機会にSUSTENの口座を開設しましょう。

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目次

SUSTEN(サステン)とは?

SUSTEN
サービス名SUSTEN(サステン)
運営会社株式会社sustenキャピタル・マネジメント
ロボアドの種類投資一任型
サービス開始2021年2月
投資対象自社の投資信託3種
(投資信託を通して世界中の資産に分散投資)
利用手数料プロフィットシェア(完全成果報酬)型
⇒月間利益が過去最高評価額を更新した場合に、月の運用益×1.1/6~1.1/9(税込)
非課税制度非対応
公式サイトSUSTEN公式サイト
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SUSTEN(サステン)は、株式会社sustenキャピタル・マネジメントが2021年2月から提供を開始した、比較的新しい投資一任型ロボアドバイザーです。

無料診断によりユーザー一人ひとりに合った運用プランを提案してくれて、そのプランに基づいて運用を代行してくれるという基本的な仕組みは、既存のロボアドバイザーと変わりません。

しかし手数料体系がユニークで、これまでのロボアドバイザーでは損益に関わらず利用手数料を徴収されていましたが、SUSTENの場合は完全成果報酬型であり、パフォーマンスが落ちている時には利用手数料が発生しないユーザー有利な仕組みとなっています。

また従来のロボアドバイザーでは組入れることが難しかった最新の金融工学理論を反映しており、それらよりもさらに効率的な運用を目指しています。

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SUSTEN(サステン)のメリット

ロボアドバイザーのSUSTENには、ユーザーにとって次のようなメリットがあります。

SUSTENの主なメリット
  • 自分に合ったポートフォリオで、世界中の様々な金融商品へ長期分散投資できる
  • パフォーマンスの悪い月は利用手数料を払わなくてよい
  • リバランスや税金最適化もロボットにおまかせ

自分に合ったポートフォリオで、世界中の様々な金融商品へ長期分散投資できる

SUSTENでは、投資先の異なる3種類の自社投資信託(ファンド)に対して投資することになります。

SUSTENの3つの自社ファンド
  • Redファンド【主な投資先:先進国株、新興国株】
  • Greenファンド【主な投資先:ARP※】
  • Blueファンド【主な投資先:国債、社債】

※ARP(オルタナティブ・リスク・プレミアム)は、株式、債券、通貨などを組み合わせたヘッジファンド投資戦略の一種です。

ユーザーはこれら3種類のオリジナルファンドに投資することによって、世界中の株や債券、通貨などあらゆる金融商品に分散投資することができます。

また簡単な無料診断を受けることにより、ユーザー一人ひとりに合ったリスク・リターンの異なるポートフォリオが作成されるのですが、それらは3つのファンドの比率を変えることでつくられています。

パフォーマンスの悪い月は、成果報酬(利用手数料)を払わなくてよい

最初にご紹介した通りSUSTENの手数料体系では、プロフィットシェア(完全成果報酬)型が採用されています。

それによって、過去最高評価額(HWM/ハイ・ウォーター・マーク)を更新したときだけ、つまり投資パフォーマンスが好調な時だけ、成果報酬(利用手数料)を払えばよい仕組みとなっています。

また、その料率は以下の通りです。

基本の料率は税別1/6です。

これはつまり大まかに考えると、例えば年率6%のリターンが出ると、その1/6の年率1%が成果報酬であると言えます。

ちなみに年率1%という値は、従来の一般的なロボアドバイザーの利用手数料とほぼ変わりません。

ただ世界経済が不調で、投資パフォーマンスが年率6%を下回るようなときは、他社よりも割安で利用できることになります。

また上の表に示す通り、資産を多く預けてHWMの水準が上がれば上がるほど、他社よりもお得になっていきます。

リバランスや税金最適化もロボットにおまかせ

SUSTENでは、単に自社ファンドを自動で買い付けるだけでなく、リバランスや税金最適化も代行してくれます

まずリバランスについては、毎日ポートフォリオをチェックして、価格変動によって生じたポートフォリオのゆがみを、当初の比率に戻るように調整してくれます。

また、ファンドの売買で利益が出た際には、含み損で相殺して税負担を軽減させます。

含み損

このようにSUSTENは従来のロボアドバイザーに近い部分がありつつ、これまでなかった手数料体系など、ユニークな特長も持ち合わせています。

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SUSTEN(サステン)のデメリット

一方でSUSTENには、次のようなデメリットもあります。

SUSTENの主なデメリット
  • 最低投資金額が比較的高め
  • 実績が少ない

最低投資金額が比較的高め

SUSTENの最低投資金額は、10万円に設定されています。

しかし先行するロボアドバイザーの中には、1万円から利用できるもののあります。

そのためSUSTENは、やや利用のハードルが高いロボアドバイザーだと言えるでしょう。

実績が少ない

例えばメジャーなロボアドバイザーのWealthNaviTHEO+docomoは、サービス開始から5周年を迎えています。

また、どちらも5年間のパフォーマンスを詳細に明かしており、リスク・リターンの異なるすべての運用プランで、プラスのパフォーマンスを残していることを示しています。

一方でSUSTENは、サービス開始から1年も立っておらず、致し方ないことですが実績がまだ見えない状況です。

ちなみに3種類のファンドにおいて、設定日(いずれも2020年10月)以降のリターンは明かされており、それぞれ以下の通りとなっています。

SUSTEN自社ファンドのこれまでのリターン
  • Redファンドの設定来リターン:+23.87%
  • Greenファンドの設定来リターン:-3.77%
  • Blueファンドの設定来リターン:-4.52%

2020~2021年はコロナ・ショック以降の金融緩和により株式市場が好調だったため、先進国株と新興国株をメインに構成されるRedファンドは優れたパフォーマンスを発揮しています。

ただ、実績として参考にするにはあまりに期間が短く、またポートフォリオはこれら3つを組み合わせてつくられるので、運用時のパフォーマンスはまた違ったものになります。

SUSTENの利用を検討する際は以上のようなメリット・デメリットをよく理解し、他のロボアドバイザーともよく比較するようにしましょう。

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SUSTEN(サステン)の始め方・口座開設方法

それではここでSUSTENの実際の使い方を、順を追って見ていきましょう。

SUSTENの始め方・口座開設方法
  1. 無料診断を受ける
  2. アカウントを作成する
  3. 口座開設を申し込む
  4. 初期投資資金を入金すれば運用開始

STEP1:無料診断を受ける

まずはSUSTEN公式サイトにアクセスして、無料診断を受けてみましょう。

無料診断では、年齢や収入など8つの簡単な質問に答えるだけで、自分に合った運用タイプとポートフォリオを提案してくれます。

なお、提案内容と自身の投資方針に食い違いがあれば、自ら調整を加えることも可能です。

STEP2:アカウントを作成する

提案された内容に納得できたら、次は口座開設手続きに進むのですが、その前にメールアドレスと任意のパスワードを入力して、自身のアカウントを作成します。

メールアドレスを入力すると、申込者が間違いなく本人であることを確認するために、そのアドレス宛てに認証メールが送られてきます。

メールに記載されている認証ボタンをクリックしてログインすると、アカウント作成が完了します。

STEP3:口座開設を申し込む

次に右図の手順で、口座開設手続きをおこないます。

本人確認書類のアップロードと、出金先口座の登録をしなければならないので、それらに必要な書類などをあらかじめ用意しておきましょう。

利用できる本人確認書類
  • マイナンバーカード
  • 通知カード+写真付き身分証明書(免許証など)

申し込み後に審査を経て、自宅で本人確認のためのハガキを受け取ったら手続き完了です。

STEP4:初期投資資金を入金すれば運用開始

口座を開設できたら、初期投資金を入金しましょう。

なおSUSTENでの入金方法は銀行振込、または自動積立による口座引き落としの2種類があります。

入金が反映されると、その日の内にポートフォリオに基づいて投資信託の注文がなされて、自動的に運用が開始されます。

以上がSUSTENで資産運用をおこなう一連の流れになります。

ユーザー側がおこなう準備は非常に少なく簡単で、お金を預けてしまえば後は代わりに運用してくれます。

投資に興味があっても忙しくて自分ではなかなかできないような方は、ぜひこの機会にSUSTENで、おまかせの長期分散投資に挑戦してみましょう。

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SUSTEN(サステン)の評判/口コミ

さて、まだサービス開始から日の浅いSUSTENですが、すでに利用しているユーザーはどのような評価をしているのか、ここではTwitter上での声をピックアップしてご紹介します。

SUSTEN前日比プラス。

他が全滅の中、残高が増えたのはこれだけ。

初めての暴落相場で、ついにその真価を発揮するのだろうか?

Twitter

こちらは2021年11月27日のツイートです。

この日は新型コロナの変異株「オミクロン株」が見つかったことによる警戒感から、あらゆる市場が一斉にリスクオフへと転換しました。

その中でSUSTENは、ポートフォリオ次第ではプラスのパフォーマンスを発揮しているようです。

これからの暴落に備えて、景気独立型の資産をポートフォリオに加えるとよいかもです。

・ロボアドバイザーSUSTENのグリーンファンド

・太陽光クラウドファンディングchange

・不動産クラウドファンディングのインカムゲイン重視型

いずれも少額から始められるのでポートフォリオに加えやすいです。

Twitter

こちらも先ほど同じく、2021年11月末のリスクオフ発生後のツイートです。

SUSTENのGreenファンドにおけるメインの投資対象は、ARP(オルタナティブ・リスク・プレミアム)です。

またARPは株式市場に左右されにくいので、市場の暴落が起きた際にその影響を比較的小さく抑えられるでしょう。

一方で、次のようなネガティブな声もあります。

いろいろ考えてsusten は全額出金。

低成長の時に手数料を取れない分、成長率が高くなったら手数料が高いことを理解した。

加えて低成長でもちょっとした財布代わりに出し入れするには出金手数料が高い。

Twitter

先ほど紹介した通り、SUSTENの手数料体系はプロフィットシェア(完全成果報酬)型です。

パフォーマンスが悪いときは手数料を一切払わなくてもよいのですが、非常に好調で実入りが良いときは、競合他社よりも多く手数料を支払わなければならなくなることもあり得ます。

したがって、中にはそのことを否定的に捉える方もおられるようです。

ちなみにSUSTENはサービス開始から1年も経っていない状況で、まだ手数料の実績や、実績による他社との比較などは示されていません。

そのため実際のところ競合他社とどっちが安く利用できるのかは、これから詳らかにされていくことでしょう。

以上3つの評判/口コミを紹介しましたが、SUSTENの利用を検討する際は、ぜひこういった評判/口コミも参考にしてみてください。

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SUSTEN(サステン)のよくある質問

最後にSUSTENについてよくある質問を3つご紹介して、それらにお答えしていきます。

SUSTENに関するよくある質問
  • SUSTENで特定口座は利用できますか?
  • SUSTENは未成年でも利用できますか?
  • 他社のロボアドバイザーとの併用は可能ですか?

SUSTENで特定口座は利用できますか?

SUSTENは特定口座に対応しており、源泉徴収のあり・なしも選択できます。

そのため源泉徴収ありの特定口座を利用して、自動積立の設定もおこなえば、入金から運用、納税まですべて自動化することも可能です。

SUSTENは未成年でも利用できますか?

SUSTEN を利用できるのは満20歳以上の方であり、未成年の方は利用できません。

他社のロボアドバイザーとの併用は可能ですか?

他社のロボアドバイザーとの併用はもちろん可能です。

そのため、例えばSUSTEN と他社のロボアドバイザーで、リスク・リターンの異なるプランで運用してみるのもよいでしょう。

また運用プランを似せて、よりパフォーマンスが良かった方を残すというのも一つの方法です。

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SUSTEN(サステン)のまとめ

今回は、投資一任型のロボアドバイザー「SUSTEN」をご紹介しました。

この記事のまとめ
  • SUSTENは、2021年2月にサービスが開始された投資一任型のロボアドバイザー
  • SUSTENの自社投資信託を通して、世界中の金融商品へ分散投資できる
  • これまでのロボアドバイザーと違い、手数料体系が完全成果報酬型である
  • 完全成果報酬型により、パフォーマンスが悪いときは利用手数料が発生しない

SUSTENは手数料体系がプロフィットシェア(完全成果報酬)型となっている、これまでになかった投資一任型ロボアドバイザーです。

サービス開始から日が浅いので他社と比較できるほどの実績がないのですが、もし既存のロボアドと同等、またはそれ以上のパフォーマンスを発揮してくれて、なおかつコストを抑えられるのなら、これほどうれしいサービスはないでしょう。

この記事を通して興味を持った方は、ぜひ他のロボアドバイザーとも比較しつつ、SUSTENの利用を検討してみてください。

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この記事を書いた人

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