【12社徹底比較】ソーシャルレンディングのおすすめ業者ランキング!

近年、ソーシャルレンディングやクラウドファンディングなど、ネットを通じて大人数で資金を集めることで企業や不動産などに投資できるサービスが増えてきています。

ただ、サービスやプラットフォームの種類が多くて、どれが自分に合っているのかわからない方もおられるのではないでしょうか。

そこで今回は以下の3種類のサービスのおすすめプラットフォームをそれぞれ紹介していきます。

  • ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)
  • 不動産投資型クラウドファンディング
  • 株式投資型クラウドファンディング
ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングレンディングの中では、新しいサービスですが勢いにのっているバンカーズがおすすめです。

投資先が厳しく厳選されているほか、必ずセイムボート出資をおこなってリスクを共有するので、信頼度は高いです。

ぜひ最後までご覧いただき、自分の投資スタイルや投資環境に適したものを探してみてください。

バンカーズ
目次

ソーシャルレンディングおすすめ比較ランキング

それでは早速、ソーシャルレンディングのおすすめプラットフォームを5つ見ていきましょう。

バンカーズ

バンカーズ
サービス名バンカーズ
運営会社株式会社バンカーズ
サービス開始2020年12月
これまでの募集実績7件
最低投資金額1万円
想定利回り1.86%~4.37%
運用コストファンド毎に定める営業報酬(年率)
ファンド運用に際し、回収等に係る費用
公式サイトバンカーズ公式サイト

バンカーズは、2020年12月にスタートした比較的新しいソーシャルレンディングサービスです。

2021年7月現在まで7件のファンドの募集がかけられていますがいずれも満額の応募があり、順調に運用がおこなわれています。

バンカーズの特徴

投資対象が厳選されている

ソーシャルレンディングは基本的に、貸し手と借り手がマッチングされれば成立するものです。

しかし、借り手側に返済能力がないと貸し倒れなどのトラブルが発生してしまいます。

そこでバンカーズではそういったトラブルがないように、自社の厳しい基準を満たした企業にのみ投資できるようになっています。

ファンドの透明性が高い

バンカーズではファンドごとにリスクの度合いを、5段階評価で包み隠さず開示してくれます。

また運用開始後も継続してレポートにより運用状況を開示してくれるので、安心してお金を任せることができます。

バンカーズ リスク分析

「セイムボート出資」で投資家とバンカーズがリスクを共有している

「セイムボート出資」とは運営元がただお金を集めるだけでなく投資家と一緒に出資することを指し、両者の利害が一致するため信頼の獲得につながります。

バンカーズは必ずセイムボート出資をおこなってリスクを共有するので、信頼度は高いと言えるでしょう。

バンカーズは自社の厳しい基準で投資対象が限されており、またファンドの透明性も高いです。

比較的に新しいファンドですが、順調に運用が行われております。

セイムボート出資もしており信頼度も高いので、初めての方はこの機会にバンカーズ公式サイトから口座を開設しておきましょう。

クラウドバンク

クラウドバンク
サービス名クラウドバンク
運営会社日本クラウド証券株式会社
サービス開始ソーシャルレンディング:2013年12月
金取引:2021年6月
これまでの募集実績4,381件
最低投資金額1万円
実績利回り平均6.80%
運用コストファンド毎に定める営業報酬(年率)
公式サイト クラウドバンク公式サイト

クラウドバンクは累計応募金額が1,000億円を超えており、今回ご紹介するソーシャルレンディング5社の中では圧倒的な実績を誇ります。

また、それだけ多くのファンドを運用しながらこれまで一度も貸し倒れなどのトラブルも発生しておらず、信頼性・安全性にも優れています。

クラウドバンクの特徴

平均利回りが高い

クラウドバンクにおける2020年度の実績平均利回りは6.80%となっており、他社と比べても高めの水準となっています。

実際に利回り4~6%台のファンドが非常に多く、どれを選んでも一定の利益を望むことができるでしょう。

担保等によって元本保全に取り組んでいる

クラウドバンクでは担保等を設定することによって、投資元本の保全性を高めています。

担保を設定したからといって元本保証を確約するわけではありませんが、他の金融商品と比べれば低リスクな投資対象だと言えます。

金の取引もできる

クラウドバンクでは1,000円から金に投資できる「金取引」も提供しています。

劣化しない実物資産である金は、信用リスクがなくインフレにも強い投資対象です。

あくまでメインはソーシャルレンディングですが、合間に金に投資してみるのもよいでしょう。

クラウドバンク ゴールドの魅力

クラウドバンクは累計応募金額が1,000億円を超えており圧倒的な実績を誇ります。

担保等によって元本保全に取り組みリスクを抑えつつ、平均利回りも高いのが特徴です。

信頼性・安全性に優れていますのでクラウドバンク公式サイトから口座を開設してみてはいかがでしょうか。

Funds(ファンズ)

ファンズ
サービス名Funds(ファンズ)
運営会社ファンズ株式会社
サービス開始2019年1月
これまでの募集実績95件
最低投資金額1円
想定利回り平均2.08%
運用コスト不要
公式サイトFunds公式サイト

Fundsは想定利回りこそ低めなものの、上場企業など一定の基準をクリアした企業のファンドに投資するので、比較的リスクの低い投資ができるソーシャルレンディングサービスです。

利回り1%台のファンドも多く見られますが、できるだけリスクを取らずに堅実に運用したいという方におすすめです。

Funds(ファンズ)の特徴

1円から投資できて取引手数料もかからない

Fundsではすべてのファンドに対して1円以上・1円単位での投資が可能です。

少額で投資できるのはもちろんのこと、自身の資金状況にあわせて投資資金を細かく調整できるのも優れた点だと言えるでしょう。

取引手数料がかからない

Fundsでは取引手数料や運用中の維持コストなどが一切かかりません。

どうやって運営会社は利益を出しているのか不思議に思うかもしれませんが、Fundsではファンドを出してお金を借りる側の企業から業務委託料を受け取っており、それによって投資家側はコストなしで利用できるようになっています。

オリジナルの優待を受けられるファンドもある

ソーシャルレンディングには株主優待のような仕組みは基本的にありません。

しかしFundsの場合は、一部のファンドで「Funds優待」といって、クーポン券などのオリジナルの特典をもらえるものもあります。

ファンド選びの際は、Funds優待を狙って選ぶというのもよいでしょう。

上場企業など一定の基準をクリアした企業のファンドに投資するため、リスクを抑えた投資が特徴のFunds。

1円以上・1円単位で柔軟に投資できるのも魅力です。

利回りが低いファンドもありますが、コストを抑え、またリスクを取らずに投資していきたい方は登録してみましょう。

SAMURAI FUND(サムライファンド)

SAMURAI FUND
サービス名SAMURAI FUND(サムライファンド)
運営会社SUMRAI証券株式会社
サービス開始2002年
これまでの募集実績684件
最低投資金額1万円
想定利回り3~10%
取引コスト・運用コストファンドごとに異なる
公式サイト SAMURAI FUND公式サイト

SAMURAI FUNDは、他社よりも多くの分野に投資できることが特徴的なソーシャルレンディングサービスです。

バリエーションが豊富なので単にお金を稼ぐための投資対象としてでなく、応援したいと思えるファンドに出会うこともできるでしょう。

SAMURAI FUND(サムライファンド)の特徴

幅広い分野に投資できる

SUMRAI FUNDでは不動産・貸付事業・エンタメプロジェクトなど、幅広い分野に投資することができます。

また案件数も多いため、きっと魅力的なファンドに出会えることでしょう。

さらに複数のファンドに投資して、リスクを分散させることも可能です。

運用期間もさまざま

SUMRAI FUNDが扱うファンドの運用期間は、わずか2ヶ月のものから2年を超えるようなものまでさまざまです。

そのため、自身の投資方針に合ったものを選択することが可能です。

担保や保証を設定されているファンドが多い

SUMRAI FUNDのファンドの多くは、担保や保証が設定されています。

そのため万が一運用がうまくいかなかった際に、分配金は得られないかもしれませんが元本が適切に返ってくる可能性は高いでしょう。

幅広い分野のファンドに投資でき、また案件数も多いため興味のあるファンドが見つけやすいです。

また、複数のファンドに投資することで、リスクの分散も図ることができます。

口座を開設して、是非一度どのようなファンドがあるかのぞいてみてください。

CRE Funding

CRE Funding
サービス名CRE Funding 
運営会社FUEL株式会社
設立日2020年2月 
これまでの募集実績11件
最低投資金額1万円
想定利回り2.5~3.0%
取引コスト不要
公式サイトCRE Funding公式サイト

CRE Fundingは、倉庫などの物流不動産への投資に特化したユニークなソーシャルレンディングサービスです。

物流不動産は新規供給に対して需要が途絶えない、高いニーズのある分野です。

以前は金融機関や機関投資家などに限定された投資対象でしたが、ソーシャルレンディングの進歩のおかげで個人でも投資できるようになりました。

CRE Fundingの特徴

投資対象が物流不動産に特化している

CRE Fundingがあつかうファンドは、すべて物流不動産に特化しています。

たかだか倉庫などに投資して、利益を得られるのかと疑問に思う方もおられるかもしれません。

しかし実は、物流不動産は常に需要があり、オフィスビルや商業施設に次ぐ資産規模を誇っています。

東証一部上場の企業が運営しているので信頼できる

CRE Fundingが扱うファンドは、いずれも東証一部に上場しているCREグループが運営しています。

安定した資本も実績もあるため、比較的安心して投資できるでしょう。

担保や保証が設定されているため、投資元本の保全性が高い

CRE Fundingのファンドはこれまでのところ、いずれも担保か保証、もしくはその両方が設定されています。

元本の保全性が高く、実際に運用終了した案件では一度も貸し倒れなどのトラブルが発生していません。

高いニーズのある物流不動産に特化したファンドであるCRE funding。

東証一部上場のCREグループが運営しており、担保や保証が設定されているので信頼性も高いです。

安定性の高い物流不動産に興味のある方はぜひ口座を開設してみましょう。

AGクラウドファンディング

AGクラウドファンディング
サービス名AG Crowd Funding 
運営会社アイフル株式会社
事業開始日2021年9月3日
資本金170百万円
想定利回り1.38%
取引コスト不要
公式サイトAGクラウドファンディング公式サイト

アイフルファンドは2021年9月に開始した、比較的新しいサービスです。

株式会社アイフルが運営を行なっており、これまでの実績からしても安心感を得ることのできるサービスとなっています。

アイフルファンドの特徴

預金よりも遥かに高い利回り

一般的な銀行の利回りは約0.002%と、非常に低くなっています。

アイフルファンドに投資することによって、1.38%もの高い利回りを得ることができ、資産を効率的に運用することができます。

東証一部上場のアイフルが運営を行なっている

運営会社である、アイフルは東証一部上場企業のひとつです。

このような大企業にわずか1万円から投資することができるのは大きな魅力の一つと言えるでしょう。

各種手数料が無料

アイフルファンドでは、会員登録・口座維持・投資の手数用が全て無料となっています。

さらに、最短即日で投資を開始できるので今すぐにソーシャルレンディングを始めたいという方にもおすすめのサービスと言えます。

アイフルファンドの登録

このように、AGクラウドファンディングは参入障壁がとても低く、初心者の方にもおすすめなサービスとなっています。

大企業であるアイフル株式会社が運営しているということで、安全性も申し分ないのでまだ登録がお済みで無い方は、ぜひこの機械にAGクラウドファンディングを利用してみましょう。

不動産投資型クラウドファンディングおすすめ比較ランキング

続いて、不動産投資型クラウドファンディングのおすすめサービスを4つ見ていきましょう。

COZUCHI(コズチ)

COZUCHI(コズチ)
サービス名COZUCHI(コズチ)
運営会社LAETOLI株式会社
サービス開始2019年
これまでの募集実績21件
最低投資金額1万円
想定利回り4~12%
運用コスト不要
公式サイトCOZUCHI(コズチ)公式サイト

COZUCHI(コズチ)は、株式会社SATASが運営する不動産投資型クラウドファンディングです。

COZUCHI(コズチ)のサービス開始は2019年と最近のことですが、 LAETOLI株式会社 自体は20年以上の実績を持つ不動産会社で、これまで培ってきたノウハウを活かして優れたファンドを提供しています。

COZUCHI(コズチ)の特徴

不動産のプロが厳選した不動産に投資できる

COZUCHI(コズチ)を運営している LAETOLI株式会社は1999年創業で、不動産特定共同事業の黎明期から同事業に携わってきました。

そのため長年培った独自のネットワークを持っており、そこで情報を集めた物件からプロの目で厳選したもののみが、COZUCHI(コズチ)のファンドで提供されています。

優先劣後構造により元本と分配金の保全性が高い

優先劣後構造とは、出資総額を「優先出資(投資家)」と「劣後出資(COZUCHI)」に分けることを指します。

COZUCHI(コズチ)では優先劣後構造により、元本の返還や分配金の支払いを優先出資者(投資家)からおこないます

例えば「優先出資80%・劣後出資20%」だった場合、対象の不動産を売却する際に最初の取得価格を下回ったとしても、取得価格の80%を割り込まなければ投資家の出資元本に影響を及ぼすこと(元本割れ)はありません。

WARASHIBEの仕組み

投資期間中に途中でやめることもできる

COZUCHI(コズチ)では投資期間中に現金が必要になった場合に、事務手数料はかかってしまうものの、すぐに換金して手元にお金を戻すことができます。

そのため、長期間運用するファンドにも安心して投資することが可能です。

長年培ったネットワークで集めた物件の中からプロが厳選した不動産に投資をすることができます。

出資総額を「優先出資(投資家)」と「劣後出資(COZUCHI)」に分けており、優先出資者から元本の返還や分配金の支払いを行うため、元本と分配金の保全性が高いです。

また、期間中にも投資をやめることができるので、安心して投資ができるといえるでしょう。

OwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook
サービス名OwnersBook(オーナーズブック)
運営会社ロードスターキャピタル株式会社
サービス開始2014年9月
これまでの募集実績203件
最低投資金額1万円
想定利回り平均4~6%
運用コスト不要
公式サイトOwnersBook公式サイト

OwnersBook(オーナーズブック)は2014年に誕生した国内初の不動産投資型クラウドファンディングで、今回紹介する中では最も多くの実績を持っています。

また、運営元であるロードスターキャピタル株式会社は東証マザーズに上場しており、資金力と実績のある会社なので、比較的安心して利用できることでしょう。

OwnersBook(オーナーズブック)の特徴

実績が多い

OwnersBookは2014年に国内で初めてサービスが開始された不動産投資型クラウドファンディングです。

これまで200件以上のファンドを扱っており、累計投資金額は200億円を超えています。

さらに200億円以上を運用しながら、これまで元本割れのようなトラブルは一切発生していません。

運用期間の長いファンドも多い

他社のファンドでは、リスク低減のためにあえて運用期間を短くしているものもあります。

ただその場合はリスクを抑えられる反面、運用が終了したあとにまた次の投資先を探す手間が生じます。

一方でOwnersBookは、運用期間が1年未満のものもあれば2年や2年半、中には5年間運用するものもあります。

運用期間のバリエーションが豊富なので、自分の投資方針にあったものを選べます。

すべてのファンドで不動産担保がつけられているので安心

OwnersBookは全ファンドに不動産担保が付けられており、徹底した元本毀損リスクの低減を図っています。

実際にこれまで元本割れは起きていないので、実績からみても安心して投資できます。

累計投資金額は200億円を超えるなど実績のある動産投資型クラウドファンディングです。

もまた、元本割れが起きたこともなく、安心して利用できると言えるでしょう。

不動産投資を始めてみたい方におすすめのサービスとなっています。

CREAL(クリアル)

CREAL
サービス名CREAL(クリアル)
運営会社クリアル株式会社
サービス開始2018年11月
これまでの募集実績45件
最低投資金額1万円
想定利回り3~8%
運用コスト不要
公式サイトCREAL公式サイト

CREAL(クリアル)は2018年にスタートした不動産投資型クラウドファンディングです。

サービス名の語源は「不動産投資における必要な情報を明確(クリア)にすること」であり、各ファンドの情報が事細かく掲載されているため納得して投資できるのが大きな特徴です。

CREAL(クリアル)の特徴

厳選された不動産に投資でき、情報の透明性も高い

CREALでは資産価値の高い物件のみを厳選して取り扱っています。

さらに各物件やマーケットの情報を事細かに開示しており、文字での情報だけでなくYouTubeで物件情報の動画もアップしているので、事前にしっかり内容を理解することができます。

そのためユーザーは、優れた物件の中から納得した上で投資対象となるファンドを選ぶことが可能です。

CREAL 動画一覧

マンション、ホテル、専門学校など、投資対象のバリエーションが豊富

他社のサービスでは、物件の建物用途や地域を絞っているところもあります。

しかしCREALは、マンション、ホテル、専門学校、保育園など、さまざまな用途の建物の中から投資対象を選べます。

また全国各地の物件が対象となっているので、特定の地域に絞ったプラットフォームよりも、優れた物件に出会えるチャンスがより多いと言えるでしょう。

優先劣後構造により、元本と分配金の保全性が高い

CREALでは、優先劣後構造により投資家だけでなくCREAL側からも出資しています。

万が一損失が発生しても、元本の支払いなどが投資家を優先しておこなわれるため、元本毀損リスクは低いです。

資産価値の物件のみを厳選し、また情報を詳しく掲載しているのが特徴です。

また、物件のバリエーションが豊富で、投資してみたいと思う物件を見つけることができるかもしれません。

この機会に口座を開設して、興味のある物件を探してみましょう。

Rimple(リンプル)

Rimple
サービス名Rimple(リンプル)
運営会社プロパティエージェント株式会社
サービス開始2020年2月
これまでの募集実績17件
最低投資金額1万円
想定利回り3.5~10.0%
運用コスト不要
公式サイトRimple公式サイト

Rimple(リンプル)は、主に東京23区内のマンション運営に投資できる不動産投資型クラウドファンディングです。

また、運営元のプロパティエージェント社は東証一部に上場している大手企業なので、比較的安心してお金を預けることができます。

Rimple(リンプル)の特徴

運営元や投資対象の信頼性が高い

運営元のプロパティエージェント社は東証一部に上場している大手企業で、これまで多くの不動産投資物件を開発してきた実績があります。

またRimpleで扱う物件は、そんなプロパティエージェントがこれまで培ったノウハウを元にクラウドファンディングに適したものを選定しているので、どの物件も安心して投資できます。

元本の安全性が高い

Rimpleでは優先劣後構造により、元本と分配金の保全性を高めています。

ユーザーからの出資額を全体の70%までの優先出資、残りの30%をプロパティエージェント社の劣後出資としており、万が一損失が出てもその損失が30%を超えなければユーザーの投資元本に影響を及ぼすことはありません。

各種ポイントサービスのポイントを使って投資できる

Rimpleでは「リアルエステートコイン」というコインを使って、「1コイン=1円」としてファンドに投資することができます。

またリアルエステートコインは、セゾンポイントやポイントサイト「ハピタス」のポイントなど、他社のサービスのポイントから交換することが可能です。

Rimple ポイントサービス

東証一部に上場しているプロパティエージェント社が不動産投資物件を開発してきた実績を生かして運営しているため、比較的安心して投資をすることができます。

また、他社のポイントを使用して投資を始めることもできますので、ポイントを持っている方はこの機会に投資にチャレンジしてみてください。

株式投資型クラウドファンディングおすすめ比較ランキング

最後に、株式投資型クラウドファンディングのおすすめ3つを見ていきましょう。

イークラウド

イークラウド
サービス名イークラウド
運営会社イークラウド株式会社
設立日2018年7月
これまでの募集実績5件
最低投資金額10万円程度
想定利回り
取引コストファンド毎に定める営業報酬(年率)
公式サイトイークラウド公式サイト

イークラウドは2020年にスタートした比較的新しい株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

これまでの募集案件はまだ5件と少ないですが、いずれも目標金額を大きく超える申し込みがあり、多くの投資家から注目を集めていることがうかがえます。

イークラウドの特徴

証券大手の大和証券グループと提携しており信頼度が高い

イークラウドは、証券大手である大和証券の子会社「Fintertech株式会社」から出資を受けています。

イークラウド自体は非上場企業ですが、しっかりとしたバックボーンを持っているので、信頼して利用できます。

株主優待を狙うこともできる

イークラウドで投資できる企業の中には、株主優待で還元してくれるところもあります。

これまでのところはいずれも、投資した企業のオリジナル商品が株主優待となっており、それを狙って投資対象を選ぶのもよいでしょう。

エンジェル税制の適用を受けられる

エンジェル税制とは、ベンチャー企業に投資した個人投資家に対して税制面の優遇をおこなう制度のことです。

すべての企業がエンジェル税制の対象となるわけではありませんが、できるだけコストを抑えたい方はエンジェル税制の対象企業から投資先を選ぶとよいでしょう。

大手の大和証券と提携しており、安心して利用可能です。

また、株主優待を受けられたり、エンジェル税制が適用されたりなどのメリットもあるかもしれません。

比較的新しいサービスですが、話題になってきているプラットフォームなので、エンジェル投資を始めたい方は是非登録してみてください。

FUNDINNO(ファンディーノ)

FUNDINNO
サービス名FUNDINNO(ファンディーノ)
運営会社株式会社日本クラウドキャピタル
サービス開始2017年4月
これまでの募集実績175件
最低投資金額10万円程度
想定利回り
運用コスト不要
公式サイトFUNDINNO公式サイト

FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式投資型クラウドファンディングの中では国内シェアNo.1の人気プラットフォームです。

テレビCMも放映しており、積極的にさらなる市場拡大も図っています。

また、これまで扱ったファンドの中にはすでにエグジットに到達した企業もあり、人気・実績とも現状トップのプラットフォームと言えるでしょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)の特徴

株式投資型クラウドファンディングの中では国内シェアNo.1

FUNDINNOは登録ユーザー6万人越え、累計成約数は50億円を越えている国内シェアNo.1の人気プラットフォームです。

取り扱う企業の数も多く、株式投資型クラウドファンディングを始めるならまずFUNDINNOで投資家登録しておくとよいでしょう。

エグジットに到達した実績がある

株式投資型クラウドファンディングでは、投資した見返りにベンチャー企業の株式をもらえます。

ただ、ベンチャー企業は株式市場に上場していないので、エグジット(新規上場やM&A)に到達しないと株式の価値がほぼ変化せず、利益も得られません。

そのため株式投資型クラウドファンディングはエグジットをひたすら待つ長丁場になるのですが、FUNDINNOではすでに5社がエグジットを達成しており、+20~50%の高い利益が出ています。

税制面の優遇を受けられる

FUNDINNOでは、エンジェル税制が適用される案件も取り扱っています。

これまで成約したエンジェル税制適用プロジェクト数は73件で、約4割の案件で税制面の優遇を受けられることになります。

最近はTVCMを放映するなど更なる拡大を図る人気のプラットフォームです。

これまで扱ったファンドの中ですでに5社がエグジットに達しており、実績も十分です。

ファンドの数も多いので、応援したいベンチャー企業を見つけて投資を始めてみましょう。

Unicorn(ユニコーン)

ユニコーン
サービス名Unicorn(ユニコーン)
運営会社株式会社ユニコーン
サービス開始2019年2月
これまでの募集実績24件
最低投資金額5万円程度
想定利回り
運用コスト不要
公式サイトUnicorn公式サイト

Unicorn(ユニコーン)は、幅広い分野のベンチャー企業に投資できるのが特徴のプラットフォームです。

その中でもAIや情報通信関係の分野に強く、そういった先進技術を扱うベンチャー企業に投資してみたい方にはUnicornがおすすめです。

Unicorn(ユニコーン)の特徴

取り扱う企業の業界が幅広い

Unicornでは情報通信業界を筆頭に、製造業界、医療業界、建設業界、食品業界など、さまざまな分野のベンチャー企業を取り扱っています。

利益を得られる可能性で投資先を選ぶのもよいですが、応援したいと思える企業があればそれを理由に投資してみるのもよいでしょう。

株主優待が必ずもらえる

Unicornがユニークなのは、必ず株主優待をもらえる点です。

クラウドファンディングでは通常、必ずしも出資を受けた企業が株主優待で還元する必要はないのですが、Unicornでは株主優待を企業に義務付けています。

出資した企業のオリジナル商品や、企業の地元の名産品などが必ずもらえるので、それらを目的に投資対象を選ぶというのもよいでしょう。

エンジェル税制を受けられる案件が多い

Unicornは、エンジェル税制を受けられる案件を多く取り揃えています。

税金を抑えて利益の最大化を狙いたい方は、エンジェル税制を利用できるものの中から投資対象を選ぶことをおすすめします。

取り扱う業界の幅が広く、特にAIや情報通信関係などの最新技術の分野に強いUnicorn。

また、株主優待を企業に義務付けており、必ず株主優待を受けることができます。

ソーシャルレンディングのおすすめ比較表

ここまで紹介したソーシャルレンディング5つ、不動産投資型クラウドファンディング4つ、株式投資型クラウドファンディング3つを一覧にまとめました。

利回りや実績などがそれぞれ異なりますので、自身の投資方針に適したものを選ぶようにしましょう。

ソーシャルレンディング

サービス名最低投資金額想定利回り
(年利)
募集実績累計募集金額
または応募金額
バンカーズ1万円1.86%~4.37%7件2億7700万円
クラウドバンク1万円平均6.80%4381件1421億円
Funds1円平均2.08%95件87億9900万円
SAMURAI FUND1万円3~10%684件51億1800万円
CRE Funding1万円2.5~3.0%11件9億5900万円

バンカーズが大変おすすめです。

新しいサービスかつ投資先を厳選しているため件数は少ないものの、セイムボート出資を必ず行っており安心して投資ができます。

いつでも始められるように、この機会にバンカーズ公式サイトから無料で口座を開設しておきましょう。

バンカーズ

不動産投資型クラウドファンディング

サービス名最低投資金額想定利回り
(年利)
募集実績累計募集金額
または応募金額
WACOZUCHI
(コズチ)
1万円4~12%21件15億2500万円
OwnersBook
(オーナーズブック)
1万円平均4~6%203件228億3700万円
CREAL
(クリアル)
1万円3~8%45件70億円以上
Rimple
(リンプル)
 1万円3.5~10.0%17件10億2500万円

不動産投資型クラウドファンディングの中ではCOZUCHI(コズチ)OwnersBookがおすすめ。

運営するSATAS社は不動産会社として20年の実績があり、ノウハウを活かして優れたファンドを提供しています。

投資対象の物件はどれも不動産のプロが選んだ価値の高いものばかりなので、信頼して投資をすることができます。

株式投資型クラウドファンディング

サービス名最低投資金額想定利回り
(年利)
募集実績累計募集金額
または応募金額
イークラウド10万円程度5件1億1500万円
FUNDINNO
(ファンディーノ)
10万円程度175件57億8500万円
Unicorn
(ユニコーン)
5万円程度24件5億7900万円

株式投資型クラウドファンディングではイークラウドがイチオシです。

比較的新しい株式投資型クラウドファンディングですが、すでに投資家が注目している急成長中のサービスです。

大手の証券会社と提携もしており、今後の展開に期待しましょう。

ソーシャルレンディングのメリット

ソーシャルレンディングには、次のようなメリットがあります。

少額投資をすることができる

これまで企業や不動産への投資は大きな投資資金を必要とするので、銀行などの金融機関や資金力のある機関投資家などの独壇場でした。

しかしソーシャルレンディングの登場によって、ネットを通じて大人数からお金を集めることで、個人でも少額から企業などに投資することができるようになりました。

また出資を受ける企業側から見ても資金調達の手段が増えたことになるので、個人投資家と出資を受ける側の双方にメリットがあります。

他の金融商品と比べてリターンが高い商品がある

株式投資の平均利回りは、年利5%程度だと言われています。

また、配当金の利率は東証一部で平均2.6%、東証二部で平均1.6%なので、それらを合わせると平均年利7~8%程度です。

ソーシャルレンディングは各社で想定利回りが異なっており、平均で見ると株式投資の利回りを下回るところもありますが、ファンド単体で見ると中には年利10%を超えるようなものも含まれています。

また、株式投資もソーシャルレンディングも元本割れのリスクを伴います。

しかしソーシャルレンディングの中には、担保や保証を設定することにより元本の保全性を高めているものもあるため、それらに投資すれば低リスクでリターンを得ることも可能です。

また、バンカーズはセイムボート出資を必ず行っており、バンカーズが投資家とリスクを共有していますので信頼することができます。

ソーシャルレディングのデメリット

一方でソーシャルレンディングには、次のようなデメリットもあります。

元本を回収できない場合がある

ソーシャルレンディングは、投資した相手方に出資金を返済する能力がなければ、いわゆる「貸し倒れ」が起こることもあります。

とくにソーシャルレンディングの黎明期は、貸し倒れが多く発生して集団訴訟に発展してしまう事例もありました。

しかし最近ではプラットフォーム側で貸し出す相手を厳選するようになっており、そのリスクは低くなってきています。

また担保や保証を設定して、元本の保全性を高めているファンドも多くなっています。

ちなみに今回紹介したソーシャルレンディングのプラットフォーム5社は、いずれも貸し倒れなどのトラブルがゼロです。

「これまでの実績でゼロだから今後も起こり得ない」というわけではありませんが、少なくとも他の投資商品よりも元本割れのリスクは低いと言えるでしょう。

途中で解約して資金を回収することができない

例えば株式投資であれば、好きなタイミングで保有している株式を売却して、現金を手元に戻すことができます。

しかしソーシャルレンディングでは基本的に、運用中の案件を途中解約して投資元本を回収することはできません。

ソーシャルレンディングの運用期間はその多くが半年以上、長いものでは2年を超えるものもあります。

その間お金を手元に戻すことはできないので必ず、なくても生活で困ることはない余剰資金を用いて投資するようにしましょう。

例外ですが、COZUCHI(コズチ)では投資期間中でも事務手数料を払うことで現金に換金することができます。

長期の投資に不安がある方はCOZUCHI(コズチ)の利用を検討してみてください。

ソーシャルレンディングの始め方・やり方

最後にソーシャルレンディングの始め方・やり方をご紹介します。

なお、仕組みの細部は各プラットフォームで異なりますので、使ってみたいプラットフォームがあればそちらの公式サイトで必ず始め方を確認するようにしてください。

ソーシャルレンディングの始め方・やり方
  • STEP1:口座を開設する
  • STEP2:投資資金を入金する
  • STEP3:投資したいファンドに応募する
  • STEP4:運用開始

それでは詳しく説明していきます。

STEP1:口座を開設する

まずは使ってみたいプラットフォームにアクセスして、口座を開設しましょう。

口座開設には、次の手続きが必要です。

  • アカウントの設定(メールアドレス・ログインパスワードの登録)
  • 氏名・住所・年齢などの個人情報の登録
  • 本人確認書類・マイナンバーカード確認書類の提出

なおプラットフォームによっては口座開設前に会員登録を求められる場合もありますが、やるべき手続きはそれほど大きく変わりません。

STEP2:投資したいファンドに応募する

口座を無事開設できたら、投資したいファンドを探して応募してみましょう。

なお企業側も無限にお金を求めているわけではないので、必ず募集金額が設定されています。

その募集金額に対して応募金額が上回ってしまうことが多くあり、その場合は先着順もしくは抽選による投資権利の取り合いになります。

魅力的なファンドがあったとしてもそれに必ずしも投資できるとは限らないので、その点は最初によく理解しておきましょう。

STEP3:申し込んだ金額を入金する

無事に投資の権利を獲得できたら、指定された口座へ期限内に申し込んだ金額を入金しましょう。

なお、プラットフォームによっては申し込み時点でお金を用意しておかなければならない場合もあるため、自身が利用しているプラットフォームがどちらに当たるかよく確認しておきましょう。

STEP4:運用開始

運用開始日になれは、自動的に運用が開始されます。

あとは特にすべきことはないので、分配金の支払いと投資元本の返却を楽しみに待ちましょう。

以上がソーシャルレンディングの基本的な始め方・やり方です。

簡単な手続きで始められて、投資後は自分で運用する必要がないので非常に手間の少ない投資方法です。

気になるプラットフォームがある方は、まずは口座開設からチャレンジしてみてください。

まとめ

今回はおすすめのソーシャルレンディングと、不動産投資型・株式投資型のクラウドファンディングをご紹介しました。

この記事のまとめ
  • ソーシャルレンディングには、高い利回りを狙える商品もある
  • ソーシャルレンディングでは担保や保証を設定しているファンドが多くあり、元本の保全性を高めている
  • 不動産投資型クラウドファンディングでは、優先劣後構造により元本や分配金を守れるように努めている
  • ソーシャルレンデンングの中ではバンカーズがおすすめ

ソーシャルレンディングにしろ投資型クラウドファンディングにしろ、投資である以上は元本割れのリスクを伴います。

特にソーシャルレンディングの黎明期では、プラットフォーム側が投資先の厳選やリスク管理を怠っていたことで、貸し倒れなどのトラブルが発生していました。

しかし近年では以下のような対策により、メジャーなプラットフォームでは貸し倒れが起きておらず、ソーシャルレンディングは比較的低リスクな投資対象となってきています。

  • プラットフォーム側が、投資先の企業や不動産を厳選
  • 投資先の情報を、事細かに事前開示
  • ファンドに対して担保や保証を設定

また、多くの個人投資家がそういった環境の変化を理解しているため、ソーシャルレンディング全体の人気が徐々に高くなってきています。

まだまだ金融商品としては株式投資や投資信託などと比べてマイナーな部類に入りますが、それらに負けず劣らず優れたサービスです。

また、この記事では投資対象の価値やその透明性、信頼性、今後の成長への期待などから総合的にバンカーズをおすすめしています。

この機会に無料でバンカーズ公式サイトから口座を開設してみましょう。

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