大和証券の評判/口コミはどう?メリット・デメリットや手数料を徹底解説!

大手証券会社として長い歴史と実績を誇る「大和証券」。

信頼できる証券会社で投資したい人が多いのではないでしょうか。

この記事では、大和証券の特徴や評判を徹底的に解説します。

さらに、特徴や評判を元にどんな人に向いているかお伝えするので、大和証券について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

この記事でわかること
  • 大和証券は対面で相談しながら取引できる証券会社
  • 大和証券は取り扱い商品数が豊富でIPOに当選しやすい
  • ネット証券と比較すると手数料が高く口座手数料がかかる
  • 大和証券は質の高い情報を元に取引したい人におすすめ
  • 手数料を抑えて取引したい人に大和証券は向いていない
  • 手数料を抑えて取引するにはLINE証券などのネット証券がおすすめ

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目次

大和証券とは?

大和証券

大和証券の基本的な情報は以下の通りです。

名称大和証券
取引サービス株式、IPO、PO、投資信託、債券、FX、先物オプション、アドバンスラップ、ファンドラップなど
銘柄数3,831銘柄
最小購入単位100株
手数料ダイワ・コンサルティングコース:2,090円〜
ダイワ・ダイレクトコース:1,100円〜
公式サイト大和証券公式サイト

日本全国に170以上の店舗があり、対面でのアドバイスや相談、取引が特徴の証券会社です。

株式をはじめ投資信託や債権、FXなど幅広い取引サービスに対応しており、IPOに当選しやすいといわれています。

さらに「ダイワファンドラップ」という自分の代わりに資産運用から管理まで代行してくれるサービスがあるので、時間がない方や知識が少ない初心者投資家に人気です。

大和証券の特徴|メリット

大和証券のメリットは、以下の2つです。

大和証券の特徴・メリット
  • 取り扱い商品が豊富
  • IPOに当選しやすい

各メリットを詳しくみていきましょう。

取り扱い商品が豊富

大和証券は取り扱い商品が豊富なので、投資スタイルに合わせた取引ができます。

株式投資はもちろん、IPOや投資信託、債券などの幅広い取引に対応し、取り扱い銘柄も3000種類以上と豊富です。

取り扱い商品は初心者向けのバランスファンドから、中・上級者向けのインデックスファンドまで、さまざまなニーズに対応できます。

IPOに当選しやすい

大和証券はIPO(新規公開株)の当選確率が高いといわれています。

IPOは株式上場後に株価が上昇し、効率良く利益を上げやすいのが特徴です。

そのため、注文が殺到し、抽選に当選しないと購入できません。

日本で長い歴史と実績を誇る大和証券は、IPOの主幹事証券会社を担当する機会が多いことからIPOが配当されやすいといわれています。

さらに、大和証券から分配されるIPOの当選確率は15%と平等なので、誰にでも当選する可能性があるのがメリットです。

このメリットが気に入る方はLINE証券もお勧めします。

LINE証券なら取り扱い商品が豊富でネット上だけで取引できるので、まだ口座を持っていない方はぜひ口座開設してみてください。

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大和証券の特徴|デメリット

大和証券のデメリットは、以下の4つです。

大和証券の特徴|デメリット
  • ネット証券と比べると手数料が高い
  • 口座管理に費用がかかる
  • 金利は期待できない
  • ネットサービスは充実していない

それぞれのデメリットを詳しく確認していきましょう。

ネット証券と比べると手数料が高い

大和証券のダイレクトコースとSBI証券(楽天証券)の手数料を比較すると以下の通りです。

大和証券
(ダイレクトコース)
SBI証券
(楽天証券も同額)
~10万円1,100円99円
~20万円1,100円115円
~50万円1,897円275円
~100万円3,795円535円
~200万円9,603円1,013円
~500万円15,411円1,013円
~1000万円26,136円1,013円

大和証券の手数料はSBI証券と比較すると約10〜25倍となり、かなり高いと感じられます。

取引回数が増えるほど手数料も多くなるので、大和証券での取引は慎重にならざるを得ないでしょう。

ネット証券に関しては「おすすめの証券会社ランキング」ぜひご参照ください。

口座管理に費用がかかる

大和証券で国内株式や外国証券を保有しているだけで3,300円の口座手数料がかかります。

「ダイワの証券総合サービス」や「プレミアムサービス」に加入すると口座手数料が割引されたり、無料になったりする場合がありますが、ネット証券では手数料が発生することはありません。

少額とはいえ口座手数料が発生するのはデメリットといえるでしょう。

口座開設費用が無料のLINE証券については「LINE証券の評判」で詳しく解説います。

金利は期待できない

大和証券は同じグループ企業の「大和ネクスト銀行」と連携し、金利優遇サービスが受けられるツインアカウントサービスを提供しています。

円普通預金の金利は「0.005%」ですが、SBI証券と連携した住友SBIネット銀行の金利は「0.01%」です。

ネット証券と比較すると金利が低いと感じてしまうでしょう。

ネットサービスは充実していない

大和証券はネット取引に対応していますが、サービスや機能はネット証券に劣っています。

ネット証券と同じようにスマホやタブレットでの取引が可能ですが、アプリの機能は必要最低限となっており、物足りなさを感じる声も少なくありません。

ログインするたびにパスワードを手入力しなければならないのもデメリットの1つです。

以上のようなデメリットが気になる方はLINE証券がおすすめです。

LINE証券なら手数料や口座開設が無料なので気軽に始められ、LINEアプリから簡単に使うことができます。

まだ口座を持っていない方はぜひ口座開設してみてください。

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大和証券の評判・口コミ

大和証券の評判・口コミは次のようなものが見受けられました。

節税メリットの可視化なら、大和証券のツールが一番わかりやすい。運用利回り0.08くらい達成できれば手数料は各種相殺できずはず。

Twitter

おはよう
来ましたーーー

大和証券より、コマースONEHLDGSの当選いただきました

嬉しい!!
当選が続いているので、この調子を継続していくぞー

Twitter

いつも思うが大和証券の中国アナリストのテンセントの投資判断レポートはいつも納得がいくと言うかよくテンセントをわかっていると感心する。

そして過去を振り返って読んでもちゃんとそこに着地してるのがわかる。

Twitter

大和証券は「自動更新株価ボード」や「トレボ」などの取引ツールが充実しています。

ツールを使いこなすと利益拡大に大きく役立つでしょう。

さらに、IPOへの当選が続いたとの口コミが見受けられました。

日本を代表する証券会社としてIPOの主幹事証券会社を担当する機会が多いので、IPOが多く配分されやすいのです。

また、質の高い投資情報を入手できるのも大和証券の強みといえるでしょう。

大和証券で口座開設すると、人気アナリストの投資レポートを閲覧できるのも強みの1つです。

質の高い投資情報を提供しているのは大和証券だけでなく、LINE証券も情報を発信しています。

LINE証券は初心者でも投資ができるようになるための情報を発信しているので、投資のやり方がまだまだ分からないという方はLINE証券でも口座開設するのをお勧めします。

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大和証券が向いている人

大和証券の特徴や口コミをもとに向いている人を解説します。

大和証券が向いているのは、以下のような人です。

大和証券が向いている人
  • 数多くの取り扱い商品から選びたい
  • IPO投資に力を入れたい
  • 質の高い投資情報を元に取引したい

1つずつ詳しくみていきましょう。

数多くの取り扱い商品から選びたい

大和証券の特徴は、取り扱い商品が数多く用意されていることです。

株式はもちろん、IPOや投資信託、債券などの幅広い取引に対応し、取り扱い銘柄も3000種類以上あります。

自分のスタイルに合わせて銘柄を選ぶには、取り扱い商品が多い方が良いでしょう。

豊富な商品から選びたい人には大和証券がおすすめです。

IPO投資に力を入れたい

IPO投資に力を入れたい人にも大和証券がおすすめです。

日本で長い歴史と実績を誇る大和証券は、IPOの主幹事証券会社を担当する機会が多いあります。

このことから、IPOが配当されやすく、他の証券会社より当選確率が高くなるのです。

さらに、大和証券から分配されるIPOの当選確率は15%と平等なので、誰にでも当選する可能性があります。

大和証券を利用するとIPO投資に力を入れることができるでしょう

ただ、LINE証券でもIPO投資は対応しているためネット証券を利用しない手はないでしょう。

IPO投資に関しては「IPOの当選確率」「IPO株の買い方」などの記事がおすすめです。

質の高い投資情報を元に取引したい

質の高い投資情報を取得できるのも大和証券の特徴です。

大和証券は投資に関する数多くの情報を発信しているので、投資初心者でも安心して利用できます。

国内外のマーケット情報を動画で配信したり、全国の店舗で随時セミナーを開催したりと手厚いサポートが受けられるのも大和証券の魅力です。

さらに、口座開設で人気アナリストの投資レポートが見られるようになるので、質の高い情報を元に取引できます。

投資に自信のない人や質の高い投資情報で投資したい人には、大和証券がおすすめです。

このようなメリットが気になる方はSBI証券もお勧めです。

LINE証券なら数多くの金融商品を扱い、IPO銘柄も数多く取り扱っています。

大和証券がいいと思った方はLINE証券でも口座開設してください。

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大和証券が向いていない人

大和証券の特徴や口コミ、デメリットを元に向いていない人をお伝えします。

以下のような人には、大和証券が向いていません。

大和証券が向いていない人
  • 手数料をかけずに取引したい
  • 充実したネットサービスで取引したい

それぞれ詳しくみていきましょう。

手数料をかけずに取引したい

大和証券の手数料はネット証券の10〜25倍ほどかかります。

さらに、国内株式や外国証券を保有しているだけで3,300円の口座手数料が必要です。

質の高い投資情報は手に入れられますが、その分手数料が多く発生するので、少ない手数料で取引したい人には向いていません。

手数料を抑えて取引したい人は、ネット証券を選ぶと良いでしょう。

手数料に関しては「証券会社の手数料比較」の記事をチェックしておきましょう。

充実したネットサービスで取引したい

大和証券はパソコンやスマホを使ったネット取引に対応しています。

しかし、ネット証券と比べるとアプリの機能や使いやすさが劣るので、充実したネットサービスで取引したい人にはおすすめできません。

特にアプリを開くたびに毎回パスワードを手入力しなければならず、手間に感じる人も多いはずです。

充実したネットサービスで快適に取引するには、ネット証券を選ぶことをおすすめします。

特にLINE証券なら手数料がやすく、スマホから気軽に使えるのでおすすめです。

この機会にぜひ口座開設してみてください。

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大和証券のよくある質問

大和証券を利用したいけど、疑問を解決したいという方も多いはずです。

ここからは、大和証券のよくある質問に答えていきます。

口座開設はどのように行えば良いですか?

口座開設は「インターネット・郵送・お店」の3つから選ぶことが可能です。

もっとも手軽なインターネットでの口座開設手順を解説します。

インターネットでの口座開設手順
  1. 規定等を確認し、メールアドレスを登録
  2. 口座開設に必要な情報を入力
  3. ご本人確認書類の撮影・アップロード
  4. 口座開設のお申込完了
  5. 簡易書留「口座開設のお知らせ」の受取り
  6. マイナンバーのご登録
  7. 取引開始

郵便物は一切不要で、インターネット上で手続きが完了します。

スマホ1つで手続きが完結するのでとても簡単です。

入金にはどのような方法がありますか?

大和証券の入金方法は以下の4つです。

  • 大和ネクスト銀行
  • 銀行振込
  • オンライントレード
  • 提携ATM

中でも大和証券の総合取引口座と大和ネクスト銀行の両方を開設することで、投資の待機資金を好金利の円普通預金で自動運用し、効率的に資産を管理することが可能です。

入金方法ごとの手数料や入金時間は異なりますが、効率的な運用を考えると大和ネクスト銀行をおすすめします。

「ダイワ・コンサルティングコース」と「ダイワ・ダイレクトコース」の違いを教えてください。

「ダイワ・コンサルティングコース」とは、アドバイスを受けながらじっくり取引できるコースです。

数ある投資商品から自分で情報収集するよりは、担当者からアドバイスを受けたい方や、総合的なコンサルティングを受けながら投資したい方におすすめします。

「ダイワ・ダイレクトコース」はオンライントレードを用いて自分ペースで取引できるコースです。

ただ、自分で情報収集しながらインターネットで取引したい方や、手数料の高さが気になる方は人気のネット証券であるLINE証券のご利用がおすすめです。

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大和証券のまとめ

この記事では、大和証券の特徴や口コミ・評判を解説しました。

大和証券は株式投資や投資信託、債券などの幅広い取引に対応し、取り扱い銘柄も3000種類以上と豊富です。

さらに、IPOに当選しやすいという特徴があります。

日本を代表する証券会社としてIPOの主幹事証券会社を担当する機会が多いので、IPOが多く配分されやすいのです。

また、質が高い投資情報を元に取引できるのも大和証券の魅力として、投資に自信がない人や質の高い情報を元に投資したい人に人気があります。

実際に利用した人の口コミ・評判からも質の高い情報に満足する声が多数見受けられました。

ネット証券と比較すると手数料が高く、ネットサービスが使いづらいというデメリットがあります。

手数料を抑えてネットで快適に取引するには、ネット証券を選ぶと良いでしょう。

この記事でわかること
  • 大和証券は対面で相談しながら取引できる証券会社
  • 大和証券は取り扱い商品数が豊富でIPOに当選しやすい
  • ネット証券と比較すると手数料が高く、口座手数料がかかる
  • 大和証券は質の高い情報を元に取引したい人におすすめ
  • 手数料を抑えて取引したい人に大和証券は向いていない
  • 手数料を抑えて取引するにはLINE証券などのネット証券がおすすめ

また、大和証券のような大手の証券会社にはない良さをネット証券に感じた方は、ぜひLINE証券で口座開設してみてください。

手数料がやすく、スマホから気軽に使うことができるので、これらに魅力を感じた方は口座開設してみてください。

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