プロミスの金利は高い?計算方法と利息を抑えるコツ・引き下げる方法まで徹底解説!

プロミスは消費者金融のなかでも利用者が多いカードローンですが、金利が高くないか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

また、消費者金融でお金を借りる際は、お得に利用できる消費者金融を選びたいと考える方も多いでしょう。

この記事では、プロミスの金利基本情報、他社との比較に加えて金利引き下げ方法も詳しく解説します。

プロミスの金利が高いか不安に感じている方や他社の金利が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。

プロミス

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

  • 98.0%の申込者が電話連絡なし※1
  • 返済でVポイントが貯まる
  • 365日24時間申込・取引可能
24時間申込Web完結電話原則なし1保証人不要カードレス2
無利息期間郵送物なし学生3専業主婦年金受給者4
審査時間最短3分※5
融資時間最短3分※6
金利年2.5~18.0%
借入限度額1~500万円
新規成約率36.9%~42.3%※7
無利息期間最大30日間(初回借入の翌日から)
※1.職場への電話連絡は原則なしの意味です※2.収入証明書が必要な場合あり※3.20歳以上の方に限る.安定した収入がある方であればご利用可能
※4.年金以外のその他収入がない人という意味です。年金の他、収入があり借入可能な場合→△で表記※5.6.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※7.2024年2月~2024年4月の新規貸付率

※新規ユーザー(過去にプロミスを利用したことがない方)向けのプロモーションです

他の大手消費者金融に申し込みたい方は、おすすめの消費者金融
信用情報に不安がある方、無職など属性の悪い方は中小消費者金融一覧
を参考にしてください。

目次

金利とは

金利とは、お金の貸し借りの際に発生する利息の割合のことです。

借りた金額に対して何%の割合で利息が発生するかを表す際に、金利を利用します。

金利が決まる際に消費者金融や銀行などが参考にしているのは、次の3点です。

・貸出期間の長さ
・担保の有無
・借り入れ資金の使い道

担保が必要なものよりも、不必要なものや貸出期間が長い場合などは金利が高くなる傾向にあります。

また、借り入れ資金の使い道が生活資金に限定されるものよりも、自由に利用できるものも金利が高くなります

金利・利息・利子の異なる点

金利は、借り入れ金額に対して利息をどのくらい支払うのかを割合で示すものです。

利息は、金利の割合に基づき計算された、具体的な金額を示します。

利息と利子は同じ意味で使われる言葉ですが、場面で使い分けをすることが一般的です。

たとえば、利息制限法や銀行からの借り入れ時などには利息を利用します。

一方で、金融機関の預金に対して金銭が発生する場合には、利子を利用します。

金利と利息と利子について表にまとめると、次のとおりです。

用語意味
金利借り入れ金額に対する利息の割合
利息金銭の貸し借り時に発生する金額(支払う場合に多く利用)
利子金銭の貸し借り時に発生する金額(受け取る場合に多く利用)

金利の上限と下限の見方

金利には上限金利と下限金利があり、借り入れ時には借り入れ金額によりどちらが適用されるか決まります。

利息制限法により、利息は最大で年率20.0%と決められています。

上限金利とは、利息制限法に基づき借り入れ金額にかかる利息の上限で、下限金利とは、最小の貸付利率を指します。

ローンの金利に〇%~〇%と記載されている部分が、上限金利と下限金利のことです。

カードローンの借り入れ時には、上限金利を超える法外な金利が適用される心配はありません。

そして、下限金利を下回る金利が適用されることもないため、借り入れ前に利息の計算ができます。

たとえば、借り入れ金額が10万円未満の場合は、年20.0%の上限金利が適用されることが多いです。

一方で、100万円以上借りると上限金利が年15.0%となり、金利が下がります。

借り入れ金額が高いほうが、金利は下がる傾向にあります。

プロミスの金利はどれくらい?

プロミスの実際の金利がどれくらいか気になる方や、プロミスは他社と比較して高いかどうかも気になるでしょう。

ここでは、プロミスの金利について他社の金利と比較しながら詳しく解説します。

プロミスの金利と基本情報

プロミスの金利と基本情報については、次のとおりです。

実質年利4.5%~17.8%
融資限度額500万円
返済期間1回~80回
申し込み条件18歳~74歳までの安定した収入がある方(高校生は除く)
審査時間最短20分

審査時間が最短20分と短く、金利もほかの消費者金融と比較しても低いといえます。

ほかの消費者金融の実質年利は18%が多いなか、プロミスは上限金利が17.8%と0.2%低いです。

上限金利が他社と比較しても低いため、借り入れ金額が少なくても金利を抑えられます。

プロミスと他社の金利の比較

プロミスと他社大手消費者金融の金利の比較は、次のとおりです。

消費者金融金利
プロミス4.5%~17.8%
アコム2.4%~17.9%
アイフル3.0%~18.0%
レイク4.5%~18.0%


プロミスは、ほかの大手消費者金融と比較して上限金利が0.2%安い点が特徴です。

上限金利は、借り入れ金額が10万円や30万円など低い金額のときに採用される場合が多いです。

そのため、プロミスは上限金利が適用される場合でも金利が安いため、借り入れ金額が少ない方にはおすすめといえます。

しかし、ほかの大手消費者金融と比較して下限金利が4.5%と高いため、借り入れ金額が多い場合にはおすすめとはいえません。

金利が高いからといって利息が高くなるとは限らない

金利が高くなるにつれて利息も高くなるため、基本的には金利が高いほうが最終的な返済金額が高くなります。

しかし、金利が高くても利息が高くなるとは限らないケースも存在します

利息の計算方法と返済シミュレーションでは、金利が高い場合でも借り入れ期間により、利息が安くなることもあるためです。

利息の計算方法と返済シミュレーション

利息の計算方法と返済シミュレーションについて紹介します。

事前に返済シミュレーションを確認することで、借り入れ時の返済金額をイメージできます。

プロミスの利息の計算方法

プロミスの利息の計算方法は、次の計算式で導き出せます。

利息=利用金額×借り入れ利率÷365日×利用日数

利用日数が長いほど利息が高くなるため、利息を抑えたい場合には完済を早めることが有効です。

プロミスの返済シミュレーション

プロミスの利息の計算方法の例として、次の4パターンを紹介します。

・10万円
・30万円
・50万円
・100万円

プロミスを利用する前に返済時のシミュレーションを確認することで、返済計画が立てやすくなるでしょう。

10万円、30万円、50万円は上限金利17.8%かつ1年以内(12回)の返済で計算しています。

100万円の場合は利息制限法により上限金利が適用されても15.0%となるため、15.0%かつ12回の返済で計算します。

10万円の場合は、毎月9,158円の返済金額となり、利息は合計で9,894円です。

30万円の場合は、毎月27,475円の返済金額となり、利息は合計で29,701円です。

50万円の場合は、毎月45,792円の返済金額となり、利息は合計で49,503円です。

100万円の場合は、毎月90,258円の返済金額となり、利息は合計で83,094円となります。

100万円を借り入れするときのほうがほかの借り入れ時よりも金利は低いですが、支払う利息の合計は高くなります。

そのため、必ずしも金利が高いほうが利息が高くなるとは限りません

金利や返済期間により返済金額が異なるため、自身に合う返済シミュレーションは公式サイトで確認してみてください。

プロミスの金利引き下げ方法

プロミスの金利引き下げ方法は、借り入れ金額を増やす増額申請とプロミスに直接交渉する方法の2つです。

増額申請は審査があり、必ず金利の引き下げに成功するとは限りません。しかし、優良顧客ならプロミスと交渉することで、金利を引き下げられる可能性があります。

優良顧客の条件もあわせて紹介しながら詳しく解説します。

プロミスに直接金利の引き下げ交渉をする

返済を滞りなくおこないプロミスと信頼関係を築けている場合は、プロミスから優良顧客として認められているかもしれません。

優良顧客として認められる条件は、次の3つが挙げられます。

・安定した収入がある
・返済能力がある
・借り入れをよくする

安定した収入があり、返済日に遅れず毎月返済していれば返済能力を認めてもらえます。

消費者金融は借り入れをよくして、安定して返済する顧客を大事にします。

上記3点の条件を満たしていれば、プロミスに優良顧客として認められるかもしれません。

また、プロミスの電話窓口に直接電話をしたときに優良顧客であれば、金利の引き下げ交渉が上手くいく場合があります。

しかし、増額申請と異なり借り入れ金額を増やすわけではないため、プロミス側にはメリットがありません。

そのため、増額申請をせず直接金利の引き下げ交渉をしても、必ず成功するとはいえない点は注意しましょう。

増額申請をする

増額申請をおこない申請の審査に通ることで、金利の引き下げが可能です。

増額審査に通るためには、プロミスでの実績が必要となります。

たとえば、返済日に遅れないことや、返済金額を確実に返済することなどが挙げられます。

金利を引き下げて利息を減らすために増額申請を活用する際には、返済期日と返済額を守るようにしましょう。

また、プロミスの増額については以下のページでも詳しく解説していますので、参考にしてください。

プロミスで利息を節約するコツ

プロミスは、ほかの消費者金融と比較しても金利が安いです。

しかし、利息を節約すればよりプロミスへの支払い金額を少なくできます。

今回紹介する3つのコツを、ぜひ活用してみてください。

30日間の無利息期間を有効活用する

プロミスは、はじめてプロミスを利用する方向けに30日間の無利息期間を設けています。

金利引き下げ方法と異なり、メールアドレスの登録とWeb明細の利用をするだけで誰でも利用可能です。

また、ほかの消費者金融の場合は契約日の翌日から無利息期間がはじまる場合が多く、すぐに利用しないと無利息期間が無駄になります。

しかし、プロミスでは契約日ではなく、借り入れ日の翌日からの計算なため、無駄なく無利息期間を活用できます

繰上げ返済をする

繰上げ返済をすると、利息を節約できます。

繰上げ返済は、毎月の返済額とは別にまとまった金額の返済をおこなう方法です。

通常の返済では、元金に加えて利息もあわせて支払うため、まとまった金額を返済してもあまりローン残高が減りません。

しかし、繰上げ返済で返済日以外にも返済したら、元金を直接減らせるため無駄な利息を支払う必要がありません

また、繰上げ返済時には手数料がかかる返済方法を利用しないように注意しましょう。

たとえば、コンビニに設置されている提携ATMで返済すると、1回につき数百円程度の手数料がかかります。

損害遅延金に注意して返済する

返済が遅れてしまうと、遅延損害金が発生します。

遅延損害金は、通常の上限金利である17.8%よりも高い20.0%の金利がかかり、利息が高くなります。

そのため、遅延をしないように返済日を確認したり、返済金額を確認したりして返済計画を立てましょう

計画的に返済していくことで、無駄な金利の節約になり結果として利息を節約することに繋がります。

プロミスの金利と利息に関するよくある質問

プロミスを実際に利用する際に関係する、金利と利息に関するよくある質問に回答します。

プロミス利用前にぜひ参考にしてみてください。

金利と実質年利の関係は?

金利は、借り入れ額に応じて支払う利息の割合です。

一方で、実質年利は金利同様に%で表示されますが、元金以外の利息や手数料など諸経費を加えた実質的な金利を指します。

借り入れ時には、金利のほかに手数料や経費などがかかるため、実質年利と呼ばれます。

繰上げ返済した場合利息はどうなる?

借り入れ残高が減り、利息を減らせるため、返済期間が短くなります。

繰上げ返済は、決められた返済額とは別に返済をすると利息ではなく元本を直接減らせるためです。

借り入れの際金利以外に確認するべき項目は?

借り入れの際に金利以外に確認しておくべき項目は、次の3項目です。

・借り入れ限度額
・審査時間
・無利息期間

借り入れ限度額は、借り入れできる最大金額で、プロミスでは500万円です。

また、審査時間は借り入れの申し込みから審査の結果が出るまでの時間です。

審査時間は消費者金融ごとに異なり、プロミスでは最短20分で借り入れできます

無利息期間も利用する消費者金融で異なるため事前に確認が必要ですが、プロミスでははじめての方は借り入れ日から30日間となります。

上記3項目は借り入れする消費者金融で異なるため、プロミスに限らず借り入れの際には確認しておきましょう。

返済が難しくなったときはどうすればいい?

どうしても返済日までにお金を用意できなかったときは、まずプロミスへ電話をしましょう。

一時的に返済日を変更したり、返済額を調整したりするなど、状況に応じて適切な対応をしてもらえる可能性があります。

また、法テラスや消費生活センターでは、カードローンに関する相談を受け付けているため、一緒に解決策を探ってもらえます。

まとめ

この記事では、プロミスの金利について徹底解説しました。

プロミスの金利は、借り入れ額や返済期間により変わりますが、4.5%~17.8%の間で決まります。

ほかの消費者金融と比較しても上限金利が安いため、借り入れ金額が少ない方におすすめです。

金利や利息を抑えるために、金利の引き下げ交渉や増額申請をすることでも金利を下げることができます

また、利息の計算方法や返済シミュレーションを利用することで、自身に合った返済計画を立てることができます。

プロミスの金利は、ほかの消費者金融と比較しても高いわけではなく、自身に合う方法で利用すればお得に利用可能です。

消費者金融を利用する際には、ぜひプロミスも比較検討の候補に入れてみてください。

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