キャッシングのおすすめ人気比較ランキング21選!即日で借り入れ可能な業者はどこ?

お金を借りたいときに「キャッシングのおすすめが知りたい」と考える方は多いでしょう。
とくに急いでお金を用意したい場合、即日で借り入れできる業者を探している方もいるのではないでしょうか。
キャッシングは、即日融資を希望するなら消費者金融、低めの金利で借りたい方は銀行カードローンなど、目的にあわせて選ぶ方法がおすすめです。
本記事では、目的別のキャッシング先やおすすめの業者、審査に通過できる方の特徴などを解説します。
生活費の補填や急な出費などでお金を用意したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
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◎なぜ2度目の申し込みがよくないの?
・無利息期間を利用できない
・過去の利用状況によっては審査に落ちやすい
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【目的別】大手カードローン会社比較表
| 大手会社 | 注目ポイント | 融資時間 | 審査時間 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
![]() プロミス | 最短3分※2の スピード融資 簡単診断する | 最短3分※2 | 最短3分※2 | 詳細を見る |
![]() SMBCモビット | クレカ会社 が運営 独自の審査が 期待できる 簡単診断する | 最短15分※3 | 10秒簡易審査 10秒簡易審査後、 続けて本審査まで進めておくと手続きがスムーズ! | 詳細を見る |
![]() アコム | 新規貸付率が 39.4〜44.7%と 他社より高め※4 簡単診断する | 最短20分※1 | 最短20分※1 | 詳細を見る |
![]() アイフル | 銀行傘下でない 独立した業者 他社より柔軟な審査が期待できる 簡単診断する | 最短18分※1 | 最短18分※1 | 詳細を見る |
キャッシングとは?

キャッシングには、大きく分けて2種類の意味があります。
同じ言葉でも異なる意味になるケースがあるため、理解しておくとよいでしょう。
お金を借りるサービス全般のこと
キャッシングとは、お金を借りるサービス全般を指します。
キャッシングの方法は複数ありますが、代表的なのは次のものです。
- 消費者金融のカードローン
- 銀行カードローン
- スマホローン
- クレジットカードのキャッシング枠
それぞれのキャッシングには特徴があります。
今すぐお金を借りたい場合は即日融資が可能な消費者金融、周りの目を気にしたくない方は、スマホローンなど、目的別に借入先を選ぶ方法がおすすめです。
クレジットカードでお金を借りるサービスのこと
狭義の意味だと、キャッシングとはクレジットカードでお金を借りるサービスのことを指します。
後述しますが、クレジットカードにキャッシング機能がすでに付帯していると審査なしでお金を借りられるため、今すぐお金を借りたいときに便利です。
所有しているクレジットカードにキャッシング枠が設定されていない場合、あとから申し込んで利用できます。ただし、この場合は審査に通過しなければなりません。
キャッシングには広義の意味と、クレジットカードでお金を借りるサービスという狭義の意味の二つがあるため、混同しないようにしましょう。
キャッシングができる4つの方法

本記事で利用する「キャッシング」は、基本的にお金を借りるサービス全般を指します。
キャッシングができる方法はそれぞれ特徴があるため、メリットやデメリットを把握しておきましょう。
消費者金融のカードローン
気軽にキャッシングできるおすすめの方法として、消費者金融のカードローンがあります。
消費者金融カードローンのメリットやデメリットは、次のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・即日融資を受けられる ・業者を選べば周囲に知られない ・業者により無利息期間が活用できる | ・金利が高めに設定されている ・イメージがよくない方もいる ・年収の3分の1までしか借りられない |
消費者金融のカードローンはCMでも見かけるような大手から、街金と呼ばれる中小の業者まで様々です。
一般的に大手消費者金融のほうが充実したサービスを提供しているため、利用しやすいでしょう。
消費者金融は国から認められた貸金業者が運営しているため、安心して利用できます。

銀行カードローン
できる限り金利を抑えてお金を借りたい方は、銀行カードローンでのキャッシングがおすすめです。
銀行カードローンのメリットやデメリットは、次の表を参考にしてください。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・金利が低めに設定されている ・高額の融資に対応している ・安心感がある | ・即日融資に対応していない場合が多い ・ほかと比べて審査が厳格 ・無利息期間がないローンが多い |
銀行カードローンはメガバンクや地方銀行、ネット銀行までさまざまな銀行が提供しています。
借り入れする銀行の口座がなくても契約できるカードローンもあるため、新規口座を開設したくない方は条件をよく確認しましょう。
同じ銀行のサービス利用で、金利優遇を受けられる場合もあり、お得にお金を借りられるケースもあります。

スマホローン
消費者金融や銀行カードローンの契約に抵抗を感じる方は、スマホローンが向いています。
スマートフォンで申し込めるため、周りの目を気にせずにお金を借りられます。
スマホローンの主なメリットやデメリットは、次のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・最短即日融資が受けられる ・申し込みや借り入れがアプリで気軽にできる ・ポイントが貯まるサービスもある | ・アカウント登録が必要なケースがある ・スマートフォンでの利用が前提 ・一般的に無利息期間がない |
ドコモやauなど、スマートフォンのキャリアがローン商品を提供している傾向があります。
キャッシュレス決済へのチャージでお金を借りられるローンもあり、便利に活用できるでしょう。
クレジットカードのキャッシング枠
クレジットカードのキャッシング枠を利用して、お金を借りる方法もあります。
キャッシング枠を利用するメリットやデメリットは、次のとおりです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・審査が不要なケースもある ・手持ちのカードでお金を借りられる ・海外でも利用できる | ・審査が必要なときもある ・金利が高めに設定されている ・借り過ぎるとカード自体が利用できなくなる |
キャッシング枠が設定されていない場合や、機能自体がないクレジットカードもあるため注意が必要です。
クレジットカードのキャッシング枠を利用したい方は、はじめに自身のカードでキャッシング枠を利用できるのか確認することをおすすめします。
キャッシングを利用する際の注意点

必要なお金を用意できるキャッシングは、便利な一方で注意点もあります。
キャッシングを利用する際の注意点を解説します。
審査がある
基本的にどのキャッシングに申し込む場合でも、審査がおこなわれます。
申込条件を満たしていない場合や、安定した収入がないと判断されれば、審査に通過できないため、キャッシングは利用できません。
また審査の際、実際に勤めているかを確認するために、勤務先への電話連絡が実施されるケースもあります。
なかには自宅に郵送物が届く場合もあり、家族にキャッシングの利用がバレるおそれもあります。
キャッシングの利用を誰にも知られたくない方は、原則電話での在籍確認や郵送物がない業者を選ぶ方法がおすすめです。
18歳・19歳は利用できないサービスが多い
キャッシングの多くは、満20歳以上を申し込み条件にしています。
18~19歳は利用できないサービスが多いため、お金を借りたい20歳未満の方は注意しましょう。
年齢を詐称して申し込んでも、審査時の本人確認書類の提出で、虚偽申告が発覚して審査には通過できません。
なかには、次に示すとおり、18歳から利用できる商品もあります。
- プロミス
- エポスカード
18~19歳でキャッシングを利用したい方は、申し込み条件が満18歳以上のサービスを利用して、お金を用意しましょう。
利息が発生する
キャッシングを利用する場合、利息が発生するのも注意点です。
利息とは、借りたお金に対する対価として利用者が支払わなければならないお金のことです。
利息はキャッシングを提供する業者が設定した金利をもとに、次のように計算します。
利用残高×金利(年率)×利用日数÷365日
100万円を金利15.0%で借りたときの利息を、返済期間別に比較してみましょう。
| 返済期間 | 利息 |
|---|---|
| 12か月 | 83,094円 |
| 24か月 | 163,668円 |
| 36か月 | 247,934円 |
返済期間が長くなるほど、支払う利息の総額が多くなることがわかります。
キャッシングにかかる利息を抑えたい場合は、金利を低くするか返済期間を短くしましょう。
おすすめのキャッシングの選び方

キャッシングを選ぶ際、意識したほうがよい点は次の項目です。
- 即日融資の可否
- 金利
- 申込条件
- 限度額
おすすめのキャッシングの選び方を解説します。
即日融資の可否
キャッシングを選ぶ際は、即日融資に対応しているかどうかを確認しましょう。
緊急でお金が必要な場合、即日融資が可能なキャッシングを利用すれば、申し込んだ日のうちにお金を借りられます。
即日融資に対応しているキャッシングであれば公式サイトに記載があるため、チェックしてみましょう。
たとえば消費者金融のプロミスは、最短3分の融資に対応しており、スピ―ディな借り入れを強みとしています。
公式サイトに即日融資の記載が見当たらない場合、審査に数日かかるケースがあるため、注意が必要です。
金利
金利とは借り入れた金額に対して、どの程度の割合で利息が発生するのかを表す言葉です。
低い金利で借り入れできれば利息を減らせて、返済総額も抑えられます。
金利が低めに設定されている銀行カードローンでも、商品ごとに金利は異なるため、申し込む前によく確認するとよいでしょう。
代表的な銀行カードローンの金利を比較したのが次の表です。
| 銀行名 | 金利 |
|---|---|
| 三菱UFJ銀行 | 1.8~14.6% |
| auじぶん銀行 | 1.48~17.5% |
| セブン銀行 | 12.0~15.0% |
同じ銀行カードローンでも金利が異なり、適用される金利も申し込み者により変動するケースもあります。
できる限り支払う利息を減らしたい方は、金利を重視してキャッシングを選ぶとよいでしょう。

申込条件
キャッシングのサービスは、申込条件で選ぶのも選択肢の一つです。
消費者金融や銀行カードローンなどには申込条件があり、満たしていないと申し込めません。
申込条件の代表的なものに、年齢があります。
一例として、消費者金融の申し込み可能な年齢を比較してみましょう。
| 消費者金融 | 申込対象年齢 |
|---|---|
| アコム | 20歳以上 |
| プロミス | 18~74歳 |
| アイフル | 20~69歳 |
大手消費者金融でも申込条件の年齢が異なり、プロミスには申し込めてもアコムやアイフルには申し込めない場合があります。
年齢に加えて年金受給のみの方は対象になるのか、専業主婦でも申し込めるかなども異なります。
キャッシングを選ぶ際は、自身の年齢やほかの条件を満たしているかを確認するようにしましょう。

限度額
お金を借りるサービスは多くありますが、業者や商品によって異なります。
自身が借りたい金額を把握し、借入希望額が限度額の範囲内なのかをチェックするようにしましょう。
公式サイトの限度額で500万円と記載されていても、はじめのうちは限度額が数十万円に設定されるケースも多いため注意が必要です。
一方で少額の借り入れを希望するのであれば、低い限度額のほうが無駄遣いを防げる場合もあります。
必要なお金を用意して借り過ぎを防止するため、自身に最適な限度額が設定されているキャッシングを選びましょう。
おすすめのキャッシング先を目的別に解説!

キャッシング先はさまざまな特徴があるため、目的別に選ぶと自身にあうサービスを利用できます。
それぞれの目的別に、おすすめのキャッシング先の選び方を解説します。
即日融資を受けたいならば消費者金融のカードローン
今すぐお金が必要な場合、即日融資が可能な消費者金融のカードローンが向いています。
とくに大手消費者金融は、融資スピードに力を入れており、各社即日融資に対応しています。
消費者金融の融資スピードの一例は、次のとおりです。
| カードローン名 | 最短時間 |
|---|---|
| アコム | 最短20分 |
| プロミス | 最短3分 |
| レイク | 最短20分 |
上記のように即日融資に対応している消費者金融でも、融資スピードが異なるため、状況にあわせて業者を選ぶのもよいでしょう。
少しでも早くお金を用意したいのであれば、申し込みから最短3分で融資可能な、プロミスがおすすめです。
低金利で借りたいならば銀行カードローン
できる限り低めの金利でお金を借りたい方は、銀行のカードローンがおすすめです。
銀行カードローンの金利は、他よりも低めに設定されていることが多いからです。
| キャッシング名 | 金利目安 |
|---|---|
| 銀行カードローン | 1.5~15.0%程度 |
| 消費者金融カードローン | 3.0~18.0%程度 |
| スマホローン | 3.0~18.0%程度 |
| クレジットカードのキャッシング枠 | 15.0~18.0%程度 |
ただし、銀行カードローンは、審査や融資に時間がかかる傾向があります。
融資までのスピードより利息の少なさを重視したい方は、銀行カードローンがよいでしょう。低金利のカードローンについては次の記事でも解説しているため、参考にしてください。

スマホで完結したいならばスマホローン
スマートフォンのアプリで申し込みから借り入れ、返済まで完結したいのであればスマホローンがおすすめです。
消費者金融もスマートフォンやアプリで完結しますが、イメージカラーやロゴなどが多くの方に知られているため、画面を周囲に見られたときに知られてしまうおそれがあります。
一方、スマホローンはあまり知られていないため、一見だとキャッシングの利用とはわからず、気づかれる恐れを低減できます。
周囲の目や印象が気になる方は、スマホローンの利用を検討してみてください。
少額の借り入れとキャッシュレス決済を兼ねるならばクレジットカード
クレジットカードのキャッシング枠は、少額のお金を借りたい方に向いています。
一般的にキャッシング枠の限度額は、最大でも50万円程度のケースが多く、多額のお金は借りられません。
また、クレジットカードがあれば、買い物や食事のときに、キャッシュレス決済の方法として利用できます。
一枚のクレジットカードでショッピングの決済と借り入れができて便利なうえに、お金の管理が楽になる点は魅力のひとつといえるでしょう。
即日融資OK!消費者金融のおすすめカードローン
今すぐお金を借りたい方は、即日融資に対応している消費者金融のカードローンがおすすめです。
即日融資が可能な消費者金融カードローンを、厳選して5つ紹介します。
プロミス
| 審査時間 | 最短3分※5 |
| 融資時間 | 最短3分※6 |
| 金利 | 年2.5~18.0% |
| 借入限度額 | 1~500万円 |
| 新規成約率 | 36.9%~42.3%※7 |
| 無利息期間 | 最大30日間(初回借入の翌日から) |
※4.年金以外のその他収入がない人という意味です。年金の他、収入があり借入可能な場合→△で表記※5.6.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※7.2024年2月~2024年4月の新規貸付率
※新規ユーザー(過去にプロミスを利用したことがない方)向けのプロモーションです
他の大手消費者金融に申し込みたい方は、おすすめの消費者金融
信用情報に不安がある方、無職など属性の悪い方は中小消費者金融一覧
を参考にしてください。
プロミスは、申し込みから最短3分で融資を受けられる点が魅力の消費者金融です。
大手消費者金融のなかでも融資スピードが早いため、緊急でお金を用意したい方に向いています。
プロミスのほかのメリットは、次のとおりです。
- はじめての方限定で最大30日間の無利息期間
- 18歳から申し込み可能
- 最短10秒での振り込み
- 借り入れ診断利用可能
- 原則在籍確認や郵送物なし
24時間365日いつでも申し込めて、借り入れや返済もWebで完結するため、気軽に利用できます。
プロミスアプリの利用でポイントを貯められて、買い物の支払いに充てられるのも魅力です。
SMBCモビット
| 審査時間 | 最短15分※4 |
| 融資時間 | 最短15分※5 |
| 金利 | 年3.0~18.0% |
| 借入限度額 | 1~800万円 |
| 新規成約率 | 非公開 |
| 無利息期間 | – |
※3.年金以外のその他収入がない人という意味です。年金の他、収入があり借入可能な場合→△で表記※4.5.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※新規ユーザー(過去にSMBCモビットを利用したことがない方)向けのプロモーションです
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SMBCモビットは申し込みから最短30分で審査が終わり、即日融資が可能です。
審査が完了したあとの会員登録が終われば、最短3分で振込融資を受けられます。
SMBCモビットのほかのメリットは、次のとおりです。
- 10秒で簡易審査結果を表示
- 外部機関から最高評価の三つ星を獲得
- 三井住友銀行のATMは手数料無料
- 原則在籍確認や郵送物なし
- Vポイントサービス利用可能
SMBCモビットに申し込むと、10秒で簡易審査の結果が表示されるため、カードローンが利用できるのかの目安をすぐに確認できます。
また、HDI格付けベンチマーク「対応記録/クオリティ格付け(センター評価:電話)」にて最高評価を獲得しており、電話対応のよさが強みです。
今すぐお金を借りたいうえに、電話対応のよさを重視する方は、SMBCモビットを利用しましょう。
アコム

- 新規貸付率が他社より高め
- 2ステップで申込み可能
- 借り入れまでスマホ1つでOK
| 審査時間 | 最短20分※5 |
| 融資時間 | 最短20分※6 |
| 金利 | 年2.4~17.9% |
| 借入限度額 | 1~800万円 |
| 新規成約率 | 39.4〜44.7%※7 |
| 無利息期間 | 最大30日間 |
※新規ユーザー(過去にアコムを利用したことがない方)向けのプロモーションです
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大手消費者金融のアコムは即日融資に対応しており、申し込みから最短20分で融資を受けられます。
申し込みはスマートフォンで完結するため、無人契約機まで行く必要もありません。
アコムのほかのメリットは、次のとおりです。
- はじめての方限定で最大30日間の無利息期間
- 新規契約者数No.1
- 3秒スピード診断利用可能
- 原則在籍確認や郵送物なし
- 好みの返済方法を選択可能
アコムをはじめて利用する方には、30日間の無利息期間サービスがあるため、利息が不安な方でも安心して利用できます。
原則、勤務先への電話や自宅への郵送物はなく、キャッシングの利用を周囲に知られたくない方でも心配はいりません。
今すぐお金が必要な方は即日融資をはじめ、さまざまなメリットがあるアコムを利用しましょう。
アイフル
| 審査時間 | 最短18分※1 |
| 融資時間 | 最短18分※1 |
| 金利 | 年3.0~18.0% |
| 借入限度額 | 1000円~800万円※5 |
| 新規成約率 | 39.3〜36.1%※6 |
| 無利息期間 | 最大30日間※7 |
※3.20歳以上の方に限る.安定した収入がある方であればご利用可能※4.年金以外のその他収入がない人という意味です。年金の他、収入があり借入可能な場合→△で表記
※5.一部提携CD/ATMでのご利用は10,000円からとなります
※6.2023年11月~2024年2月の新規貸付率。※7.はじめての方
※新規ユーザー(過去にアイフルを利用したことがない方)向けのプロモーションです
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大手消費者金融のアイフルも、スピ―ディな融資に対応している消費者金融で、すぐにお金を用意したいときに役立ちます。
申し込みから最短18分で融資が可能で、振込融資を利用すれば、申し込みから借り入れまでがスムーズです。
アイフルはほかにも、次のような特徴があります。
- 女性向けのローン商品を提供
- はじめての方向けのローン商品を提供
- 原則在籍確認や郵送物なし
- 1秒診断利用可能
- はじめての方限定で最大30日間の無利息期間
女性向けのローン商品「SuLaLi」を提供しており、女性の方でも申し込みやすい点がアイフルの強みです。
また、公式サイトには「99.7%の契約者に対して、自宅や勤務先への電話を実施していない」とのデータも公表しています。
お金を借りたい女性や電話連絡を避けたい方は、融資スピードが早いアイフルを検討しましょう。
レイク

- 業界最長の無利息期間
- 最短15秒の審査時間
- 最短20分の融資時間
| 審査時間 | 最短15秒 |
| 融資時間 | 最短20分 |
| 金利 | 年4.5~18.0% |
| 借入限度額 | 1~500万円 |
| 新規成約率 | 非公開 |
| 無利息期間 | 365日間 |
注釈
【融資時間について】
※Web申込みの場合、最短20分融資も可能
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く
※2
・365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
・60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
・365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
貸付条件はこちら
※新規ユーザー(過去にレイクを利用したことがない方)向けのプロモーションです
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大手消費者金融のレイクも、即日融資に対応している消費者金融です。
Webから申し込み、21時までに契約の手続きが完了すれば、最短20分でお金を借りられます。
レイクには、次のような特徴もあります。
- はじめての利用で50万円未満なら60日間の無利息期間(Web申し込み限定)
- 初回限定で50万円以上で365日間の無利息期間(Web申し込み限定)
- 最短15秒で審査結果を表示
- 原則在籍確認や郵送物なし
大手消費者金融のなかでは無利息期間が最大365日間と長く、返済が不安な方や利息を抑えたい方に向いています。
借入額50万円以上で365日間の無利息期間も選べるため、50万円以上のお金を借りたい方には大きな魅力でしょう。
キャッシングですぐにお金を用意したいけれど、利息が不安な方は、無利息期間が充実しているレイクを申し込みましょう。
金利が低い!銀行カードローンのおすすめを紹介!

キャッシングで金利の低さを重視したい方は、銀行カードローンが適しています。
金利が低く、おすすめの銀行カードローンを8つ紹介します。
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、金利が1.8〜14.6%でお金を借りられます。
利用限度額が400万円超〜500万円の場合、年率1.8〜6.1%と安心の金利が大きなメリットです。
バンクイックのほかのメリットは、次のとおりです。
- 三菱UFJ銀行や提携ATMの手数料無料
- 三菱UFJ銀行の口座がなくても利用可能
- 24時間365日申し込めてWeb完結
- 専用のアプリで借り入れや管理が便利
- 最小返済額は月1,000円~
三菱UFJ銀行のカードローンですが、別の銀行口座でも利用でき、金利や利用金額に影響はありません。
三菱UFJ銀行やセブン銀行、ローソン銀行やイーネットでのATM手数料が無料なため、キャッシングのコストを節約できます。
金利をできる限り抑えてATM手数料も支払いたくない方は、三菱UFJ銀行のバンクイックを申し込みましょう。
みずほ銀行カードローン

メガバンクの一つ、みずほ銀行のカードローンも金利が低めに設定されています。
利用限度額に応じて2.0~14.0%の金利が適用され、利息を抑えた借り入れが可能です。
みずほ銀行カードローンには、次のようなメリットもあります。
- 住宅ローンの契約で金利優遇
- 審査結果は最短当日
- 24時間申し込めてWeb完結
- ATM時間外手数料が無料
- かんたん10秒診断利用可能
みずほ銀行で住宅ローンを契約している方は、0.5%の金利優遇を受けられる点が特徴です。
また利用限度額が50万円以下の場合、申し込みに必要な書類は本人確認書類のみのため、手軽に申し込めます。
金利の低さを重視する方や、今後住宅ローンを組む予定がある方は、金利優遇があるみずほ銀行カードローンを検討しましょう。
東京スター銀行カードローン

東京スター銀行カードローンは、店舗へ訪問せずに全国からWebで申し込めます。
東京スター銀行カードローンには、次のような特徴もあります。
- 契約日から最大30日間の無利息期間
- 融資金額最大1,000万円
- 毎月の返済が2,000円~
- 自動融資サービスが便利
- かんたん1秒診断利用可能
銀行カードローンでは珍しく、最大30日間の無利息期間サービスを受けられる点が、魅力的な商品です。
また、最大1,000万円の融資にも対応しているため、高額な買い物がしたい方や、将来に備えてお金を用意したい方に役立ちます。
金利や無利息期間サービスを利用して、お得にキャッシングをおこないたい方は、東京スター銀行カードローンがよいでしょう。
横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは、神奈川県や東京都内全域、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいる方、勤務している方が利用できます。
銀行カードローンのため、金利が1.5~14.6%と低めに設定されており、利息を抑えてお金を借りられます。
横浜銀行カードローンのほかの特徴は、次のとおりです。
- 契約と同時に融資可能
- 横浜銀行の口座がなくても申し込み可能
- 何度でもATM手数料無料
- 利用限度額最大1,000万円
- 毎月の返済は2,000円~
最短即日で審査結果がわかり、契約手続き完了後の振込融資に対応しているため、すぐにお金を用意したい方でも利用できます。
低い金利を重視するうえに、急いでお金を用意したい方は、横浜銀行カードローンがおすすめです。
ひめぎんクイックカードローン

四国の愛媛銀行が提供する、ひめぎんクイックカードローンは、全国からWeb完結で申し込めます。
金利は4.4〜14.6%と低めに設定されており、最大800万円まで融資を受けられます。
ひめぎんクイックカードローンの、ほかのメリットは次のとおりです。
- 愛媛銀行の口座がなくても利用可能
- Web契約、はじめての方限定で最大30日間の無利息期間
- 契約時の即日融資に対応
- コンビニATM手数料が月4回まで無料
- 1か月の間で返済日を選択可能
地方銀行のカードローンですが、愛媛銀行の口座がなくても利用でき、Web契約とはじめての方限定で、最大30日間の無利息期間がある点が強みです。
ローン契約で新規口座を開設したくない方や、無利息期間を活用したい方は、ひめぎんクイックカードローンを検討しましょう。
セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンは、全国のセブン-イレブンで便利に利用できるキャッシングできるカードローンです。
金利は12.0~15.0%と下限金利が高めですが、上限金利はほかの銀行カードローンと同水準です。
セブン銀行カードローンには、次のようなメリットがあります。
- 申し込みから契約までアプリで完結
- 最短翌日の融資
- キャッシュカードがなくてもアプリで借り入れ可能
- ATMやダイレクトバンキングで自由に返済可能
セブン銀行のアプリから契約や借り入れもできるため、手軽に申し込めるカードローンです。
また最短翌日の融資が可能で、アプリで借り入れができる点も魅力でしょう。
セブン-イレブンをよく利用する方や、カードレスでの借り入れを希望する方は、セブン銀行カードローンが向いています。
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローンはWebで簡単に申し込め、最短当日に審査が完了するカードローンです。
1.9~14.5%と低めの金利が適用されるため、ほかのカードローンからの借り換えにも利用できます。
楽天銀行スーパーローンのほかの特徴は、次のとおりです。
- 楽天会員ランクに応じた審査優遇
- 毎月の返済は2,000円~
- 24時間365日借り入れや返済可能
- 期間限定の入会キャンペーン
楽天会員ランクに応じて審査が優遇されるため、銀行カードローンの審査が不安な方に向いています。
楽天グループのサービスをよく利用する方は、安心の金利かつ審査優遇がある、楽天銀行スーパーローンを申し込みましょう。
auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローンは、ネット銀行ならではの安心金利が特徴です。
通常金利は1.48~17.5%で、auじぶん銀行の口座がなくてもWeb完結で申し込めます。
auじぶん銀行カードローンには、次のようなメリットもあります。
- au IDがあれば最大0.5%の金利優遇
- 最短即日融資可能
- 最小返済額1,000円~
- 提携ATM手数料無料
- 希望する返済日を設定可能
au IDを発行している方は0.1%、さらに他社からの借り換えであれば、0.5%の金利優遇を受けられます。
au IDは、auユーザーではなくても簡単に発行できるため、金利優遇を受ける条件は難しくはありません。
auユーザーや手軽に金利優遇を受けたい方は、auじぶん銀行カードローンがおすすめです。
おすすめのスマホローンはこの2つ!

スマホローンはアプリで簡単に利用できるため、周りの目が気になる方によいでしょう。
おすすめできるスマホローンを2つ紹介します。
dスマホローン

dスマホローンは、アプリで申し込みから契約、借り入れや返済が完結するキャッシングです。
ドコモの回線契約がない方でも申し込め、カードレスでお金を借りられます。
dスマホローンのほかのメリットは、次のとおりです。
- ドコモユーザーは最大3.0%の金利優遇
- d払い残高への借り入れ可能
- 少額の借り入れ可能
- 原則自宅への郵送物なし
ドコモ回線契約の利用で‐1.0%、dカードの利用で‐1.5%、d払いの利用で‐0.5%の金利優遇が受けられます。
優遇適用金利は0.9~17.9%で、下限金利はほかのローンと比べて魅力的な水準です。
ドコモのサービス利用による金利優遇を受けたい方は、スマートフォンから手軽にdスマホローンを利用しましょう。
au PAYスマートローン

au PAYスマートローンも、スマートフォン一つで気軽に利用できます。
auユーザーではなくても申し込め、アプリでお金を借りられるため、カードが必要ありません。
au PAYスマートローンには、次のような特徴もあります。
- 利用限度額最大100万円で金利2.9~18.0%
- au IDがあれば入力項目が少なく申し込みが簡単
- 最短30分で審査完了
- 全国のセブン銀行ATMで借り入れや返済可能
- au PAY 残高にチャージ可能
利用限度額は1~100万円ですが、最低金利が2.9%と低いため、他社よりお得に借り入れできる可能性があります。
au IDがあれば簡単に申し込めて、最短30分で審査が終わる点も大きなメリットです。
スマートフォンで手軽にキャッシングしたい方は、au PAYスマートローンを申し込みましょう。
キャッシングにおすすめのクレジットカード

少額のキャッシングであれば、ショッピングにも使えるクレジットカードが便利です。
キャッシングにおすすめなクレジットカードを、6枚に厳選して紹介します。
アコムACマスターカード

アコムACマスターカードは、名前のとおりアコムが発行しているクレジットカードです。
キャッシング機能が付帯しているため、カードがあればいつでもお金を借りられます。
アコムACマスターカードのメリットは、次のとおりです。
- 最短即日カード発行
- 年会費永年無料
- 毎月の利用金額から自動で0.25%キャッシュバック
- バーチャルカード発行可能
自動契約機(むじんくん)で申し込むと、最短即日でカードを発行できて、キャッシングも利用可能です。
ただし申込条件は20歳以上で、18~19歳の方は申し込めないため注意してください。
アコムACマスターカードは、他のクレジットカードとは異なる独自の審査基準を採用しているといわれています。
すぐにキャッシング枠を利用したい方や審査が不安な方は、アコムACマスターカードに申し込んでみましょう。
エポスカード

エポスカードは、即日発行が可能なクレジットカードです。
Webからの申し込みをして審査結果が届いたら、マルイや系列店舗にあるエポスカードセンターでカードを受け取れます。
エポスカードの主な特徴は、次のとおりです。
- 年会費永年無料
- キャッシング枠付帯
- ポイント付与が最大30倍
- 飲食店やアミューズメント施設などの優待が充実
- 海外旅行傷害保険付帯
年会費が無料で発行できるうえに、キャッシング枠も即日で利用できる可能性があります。
エポスカードは高校生を除く18歳以上から発行可能です。18歳の方でもキャッシングできますが、カード発行後に別途申し込み手続きが必要なため、即日でキャッシングすることはできません。
キャッシングや充実した特典を利用したい方は、即日発行が可能なエポスカードが向いています。
エムアイカード
三越伊勢丹グループが発行するエムアイカードも、キャッシングにおすすめのクレジットカードです。
初年度無料で発行でき、2年目以降はWeb明細と年1回以上の利用で年会費が無料になるため、実質的に維持費はかかりません。
エムアイカードのメリットは、次のとおりです。
- 最大3.0%のポイント付与
- ポイントの交換先が豊富
- グルメや旅行で会員限定の割引サービス
- 会員限定のキャンペーンが充実
普段の買い物がお得になるうえに、急な出費に備えてキャッシング枠を利用できます。
エムアイカードは高校生を除く18歳以上から申し込めますが、キャッシング枠の利用は20歳以上からです。
三越伊勢丹グループをよく利用する方は、キャッシング機能も便利なエムアイカードを発行しましょう。
プロミスVisaカード

プロミスVisaカードは、プロミスが発行しているクレジットカードで、買い物とキャッシングが利用できます。
18歳~74歳の安定した収入があれば申し込め、18~19歳でもキャッシングできる点が特徴です。
プロミスVisaカードには、ほかにも次のようなメリットがあります。
- 年会費永年無料
- 24時間365日Webやアプリから申し込み可能
- 最大7.0%のポイント付与
- 条件達成で最大20.0%還元
- 原則勤務先への電話連絡なし
プロミスを利用していない方でも申し込めるため、消費者金融の利用に抵抗を感じる方に向いています。
クレジットカードを発行したい方や、まずは少額の借り入れを考えている方は、プロミスVisaカードが選択肢の一つです。
楽天カード

楽天カードにもキャッシング機能が付帯しており、急な出費の際にお金を借りられます。
高校生を除く18歳以上から申し込め、キャッシング枠が設定できれば、急な出費に備えられて安心です。
楽天カードには、次のような特徴があります。
- 年会費永年無料
- 通常還元率1.0%
- 楽天グループのサービス利用で還元率アップ
- 入会キャンペーンがお得
- 海外旅行傷害保険付帯
楽天カードは無料で発行できるうえに、楽天ポイントが貯まりやすく、普段の買い物や楽天グループのサービスの支払いに利用できます。
還元率がアップする仕組みやキャンペーンも充実しているため、効率よくポイントを貯められます。
楽天のサービスをよく利用する方は、キャッシングも利用できる楽天カードを活用しましょう。
イオンカード

イオンカードは名前のとおり、イオングループでの買い物がお得になるクレジットカードです。
キャッシング枠も付帯しており、生活費が足りないときや急な出費に備えられます。
イオンカードの主なメリットは、次のとおりです。
- 年会費永年無料
- 電子マネーWAON機能付帯
- 最短5分で利用可能
- イオングループでの特典が豊富
イオングループ店舗では、対象日の割引やポイント還元率アップがあり、お得に買い物ができます。
イオンカードは18歳から申し込めますが、キャッシング枠の利用は20歳以上のため注意してください。
普段からイオングループ店舗でよく買い物をするうえに、キャッシングも利用したい方は、イオンカードがおすすめです。
キャッシングの審査に通過できる方の特徴

いくつかの種類があるキャッシングですが、審査に通過できる方には共通した特徴があります。
キャッシングの審査に通過できる方の特徴を解説します。
安定した収入がある
お金を借りるサービスの審査では、安定した収入があるかが重要視されます。
安定した収入があれば、キャッシングを利用しても返済できる可能性が高いためです。
継続的に見込める収入があれば、契約社員や派遣社員、パートやアルバイトでも審査に通過できるサービスも多くあります。
毎月得られる収入があるならば、申し込んでみることをおすすめします。
信用情報に問題がない
自身の信用情報に問題がなければ、キャッシングの審査に通過できる可能性を上げられます。
信用情報には、クレジットカードやローン、各種分割払いなどの利用や支払い状況が記録されており、次の信用情報機関に保存されています。
- CIC(株式会社シー・アイ・シー)
- JICC(日本信用情報機構)
- KSC(全国銀行個人信用情報センター)
支払いに遅れがあれば信用情報に記録され、債務整理や長期間の滞納などがあると、金融事故情報として登録されます。
キャッシングの審査の際、申し込み者の信用情報を照会して、契約しても問題ないかを確認する際に信用情報は重要です。
スマートフォン端末の分割払いや、奨学金の支払いも信用情報に記録されるため、各種支払いに遅れがないようにしましょう。
他社借入金額が年収の3分の1以下
キャッシングの審査通過には、借入総額を総量規制の範囲内にする必要があります。
総量規制とは、過度な借り入れを防止するため、貸金業者に対して年収の3分の1を超える貸付を禁止するルールです。
貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超えている場合は、法的な観点から新たな借り入れができません。
総量規制の対象、対象外となるキャッシングは次のとおりです。
| 総量規制の対象 | 総量規制の対象外 |
|---|---|
| ・消費者金融カードローン ・スマホローン ・クレジットカードのキャッシング枠 | 銀行カードローン |
本記事で紹介している銀行カードローンは、総量規制の対象外です。
ただし、銀行カードローンでも、年収の3分の1を超える金額の借り入れができるとは限らないため、適切な金額設定をしましょう。
スーパーホワイトではない
キャッシングの審査は、スーパーホワイトではないほうが、契約しやすい傾向があります。
スーパーホワイトとは、クレジットカードやローンを利用した経験がなく、信用情報にも履歴がない状態です。
クレジットカードやローンの利用履歴がないと、返済能力を十分に判断できないため、審査に悪影響が出るおそれがあります。
また、債務整理をするとクレジットカードやローンが利用できなくなり、金融事故の記録が抹消されると、スーパーホワイトと同じ状態になります。
ある程度の年齢の方でスーパーホワイトだと、債務整理を疑われるケースもあるため注意が必要です。
スーパーホワイトの方は、独自の審査基準を採用しているといわれるクレジットカードや、スマートフォンの分割払いを利用して利用実績をつくるとよいでしょう。
キャッシングの審査で避けられない在籍確認とは?

キャッシングの審査では、必ず在籍確認が実施されます。
勤務先へ電話される場合もあるため、周囲に知られたくない方は気をつけましょう。
勤務実態があることを確認するための手続き
在籍確認は申請した勤務先に、本当に勤めているかを確認する手続きです。
申し込み時の勤務先は自己申告のため、審査では勤務実態があるかどうかを確認する必要があります。
なかには年収の高い前職の勤務先を入力する、求職中にもかかわらず虚偽申告をするなどのケースがあるためです。
在籍確認をした結果、勤務実態が確認できなければ審査落ちします。
たとえば、申請した勤務先に勤めていたとしても、勤務しているかわからない、誰も電話に出ないなどのケースは審査には通過できません。
電話か書類確認でおこなわれる
在籍確認は勤務先への電話か、書類の確認でおこなわれます。
電話での在籍確認は担当者が勤務先に連絡し、申し込み者に電話を引き継げば完了です。
申し込み者が電話に出れない場合でも、外出中や離席中など勤務している事実がわかれば、問題ないケースもあります。
また、次のような書類提出で、在籍確認をする場合もあります。
- 健康保険証
- 社員証
- 給与明細書や源泉徴収票
- 雇用契約書
近年、電話以外での在籍確認を希望する方が多く、「電話での在籍確認なし」を強調するサービスも増えています。
勤務先への電話に抵抗を感じる方は、書類での在籍確認に対応しているキャッシングを選びましょう。

在籍確認なしのキャッシングは存在しない
キャッシングの審査において、在籍確認の手続きがカットされることはありません。
貸金業法の第13条では、申し込み者の返済能力の調査が義務付けられています。そのため、消費者金融のカードローンでは、審査の一環として在籍確認がおこなわれます。
銀行は貸金業法の対象外ですが、業界全体の自主規制の影響で、在籍確認を必須としているところが増えてきました。
公式サイトに「在籍確認なし」と記載しているところもありますが、勤務先への電話を実施しないとの意味であり、在籍確認自体はおこなわれることを認識しておきましょう。
在籍確認なしのキャッシングは存在せず、仮にあれば違法な業者のため、絶対に利用してはいけません。
キャッシングの審査に落ちたときの対処法

お金が必要でキャッシングを申し込んでも、必ず審査に通過できるわけではありません。
キャッシングの審査に落ちた際にできる対処法を解説します。
時間を空けて同じサービスに再度申し込む
キャッシングの審査に落ちたときは、時間を空けてから同じサービスに申し込みましょう。
一度審査に落ちても、再び申し込めば審査に通過する可能性があります。
再申し込みをする際のコツは、次のとおりです。
- 空ける期間は6か月以上
- 情報を正確に入力
- 希望借入額を低めに設定
- 他社借入額を減額
- 支払い実績の積み上げ
キャッシングを申し込んだ履歴は、自身の信用情報に6か月間残るため、記録が抹消されてからの申し込みがおすすめです。
再申し込みするときのコツを実践すれば、同じサービスへの申し込みでも、審査に通過できる可能性を上げられます。
ほかのサービスに申し込む
キャッシングの審査に落ちた場合、ほかのサービスに申し込むのも効果的な方法です。
各キャッシングでは必ず審査はおこなわれるものの、審査の通りやすさは異なります。
審査落ちしても、ほかのサービスを利用できる可能性があるため、申し込んでみましょう。
たとえば、銀行カードローンの審査に落ちても、消費者金融の審査に通れるケースは珍しくありません。
1度キャッシングの審査に落ちたからといって、諦める必要はありません。ほかのサービスに申し込み、契約できるか試してみましょう。
キャッシングの返済方法

キャッシングで借りたお金は、主に次の方法で返済できます。
- 口座引き落とし
- 振り込み
- ATM
お金を借りたあとは、都合のよい方法で返済しましょう。
カードローンはリボルビング払いが多い
カードローンはリボルビング払いが多く、さまざまなサービスの返済方法に採用されています。
リボルビング払いとは、設定された一定額を返済していく方法で、毎月の経済的な負担を軽減できる点が特徴です。
毎月の負担を減らせる一方、返済期間が長くなり利息の支払いが増えるため、注意する必要があります。
返済方法がリボルビング払いの場合は、毎月の返済を滞りなく続けると同時に、臨時収入を得たときやボーナスをもらった際は多めに返済するようにしましょう。
クレジットカードはリボ払いか1回払いを選択できることがある
クレジットカードのキャッシング枠の返済は多くの場合、リボ払いか1回払いかを選択できます。
リボ払いはカードローンのときと同様で、1回払いはクレジットカードの支払い日に全額を返済する方法です。
1回払いは借り入れの期間が短いため利息を抑えられますが、借入金額により経済的な負担が大きいケースがあります。
無理なく返済できるのであれば1回払い、支払いが苦しいのであればリボ払いを選ぶとよいでしょう。
なかには返済方法を選択できないクレジットカードもあるため、カード発行時やキャッシングをする前によく確認する必要があります。
キャッシングに関するよくある質問

キャッシングに関してよくある質問に回答しています。
利用できる年齢やバレたくない方法などが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
審査が甘いキャッシングはありますか?
審査が甘いキャッシングは、存在しないと考えておきましょう。
審査基準は公表されていないため、甘いかどうかを判断する方法がありません。
ただし、キャッシングの審査は業者によって異なります。そのため、どこかで審査に落ちたからといって、他でも落ちるとは限りません。
一度審査に落ちたからといって諦めるのではなく、他の商品に申し込むことも検討しましょう。
学生・専業主婦・年金受給者でもキャッシングできる?
学生や主婦、年金受給者でも利用できるキャッシングはあります。
基本的に、安定した収入があれば返済能力があると判断され、お金を借りられます。
ただし、年齢条件を満たしていても、高校生はキャッシングを利用できません。また、専業主婦や年金受給のみの方は申し込めない場合もあります。
カードローンやクレジットカードに申し込む際は、条件を事前によく確認してからにしましょう。

未成年でもキャッシングできる?
未成年でもキャッシングできるサービスはありません。
2022年4月からは成人に達する年齢が18歳に引き下げられ、自身の判断でさまざまな契約ができるようになりました。
ただし、キャッシングができるのは基本的に20歳以上のままのサービスが多く、18~19歳で利用できるケースが少ない傾向があります。
未成年の方は年齢の申し込み条件を満たすまで、キャッシングできないと認識しておきましょう。
キャッシングしていることをバレたくない場合はどうすればいい?
キャッシングの利用を誰にも知られたくない場合は、電話での在籍確認や郵送物がないサービスを選びましょう。
キャッシングが周囲にバレる主な原因は、勤務先への電話や自宅への郵送物です。
原因を取り除けば、キャッシングの利用を知られる可能性を大きく減らせます。
また、無人契約機やATMでの手続きを知人に見られて、知られてしまうケースも考えられるでしょう。
キャッシングに申し込む際は、申し込みから借り入れ、返済までWebで完結するサービスがおすすめです。
まとめ
キャッシングできる方法や利用する際の注意点、目的別のサービスの選び方などを解説しました。
目的別にキャッシングを選ぶ方法は、次のとおりです。
- 即日融資を希望する方:消費者金融カードローン
- 金利の低さを重視する方:銀行カードローン
- 周りの印象を気にする方:スマホローン
- 少額の借り入れでよい方:クレジットカードのキャッシング枠
キャッシングを利用する際は、審査がおこなわれて利息が発生するため、注意する必要があります。
お金を借りたい方は、本記事で紹介したキャッシング先のなかから、自身に最適なサービスを選んでください。
また審査に通過できる方の特徴や、審査に落ちたときの対処法を参考に、必要なお金を用意しましょう。





