SMBCとプロミスの違い・どちらがおすすめ?両サービスの関係性・注意点を解説

SMBCモビットとプロミスは、知名度の高い大手消費者金融系カードローンです。
利用を検討している方の中には「SMBCとプロミスどちらがおすすめなの」「それぞれのメリットやデメリットは」このような疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。
SMBCモビットとプロミスは、どちらもSMBCのグループ会社が運営している関係にありますが、商品内容は大きく異なるため、自身に最適な商品を選ぶ必要があります。
本記事では、SMBCモビットとプロミスの関係や商品の異なる点、メリットやデメリットなどを解説するので、どちらを申し込もうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
【目的別】大手カードローン会社比較表
| 大手会社 | 注目ポイント | 金利・限度額 | 審査時間 | 無利息期間 |
|---|---|---|---|---|
![]() プロミス | 最短3分※1の スピード融資 詳細を見る | 【金利】年4.5~17.8% 【限度額】1〜500万円 | 最短3分※1 | 最大30日間 |
![]() SMBCモビット | 独自の審査が 期待できる 詳細を見る | 【金利】年3.0~18.0% 【限度額】1〜800万円 | 10秒簡易審査 | なし |
![]() アコム | 新規成約率 42.8% (2025年2月)※2 詳細を見る | 【金利】年2.4~17.9% 【限度額】1〜800万円 | 最短20分※5 | 最大30日間 |
![]() アイフル | 他社より柔軟な 審査が期待できる 詳細を見る | 【金利】年3.0~18.0% 【限度額】1〜800万円 | 最短18分※3 | 最大30日間※4 |
※2. 出典:アコムマンスリーレポート
※3. お申込時間や審査により、状況によってはご希望にそえない場合がございます。 WEB申込なら最短18分融資も可能です。
※4. はじめての方に限る ※5. お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
SMBCとプロミスの関係性とは?

消費者金融系カードローン事業を展開しているSMBCとプロミスですが、2つの会社はまったく関係ない会社ではありません。
SMBCコンシューマーファイナンスはプロミスの運営会社
SMBCコンシューマーファイナンスは、プロミスの運営会社です。
SMBCコンシューマーファイナンスは、SMBCの完全子会社でプロミスのみでなくSMBCモビットも運営しています。
プロミスの公式サイトにSMBCの名前が大きく表示されていないため、まったく関係のない別会社だと思っている方も多いでしょう。
SMBCコンシューマーファイナンスは三井住友フィナンシャルグループの子会社
SMBCコンシューマーファイナンスは、三井住友フィナンシャルグループの子会社です。
SMBCモビットの運営会社でもあります。
どちらもSMBCコンシューマーファイナンスが運営しているサービスではありますが、金利や借入限度額などのサービス内容が大きく異なる点に注意しておきましょう。
プロミスで延滞するとSMBC関連会社から催促状が届く
プロミスで返済を延滞すると、運営会社であるSMBC関連会社から催促状が届きます。
プロミスとSMBCの関係を把握していない方は、いきなりSMBC関連の会社から催促状が届いて不安を感じる方も多いでしょう。
プロミスの運営会社はSMBCコンシューマーファイナンスであり、SMBCコンシューマーファイナンスはSMBCの子会社のため、SMBC関連の会社から催促状が届くと理解しておいてください。
SMBCモビットとプロミスの異なる点

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンスが運営しているため、返済を延滞するとSMBC関連の会社から催促状が届く関係であるとお伝えしました。
しかし、カードローン会社としてのサービス内容はまったく異なります。
SMBCグループであるSMBCモビットとプロミスの異なる点が知りたい方に向けて、次の項目別に比較するため、ぜひ参考にしてみてください。
- 借入限度額
- 借入利率
- 審査時間
- 返済期間
- 資金の使用使途
- 保証人
1つずつ解説します。
借入限度額
プロミスの借入限度額は500万円で、SMBCモビットは800万円です。
プロミスよりもSMBCモビットの方が、多くの現金を借りられるといえます。
しかし、借入額は審査によって決まるため、多くの金額を借りられるという理由でSMBCモビットを選ぶのは避けましょう。
借入利率
プロミスの借入利率は4.5〜17.8%で、SMBCモビットは3〜18%です。
最低金利はSMBCモビットの方が低く、最高金利はプロミスの方が低いといえます。
借入額が低いと金利が高く、借入額が高いと金利は低くなるため、借入希望金額が低い方はプロミス、高い場合はSMBCモビットがおすすめです。
また、無利息期間も異なります。
プロミスは30日間の無利息期間が設けられていますが、SMBCモビットには設けられていません。
そのため、30日以内に返済できる可能性が高い方は、プロミスを検討してみてください。
審査時間
プロミスの審査時間は最短25分で、SMBCモビットは最短30分です。
どちらも最短即日の融資に対応しています。
できるだけ早く融資を受けたい方は、最短25分のプロミスを選びましょう。
しかし、審査時間に大きな差はないため、SMBCモビットの借入限度額や金利などに大きなメリットを感じている方は、無理にプロミスを選ぶ必要はありません。
返済期間
プロミスの返済期間は最長6年9か月で、SMBCモビットは最長8年10か月です。
高額な借入を希望している方やまとまった収入を予定していない方などは、最長8年10か月で返済できるSMBCモビットを選びましょう。
しかし、SMBCモビットを8年10か月で返済するためには、合理的な理由が必要です。
合理的な理由については、SMBCモビットの公式サイトを見ても公表されていないため、対策できません。
基本的には最長5年で返済する必要があると理解しておきましょう。
資金の使用使途
プロミスは、資金の使用用途を生計費に限定しています。
個人事業主の場合は、生計費に加えて事業費としても借りられますが、SMBCモビットは事業性のある用途として借りられません。
そのため、事業性のある用途で借りたい方は、プロミスの利用がおすすめです。
保証人
プロミスとSMBCモビットは、保証人不要で借りられます。
有担保のローンを契約する際は、返済不能になった際に、保証人へ請求されたり担保にしている不動産が処分されたりしますが、無担保ローンの場合は心配不要です。
プロミスとSMBCモビットは、保証人を設定するのではなく、審査によって返済能力があるのかを判断し、個人の信用で貸し付けます。
保証人不要で借りたい方は、プロミスかSMBCモビットの好みの方を選んでみてください。
プロミスの特徴
| 審査時間 | 最短3分※5 |
| 融資時間 | 最短3分※6 |
| 金利 | 年2.5~18.0% |
| 借入限度額 | 1~500万円 |
| 新規成約率 | 36.9%~42.3%※7 |
| 無利息期間 | 最大30日間(初回借入の翌日から) |
※4.年金以外のその他収入がない人という意味です。年金の他、収入があり借入可能な場合→△で表記※5.6.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※7.2024年2月~2024年4月の新規貸付率
※新規ユーザー(過去にプロミスを利用したことがない方)向けのプロモーションです
他の大手消費者金融に申し込みたい方は、おすすめの消費者金融
信用情報に不安がある方、無職など属性の悪い方は中小消費者金融一覧
を参考にしてください。
プロミスの主な特徴は、次の3つです。
- 最短25分で即日融資が可能
- 瞬フリで最短10分で振り込み
- 無利息期間がある
1つずつ解説します。
最短25分で即日融資が可能
プロミスは、最短25分で即日融資可能です。
他の消費者金融系カードローンを見ると、最短25〜30分で融資可能な会社が多いため、融資までの時間は最速級と言えます。
銀行系カードローンの融資までの時間は、最短でも申し込みの翌日以降です。
銀行系カードローンは、審査の際に警視庁のデータベースと情報を紹介する必要があります。
上記の作業に時間がかかるため、最短でも翌日以降の融資になると理解しておきましょう。
また、銀行系カードローンの中には、消費者金融系カードローンとは異なる独自の審査基準を設けている場合があるため、審査に時間がかかります。
銀行系カードローンは、金利が低く借入限度額も高いため、消費者金融系カードローンよりも魅力的に思えますが、即日融資に対応していない点が大きなデメリットです。
即日融資を重視している方は、消費者金融系カードローンの中でも最速の最短25分で融資が受けられる、プロミスを検討してみてください。
瞬フリで最短10秒で振り込み
プロミスは、瞬フリを利用すると最短10秒で振り込みが完了します。
瞬フリはプロミスの独自機能です。
24時間365日申し込み可能で、振込手数料無料で借りられる機能のため、好みのタイミングですぐに借りたい方におすすめはできます。
しかし、瞬フリを利用するためには、対象金融機関の口座を所有している必要がある点に注意しておきましょう。
瞬フリ対応の金融機関の一例は、次のとおりです。
| 銀行 | ・三井住友銀行 ・三菱UFJ銀行 ・みずほ銀行 ・横浜銀行 ・千葉銀行 |
|---|---|
| ネットバンク | ・PayPay銀行 ・楽天銀行 ・ソニー銀行 |
上記のとおり、大手銀行のみでなく地方銀行やネットバンクも対象です。
自身の所有している口座が瞬フリの対象なのか確認したい方は、プロミスの金融機関別振込実施時間検索のページから調べましょう。
金融機関名を入力すると、受付時間と振込実施時間が確認できます。
受付時間が0:00〜24:00、振込実施時間が10秒になっている場合は、瞬フリに対応している金融機関です。
無利息期間がある
プロミスには、無利息期間があります。
無利息期間とは、カードローン会社が定めている一定の期間内であれば、無利息で借りられる期間です。
無利息期間は、契約するカードローン会社によって異なり、そもそも設定されていない場合もあります。
一例として、いくつかのカードローン会社の無利息期間を紹介すると、次のとおりです。
| レイク | 最大180日間 |
|---|---|
| アイフル | 30日間 |
| アコム | 30日間 |
| PayPay銀行カードローン | 30日間 |
上記のとおり、無利息期間を設けている多くのカードローン会社が、30日間に設定しています。
中には、レイクのように最大180日間も設けている場合もあるため、無利息期間を重視している方は、最も期間の長いカードローン会社を選ぶべきです。
30日間で返済できる可能性が高い方は、プロミスの無利息期間を活用してみてください。
プロミスがおすすめな方

特徴を踏まえたうえで、プロミスをおすすめできる方は次のとおりです。
- 急いでお金を準備したい方
- 女性スタッフの対応を希望の方
- レディースキャッシングの利用を希望の方
- 無利息サービスを希望の方
1つずつ解説します。
急いでお金が必要な方
プロミスは、急いでお金を準備したい方におすすめです。
プロミスの融資までの時間は、消費者金融系カードローンの中でも最速級の最短25分のため、急いでいる方も安心できるのではないでしょうか。
銀行系カードローンは、最短でも翌日以降の融資になるため、今すぐに現金が必要な方にとっては大きなデメリットです。
金利や借入限度額の高さから、銀行系カードローンの利用を検討している方も多いでしょう。
しかし、今すぐに現金が必要な方は、最短25分で融資可能なプロミスを検討してみてください。
女性スタッフの対応を希望の方
プロミスは、女性スタッフの対応を希望する方におすすめです。
プロミスは、通常のフリーキャッシング以外に、レディースキャッシングも提供しています。
レディースキャッシングとは、女性専用のキャッシングサービスです。
すべて女性スタッフが対応するため、カードローンの申し込みが不安な女性の方も安心して利用できます。
金利や借入限度額は、通常のフリーキャッシングと変わりません。
男性スタッフばかりで怖い印象のある女性の方は、女性スタッフが対応するプロミスのレディースキャッシングを利用しましょう。
レディースキャッシングの利用を希望の方
プロミスは、レディースキャッシングを利用したい方におすすめです。
プロミスのレディースキャッシングは、女性スタッフが対応するため、通常のフリーキャッシングの申し込みが不安な方も安心して利用できます。
また、他社のレディースキャッシングと比較して金利が低いため、できるだけ利息を支払いたくない方にもおすすめです。
一例として、プロミスのレディースキャッシングと他社の金利を比較してみましょう。
| プロミスレディースキャッシング | 4.5~17.8% |
|---|---|
| アイフルSuLaLi | 18% |
| アコム働く女性のカードローン | 3.0~18% |
| フタバレディースキャッシング | 14.959~17.950% |
最大金利を比較すると、他社よりも金利が低いとわかります。
できるだけ金利の低いレディースキャッシングを探している方は、プロミスを検討してみてください。
無利息サービスを希望の方
無利息期間のあるカードローン会社を探している方にもおすすめです。
プロミスは、30日間の無利息期間があります。
30日間利息がかからないため、30日以内に返済できる方やできるだけ利息を支払いたくない方などにとっては、大きなメリットです。
消費者金融系カードローンの中には、そもそも無利息期間を設けていない会社も多くあります。
他社の利用を検討している方は、無利息期間の有無や期間を比較し、プロミスの方がお得に借りられる場合は申し込みを検討してみてください。
SMBCモビットの特徴
| 審査時間 | 最短15分※4 |
| 融資時間 | 最短15分※5 |
| 金利 | 年3.0~18.0% |
| 借入限度額 | 1~800万円 |
| 新規成約率 | 非公開 |
| 無利息期間 | – |
※3.年金以外のその他収入がない人という意味です。年金の他、収入があり借入可能な場合→△で表記※4.5.お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※新規ユーザー(過去にSMBCモビットを利用したことがない方)向けのプロモーションです
他の大手消費者金融に申し込みたい方は、おすすめの消費者金融
信用情報に不安がある方、無職など属性の悪い方は中小消費者金融一覧
を参考にしてください。
SMBCモビットには、次のとおりプロミスにはない特徴があります。
- 10秒簡易審査がある
- 800万円までの高額融資が可能
- 全国の提携ATMが約12万台
どちらを利用しようか迷っている方は、SMBCモビットの特徴も確認してみてください。
10秒簡易審査がある
SMBCモビットには、10秒簡易審査があります。
10秒簡易審査とは、名前や借入希望金額、年収などの簡単な内容を入力すると、借入可能なのかを簡易的に審査する機能です。
10秒で審査結果が表示されるため、審査が不安な方は事前に利用してみてください。
しかし、10秒簡易審査を利用する前に、最低限の申し込み条件を満たしているのかを確認しましょう。
申し込み条件を満たしていない場合は、確実に借りられないため、10秒簡易審査を利用しなくても結果がわかります。
SMBCモビットの申し込み条件は、満20〜74歳の安定した定期収入のある方です。
19歳以下や75歳以上の方は、申し込めません。
また、無職で収入がない方も対象外です。
上記の申し込み条件をクリアしているものの、収入や信用情報面などで審査が不安な方は、10秒簡易審査を活用してみてください。
800万円までの高額融資が可能
SMBCモビットは、800万円までの高額融資が可能です。
プロミスの場合は500万円までの借入になるため、500万円以上借りたい方は、SMBCモビットに向いています。
しかし、借入限度額が800万円ではあるものの、必ず満額借りられるわけではありません。
審査したうえで借入金額が決まるため、年収や返済能力によっては、800万円以下になる場合もあると理解しておきましょう。
たとえば、年収が900万円の方の場合は、総量規制によって300万円以下の借入になります。
総量規制とは、消費者金融を含む貸金業者は、借主の年収の3分の1以上を貸し付けられないと定めている決まりです。
銀行系カードローンは総量規制の対象ではないため、年収の3分の1以上を借りられますが、SMBCモビットは貸金業者のため、総量規制の対象になります。
年収が1,500万円以上あり、500万円以上の借入を希望する方は、SMBCモビットを検討してみてください。
全国の提携ATMが約12万台
SMBCモビットは、提携ATMが全国に約12万台あります。
そのため、手軽に借入や返済が可能です。
一例として、提携ATMの種類を紹介します。
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
- セブン銀行
- イオン銀行
- ローソン銀行
- Enet
- 福岡銀行
- 熊本銀行
上記のとおり、大手コンビニエンスストアや地方、大手銀行などのATMと提携しています。
また、三井住友銀行のATMを利用する際は、手数料がかかりません。
提携ATMがないカードローン会社や、振込で返済する必要があるカードローン会社と契約すると、利用するたびに手数料を支払う必要があります。
なるべく手数料を支払いたくない方は、SMBCモビットを契約してみてください。
SMBCモビットをおすすめできる方

SMBCモビットをおすすめできる方は、次のとおりです。
- 金利を安く抑えたい方
- Vポイントを貯めたい方
- 電話連絡なしで契約したい方
1つずつ解説します。
金利を安く抑えたい方
SMBCモビットは、金利を安く抑えたい方におすすめです。
SMBCモビットの金利は、他の消費者金融系カードローンと比較すると、低めに設定されています。
| SMBCモビット | 3〜18% |
|---|---|
| フタバ | 14.959~19.945% |
| レイク | 4.5〜18% |
| 三菱UFJニコスローンカード | 6.0~17.6% |
上記のとおり、中小消費者金融系カードローンや大手消費者金融系カードローン、クレジットカードのローンなどと比較しても、SMBCモビットの金利は低いとわかります。
カードローンの中でも最も金利が低いわけではありませんが、低金利で借りられるため、できるだけ利息を抑えたい方はSMBCモビットを検討してみてください。
Vポイントを貯めたい方
SMBCモビットは、Vポイントを貯めたい方におすすめです。
SMBCモビットで融資を受けて返済すると、200円ごとにVポイントが1ポイント貯まります。
普段から、コンビニエンスストアやレストランなどの提携先でVポイントを貯めている方にとっては、大きなメリットではないでしょうか。
また、貯まったVポイントは、会員専用サービスのMyモビ経由で返済に利用できる点も特徴です。
Vポイントを貯めたり返済に充てたりしたい方は、SMBCモビットを選んでみてください。
電話連絡なしで契約したい方
SMBCモビットは、電話連絡なしで契約したい方におすすめです。
SMBCモビットをWebから申し込むと、電話での在籍確認なしで契約できます。
電話連絡がないため、家族にカードローンの利用が発覚したくない方にとっては、大きなメリットです。
また、Webから申し込むと郵便物も届かないため、より家族に発覚する可能性が低くなります。
しかし、SMBCモビットをWebから申し込む場合は、次の書類を準備する必要がある点に注意しておきましょう。
- 本人確認書類
- 収入証明書
- 勤め先の証明書
本人確認書類は、運転免許証かパスポートが利用できます。
収入証明書類は、源泉徴収票や税額通知書、所得証明書などのうちいずれかの書類が利用可能です。
勤め先の証明書は、健康保険証や給与明細書が必要なため、事前に準備しておく必要があります。
提出する書類は多いですが、電話連絡や郵送物なしで契約したい方は、SMBCモビットをWebから申し込んでみてください。
SMBCモビットとプロミスの申し込み時の注意点

SMBCモビットやプロミスを申し込む際は、次の注意点に気をつけてください。
- SMBCグループは個人情報を共有している
- 虚偽申告や規約違反トラブルも共有される
- プロミスにしかない商品がある
個人情報や商品に関する注意点が多いため、契約前に必ず確認しましょう。
SMBCグループは個人情報を共有している
SMBCグループは、個人情報を共有しています。
個人情報の共有はSMBCグループのみではなく、他の銀行系列のグループ銀行でもおこなわれており、めずらしいものではありません。
共有される個人情報は、次のような情報を指しています。
- 住所
- 生年月日
- 氏名
- 勤務先
- 電話番号
- 収入
- 負債の状況
上記のとおり、個人を特定できる情報から取引に必要な情報まで共有するため、他のSMBCグループの信用情報が悪い場合は、影響を受ける場合があります。
SMBCグループの企業の一例を紹介すると、次のとおりです。
- 三井住友銀行
- SMBC信託銀行
- 三井住友ファイナンス&リース
- SMBC日興証券
- 三井住友カード
- SMBCファイナンスサービス
- SMBCコンシューマーファイナンス
上記は、すべてSMBCグループの企業です。
たとえば、三井住友カードを利用して返済が遅延すると、プロミスの運営会社であるSMBCコンシューマーファイナンスにも共有されます。
そのため、過去にSMBCグループの企業を利用し、信用情報に傷がついている場合は、プロミスの審査に落ちやすいと理解しておきましょう。
虚偽申告や規約違反トラブルも共有される
SMBCグループは、個人情報のみでなく、虚偽申告や規約違反トラブルなどの情報も共有します。
そのため、過去にSMBCモビットの審査を受けた際に虚偽の申告をしていた場合は、プロミスの審査を断られる可能性が高いです。
SMBCグループの企業は情報を共有しているため、虚偽申告をすると他のサービスも利用できなくなる可能性があると理解したうえで、正しい情報を申告しましょう。
また、規約違反トラブルも共有しており、1社でトラブルを起こすと他のサービスも利用できなくなる可能性があります。
プロミスにしかない商品がある
プロミスにしかない商品があるため、契約する前に両社の商品を確認しておきましょう。
| プロミス | ・フリーキャッシング ・おまとめローン ・自営者カードローン ・目的ローン ・レディースキャッシング |
|---|---|
| SMBCモビット | フリーキャッシング |
上記のとおり、プロミスには、フリーキャッシング以外に4つの商品を提供しています。
おまとめローンとは、他社の借入をプロミスにまとめて、金利を抑えたり返済先をまとめたりする目的で利用するローンです。
自営業者カードローンは、最大300万円を事業資金として借りられるカードローンのため、自営業者に向いています。
目的ローンは、教育資金や結婚式の資金など、使い道が決まっている方向けのカードローンです。
レディースキャッシングは女性向けのキャッシングサービスで、女性スタッフが対応します。
フリーキャッシング以外の商品が魅力的に感じた方は、プロミスを検討してみてください。
SMBCとプロミスに関するよくある質問

ここでは、SMBCとプロミスに関するよくある質問に回答します。
審査や使用用途、総量規制などについて解説しているため、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
SMBCモビットの審査に落ちたらプロミスの審査にも落ちる?
SMBCグループは、個人情報や虚偽申告、トラブル情報などを共有しています。
プロミスの運営会社はSMBCグループのSMBCコンシューマーファイナンスであり、情報を共有しているため、審査に落ちる可能性は高いと理解しておきましょう。
家族や勤務先に発覚せずに利用できますか?
SMBCモビットの場合は、Webから申し込むと電話連絡や郵便物なしで契約できるため、家族や勤務先に発覚せずに契約できます。
プロミスの場合も、在籍確認を書類に変更できるため、電話で発覚する心配はありません。
SMBCモビットと同様に、Webから申し込む場合は郵送物なしで契約できます。
家族や勤務先に発覚せずに契約したい方は、Webから申し込んだり書類での在籍確認に変更したりしましょう。
資金使途に制限はありますか?
あります。
プロミスやSMBCモビットは、生計費として利用する場合のみ借入可能です。
プロミスに限り、個人事業主の場合は事業性資金としても利用できます。
パチンコや競馬などのギャンブルの資金として利用する場合は、借りられないと理解しておきましょう。
収入の3分の1までしか借り入れできませんか?
プロミスとSMBCモビットは、収入の3分の1までしか借りられません。
プロミスやSMBCモビットは、貸金業者です。
貸金業者は、貸金業法内の総量規制によって、借主の年収の3分の1以上を貸し付けられないと定めています。
他社からの借入がある場合は、合計した金額が年収の3分の1以上になってはいけません。
審査の際に、年収の3分の1以上の借入希望金額を申請すると落ちる可能性が高いため、注意しておきましょう。
まとめ

今回は、SMBCとプロミスの関係性や、メリット、デメリット、申し込む際の注意点などについて解説してきました。
プロミスとSMBCモビットのメリットやデメリットを考慮すると、それぞれ次のような方におすすめはできます。
| プロミス | ・急いでお金を準備したい方 ・女性スタッフの対応を希望の方 ・レディースキャッシングの利用を希望の方 ・無利息サービスを希望の方 |
|---|---|
| SMBCモビット | ・金利を安く抑えたい方 ・Vポイントを貯めたい方 ・電話連絡なしで契約したい方 |
プロミスは、即日融資に対応しているため、急いでお金を準備したい方に向いています。
また、30日間の無利息期間も設定されているため、30日以内に返済できる方や無利息期間でお得に借りたい方などにもおすすめです。
SMBCモビットは、他社と比較すると比較的低金利で借りられるため、できるだけ利息を抑えたい方に最適なカードローンといえます。
どちらのカードローンも、Webから申し込んだり書類に変更すれば在籍確認なしで契約できるため、家族や同僚に発覚したくない方も安心して申し込んでみてください。






