【上場】仮想通貨Chainlink/LINKとは?将来性・今後の見通し/価格予想を徹底解説 [チェーンリンク]

Chainlink/LINKは2017年ローンチのプラットフォーム及び仮想通貨です。

またChainlinkは、2021年12月に国内取引所大手bitFlyerへ上場したことで、話題を呼びました。

ただ、一時話題になったので名前を聞いたことはあっても、具体的にどういった特徴を持つ仮想通貨なのか詳しく知らない方も多くおられることでしょう。

そこで今回はChainlink/LINKについて、特徴はこれまでの値動き、今後の見通しなどを解説していきます。

この記事からわかること
  • Chainlinkは分散型オラクルのプラットフォームである
  • ブロックチェーン同士のリンクを可能にする
  • LINEローンチの仮想通貨LINKとは別物
  • 2021年12月にbitFlyerbitbankに上場
  • 2021年11月末からBITPointで取り扱い開始

LINKは、2021年12月に国内取引所のbitFlyerに上場しました。

bitFlyerはビットコイン取扱数量No.1*の国内取引所であり、長年日本の仮想通貨市場を牽引している取引所でもあります。(*Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む))

bitFlyerは初心者でも使いやすいUIを搭載し、また上級者向けのレバレッジ取引も可能なので、幅広い層におすすめできます。

LINKに限らず仮想通貨に投資したいと考える方は、口座をつくっておいて損はないでしょう。

ちなみに国内取引所のBITPointでも、Chainlinkは取り扱われています。

まだ口座をお持ちでない方は、上場先が増える前に口座開設を済ませ、いつでも投資できるように準備しておくことがおすすめです。

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目次
引用:https://chain.link/
通貨名LINK
ローンチ2017年9月
ティッカーシンボルLNK
価格(2022年5月時点)¥904.04
時価総額(2022年5月時点)¥422,196,172,050
時価総額ランキング(2022年5月時点)26位
公式サイトChainlink/LINK公式サイト
公式TwiiterChainlink/LINK公式Twitter

Chainlink/LINKは2017年にローンチされたプラットフォームです。

Chainlinkは分散型オラクルとしてブロックチェーンの発展を後押しし、LINKはそこで利用される仮想通貨です。

なお仮想通貨LINKは、2022年2月時点で時価総額ランキングは22位、価格は2,000円前後で推移しています。

Chainlink/LINKの特徴を3つお伝えします。

Chainlink/LINKの特徴
  • 分散型オラクルである
  • ブロックチェーン同士をリンクできる
  • LINE運営の仮想通貨LINKとは別物である

分散型オラクルである

Chainlink/LINKは分散型のオラクルです。

オラクルとは、ブロックチェーンとオフチェーンを繋げる役割を持つサービスを意味します。

IT業界においては、オラクルはデータベース関係を意味しますが、仮想通貨業界では少し異なるのでご注意ください。

仮想通貨業界では、オラクルによりブロックチェーンのみでは実現不可能な画期的なサービスが開発・ローンチされています。

しかし、従来のオラクルは中央集権であり、ブロックチェーンの本来のメリットである分散性が薄まってしまう要因でもありました。

仮想通貨やブロックチェーンは分散性こそが特に画期的な要素であったのにも関わらず、そのサービスの利便性を高めたり、サービスの幅を広げたりといった目的のために分散性が薄まってしまう状況が多々見られます。

オラクルにおいては、中央集権的な要素が強いと、データを不正に扱ったり、データをハッキングしたりなどのリスクが発生してしまい、また管理者が信頼に値するかの判断も必要になり、人為的なミスの可能性を考慮する必要もあります。

極めつけには中央管理者のサーバーがハッキングされると、ユーザーは取引で不自由を被ったり、金銭的にダメージを受けたりする可能性があります。

一方、分散型オラクルであるChainlink/LINKは、これら中央集権によりデメリットをすべて解決します。

その中でもChainlink/LINKは、分散型オラクルの先駆けとして多くの企業から評価され、ブロックチェーンとオフチェーンの連結に利用されています。

Chainlink/LINKは仮想通貨を社会浸透に導く可能性があり、あらゆるサービスとブロックチェーンを紐づける力を秘めています。

電子決済で仮想通貨を使用可能にする技術を持ち、他にも保険や金融などあらゆるサービスをブロックチェーンとリンクさせることも可能です。

ブロックチェーンはインターネットに次ぐ革命的なシステムだと語られているように、社会に浸透すれば大いに私たちの生活を変化させるかもしれません。

さらにモノにインターネットを導入するIoTも昨今ますますの発展を遂げており、そこで鍵をになうとされるのが分散型オラクルであり、Chainlink/LINKです。

ブロックチェーン同士をリンクできる

Chainlink/LINKは、ブロックチェーン同士をリンクさせる役割も果たします。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンはそれぞれ独立した存在であり、ビットコインやイーサリアムそれぞれのブロックチェーンを通した取引は実現しません。

そこでChainlink/LINKが、異なるブロックチェーン同士のリンクを可能にするので、それぞれのメリットを掛け合わせ、より充実したサービスを作り上げます。

2020年より急激に注目を集めるDEXはイーサリアムブロックチェーンを基盤としたものが多いですが、他の優秀なブロックチェーンでも開発が進められています。

それぞれが独立したブロックチェーンですが、Chainlink/LINKなどのオラクルがブロックチェーン同士を繋げることで、今後のサービスがより幅広く活用されるのです。

LINEの仮想通貨LINKとは別物である

無料コミュニケーションツールを運営するLINEがLINKという仮想通貨をローンチしていますが、これは今回ご紹介しているChainlink/LINKはまったくの別物です。

そちらのLINKはLINE BITMAXにて上場しているので、間違えないようご注意ください。

LINEがローンチしたLINKのティッカーシンボルが「LN」であるのに対し、Chainlink/LINKのティッカーシンボルは「LINK」です。

どちらも注目されている仮想通貨ではありますが、開発された背景や、用途はまったく異なるので、購入の際はしっかり確認してください。

Chainlink/LINKの価格動向を2021年以前と2022年の2つに分けてお伝えします。

Chainlink/LINKの価格動向
  • 2020年以前のChainlink/LINKの価格動向
  • 2021~2022年のChainlink/LINKの価格動向
引用:TradingView

こちらの画像はLINKの2020年以前の価格変動を表したチャートです。

2020年6月までは、特に注目するような動きを見せることはなく、4ドル前後を推移していましたが、7月より飛躍的に高騰しました。

7月の初めには8ドルを超え、数日間は下落傾向を見せるも、直後には18ドルを上回る高騰となっています。

その後は価格を落とし、以降は激しい変動を見せていますが、10ドルから14ドル付近での変動であるため、2020年年初と比較すると2~3倍ほど高騰した価格帯での推移を見せています。

2020年にLINKが大きく価格を高騰させた理由はDeFiが関係していると推測できます。

DeFiとは分散型金融を意味し、これは仮想通貨のブロックチェーンと他のプラットフォームを連結することで成立しているケースが多いため、そこにLINKを活用している場合が多いのです。

LINKが特定のプラットフォームや、ブロックチェーンではなく、それぞれのサービスを繋ぐ役割をしているため、2020年はDeFiの波に乗ったのだと考えられます。

続いて、2021年から2022年2月現在までの価格動向を見ていきましょう。

引用:TradingView

2021年は年始から5月にかけて大きく高騰し、一時55ドル目前にまで迫ります。

しかし5月中頃から急落してしまい、その後は7月から11月にかけて復調するも、再び高値更新を目指すような勢いが出ることはありませんでした。

さらに11月以降は再び下落基調に陥って、2021年の終値は19.5ドル(5月につけた高値の1/3程度)となりました。

また2022年に入っても、今のところは明確な復調の兆しは見られません。

ただ2021年末からの下落は、仮想通貨市場全体の不調に起因しています。

そのため再び市場に熱気が戻れば、自ずとLINKの価格もそれに追随して高騰することでしょう。

また、それを期待するのであれば、現状は安くLINKを買うチャンスだとも取れます。

今の内にLINKを買っておきたい方は、ぜひこの機会にbitFlyerで口座開設しておきましょう。

Chainlink/LINKの今後の見通しを2つお伝えします。

Chainlink/LINKの今後の見通し
  • 仮想通貨市場の成長に伴い、価格が上昇し得る
  • 競合の出現

仮想通貨市場の成長に伴い、価格が上昇し得る【プラス要因】

LINKは仮想通貨の中枢を担うブロックチェーンと深く関わりを持つプラットフォームです。

また、特定のブロックチェーンだけではなく幅広く利用されており、ブロックチェーン同士を繋ぐ役割も担っています。

そのため仮想通貨シーンが発展すれば、それに応じてChainlinkも発展、LINKは高騰するでしょう。

また昨今ではビットコインが過去最高値を記録したように、仮想通貨市場の成長は加速傾向にあります。

今後のLINKの未来は明るいと考えられます。

競合の出現【マイナス要因】

Chainlink/LINKはブロックチェーンとオフチェーンを繋げる役割を担うサービスであり、これをオラクル呼びます。

分散型のオラクルとしてはChainlink/LINKは先行者利益を獲得している状態であり、仮想通貨市場では存在感を放っています。

しかし、仮想通貨業界では日々新しいサービスが開発されローンチされています。

当然Chainlink/LINKと同様に分散型オラクルとしてのサービスも登場するでしょう。

Chainlink/LINKには先行者としての優位性がありますが、後から出現するサービスはChainlink/LINKを上回るスペックを搭載していたり、Chainlink/LINKにはないメリットを持つことになるでしょう。

そういった状況になった場合に、Chainlink/LINKが競合に負けないだけの地位を築けているのか、サービスをよりハイスペックなものにグレードアップできるのかといった点が注目ポイントです。

ビットフライヤー
引用:https://bitflyer.com/ja-jp/
取引所名bitFlyer(ビットフライヤー)
手数料販売所:無料
取引所:0.01%〜0.15%
取り扱い銘柄15種類
最低取引額(BTCの場合)販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
レバレッジ取引最大2倍
公式サイトbitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト
関連記事bitFlyer(ビットフライヤー)の評判・口コミ

bitFlyerは2014年にローンチされた歴史のある国内取引所です。

セキュリティ面に定評があり、安心して取引できる上にビットコインはレバレッジをかけて取引することができます。

bitFlyerはLINKの取扱いを2021年12月に開始しました。

2021年にはSBI VCトレードがLINKの扱いを開始していますが、国内でもトップクラスに人気のbitFlyerでも取り扱いを開始したことで、多くの日本人投資家がLINKに関心を示しています。

なおLINKは他の仮想通貨同様に、WEBやアプリから売買が可能です。

bitFlyerのメリット

bitFlyerのメリットは初心者にとっては使いやすく、上級者にとっては幅広く仮想通貨を運用できることです。

bitFlyerは2021年にデザインをリニューアルしており、いっそう初心者でも感覚的に操作できるUIが実現されています。

さらにカスタマーサービスも充実しているため、わからないことやトラブルがあればオペレーターに相談できるのも強みでしょう。

またbitFlyerは、bitFlyer Lightningという仮想通貨FXサービスを展開しており、「証拠金取引」、「先物取引」を実施可能です。

レバレッジは最大で2倍までかけられるので、大きなリターンを狙った投資も期待できます。

ビットコイン取引量国内No.1*でもあり、実績も十分でしょう。(*Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む))

初心者から上級者まで幅広く利用されている国内取引所であると評価できます。

bitFlyer販売所で取引可能な仮想通貨

2022年2月現在、bitFlyerで取引可能な仮想通貨は下記の15種類です。

bitFlyer販売所で取引可能な仮想通貨
  • BTC(ビットコイン)
  • XRP(リップル)
  • ETH(イーサリアム)
  • XTZ(テゾス)
  • XLM(ステラルーメン)
  • XEM(ネム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • MONA(モナコイン)
  • LSK(リスク)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
  • XYM(シンボル)

Chainlink/LINKのよくある質問とその回答を3つお伝えします。

Chainlink/LINKのよくある質問
  • LINKは買うべきか
  • なぜChainlink/LINKは人気なのか
  • LINKはどの取引所で購入できるのか

LINKは買うべきか

LINKを買うべきかはもちろん個人の考えによりますが、堅実な投資を狙いたい方、仮想通貨市場全体の成長に期待している方におすすめの仮想通貨です。

Chainlink/LINKは、仮想通貨のシステムを根幹からささえるブロックチェーンに関連しているサービスであり、特定のブロックチェーンに依存しているわけではありません。

そのため、仮想通貨自体の存在が覆されない限りは急激に下落する可能性は低い仮想通貨だと考えるトレーダーも多いようです。

またブロックチェーンに紐づいている仮想通貨でもあるため、Chainlink/LINKと関連している他の多くの仮想通貨が発展すれば、それに比例してLINKの価格も高騰することが期待されます。

Chainlink/LINKは多くのブロックチェーンに利用されているため、仮想通貨市場が全体的に右肩上がりの成長を見せた場合、その波に乗る形でLINKも価格を伸ばすでしょう。

Chainlink/LINKはブロックチェーンとオフチェーンの架け橋を担うプラットフォームです。

オフチェーンとは、ブロックチェーン以外のネットワークであり、ブロックチェーンではできないことや、ブロックチェーンのデメリットを解消する役割を持ちます。

DeFiが顕著な例ですが、昨今ではブロックチェーンとオフチェーンを連動させる動きは活発な傾向にあり、そこでChainlink/LINKが注目されているのです。

同様の役割を持つサービスは他にも展開されていますが、先行者利益のあるChainlink/LINKが特に利用される傾向にあります。

またChainlink/LINKはブロックチェーン同士をつなげることもできるため、利用される場面は豊富です。

Googleなどの世界屈指の企業との関わりも持っているため、実績も申し分ないでしょう。

仮想通貨市場に関わるサービスでもあり、実績も十分であることがChainlink/LINKが人気の理由です。

LINKはどの取引所で購入できるのか

海外取引所を含め、LINKを購入可能な主な取引所は下記のとおりです。

LINKを購入可能な取引所

なお、海外取引所は国内のものとは異なり、万が一トラブルが起きた際に国に守ってもらえない場合があるので、利用するのであれば注意が必要です。

より安全に取引したいのであれば、国内取引所のbitFlyerなどを使ってLINKへ投資するようにしましょう。

今回はChainlink/LINKについてお伝えしました。

この記事のまとめ
  • Chainlinkは分散型オラクルのプラットフォームである
  • ブロックチェーン同士のリンクを可能にする
  • LINEローンチの仮想通貨LINKとは別物
  • 2021年12月にbitFlyerbitbankに上場
  • 2021年11月末からBITPointで取り扱い開始

Chainlink/LINKは分散型オラクルの先駆けとして、ブロックチェーンの発展に貢献しています。

また仮想通貨LINKは、2021年に大きく価格が高騰しました。

仮想通貨業界の中ではさまざまなサービスを連結させ、さらにはIoTと関連しいろいろなモノにも手を伸ばす可能性を秘めており、今後が楽しみな仮想通貨です。

なおLINKは2021年末に国内取引所大手bitFlyerへの上場を果たしています。

bitFlyerは仮想通貨初心者から上級者まで幅広く利用されている国内取引所なので、LINKに投資するのであればそんなbitFlyerで口座を開設されてはいかがでしょうか。

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まだ友だち追加がおすみでない方は、ぜひこの機会に無料で登録しておきましょう。

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