The Sandbox/SAND(ザ・サンドボックス)とは?始め方や稼ぎ方を徹底解説

Facebook社(現Meta社)が注力することを表明しているメタバース・NFT。

仮想通貨のブロックチェーンを活用することで、デジタルアートに価値を生み出すことができます。

NFTはゲーム界で多く利用されており、さまざまなアイテムやキャラクターが価値をつけてマーケットで取引されています。

今回は、人気NFTゲームのひとつとして「The Sandbox」を紹介します。

この記事からわかること
  • The Sandboxとは、イーサリアムブロックチェーン技術を活用したNFTゲーム
  • ゲーム内で作成したキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売することで収益をあげることができる
  • The Sandbox内で流通している「SAND」トークンはNFT関連銘柄の相場に伴って価格を変動させる
  • The SandboxのプレイにはLANDを所有している必要があり、初期費用が発生する
  • NFTの売買は国内初のNFTマーケットプレイスであるCoincheck NFTがおすすめ

The Sandboxは仮想空間メタバース上で自由に行動を楽しむ「サンドボックスゲーム」です。

ゲーム内で利用できるキャラクター・アイテム・ゲームを自作することができ、そのすべてをNFTマーケットプレイスで販売したり提供したりすることができます。

コインチェック

The SandboxでNFTの取り引きをしたい場合は、国内初のNFTマーケットプレイスCoincheck NFTがおすすめです。

また、ゲームで使用する仮想通貨を購入・送金する際にも使用しますのでぜひCoincheck公式サイトから口座を開設しておきましょう。

\ アプリダウンロード数No.1 /

LineBanner_btc

Media Argo公式ラインではNFTゲームなど暗号資産に関する情報を配信しています。

この機会に友達登録をしてみてください。

\ 1/31まで!200円のBTCゲット/

目次

仮想通貨のNFTゲーム「The Sandbox」とは?

the sandbox top

The Sandboxイーサリアムブロックチェーンを活用したNFTゲームです。

NFTゲームとはブロックチェーン技術を活用したゲームの総称で、ゲームデータをブロックチェーン上で管理することでさまざまな機能を実現しています。

たとえば、ユーザーは自分が作成したアイテムやキャラクターを唯一無二の「NFT(非代替性トークン)」として価値付けることが可能となっており、それに目をつけた投資家によって多くのNFTがNFTマーケットプレイスで取り引きされています。

米バスケットボールリーグ選手を扱ったトレーディングカードゲーム「NBA Top Shot」は、月間売上が250億円を記録し話題になりました。

The Sandboxも「NBA Top Shot」と同様に、ゲーム内で購入した土地や作成したアイテムをNFTマーケットプレイスに出品することができます。

The Sandbox内のNFTは、大手国内取引所Coincheck内の「Coincheck NFT」で売買することができるので、興味のある方はまずCoincheckの口座開設から始めてください。

\ アプリダウンロード数No.1 /

SANDについては、ビッコレTVにて動画で詳しく解説されていますので、是非この記事とあわせてチェックしておきましょう。

The Sandboxのゲーム内容

The Sandboxは、「メタバース」と呼ばれる仮想空間内でキャラクターを操作して遊ぶゲームです。

定められたゴールや攻略順序がなくオープンワールドを自由に行動できることから、「砂場」をあらわす「サンドボックスゲーム」のひとつとされています。

身近なゲームだと、「マインクラフト」のようなゲームに近い感覚ですね。

The Sandboxでは、以下の方法でゲームを楽しむことができます。

The Sandboxの遊び方

仮想空間で自由に行動する

the sandbox

The Sandboxでユーザーは、「メタバース」と呼ばれる仮想空間内に自身のキャラクターを投影し、その中で謎解きやアイテム収集をするなど自由に行動することができます。

その空間は現実世界に非常に似通っており、ユーザーは自宅にいながらたくさんの景色を楽しめます。

キャラクターやアイテムの作成

the sandbox

ユーザーは無料ツールを使用して、ゲーム内で利用可能なキャラクターやアイテムを作成することができます。

The Sandboxのデザインは立方体を組み合わせた「ボクセルアート」と呼ばれるもので、デザインが苦手な方でも比較的簡単に自身の作品を作成することができる仕様となっています。

ゲーム作成

the sandbox

ユーザーは無料ツールを使用することで、キャラクターやアイテムのほかに3Dゲームを自作することができます。

ゲーム内に自身で作成したキャラクターやアイテムを使用することができる点もThe Sandboxの面白いポイントのひとつとなっています。

また、ゲーム内で作成したキャラクターやアイテムはNFT(非代替性トークン)としてマーケットプレイスで取引することができます。

自作のゲームを有料で提供することも可能なので、一度チャレンジしてみても良いでしょう。

国内の仮想通貨取引所ではCoincheckが唯一NFTマーケットプレイスを所有しているので、興味のある方にはCoincheckの口座開設をおすすめしています。

\ アプリダウンロード数No.1 /

仮想通貨SANDとは

ここでは、The Sandboxのプラットフォーム内で通貨として使用されている「SAND」というトークンについて紹介します。

SANDを取り扱っている国内の仮想通貨取引所はまだありませんが、NFT市場で連携を発表しているCoincheckへの上場が期待されています。

Coincheckはアルトコインを豊富に扱っているため、興味のある方はぜひ口座開設をしてみてください。

仮想通貨SANDの特徴

SAND
通貨名SAND
シンボルSAND
価格(2022年1月時点)¥487.75
時価総額(2022年1月時点)¥449,252,185,467
時価総額ランキング(2022年1月時点)40位
公式サイトThe Sandbox公式サイト

「SAND」とは、The Sandbox内で通貨として流通しているトークンです。

イーサリアムブロックチェーン上で発行されるERC-20トークンで、プラットフォーム内の仮想空間である「LAND」や自作のアイテムを取り引きしたり、ゲーム等のイベントに参加したりする際に使用されます。

国内取引所での取り扱いはまだありませんが、海外ではBINANCEやFTXなどの大手取引所でSANDを売買することが可能です。

仮想通貨SANDの現在の価格動向

SANDチャート
引用元:TradingView

SANDの価格は2021年1月に0.1ドルを記録してから急騰をみせています。

2021年に入ってからNFT関連銘柄が急成長しており、SANDの価格上昇もそれが関連しているようですね。

4月に0.8ドルを記録してからは5月の仮想通貨市場暴落の影響を受けてその価格を下落させていましたが、再び回復をみせており最高値の更新に迫りました。

12月現在は、Facebook(Meta)のメタバース参入が注目を集めるようになってから、価格高騰を見せています。

仮想通貨SANDの将来性

SANDの将来性を占うポイントは以下のとおりです。

SANDの将来性を占うポイント
  • The Sandboxのユーザー数増加
  • SANDを取り扱う取引所の拡大
  • NFT市場の成長

仮想通貨の価値は取引量に応じて上昇し、取引量は知名度に比例して増加していきます。

SANDは、時価総額が113位と伸びしろが多い仮想通貨です。

今後知名度が拡大していくにつれて、SAND相場は大幅に上昇する可能性があります。

また、NFT関連銘柄はチャートを同じように変動させるため、チリーズテゾスなど他NFT関連銘柄のチャートと一緒に確認しておくと良いでしょう。

LineBanner_btc

Media Argo公式ラインでは仮想通貨に関する情報を配信しています。

この機会に友達登録をしてみてください。

\ 1/31まで!200円のBTCゲット/

The Sandboxの稼ぎ方の仕組み

The Sandboxは遊んで楽しむ以外にも、次の3つの方法でお金を稼ぐことができます。

The Sandboxで収益を得る方法
  • LANDを貸し出すことで不動産収入を得る
  • LAND内で利用できるキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する
  • LAND内でプレイできるゲームやジオラマを有料で提供する

1つずつ説明していきます。

LANDを貸し出すことで不動産収入を得る

The Sandboxでは、ゲームをプレイするうえで必要不可欠なLANDを貸し出し不動産収入を得ることができます。

LANDはゲーム内やCoincheck NFTなどのNFTマーケットプレイスで購入することもできますが、その金額は日本円でおよそ14~21万円(2021年8月現在)とかなりの額となっており、現在ではかんたんに購入することができません。

LANDの上限はすでに決まっていることから、ユーザー数の増加に伴ってその価格は上昇するとみられており、LANDの貸し出しに対する需要も増えることが予想されています。

LAND内で利用できるキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する

The Sandboxの無料ツールを利用して作成したキャラクターやアイテムは、ブロックチェーン技術によりNFT(非代替性トークン)として唯一無二の価値をつけます。

そして、自身で作成したNFTはゲーム内やCoincheck NFTなどのNFTマーケットプレイスに出品し収入を得ることも可能です。

キャラクターやアイテムの作成に費用が発生することはないので、収入を得るためにチャレンジしてみてもよいでしょう。

\ アプリダウンロード数No.1 /

LAND内でプレイできるゲームやジオラマを有料で提供する

The Sandboxでは、自作のゲームやジオラマを作成しメタバース内で有料で提供することができます。

キャラクターやアイテムのように販売してもなくなるものではないので、良いゲームやジオラマを1つ作成するだけで半永久的に収入を得ることが可能となっています。

The Sandboxの始め方

The Sandboxを始める際に必要なものは仮想通貨を管理することができる「ウォレット」のみです。

利用可能なウォレットは2021年現在「Metamask」と「Bitski」の2種類となっていますが、ここでは日本語に対応している「Metamask」の利用をおすすめしています。

ウォレットの作成が完了したら、以下の手順でゲームを開始します。

The Sandboxの始め方
  1. ウォレットを使ってThe Sandboxのアカウント登録をおこなう
  2. ダウンロードページからエディターをダウンロード

とても簡単に始めることができますね。

なお、対応機種はWindows(7以降)・Mac(OSX Mavericks以降)・Linuxのいずれかとなっているので、プレイ前に確認しておきましょう。

なお、ゲームで利用する仮想通貨の購入・送金や得た仮想通貨の換金のために国内取引所を用意しておきましょう。

CoincheckはThe SandboxのNFTを取引できるCoincheck NFT(β版)を利用できるほか、取扱銘柄や取引ツールで高い人気を誇る取引所ですので、この機会にCoincheck公式サイトから口座を開設しておきましょう。

\ アプリダウンロード数No.1 /

NFTの売買ならCoincheck NFT(β版)

Coincheck NFT

Coincheck NFTは、国内初のNFTマーケットプレイスです。

2021年3月にベータ版のサービスが開始しており、ユーザーは仮想通貨を使ってNFTを取り引きすることができる仕組みになっています。

The Sandboxもサービスに連携しており、ゲーム内のLANDやアイテムが売買可能です。

また、Coincheck NFTはThe Sandbox以外にも数種類のゲームに関するNFTを取り扱っています。

Coincheck NFTの取扱商品

Crypto Spells

Crypto Spells

Crypto Spells(クリプトスペルズ)は、Crypto Games株式会社が提供しているブロックチェーンを用いた国産トレーディングカードゲームです。

2019年にリリースされると、初日に600ETH(約2000万円)を売り上げ話題になりました。

Crypto Spellsはカードの発行や管理にブロックチェーン技術を利用しており、カードの資産化やオリジナルカードの作成が可能となっています。

Sorare

Sorare

Sorare(ソラレ)は、現実世界の戦績がゲームに反映されるユニークなブロックチェーンゲームです。

2021年8月からCoincheck NFTで取り扱いが始まりましたが、6月時点ですでに140カ国で90,000人以上のアクティブプレイヤーが参加しており、世界中から注目が集まっています。

ユーザーは世界中のクラブチームから自由に選手を集めることで自分だけのオリジナルチームを作成し、ほかのユーザーと対戦。

シーズン終了時にランキング上位の方にはイーサリアムやレアカードなどの賞品がプレゼントされるため、ゲームを楽しむだけで収入を得ることも可能です。

Coincheck NFTはローンチからまだ日が浅いため、取り扱いゲーム数は今後も増えていくと予想されています。

興味のある方はCoincheckで口座を開設し、NFT市場でアイテムを取引してみましょう。

\ アプリダウンロード数No.1 /

The Sandboxを始める際の注意点

The Sandboxを始める際は、次の3点に注意が必要です。

The Sandboxを始める際の注意点3つ
  • ウォレットの秘密鍵を適切に管理する必要がある
  • 収益化に時間がかかる
  • 贋作が出品されているおそれがある

各注意点について説明していきます。

秘密鍵を適切に管理する必要がある

仮想通貨の「秘密鍵」とは仮想通貨の所有を証明する暗証番号のようなもので、仮想通貨を所有しているユーザのみが知っている情報となっています。

秘密鍵を失くしてしまった場合、自身の仮想通貨を使用することができなくなってしまうため注意が必要です。

また、この秘密鍵が万一流出してしまうと第三者によって所有している仮想通貨を無断使用されてしまう可能性があるため、ハッキングの恐れがあるインターネット上でなく、紙などに印刷してオフラインの状態で保管しておくことをおすすめしています。

収益化に時間がかかる

The Sandboxで収益を得る方法は次の3通りです。

The Sandboxで収益を得る方法
  • LANDを貸し出すことで不動産収入を得る
  • LAND内で利用できるキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売する
  • LAND内でプレイできるゲームやジオラマを有料で提供する

The Sandboxをプレイするには仮想空間上の土地代わりとなるLANDをNFTをマーケットプレイスから購入もしくはレンタルする必要があり、購入する場合は日本円でおよそ14~21万円程度の初期費用が発生します。(2021年8月現在)

いずれの方法にしても、初期費用を回収できるまでに数ヶ月単位で時間がかかるため短期間で収益をあげたい方にはこのゲームはおすすめしていません。

贋作が出品されているおそれがある

The Sandboxをプレイする際には、仮想空間上の土地となる「LAND」をCoincheck NFTやOpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで購入する必要がありますが、実は偽物の「LAND」が出品されている可能性があるのです。

2021年3月、公式Twitterでも以下の書き込みがありました。

相場よりも安く出品されているNFTを購入する場合は、出品内容や取引先の情報をきちんと確認するようにしましょう。

NFTマーケットプレイスの運営者やThe Sandboxの公式サイトに問い合わせしてみても良いかもしれませんね。

The Sandboxに関するよくあるQ&A

最後に、The Sandboxについてよくある質問とそれに対する回答を5つご紹介します。

The Sandboxに関するQ&A5つ
  • The Sandboxは未成年でもプレイ可能か?
  • The Sandboxの初期費用は?
  • The Sandboxは日本語に対応しているか?
  • The Sandboxはスマホだけでも遊べるか?
  • The Sandboxでお金を稼いだ場合、税金はどうなるか?

ゲームをプレイする前にすべて目を通しておきましょう。

The Sandboxは未成年でもプレイ可能か

The Sandbox公式サイトによると、ゲームの対象年齢は18歳以上となっています。

ちなみに、LANDやアイテムを取り引きするために取引所に口座を開設しなければいけませんが、国内取引所は未成年の口座開設は原則許可されていません。

海外では18歳以上であれば口座開設が可能な取引所がありますが、おすすめできる方法ではないです。

The Sandboxの初期費用は?

The Sandboxをプレイするのに必要なのは、仮想空間上の土地となる「LAND」のみです。

LANDはOpenSeaやCoincheck NFTなどで購入することができ、その相場は2021年8月現在0.4~0.6ETH(およそ14万~21万円)となっています。

OpenSeaについてはビッコレTVの「OpenSeaの使い方を徹底解説」で分かりやすく説明されていますので、あわせてご覧ください。

出品者によっては相場より高く価格を設定している場合があるので、購入する際は価格をしっかり確認するようにしてください。

LANDの購入が難しい場合はレンタルすることもできます。

レンタル料はオーナによってさまざまですが、購入するよりも安い金額でゲームに参加することが可能となっています。

なお、購入に必要な仮想通貨はCoincheckに口座を開設して購入してみましょう。

\ アプリダウンロード数No.1 /

The Sandboxは日本語に対応しているか?

The Sandboxは4ヶ国語に対応しており、日本語でゲームをプレイすることも可能となっています。

ただし、公式サイトの大部分は英語が用いられたままとなっており、安心してプレイするためには英語の知識がある程度必要です。

日本語のみでゲームを楽しみたい方は、公式のアップデートを待ちましょう。

The Sandboxはスマホだけでも遊べるか?

The Sandboxは、2021年8月現在パソコンのみでプレイが可能となっています。

スマートフォン版のリリースに関する情報はまだ発表がないため、少し時間がかかりそうですね。

なお、スマートフォンアプリ「The Sandbox」は今回のゲームとは別物となるので、間違えないよう注意してください。

The Sandboxでお金を稼いだ場合、税金はどうなるか?

SAND等仮想通貨のやり取りもすべて課税対象です。

具体的には、LANDやゲーム内アイテムをレンタルもしくは販売した際の収益に雑所得が発生します。

雑所得が合計で20万を超える場合は確定申告が必要となってくるため、The Sandbox以外の投資でも収益を獲得している方は特に注意が必要です。

なお、仮想通貨の税金に関する記事も確認しておくことがおすすめです。

The Sandboxのまとめ

今回は、NFTゲーム「The Sandbox」について紹介しました。

この記事のまとめ
  • The Sandboxとは、イーサリアムブロックチェーン技術を活用したNFTゲーム
  • ゲーム内で作成したキャラクターやアイテムをNFTマーケットプレイスで販売することで収益をあげることができる
  • The Sandbox内で流通している「SAND」トークンはNFT関連銘柄の相場に伴って価格を変動させる
  • The SandboxのプレイにはLANDを所有している必要があり、初期費用が発生する
  • NFTの売買は国内初のNFTマーケットプレイスであるCoincheck NFTがおすすめ

2021年に入ってからNFT市場は非常に盛り上がっており、今後の市場拡大にも期待が持てそうです。

仮想通貨投資に興味のある方はNFT市場にもぜひ挑戦してみてください。

国内でNFTを売買したい方は、まずCoincheckで口座を開設しCoincheck NFTで実際に取り引きしてみましょう。

\ アプリダウンロード数No.1 /

LineBanner_btc

Media Argo公式ラインではNFTゲームなど暗号資産に関する情報を配信しています。

この機会に友達登録をしてみてください。

\ 1/31まで!200円のBTCゲット/

目次
閉じる