【12社比較】仮想通貨/ビットコイン取引所のおすすめランキング[暗号資産]

ビットコインをはじめ多くの仮想通貨は2020年後半から高騰しており、2021年もメディアでも大きく取り上げられるほどの盛り上がりを見せています。

そういった情報を目にして、「私も今から仮想通貨取引を始めてみたい!」と思った方も多くおられることでしょう。

そこで今回はこれから始めようとしている初心者の皆さんに向けて、2021年最新のおすすめ仮想通貨取引所をご紹介します。

この記事のポイント
  • 色々な種類の仮想通貨に投資したいならCoincheck
  • 多くの銘柄でレバレッジ取引がしたいならDMM Bitcoin
  • 仮想通貨の積立投資がしたいならbitFlyer
  • 仮想通貨取引所を探すときは、まずは取引コストに着目しよう
  • 自動積立、貸仮想通貨など、単に売買するだけでないオリジナルのサービスから取引所を決めてもOK
  • 複数の取引所に口座をつくって、それぞれの長所を活かすのもよい

これから始める方におすすめなのは取扱銘柄が豊富なCoincheck

その一方でCoincheckはレバレッジ取引に対応していないため、DMM Bitcoinにも口座を開設すると取引の幅が広がります。

どちらも定番の取引所ですので、仮想通貨投資を始める際は是非口座開設をしてみてください。

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目次

仮想通貨取引所の比較・一覧

まずは各取引所で利用できる取引方法・サービスと、それぞれで扱われている銘柄数を一覧でご紹介します。

なお、手数料や最小発注数量などについては、後ほどランキングの中でご紹介していきますのでそちらをご覧ください。

取引所名称現物取引
(販売所)
現物取引
(取引所)
レバレッジ取引その他サービス
coincheck-logo
16銘柄

(5銘柄)
×
Coincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT
Coincheckでんき
Coincheckガス

(4銘柄)
×
19銘柄
BitMatch注文
bitFlyer-logo
(13銘柄)

(7銘柄)

(1銘柄)
ステーキングサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントと交換
GMOcoin-logo
13銘柄

(5銘柄)

(10銘柄)
貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
zaif-logo
(8銘柄)

22銘柄

(1銘柄)
フィスココインレンディング
linebitmax-logo
(6銘柄)
××暗号資産貸出サービス
bitbank-logo
(9銘柄)

17銘柄
×
bitpoint-logo
(7銘柄)

(7銘柄)

(1銘柄)
貸して増やす
(貸仮想通貨サービス)
monex-logo-1××
(4銘柄)
SBI-logo
(3銘柄)

(5銘柄)
×貸暗号資産サービス
liquid
(5銘柄)

(5銘柄)

(3銘柄)
フォビ
(6銘柄)

(9銘柄)

(1銘柄)
「収益分析」機能

現物取引ではCoincheckは取扱銘柄が豊富で、その他サービスも充実しているのでおすすめです。

レバレッジ取引に関してはDMM Bitcoinが銘柄数で他社を圧倒しており、Coincheckと併せて口座を開設しておきましょう

仮想通貨取引所のおすすめ比較ランキング

それでは続いて、おすすめの仮想通貨取引所をランキング形式で見ていきましょう。

Coincheck(コインチェック)

coincheck-top-1024x436
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事 Coincheckの評判

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コインチェックのメリット

  • 扱っている通貨が豊富

コインチェックでは、ビットコインを含め17種類もの仮想通貨を取引することができます。

多くの仮想通貨を取引できるということは、トレードのチャンスを増やすことにつながるので、多くの投資家から人気を集めています。

  • 少額から投資できる

コインチェックでは、すべての取扱銘柄を500円から売買することができます。

少額から投資できるので、投資経験の少ない方でも気軽にチャレンジできておすすめです。

  • 自動積立などオリジナルのサービスが盛り沢山

コインチェックでは単に仮想通貨を売買するだけでなく、次のようなオリジナルのサービスも実施しています。

特に「Coincheckつみたて」は、自動で仮想通貨を積み立ててくれて運用に手間がかからないので大変便利です。

コインチェック独自のサービス5つ
  • Coincheckつみたて

14種類の通貨を、月々1万円から自動で購入して積み立てることができます。

  • 貸仮想通貨

販売所で購入できる16種類の通貨すべてがサービスの対象となっており、保有している仮想通貨をコインチェックに貸し出すことで、賃借料を得ることができます。

  • 大口OTC取引

数千万円以上の大口取引をおこなう場合に、通常よりも優遇されたレートで売買することができるサービスです。

  • CoincheckNFT(β版)

Coincheck NFT(β版)は、コインチェックのユーザー同士でデジタルアセット「NFT」と仮想通貨の交換取引ができるマーケットプレイスです。

  • Coincheckでんき/ガス

でんきとガスの支払いでビットコイン決済ができたり、毎月の料金の数%分のビットコインをもらったりすることができるサービスです。

Coincheckつみたてを利用すれば手間をかけずに投資ができるので、忙しい方にはありがたいサービスですね。

コインチェックのデメリット

  • レバレッジ取引ができない

コインチェックでも以前はレバレッジ取引ができたのですが、2020年3月にサービスを終了しています。

なおコインチェックを運営しているマネックスグループは、別途「マネックスビットコイン」を運営しており、そちらはレバレッジ取引に特化させています。

  • スマホアプリでテクニカル分析ができない

コインチェックのスマホアプリは、ブラウザ版と違って非常にシンプルなつくりとなっています。

そのため初心者でもわかりやすい一方で、細かなテクニカル分析などができません。

テクニカル分析はブラウザ版でおこなうか、分析用のスマホアプリを別途用意する必要があります。

コインチェックの評判

アプリはとにかく使いやすくて利便性は高いですし、取り扱い通貨も国内では最大級なので大変便利で良かったです。

38歳 男性

手数料無料なのが最高。 取り扱い通貨の種類も多く万能。 セキュリティ面に関しても力をいれていて安心です。

35歳 男性

コインチェックは国内の大手では割と仮想通貨のペアが成立しやすいという利点がありますが、取引できていた貨幣がある時を境に安全上の問題から取引不可となるのは問題点です。

36歳 男性

取り扱い通貨が多い点と、アプリが使いやすい点が良い評判として多く見受けられました。

販売所のスプレッドは少し広いですが、取引手数料が無料でお得にビットコインを購入することができます。

仮想通貨取引所の中でも王道の取引所ですので、まだ口座をお持ちでない方はCoincheck公式サイトから口座開設しておきましょう。

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DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

dmmbitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(6銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(19銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事 DMM Bitcoinの評判

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DMM Bitcoinのメリット

  • レバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinでは倍率2倍までのレバレッジ取引ができ、現物取引よりもハイリスク・ハイリターンな投資にチャレンジすることができます。

また、対象となる銘柄数も19種類と非常に豊富です。

  • BitMatch注文で取引コストを抑えられる

BitMatch注文とは、DMMビットコインが提示するミッド(仲値)価格で取引が成立する注文方法です。

取引対象となる銘柄、数量に対してユーザー同士の注文をマッチングしますが、約定における取引相手はDMM Bitcoinとなります。

また、BitMatch注文はスプレッドがかかりません。

DMM Bitcoinは取引所形式の現物取引ができませんが、その代わりにBitMatch注文で取引コストを抑えられるようになっています。

  • 取引ツールが使いやすい

DMM Bitcoinを運営しているDMMホールディングスは、仮想通貨取引所よりも前からDMMFXも展開しています。

後からサービスが開始されたDMM Bitcoinは、すでにブラッシュアップされていたFX側の技術やノウハウを流用しているため、取引ツールは非常に高機能で使いやすくなっています。

DMMFXのように、トレンド系・オシレーター系のインジケーターを使ったチャート分析も可能です。

DMM Bitcoinのデメリット

  • 現物取引の取り扱い通貨が少ない

DMM Bitcoinはレバレッジ取引の銘柄数は19種類と豊富なのですが、現物取引は4銘柄と非常に少なくなっています。

なお取引コストを抑えられるBitMatch注文は、現物取引の3銘柄、レバレッジ取引の円建て12銘柄で利用可能です。

  • スプレッドがやや広め

 DMM Bitcoinは仮想通貨取引所の中では、現物取引でもレバレッジ取引でもスプレッドが広い部類に入ります。

またスプレッドは、相場の急変動によって市場の流動性が落ちた時などにさらに大きく拡がります。

そのため短期的な売買を繰り返す方は、スプレッドがどんどん積み重なってくるのであまり適しているとは言えません。

DMM Bitcoinの評判

手数料無料でDMMグループという事で、他のDMMのサービスをすでに利用している人は安心して使えると思います。

35歳男性

取引手数料や出金手数料、ロスカット手数料にクイック入金サービスなど、さまざまな手数料が無料なのはとても助かります。

38歳男性

現物取引で取引できるペア数が少なすぎます。サポートが充実していても取引できるペアが少ないのでは問題です。

36歳男性

レバレッジ取引ができ、また対象の銘柄数が19種類と豊富なのがDMMBitcoinの主なメリットです。

また、スプレッドはやや広めですが、BitMatch注文はスプレッドがかからず取引コストを抑えることができます。

TVCMが放送中で知名度も高まってきていますので、DMM Bitcoinの公式サイトから口座を開設してみましょう。

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ビットフライヤー(bitFlyer)

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(13銘柄)
取引所形式:○(7銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイト ビットフライヤー公式サイト
関連記事 ビットフライヤーの評判

ビットフライヤー(bitFlyer)のメリット

  • ビットコインの取引量が国内トップ

ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が国内取引所の中でNo.1です。

そのため取引所形式の現物取引で、ユーザー同士がビットコインを売買する際は、他社よりも取引が成立しやすいと言えるでしょう。

  • 少額から取引を始められる

ビットフライヤ―では販売所形式の現物取引の場合、わずか0.00000001BTCからビットコインを購入することができるので、仮想通貨取引を初めておこなう方でも気軽にトライできます。

また、ある程度まとまった資金を投入する場合も、細かく数量調整ができて便利です。

  • オリジナルのサービスが豊富

ビットフライヤ―は単に仮想通貨を売買できるだけでなく、次のようなオリジナルのサービスも展開しています。

ビットフライヤ―のオリジナルサービス4つ
  • ステーキングリワードサービス

仮想通貨リスク(LSK)を一定数保有しておくだけで、ステーキング報酬としてリスクがもらえます。

  • ビットコインをもらう!

ビットフライヤ―を経由してネットショッピングやサービスを利用することで、ポイント還元のようにビットコインがもらえます。

  • ビットコインをつかう

ビックカメラなどいくつかのオンラインショップで、ビットコイン決済ができます。

  • Tポイントとビットコインの交換サービス

100ポイントからTポイントをビットコインに交換できます。

また500円以上のビットコイン決済でTポイントが貯まります。

日常生活と関連したオリジナルサービスで豊富で、仮想通貨をより身近に感じながら投資ができます。

ビットフライヤー(bitFlyer)のデメリット

  • レバレッジ取引の取扱通貨が少ない

ビットフライヤ―のレバレッジ取引で利用できる通貨は、今のところビットコインのみです。

イーサリアムなどのメジャーなアルトコインも利用できないので、より多くの銘柄を使ったレバレッジ取引をしたい方には適していません。

  • サーバーが重くなることがある

ビットフライヤ―はアクティブユーザーが多いためか、SNSなどで時おり「サーバーが重い」「ツールの動作が遅い」という声が上がることがあります。

特に相場が乱高下して多くのユーザーが集中する場面は、動きが重くなりやすいので注意が必要です。

ビットフライヤー(bitFlyer)の評判

bitFlyer独自の「Lightning FX」がウリだが、最近レバレッジが下がったのでその点がイマイチ

35歳男性

ビットコインなど少額から購入できますし、アプリもシンプルで使いやすく、手数料も無料なので大変良かったです。

38歳男性

売り手や買い手に規制がない分自由に取引できますが、反面、サーバー側に問題があるのか若干取引が重たいです。恐らく利用者が多いのでとろいのだと思います。

36歳男性

ビットコインの取引量が国内取引所の中でNo.1のビットフライヤーは豊富なオリジナルサービスが人気です。

日常生活と関連したオリジナルサービスで、ビットコインをもらったり使ったりすることができます。

投資だけでなく、仮想通貨を生活で利用してみたい人にはおすすめの取引所と言えるでしょう。

Zaif(ザイフ)

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(8銘柄)
取引所形式:○(22銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)信用取引(現在停止中)
AirFX(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:1,000円
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:maker0%、taker0.1%
AirFX:無料(レバレッジ手数料、スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスフィスココインレンディング
Zaifコイン積立(現在停止中)
公式サイト Zaif公式サイト

Zaif(ザイフ)のメリット

  • シンボル(Symbol)の取引高が世界一

Zaifは2021年5月に一時、仮想通貨「シンボル(Symbol)」の取引高が世界一になったことがあります(CoinMarketCap調べ)。

国内トップならまだしも、世界一にはそう簡単にはなれません。

それだけ多くのユーザーがZaifを愛用して、取引を日々おこなっていることがうかがえます。

  • 独自トークンを多く扱っている

Zaifはフィスココイン、カイカコイン、ネクスコインといったZaifと関連した日本の企業が独自に発行しているトークンを扱っています。

これらは今のところ、Zaif以外の国内取引所では扱われていないので、独自トークンに投資してみたい方はZaifの口座をつくりましょう。

  • フィスココインレンディングで稼げる

フィスココインのレンディングサービスとは、ユーザーが保有するフィスココインを貸し出して、その貸出枚数に応じた賃借料としてフィスココインを受け取ることができるサービスのことです。

賃借料率は変動しますが、2021年6月現在は年利19.67%と破格の利回りとなっています。

なお、フィスココインは国内だとZaifしか取り扱いがないので、レンディングを利用しようとすると自ずとZaifの口座も必要になります。

Zaif(ザイフ)のデメリット

  • スマホアプリの評判がイマイチ

Zaifのスマホ取引ツールは、「読込みが遅くなることがある」「システム障害でログインすらできなくなる」という声がよく見られます。

ネットブラウザの取引ツールは問題ないようですが、スマホアプリを使う場合は注意が必要です。

  • 電話サポートは平日のみ

仮想通貨の相場は24時間365日動き続けており、Zaifでも土日祝日含め24時間取引をおこなうことができます。

それにも関わらず電話サポートは平日の10時から17時のみとなっており、そのため「トラブルの際の対応が遅い」という声が時おり聞かれます。

Zaif(ザイフ)の評判

仮想通貨は6種類と別段多くはないが、ICOトークンの取引ができるのが特色

35歳男性

チャートが見やすくて分かりやすいですし、手数料に関しても比較的安いので良かったです。

36歳男性

アプリ群の利用に関して問題が多く、新しい端末では再認証を行う場合、再度認証を行うための準備を行う必要があり、それを行うには運営に連絡せねばならないなど面倒が多いです。

38歳男性

日本の企業が独自に発行しているトークンを取り扱っているのがZaifの特色です。

アプリやサポート体制にネガティブな意見もありますが、独自のトークンに投資をしたい人は口座を開設してみましょう。

GMOコイン

gmoコイン
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイト GMOコイン公式サイト
関連記事 GMOコインの評判

\ 顧客満足度No.1! /

GMOコインのメリット

  • 取引所形式の現物取引やレバレッジ取引ができる

GMOコインでは取引コストを抑えられる取引所形式の現物取引や、よりハイリスクハイリターンな投資ができるレバレッジ取引をおこなうことができます。

そのためGMOコイン1社の口座を持っておくだけで、いろいろなスタイルの投資にチャレンジできます。

  • 仮想通貨の積立投資ができる

GMOコインの「つみたて暗号資産」なら最低1,000円から自動積立ができるので、手間をかけずに仮想通貨に投資していくことができます。

なおこの積立サービスでは、販売所形式の場合と同じく13種類の銘柄を利用することが可能です。

  • 貸暗号資産やステーキングでも稼げる

GMOコインでは、保有している仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで賃借料を受け取ることができます。

また仮想通貨テゾス(XTZ)はわざわざ貸し出さなくても、ただ保有しているだけでステーキングによって報酬を得られます。

GMOコインのデメリット

  • 取引規制をかけられることもある

GMOコインでは相場が急変動して流動性が下がったときに、取引規制がかけられることがあります。

ユーザーを守るための措置ではあるのですが、すでに通貨やポジションを保有している場合は、その間に損切りして逃げることができなくなるので要注意です。

  • 販売所のスプレッドが広め

GMOコインは販売所のスプレッドが広めになっています。

そのため取引所形式の現物取引でも扱われている銘柄については、そちらで売買をおこなった方がよいでしょう。

GMOコインの評判

GMOのグループ企業ということで、セキュリティ面など安心できる材料が多い。

35歳男性

直感的に操作ができ、初めてでも簡単に取引ができたのは使いやすくて良かったですし、自由度の高さもあり良かったです。

38歳男性

取引所と販売所がある点が利点ですが扱う銘柄は少なめです。かつ、買い規制に売り規制があるため売買時に制約を課せられることが多くあり、必ず売り手側はその値段で売らないといけないという規制が厄介です。

36歳男性

取引所形式の現物取引とレバレッジ取引のどちらもおこなうことができるのがメリットです。

また、自動積立のサービスもあり、手間をかけずに仮想通貨の投資を始めることもできます。

ひとつのアカウントで様々な取引が可能ですので、ぜひ色々なスタイルの投資にチャレンジしてみましょう。

\ 顧客満足度No.1! /

LINE BITMAX

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(6種類)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:×
スマホアプリ:△ ※
(※LINEアプリの機能のひとつ)
その他のサービス暗号資産貸出サービス
公式サイト LINE BITMAX公式サイト
関連記事 LINE BITMAXの評判

LINE BITMAXのメリット

  • LINEのアプリから取引できる

LINE BITMAXは、ウェブブラウザやスマホアプリなど専用の取引ツールがありません。

代わりに取引ツールがLINEアプリの機能の一つとなっており、わざわざ専用ツールを用意しなくても、どなたでも気軽に仮想通貨の売買ができるようになっています。

  • LINEPayとの連携で、入出金手数料を抑えられる

LINE BITMAXは、スマホのおサイフサービス「LINE Pay」と連携させることができます。

LINE Payを利用した場合は日本円の入金手数料が無料、出金手数料も110円(税込)と、入出金手数料を安く抑えることが可能です。

  • 仮想通貨「リンク(LINK)」を取引できるのはBITMAXだけ

LINE BITMAXが扱っている通貨の一つ「リンク(LINK)」は、LINEが発行している独自トークンで、国内の他社では取り扱いがありません。

そのためリンクの売買がしてみたい方は、LINE BITMAXで口座をつくりましょう。

LINE BITMAXのデメリット

  • 取引所形式の現物取引やレバレッジ取引ができない

LINE BITMAXは、販売所形式の現物取引のみとなっています。

取引所形式の売買やレバレッジ取引はできないので、取引コストをより安く抑えたい方や、高いリターンを狙いたい方にはあまり適していないでしょう。

  • 詳細なチャート分析ができない

LINE BITMAXはLINEアプリを通じて、仮想通貨取引が未経験の方や初心者の方でも、わかりやく簡単に利用できることをコンセプトの一つとしています。

チャートも非常にシンプルになっており、その弊害としてテクニカルツールを利用した詳細なチャート分析はできません。

LINE BITMAXの評判

LINEと連携していて各種データ移行が簡単なのが最大の強み。スマホメインのライトな層にはピッタリ。

35歳男性

LINEアプリでお手軽に利用できるのは便利でしたし、LINEPayと連携すると大変利便性が高かったです。

38歳男性

販売所からの購入しかできないというのは、あまり利点が無い様に見られました。

36歳男性

LINEアプリで投資ができるという手軽さが強みのBITMAX。

分かりやすさやシンプルさをコンセプトにしているため、投資経験者や詳しい方は物足りなさを感じるかもしれません。

仮想通貨取引を手軽に始めてみたい方はぜひ口座を開設してみましょう。

ビットバンク(bitbank)

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(9種類)
取引所形式:○(17種類)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:maker -0.02%、taker 0.12%
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス
公式サイトビットバンク公式サイト
関連記事 ビットバンクの評判

ビットバンク(bitbank)のメリット

  • 仮想通貨の取引量が国内No.1

ビットバンクは、国内No.1の取引量を誇ります(2021年2月14日CoinMarketCap調べ)。

取引所形式の現物取引はユーザー間で売買をおこなうため、取引量の多いビットバンクは他社よりも売買が成立しやすいと言えるでしょう。

  • 販売所スプレッドが業界最狭水準

ビットバンクは、販売所のスプレッドが業界最狭クラスであることをセールスポイントとしています。

なおスプレッドは常時変動しているので、興味のある方はぜひ公式サイトにアクセスして、ご自身の目でチェックしてみてください。

  • セキュリティ性能が国内No.1

ビットバンクではユーザーの仮想通貨をコールドウォレット(ネットから完全に切り離された安全なウォレット)で保存しています。

またハッキング対策も万全であり、2018年には第三者機関(ICORating)からセキュリティ性能国内No.1のお墨付きをもらっています。

ビットバンク(bitbank)のデメリット

  • レバレッジ取引ができない

以前はビットバンクでもレバレッジ取引をおこなっていたのですが、2019年にサービスを終了して現在は現物取引のみとなっています。

そのためハイリスク・ハイリターンな投資にチャレンジしたい方には、ビットバンクはあまり適していません。

  • 逆指値注文ができない

ビットバンクでは、逆指値注文ができません。

逆指値注文は損切りレートをあらかじめ決めておくときによく利用しますが、ビットバンクではそれができないため、成行注文で損切りしなければいけません。

ビットバンク(bitbank)の評判

専用のスマホアプリがあったりでしっかりしているが、レバレッジ取引が出来なくなったのでその点は微妙

35歳男性

専用のスマホアプリがあるので便利でしたし、24時間リアルタイム入金が可能なのは魅力でした。

38歳男性

価格が安い点がウリなんですが、反面、主要な通貨は結局のところ価格が高いのであまり意味はない取引所かと思えました。

36歳男性

国内No.1の取引量を誇るbitbankは販売所のスプレッドが業界最狭クラスであることが最大の特徴です。

また、セキュリティ性能も高く、第三者機関からも日本国内No.1の評価を受けました。

現物取引のみ、逆指値注文ができないなどのデメリットもありますが、安心安全に投資をしていきたい方にはおすすめです。

ビットポイント(BITPoint)

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7種類)
取引所形式:○(7種類)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:買注文500円以上、売り注文0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:無料
レバレッジ取引:無料(建玉管理料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸して増やす(貸仮想通貨サービス)
公式サイトビットポイント公式サイト
関連記事 ビットポイントの評判

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ビットポイント(BITPoint)のメリット

  • 日本円の入金手数料・仮想通貨の送受金手数料が無料

ビットポイントでは日本円の入金手数料、仮想通貨の送受金手数料が無料となっています。

そのため、低コストで仮想通貨投資に取り組むことができます。

  • TradingViewでチャート分析ができる

ビットポイントのWEB取引ツールは、「TradingView」という高性能チャートツールと連携しています。

そのため一般的なチャートだけでなく、TradingViewを利用した詳細なチャートの表示・分析が可能です。

  • 「貸して増やす(貸仮想通貨サービス)」でも稼げる

ビットポイントでは自身が保有している仮想通貨をビットポイント側に貸し出して、その貸借料で稼ぐこともできます。

また他社の貸仮想通貨サービスでは、貸し出せる通貨が限られている場合もあるのですが、ビットポイントでは現物取引で扱われている7つの銘柄の内、トロンを除く6銘柄を貸し出せるようになっています。

ビットポイント(BITPoint)のデメリット

  • 取扱通貨が少ない

ビットポイントでの取扱通貨は7種類と、他社よりもやや少なくなっています。

特にレバレッジ取引は、ビットコインでしか取引ができません。

  • レバレッジ取引は現在、新規の利用受付を停止中

ビットポイントではビットコインのレバレッジ取引ができるのですが、残念ながら現在は一時的に新規の利用受付を停止しています。

また、サービスをいつ再開するのかも今のところ不明です。

ビットポイント(BITPoint)の評判

取り扱い通貨数は6種類と少ないが、各種イベントを行っており、仮想通貨をプレゼントなどお得感は有る。

35歳男性

他な取引所だと高額にかかってしまうビットコインの送金手数料が無料なのは大変良かったです。

38歳男性

取引の成立のしにくさと、仮想通貨の少なさに問題があり、かつ全体的にとろい印象があり、アプリ群は使い物にならないです。

36歳男性

ビットポイントは日本円の入金手数料、仮想通貨の送受金手数料が無料なのが魅力的です。

その一方で取扱通貨が他社よりもやや少なく、レバレッジ取引も新規利用が停止されています。

詳細なチャートの表示・分析も可能なので、じっくりと投資をしたい方は口座を開設してみましょう。

\ 1000円相当のADAもらえる! /

マネックスビットコイン

monex-top-1024x562
現物取引(銘柄数)販売所形式:×
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(4種類)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:×
スマホアプリ:○
その他のサービス
公式サイトマネックスビットコイン公式サイト
関連記事 マネックスビットコインの評判

マネックスビットコインのメリット

  • レバレッジ取引ができる

マネックスビットコインでは、4つの銘柄で最大倍率2倍のレバレッジ取引ができます。

またロスカットの証拠金維持率が100%と高く設定されており、投資資金をより守りやすくなっています。

  • 注文方法が多彩

マネックスビットコインはスマホアプリで取引をおこなうのですが、成行注文や指値・逆指値注文はもちろん、IFOなどの複合注文にも対応しています。

そのため、自身のトレードスタイルや生活スタイルに合わせて、快適な取引をおこなうことが可能です。

  • システムメンテナンスは週1回

仮想通貨は24時間365日、市場で取引されています。

しかし取引所は永遠にシステムを稼働させ続けることができないので、必ずどこかでメンテナンスが入り、取引が一定時間できなくなります。

毎日少しずつメンテナンス時間を確保しているところもありますが、マネックスビットコインは毎週水曜日の12時から18時にメンテナンスをおこないます。

土日祝日は一切ストップしないので、土日にトレードしている兼業投資家さんにとっては非常にありがたいですよね。

マネックスビットコインのデメリット

  • 現物取引ができない

マネックスビットコインは、差金決済取引(レバレッジ取引)に特化したサービスです。

なおマネックスグループはコインチェックも運営しており、そちらで現物取引ができるように住み分けをしています。

ただし、マネックスビットコインで口座をつくったからと言って、コインチェックで取引できるようになるわけではないので、その点には注意しましょう。

  • パソコンで取引できない

マネックスビットコインは、スマホアプリに特化したサービスです。

スマホアプリも十分に高性能なのですが、やはりパソコンのツールには機能も見やすさもおよびません。

そのため、より詳細なテクニカル分析をおこないたい場合は、Trading Viewやメタトレーダーなどの分析ツールを別途用意する必要があるでしょう。

マネックスビットコインの評判

マネックス証券が運営しているという事で安心感は大きい。取り扱い通貨数が少ないので初心者におすすめ。

35歳男性

最大2倍までのレバレッジがかけられるので、自己資金以上の資金が運用でき良かったです。

38歳男性

新しめの取引所の中ではしっかりとサポートをしていて顧客を満足させようとしていますが、取り扱い貨幣数の少なさはネックです。

36歳男性

マネックスビットコインはレバレッジ取引に特化した取引所で、注文方法も多彩。

現物取引を行いたい場合には、マネックスグループが運営しているコインチェックなどへの登録が別途必要になります。

ハイリスク・ハイリターンな投資にチャレンジしたい方にはおすすめの取引所です。

SBI VC トレード

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(3銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
取引所形式:0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:無料
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産サービス
公式サイトSBIVCトレード公式サイト
関連記事 SBIVCトレードの評判

SBI VC トレードのメリット

  • 入金手数料が無料・出金手数料も安い

SBI VCトレードでは入金手数料がかからず、出金手数料も住信SBIネット銀行を利用した場合は、金額に関わらずたった50円(税込)と非常に安くなっています。

また、仮想通貨の受取・送付手数料も無料となっており、総じてコストを安く抑えられます。

  • 現物取引(取引所形式)で手数料がかからない

多くの場合で現物取引(取引所形式)の手数料は、販売所形式のスプレッドと比べると割安になっているものの、それでもいくらかは取られることが多いです。

しかしSBI VCトレードの場合は、取引所形式の現物取引で手数料が一切かかりません。

  • 「貸暗号資産サービス」を利用できる

貸暗号資産サービスとは、ユーザーが保有している仮想通貨をSBI VCトレードに貸し出すことで、仮想通貨の数量と期間に応じた利用料を受け取ることができるサービスのことです。

なおもらえる利用料率はビットコインが年利1.0%、リップルが年利0.1%となっています。

ビットコインはかなり年利が高くなっているので、SBI VCトレードで口座をつくるなら、このサービスを使わない手はありません。

SBI VC トレードのデメリット

  • 取扱銘柄が少ない

SBI VCトレードは販売所形式が3種類、取引所形式が5種類と、取扱銘柄が少なくなっています。

ビットコインとイーサリアムのメジャーどころは押さえてあるのですが、色々な銘柄に投資してみたい方にはあまり適していません。

  • レバレッジ取引ができない

SBI VCトレードでは、レバレッジをかけた取引をおこなうことができません。

なお現在は手掛けていませんが、SBI VCトレードはレバレッジ取引を将来的には導入する予定だとしています。

SBI VC トレードの評判

取り扱い通貨数が少ないがSBIのグループなのでシステムやセキュリティはしっかりしてる。今後の展開に期待。

35歳男性

取引手数料、入金手数料は無料ですし、出金もSBIグループの銀行を利用すれば50円で済むのはとても良かったです。

38歳男性

レバレッジ取引ができない、取り扱い仮想通貨が少ないという問題はありますが、反面に仮想通貨のニュースの発信の他、手数料無償化など結構サービスに力を入れてました。

36歳男性

入金手数料が無料・出金手数料も安く、さらには取引所形式の現物取引で手数料が一切かからない点が評価されています。

しかしながら、取銘柄数は他社と比較して少なく、レバレッジ取引もできません。

コストを安く抑えながら投資をしたい方にはおすすめですので、無料で口座を開設してみましょう。

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)

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現物取引(銘柄数)販売所形式:○(5種類)
取引所形式:○(5種類)
レバレッジ取引(銘柄数)○(3種類)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:無料
レバレッジ取引:無料(ポジション管理料、ロスカット手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス
公式サイト リキッドバイコイン公式サイト
関連記事 リキッドバイコインの評判

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine) のメリット

  • レバレッジ取引ができる

リキッドバイコインでは、最大証拠金の2倍までのレバレッジ取引が可能です。

そのためボラティリティが低い場面でも、大きなリターンを狙うことができます。

  • 取引所の独自トークンを扱っている

扱われている仮想通貨の一つキャッシュ(QASH)は、リキッドを運営しているQuoine(コイン)社が発行しているオリジナルトークンです。

国内で扱っているのはリキッドだけなので、キャッシュの売買をやってみたい場合はLiquidで口座をつくりましょう。

  • スプレッドの狭さが国内トップクラス

リキッドバイコインは、業界最狭水準のスプレッドを謳っています。

なおスプレッドは常時変動するものなので、まずはリキッドバイコインの公式サイトにアクセスして、ご自身の目でチェックしてみてください。

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine)のデメリット

  • 取り扱う銘柄が少ない

リキッドバイコインは現物取引5銘柄、レバレッジ取引3銘柄と、いずれも取り扱う銘柄が多くありません。

多くの銘柄に分散させて投資したい方には、あまり適していないと言えるでしょう。

  • 入出金に時間がかかることがある

リキッドバイコインは日本円や仮想通貨の入出金が反映されるのに、時間がかかってしまうことがあります。

ただこれは高いセキュリティの弊害であり、裏を返せば、他社よりもセキュリティに力を入れているため安心して利用できるとも言えるでしょう。

リキッドバイコイン(Liquid by Quoine) の評判

入出金のレスポンスがイマイチで、手数料も無料では無いので、あえてここを使う理由はあまり無い。

35歳男性

リキッドバイコインのスプレッドは業界では最狭水準ですし、セキュリティも高くて安心できました。

38歳男性

日本からの送金処理がかなり遅いと言われていて実際、送金処理は遅く、かつサイト全体の反応も遅いように見えました。

36歳男性

スプレッドの狭さと高いセキュリティが売りのリキッドバイコイン。オリジナルトークンのキャッシュも扱っています。

その一方で、入出金に時間がかかることがある点が悪い評判として見受けられました。

セキュリティの高さを重視する方はリキッドバイコインに口座を開設してみてもいいでしょう。

Huobi Japan(フォビジャパン)

Huobi Japan
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(6種類)
取引所形式:○(9種類)
レバレッジ取引(銘柄数)○(1種類)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:0.100%-0.200%
レバレッジ取引:建玉ごとに 0.03%/日
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス「収益分析」機能
公式サイト Huobi Japan Inc. 公式サイト
関連記事Huobi Japan Incの評判

Huobi Japan(フォビジャパン)のメリット

  • 取引所の独自トークンを扱っている

扱われている仮想通貨の一つフォビトークン(HT)は、Huobi Japan限定の仮想通貨です。

フォビトークンを購入したい方は、Huobi Japanを使って購入してみましょう。

  • レバレッジ取引ができる

Huobi Japanでは、最大証拠金の2倍までのレバレッジ取引が可能です。

そのためボラティリティが小さい場面でも、大きなリターンを狙うことができます。

Huobi Japan(フォビジャパン)のデメリット

  • 取り扱う銘柄が少ない

Huobi Japanは現物取引、レバレッジ取引、いずれも取り扱う銘柄が多くありません。

様々な暗号資産に投資してみたいという方は他の取引所を使った方がいいでしょう。

  • 取引手数料がかかる

スキャルピングなどの取引回数が多くなるような取引手法をしたいとお考えの人にとって、これは大きなデメリットでしょう。

コインチェックでは、取引手数料が無料となっていますので、取引コストを抑えたい方はぜひ口座開設しておきましょう

Huobi Japan(フォビジャパン)の評判

2円から始められるのがいい。仮想通貨投資を始めてみたかったので、少額から取引できる点が良かった。

25歳男性

セキュリティがすごいらしいので安心できる。銘柄はもっと増やして欲しい。

41歳男性

一応レバレッジかけられるのは良い。ただ、扱ってる通貨ペアの種類が少ない。

38歳男性

取り扱い銘柄が少ないことを不便に感じる人が多いようです。

ただし、少額から仮想通貨取引を始められることはやはり最大の利点なので、初めて暗号資産に手を出してみる、という方は口座仮設してみましょう。

おすすめ仮想通貨取引所の選び方・チェックポイント

仮想通貨取引所を選ぶ際は、次のようなポイントをチェックするとよいでしょう。

仮想通貨取引所を選ぶ際のチェックポイント6つ
  1. 取引コスト(取引手数料・スプレッドなど)
  2. 取扱銘柄(通貨)の種類・数
  3. 現物取引(取引所形式)の有無
  4. レバレッジ取引の有無
  5. 取引ツールの使いやすさ
  6. 取引以外のサービスの有無

それではそれぞれのチェックポイントについて詳しく説明していきます。

取引コスト(取引手数料・スプレッドなど)

仮想通貨の手数料

取引所選びで最も重要なチェックポイントは、取引コスト(取引手数料・スプレッドなど)でしょう。

取引コストが高すぎると、頑張って利益を出してもコストのせいで目減りしてしまいます。

また、売買を繰り返せば繰り返すほど、取引コストは重く積み上がってしまいます。

そのため取引コストは、安ければ安いほどよいです。

多くの取引所で手数料体系は、下記のような形で設定されています。

  • 現物取引(販売所形式):取引手数料は無料だけれど、スプレッドがかかる
  • 現物取引(取引所形式):取引手数料がかかる
  • レバレッジ取引:スプレッドと、日を跨いで保有する場合はレバレッジ手数料がかかる

よく仮想通貨取引所のセールスポイントで、「現物取引(販売所形式)の取引手数料が無料」を謳っていることがあります。

しかし手数料の代わりとして当然スプレッドはかかるので、その謳い文句に安易につられないように注意しましょう。

さらにスプレッドは以下の2点などに注意する必要があります。

  • 取引所ごとにかなり差がある
  • 相場の急変動時に、スプレッドが大きくなり過ぎる取引所もある

なおスプレッドは常に変動しているため、取引所の公式サイトで「当社のスプレッドは○%」のような具体的な数字は示されていません。

そのため面倒に思うかもしれませんが、利用の候補に挙げている取引所は、口座開設の前にスマホアプリやブラウザを見て取引所ごとにどれだけスプレッドが違うか見比べておくとよいでしょう。

取扱銘柄(通貨)の種類・数

取扱銘柄(通貨)の種類・数も、重要なチェックポイントの一つです。

仮想通貨に限りませんが投資の基本は「安く買って高く売る」ことです。

しかし、全ての銘柄がいつでもお買い得価格で買えるわけではないので、監視できる銘柄が多いとそれだけ安く買うチャンスが広がります。

また、銘柄の数だけでなく種類も取引所ごとに大きく異なります。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨は大半の取引所で取り扱っていますが、ややマイナーな通貨は売買できるところが限られます。

もし売買したい通貨が事前に決まっているのであれば、それを目的として取引所を選ぶのもよいでしょう。

コインチェックは取扱銘柄が豊富ですので、取引したい通貨が決まっていない初めての方にも大変おすすめです。

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現物取引(取引所形式)の有無

現物取引とは

取引所形式の現物取引では、その取引所のユーザー同士で売買をおこないます。

買いたい価格で売ってくれるユーザーがいなければ成り立たないので、取引がすぐに成立しないこともあるというデメリットもありますが、販売所形式(取引所と売買する形式)よりも取引コストを抑えられるという大きなメリットがあります。

そのため取引コストを極力抑えたいという方は、取引所形式の現物取引をおこなっているところの中から、利用する仮想通貨取引所を選ぶとよいでしょう。

レバレッジ取引の有無

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、証拠金を担保にすることで証拠金以上の金額を取引できる仕組みのことです。

レバレッジ取引/仮想通貨FXについての記事も併せてご覧ください。

現物取引よりもハイリスク・ハイリターンな投資がしたい方は、レバレッジ取引できる取引所を選ぶとよいでしょう。

ちなみに以前はレバレッジ倍率の振り幅が広かったため、取引所ごとにレバレッジ倍率に差があったのですが、現在は法規制によってレバレッジ倍率が2倍までとなっています。

そのため、取引所ごとにレバレッジ倍率の違いはありません。

レバレッジ取引をしたい方は取扱銘柄が豊富なDMMBitcoinがおすすめです。

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取引ツールの使いやすさ

仮想通貨の取引ツールは、2つのベクトルのどちらかに振られていることが多いです。

  • 投資初心者でも簡単に操作できるように、超シンプル
  • 初心者からベテランまで満足してもらえるように、多機能でテクニカル分析もできる

このどちらが好みかは、人によって意見が分かれることでしょう。

そのため利用を検討している取引所のツールが、自分の好みに合ったものかよくチェックしておきましょう。

その点、コインチェックは取引画面が非常に使いやすく、初心者の方にもおすすめできます。

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取引以外のサービスの有無

仮想通貨 レンディング

取引所によっては単に仮想通貨を売買するだけではなく、自動積立やレンディングなど、様々なサービスを展開しているところもあります。

特にコインチェックやGMOコインの仮想通貨の自動積立は、運用に手間がかからないのでイチオシです。

こういったユニークなサービスを目的に、取引所を選ぶというのも一つの方法です。

以上、仮想通貨取引所選びのチェックポイントをご紹介しました。

そもそも取引所の数がたくさんあって、チェックポイントも複数あるとなると選び抜くのも一苦労だと思います。

しかし、自分に合った取引所に巡り合えるように、ぜひじっくりと時間をかけて検討してみてください。

仮想通貨取引所に関するQ&A

続いて、仮想通貨取引所に関してよく聞かれるQ&Aを5つご紹介します。

仮想通貨取引所に関するQ&A5つ
  1. 口座はだれでも持つことができるの?
  2. 仮想取引所は複数利用することができるの?
  3. 口座開設手数料や維持コストはかかるの?
  4. 仮想通貨取引でデモトレードはできるの?
  5. 仮想通貨は不正流出事件が何度もあったけれど、本当に投資して大丈夫なの?

口座はだれでも持つことができるの?

仮想通貨取引所の口座は多くの場合、20歳以上で日本居住の日本人であれば開設できるようになっています。

投資経験が全くない方、大学生、主婦などでも基本的にOKです。

なお詳細な口座開設要件については、利用しようと考えている取引所のものを必ず事前に確認してください。

仮想通貨取引所は複数利用することができるの?

1つの取引所で複数の口座を持つことはできませんが、複数の取引所に口座をつくって併用することはできます。

そのため例えば、以下のような使い分けが可能です。

仮想通貨取引所を複数口座開設するメリットや、コインチェックとビットフライヤーに比較についての記事も確認しておきましょう。

口座開設手数料や維持コストはかかるの?

ほとんどの取引所は、口座開設手数料や維持コストがかかりません。

そういったことからも、取引所の複数利用はおすすめできます。

維持コストなどがかからないので、下記のようなことも可能です。

  • いくつか口座をつくり実際に使ってみてから、利用する取引所を厳選する
  • 利用しないことにした取引所の口座は放置しておく

なお、コインチェックを始めとしたいくつかの取引所では、取引手数料も無料で投資を始めることが可能です。

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仮想通貨取引でデモトレードはできるの?

FXのようにどの業者もデモトレードができればいいのですが、残念ながら仮想通貨取引の場合はデモトレードができる業者が非常に少なく、今回紹介したところはいずれもデモトレードをおこなっていません。

ただ口座開設せずとも、ブラウザやスマホアプリで取引以外の使い心地やスプレッドのチェックはできるので、利用を検討している取引所のアプリなどはぜひ事前に触ってみてください。

仮想通貨は不正流出事件が何度もあったけれど、本当に投資して大丈夫なの?

取引所 セキュリティ

多くの方がご存じだと思いますが、仮想通貨取引所では次のように幾度かのハッキングによる流出事件が起きています。

年月仮想通貨取引所流出額
2011年7月マウントゴックス約330万円
2014年2月マウントゴックス約114億円
2018年1月コインチェック(Coincheck)約580億円
2018年9月Zaif(ザイフ)約70億円
2019年7月ビットポイント(BITPoint)約35億円

特にマウントゴックスやコインチェックはテレビでも大々的に報道されていたので、その印象から「仮想通貨取引は危ないのではないか?」と不安に思っている方もいるでしょう。

しかし、経営破綻してしまったマウントゴックスを除く3社は、例えばコインチェックであれば大手ネット証券のマネックスグループの傘下に入りその技術を取り入れるなど、セキュリティ強化に力を入れています。

その甲斐あって実際に2020年以降は、日本では不正流出が発生していません。

「今後100%ハッキング被害は起きない」と言い切ることはできませんが、過去に不正流出が起こっているからといって過剰に恐れる必要もないでしょう。

仮想通貨取引所ランキングの算出基準

当ページの制作やランキング算出にあたり、仮想通貨取引所の利用者にアンケートを実施しました。

実施したアンケート調査の概要

アンケート実施概要

実施時期:2021年6月
調査の概要:仮想通貨取引所に関する満足度アンケート
有効回答数:132件
調査媒体:クラウドワークス

実施したアンケート調査の結果

以下の項目別に、満足度のアンケートを調査しました。

総合的な満足-2
仮想通貨取引所レバレッジ-2
仮想通貨手数料
仮想通貨取引所アプリ
仮想通貨取引所キャンペーン
仮想通貨取引所通貨ペア

おすすめの仮想通貨取引所まとめ

今回は、おすすめの仮想通貨取引所を12社ご紹介しました。

仮想通貨取引所は残念ながら、すべてのチェックポイントを完璧に兼ね備えたところはありません。

仮想通貨取引所を選ぶ際のチェックポイント6つ
  • 取り扱い銘柄
  • 取引コスト(取引手数料・スプレッド)が安い
  • 販売所形式・取引所形式の現物取引も、レバレッジ取引もできる
  • 法定通貨の入出金手数料も、仮想通貨の受取・送付手数料も安い
  • 取引ツールが高性能で使いやすい、テクニカル分析もばっちり
  • 貸仮想通貨など、関連サービスも豊富

そのため、それぞれのメリット・デメリットを比較しつつ、自分にあった取引所を探さなければなりません。

なおその際は、事前に「どの通貨に取引したいのか」「長期投資をしたいのか、短期投資をしたいのか」など、具体的にやりたいことが決まっているとより見つけやすくなるでしょう。

また、一つの取引所では自身のやりたいことを実現できそうにないときは、複数の取引所を使い分けるのももちろんOKです。

具体的に投資したい通貨などが決まっていない場合は、取り扱い通貨が多く、取引画面も使いやすいコインチェックがおすすめ。

王道の仮想通貨取引所ですので、是非この機会に口座開設しておきましょう。

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