仮想通貨アトム(ATOM)/コスモス(Cosmos)とは?将来性や今後の見通し・予想を徹底解説

Cosmos/ATOMは、2021年7月14日にGMOコインから国内に初上場した仮想通貨です。

海外では比較的知名度のある仮想通貨の1つですが、国内ではこれまで取り扱いがなかったので、Cosmos/ATOMのことを良く知らないという方も多くおられるでしょう。

そこで今回はCosmos/ATOMの特徴やこれまでの価格推移、今後の見通しなどをわかりやすく解説していきます。

この記事の要点
  • Cosmosは「インターネット・オブ・ブロックチェーン」を目指すプラットフォーム
  • ATOMはCosmos上で流通する基軸通貨
  • Cosmosはライバルと目されていたポルカドットとの相互運用を進めている
  • Cosmosは容易に新たなブロックチェーンを開発できるので、着々とエコシステムを拡大している
  • ATOMを購入できる取引所は国内ではGMOコインだけ
gmoコイン

なお、ATOMを購入できる国内取引所はGMOコインのみです。

ATOMを購入したい方はこの機会にGMOコイン公式サイトから口座を開設してみましょう。

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目次

Cosmos/ATOMとは

Cosmos/ATOM
仮想通貨名アトム(ATOM)
ブロックチェーン名コスモス(Cosmos)
ティッカーシンボルATOM
現在の価格(2022年8月時点)¥1,460.92
時価総額(2022年8月時点)¥418,365,362,365
時価総額ランキング(2022年8月時点)26位
購入できる取引所GMOコイン

Cosmos(コスモス)とは、「The Internet of Blockchains(インターネット・オブ・ブロックチェーン)」の実現を目標に掲げるプロジェクトおよびそのエコシステムのことです。

例えばビットコインやイーサリアムといったこれまでのブロックチェーンは、一つ一つが独立していて互換性がありません。

そこでCosmosでは、それらの異なるブロックチェーン同士をインターネットのように繋いで、相互に運用できる環境の構築とスケーラビリティの向上を実現しようとしています。

なお、Cosmos上で流通する基軸通貨のことをATOM(アトム)と呼びます。

ATOMはGMOコインで購入できるので、ATOMへの投資を考えている人はこの機会に口座を開設しておきましょう。

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Cosmos/ATOMの特徴

Cosmos/ATOMは「インターネット・オブ・ブロックチェーン」を実現するために、次のような特徴を有しています。

Cosmos/ATOMの主な特徴3つ
  • 異なるブロックチェーン同士をつなぐことができる
  • 新しいブロックチェーンを容易に作ることができる
  • 任意のプログラミング言語でDappsを開発できる

詳しく説明していきます。

異なるブロックチェーン同士をつなぐことができる

コンセンサスアルゴリズム

例えばビットコインやイーサリアムなどは、異なるブロックチェーン同士での相互運用性がありません。

しかしCosmosでは「PegZone」というブロックチェーンを仲介することによって、コンセンサスアルゴリズムなどが異なる既存のブロックチェーン同士をCosmos経由で接続できるようになっています。

またブロックチェーン同士をつなぐことによって、わざわざ取引所を使わなくてもブロックチェーン上で通貨を交換したり、各ブロックチェーン上でつくられたDapps(分散型アプリ)を相互運用したりすることができるようになります。

Dapps

新しいブロックチェーンを容易に作ることができる

Cosmosでは「CosmosSDK」というブロックチェーン開発キットが公開されています。

CosmosSDKでは標準化された基本モジュールが用意されており、そこにプラグインを使って必要な機能を追加していくことで、ゼロから作らなくても容易に新たなブロックチェーンを開発できるようになっています。

また開発したブロックチェーンは「Hub」とも呼ばれ、他のブロックチェーンとつないで相互運用することが可能です。

CosmosSDK
引用:Cosmos公式サイト

任意のプログラミング言語でDappsを開発できる

ABCI
引用:Cosmos公式サイト

例えばイーサリアムは、「Solidity」という一つのプログラミング言語を用いて開発がおこなわれています。

一方でCosmosではABCI(アプリケーションブロックチェーンインターフェース)という仕組みによって、任意のプログラミング言語を用いてDapps(分散型アプリ)などのアプリケーションを開発できるようになっています。

例えば、JavaScriptやC++などのメジャーなプログラミング言語を使うことも可能です。

こういったことからCosmosは、エンジニアの参入障壁が低くなっていると言えます。

また、他のブロックチェーンプラットフォームにはホワイトペーパーで絵空事を掲げて実態を伴わないものも多くある中、Cosmosは当初のホワイトペーパーやロードマップの通り「インターネット・オブ・ブロックチェーン」に向けて着実に歩みを進めており、多くの投資家から高く評価されています。

このように他のブロックチェーンプラットフォームにはない優れた特徴を有しているCosmosに投資をしたい方は、この機会にGMOコインに口座を開設してみましょう。

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Cosmos/ATOMの価格推移

続いてATOMのこれまでの価格推移を、2021年と2022年最新のものに分けて見ていきましょう。

2021年の価格推移

下の画像は、2021年における1年間のATOM/USDチャートです。

引用:TradingView

2021年序盤は仮想通貨市場全体が強気ムードであったため、ATOMもその波に乗って高騰しています。

1月始値(6.5ドル)に対して、一時はその約5倍の32.7ドルまでの高騰を見せました。

しかし5月中頃に入り、次のようなネガティブなニュースが流れたことから、一転してATOMに限らず市場全体が下落基調に陥ります。

5月に報じられたネガティブなニュース
  • アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」のCEOイーロン・マスク氏が、仮想通貨に対する否定的なツイートを発信
  • 中国が仮想通貨に対する規制を強化することを発表

5月中頃からの下落トレンドは約2ヶ月ほど続きましたが、7月末からは再び上昇トレンドに転じており、5月につけた高値を更新して44ドル台まで到達しました。

なおその後は調整の値動きとなりやや下落しますが、年末には復調を期待させる動きを見せて、2021年を終えることになりました。

2022年最新の価格推移

次に2022年最新の価格動向も見ておきましょう。

以下のチャートは、2020年6月から2022年8月現在までの値動きを示したものです。

2021年12月からの上昇の動きは、2021年1月半ばまで続きます。

しかしその後は、アメリカがコロナ禍で実施していた金融緩和を、予定よりも早く引き締める可能性があるという報道が出たことで、仮想通貨市場全体がリスクオフの流れとなり、ATOMの価格も下落していきました。

また、2022年3月現在は下げ止まってはいるものの、明確に下落トレンドを脱したとは言えない状況となっています。

ATOMへの投資を考えている方はこういった価格動向をチェックしつつ、GMOコインに口座を開設して、いつでも購入できるようにしておきましょう。

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Cosmos/ATOMの今後の見通し・予想

Cosmos/ATOMは次のような要因から、その将来性を高く評価されています。

そのため、2022年3月現在は仮想通貨市場全体が慎重な姿勢を見せる中でATOMも下落基調となっていますが、長期的に見ると持ち直していく見込みは十分にあるでしょう。

Cosmosの今後に関わるポジティブな要因
  • Cosmosのエコシステムが拡大している
  • 企業などからの需要が拡大している

1つずつ見ていきましょう。

Cosmosのエコシステムが拡大している

Cosmosはブロックチェーン、Dapps、DeFiなどを開発できるプラットフォームです。

そのため、同様の性質を持つポルカドット、NEO、カルダノ、アバランチなどのプラットフォームとライバル関係にあると目され、開発トップシェアのイーサリアムを脅かす存在になり得るのではないかという期待から「イーサリアム・キラー」とも呼ばれていました。

しかしライバルと言われていたポルカドットとCosmosが、2021年4月にテストネットでの接続をおこなったと報じられます。

具体的にはポルカドット関連のブロックチェーン「Plasm Network」と、Cosmos関連のブロックチェーン「Secret Network」、この2つのネットワークをつなぐための「ブリッジ」が開発されました。

両者のメインネットで稼働するまでにはまだ時間がかかるようですが、いずれにしても最終的にCosmosとポルカドットは、両者のエコシステムの接続を目標としていることが公けになりました。

これまでCosmosを含めて、イーサリアムの対抗馬として「イーサリアム・キラー」などと呼ばれていたプラットフォームは、将来的には競争に敗れたものから自然淘汰されていくだろうという見方も一部でされていました。

しかしこの出来事により、ライバルと目されていた者同士による相互協力の道が開けてきています。

企業などからの需要が拡大している

Cosmosは新たなブロックチェーンやDappsなどを開発できるプラットフォームであり、そのエコシステム上には200種類を超えるプロジェクトが存在しています。

またその中には、次のようなメジャーなプロジェクトも含まれます。

Cosmosエコシステムにある主要なプロジェクト

バイナンスチェーン・バイナンススマートチェーン

仮想通貨取引所最大手のバイナンスが手がける独自ブロックチェーンです。

スマートチェーンには、スマートコントラクトやバイナンスコインのステーキング機能が実装されています。

Kava

Kava さまざまな仮想通貨を預け入れてその対価を受け取ることができる、クロスチェーンのDeFiプラットフォームです。

また、ネイティブトークンのKAVA(時価総額ランキング113位)やステーブルコインのUSDX(318位)なども発行されています。

ステーブルコイン

Terra

韓国発のステーブルコインプロジェクトで、韓国国内ではすでにEコマースのプラットフォームとして実用化されています。

また、Terra発のステーブルコイン「TerraUSD(UST)」は2021年8月現在で時価総額ランキング54位、ネイティブトークンのLUNAに至っては21位につけています。

ATOMのランキングが35位なので、Cosmosの技術を用いてブロックチェーンを構築していながら、ATOM以上の人気と需要を獲得しています。

また日本でもCosmosの技術は活用されており、Datachain社がTOYOTAと共同でCosmos基盤の独自ブロックチェーンを開発し、自動車の二次流通市場でのデータ管理システムの構築を目指しています。

このようにCosmosは公開からわずか2年で、世界各国の企業やプロジェクトがそのエコシステムに参入してきています。

また、ポルカドットのような競合との生存競争に生き残れるのか危惧されていましたが、共存の道があることをこの度しめされたことで、さらにCosmosの需要は拡大していくでしょう。

このように将来性が高く評価されているATOMですので、GMOコインに口座を開設して、購入を検討してみても良いでしょう。

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Cosmos/ATOMの価格予想

Cosmos/ATOMは、海外の仮想通貨メディアで次のような価格予想が示されています。

仮想通貨メディアによるATOMの価格予想

(参考/2022年1月始値:32.4ドル)

価格にばらつきこそありますが、どのメディアでもポジティブな予想となっています。

こういった予想が示されることからも、Cosmos/ATOMはその将来性を高く評価されていると言えるでしょう。

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Cosmos/ATOMを購入するならGMOコイン

ATOMは非常に将来性を見込まれている仮想通貨ですが、比較的新興の通貨なこともあり2022年2月現在、国内ではGMOコインでしか取り扱いがありません。

そのためCosmos/ATOMに投資してみたいなら、GMOコインで口座を開設しましょう。

gmoコイン
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(6銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判
GMOコインの特長

ATOMを少額から購入できる

GMOコインではATOMを、0.1ATOMから購入することが可能です。

2021年8月時点で1ATOMが約1,300円なので日本円で換算すると約130円から購入することができ、投資初心者でも気軽にATOMを買って仮想通貨投資を楽しめます。

また注文単位は0.000001ATOMとなっており、0.1ATOM以上であればかなり細かいところまで購入数量をコントロールすることもできます。

ATOMの自動積立ができる

GMOコインには仮想通貨の自動積立サービスがあり、ATOMを含む全14銘柄に対してワンコイン(500円)から積立投資をおこなうことができます。

また積立のタイミングは「毎日」か「毎月」のどちらかを選択可能で、投資家一人ひとりの資金量や投資スタイルに合わせて自由に積立のプランを立てられるようになっています。

普段仕事で忙しくて、なかなか自分でチャートなどを見ながら仮想通貨に投資することができないという方は、ぜひGMOコインの自動積立の利用を検討してみてください。

貸仮想通貨でインカムゲインを得られる

GMOコインでは、保有している仮想通貨をGMOコイン側に貸し出して賃借料を得ることができます。

また貸仮想通貨サービスは、ATOMを含む全14銘柄で利用することができ、その賃借料は全銘柄一律で最大年率3%となっています。

ATOMは非常に将来性を見込まれてる通貨なので、長期保有してその間にGMOコインに預けることにより貸借料を得るというのもよいでしょう。

上記で紹介した以外に、GMOコインは1つのアカウントで様々なスタイルの取引をできるのが特徴です。

ATOMへの投資はもちろん、その他の銘柄への投資にもおすすめできる取引所ですので、この機会にGMOコイン公式サイトから口座を開設していきましょう。

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GMOコイン以外の取引所については、おすすめ仮想通貨取引所の比較記事もご覧ください。

Cosmos/ATOMのまとめ

今回は、Cosmos/ATOMについてご紹介しました。

この記事のまとめ
  • Cosmosは「インターネット・オブ・ブロックチェーン」を目指すプラットフォーム
  • ATOMはCosmos上で流通する基軸通貨
  • Cosmosはライバルと目されていたポルカドットとの相互運用を進めている
  • Cosmosは容易に新たなブロックチェーンを開発できるので、着々とエコシステムを拡大している
  • ATOMを購入できる取引所は国内ではGMOコインだけ

Cosmos/ATOMは2022年2月現在、市場全体が消極的な姿勢を取っているため、他の多くの仮想通貨同様に下落基調にあります。

まだ明確に回復な兆しが見えていないため、現時点では無理な投資は厳禁です。

ただ、Cosmos/ATOM自体は非常に将来性のある通貨なので、市場全体が持ち直してきたらぜひ投資を検討してみてください。

またGMOコインを使えば自動積立ができるので、現状を安く買えるチャンスと捉えて、長期目線で少額から積み立ててみるのも面白いでしょう。

Cosmos/ATOMに投資できる取引所は国内ではGMOコインだけなので、この記事を通して興味を持った方はぜひGMOコイン公式サイトから口座を開設してみてください。

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