【厳選】CFD取引のおすすめ証券会社/銘柄比較ランキング|手数料が安いのは?

指数取引や先物取引、レバレッジをかけたリターンの高い取引に興味のある方も多いのではないでしょうか。

そのような方には、指数銘柄や先物取引に関して、レバレッジをかけながら取引できるCFD取引がオススメです。

CFDとは

しかし、CFD取引がどの証券会社で利用できるのか知らない方も多いでしょう。

また、CFDで取引できる銘柄の種類は豊富なため、どれを選べば良いのかわからないというお悩みを抱えている方もいるでしょう。

今回は、CFDにオススメな証券会社、銘柄について解説していきます。

この記事からわかること
  • CFD取引は、IG証券がオススメ!
  • 取引できる銘柄や手数料、スプレッドなどを比較して証券会社を検討するのが良い
  • 取引できるオススメの銘柄は、株式指数、商品先物、個別銘柄など

CFD取引をするなら、IG証券がオススメです。

17,000種類以上の銘柄を選ぶことができ、国内で利用できる証券会社で唯一、24時間取引対応しているのがメリットとなっております。

CFD取引なら、定番中の定番の証券会社ですので、是非この機会に口座開設しておきましょう。

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目次

CFDにおすすめな証券会社比較・一覧表

まずは、CFD取引ができるオススメの証券会社について、比較しました。

証券会社名IG証券GMOクリック証券サクソバンク証券楽天証券CFDDMM.com証券OANDA Japan
取り扱い銘柄株式CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
債券先物CFD
株式CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
バラエティCFD
株式CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
外国ETF/ETN CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
株式指数CFD
取引手数料日本株CFD:110円〜
米国株CFD:16.50ドル〜
株式指数CFD:無料
商品CFD:無料
債券先物CFD:無料
全銘柄で無料株式CFD:国ごとに異なる
株式指数CFD:無料
商品先物CFD:無料
外国ETF/ETN CFD:取引金額×0.25%
株式指数CFD:無料
商品先物CFD:無料
株式指数CFD:無料
商品先物CFD:無料
株式指数CFD:無料
レバレッジ株式CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
債券先物CFD:最大50倍
株式CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
バラエティCFD:最大5倍
株式CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
外国ETF/ETN CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大10倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
株価指数CFD:最大10倍
特徴17,000種類以上の取り扱い銘柄数!全てのCFDの取引手数料が無料!外国ETF/ETNのCFD取引ができる!便利な自動売買ツール「MT4」が使える!24時間クイック出金に対応!少ないロットで取引可能!

「情報量が多く、どの証券会社がいいか分からない」という方にはIG証券がおすすめです。

取引手数料の多くが無料となっているため低コストで投資でき、取り扱い銘柄も業界トップクラスとなっているので、CFDを始めるなら口座開設しておいて間違いはないでしょう。

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CFDにおすすめな証券会社ランキング

CFDができる証券会社は、それぞれ取り扱い銘柄や手数料、細かい特徴などが異なります。

ここからは、CFD取引ができるオススメな証券会社について、詳細を解説していきます。

IG証券

IG証券
取り扱い銘柄株式CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
債券先物CFD
取引手数料日本株CFD:110円〜
米国株CFD:16.50ドル〜
株式指数CFD:無料
商品CFD:無料
債券先物CFD:無料
レバレッジ株式CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
債券先物CFD:最大50倍
公式サイトIG証券の公式サイト
関連記事IG証券の評判
特徴
  • 17,000銘柄以上のCFDがある!
  • 24時間取引可能!
  • ノックアウト・オプションでも取引ができる!

やはり魅力的なのは、CFD銘柄の多さでしょう。とりあえずIG証券で口座開設しておけばCFD取引で困ることないと思われます。

また、24時間取引可能となっておりますので、忙しい方でもご自身の好きな時間に取引することができます。

また、ノックアウト・オプションによってリスクマネジメントできるため、取引失敗による大損を回避することができます。

その他にも、高性能ツールが利用できることも、IG証券が支持される理由の1つでしょう。

さらに現在、IG証券では新規口座開設キャンペーンにより、最大5万円のキャッシュバックを受けることができます。

これからCFD取引を始めようとお考えの方は、お得な今のうちに口座開設しておきましょう。

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GMOクリック証券

GMOクリック証券CFD
取り扱い銘柄株式CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
バラエティCFD
取引手数料全銘柄で無料
レバレッジ株式CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
バラエティCFD:最大5倍
公式サイトGMOクリック証券の公式サイト
関連記事GMOクリック証券の評判
特徴
  • 取引手数料が無料!
  • レバレッジが狭い!
  • 取引コストを抑えたい方にオススメ!

取引手数料が無料であることが、やはり最大のポイントとなっています。

サポート体制も万全ですので、CFD取引をしたことがない投資家の方には特におすすめです。

CFDには「買いからも売りからも収益を狙うことができる」という特徴があります。

そしてGMOクリック証券はほぼ24時間取引可能ですので、CFDの特徴と兼ねていつでも収益を狙うことができる、ということが言えます。

手数料を安く抑えたい方、日中取引の時間を取りにくい方はGMOクリック証券がおすすめです。

サクソバンク証券

サクソバンク証券
取り扱い銘柄株式CFD
株式指数CFD
商品先物CFD
外国ETF/ETN CFD
取引手数料株式CFD:国ごとに異なる
株式指数CFD:無料
商品先物CFD:無料
外国ETF/ETN CFD:取引金額×0.25%
レバレッジ株式CFD:最大5倍
株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
外国ETF/ETN CFD:最大5倍
公式サイトサクソバンク証券の公式サイト
特徴
  • 外国ETF/ETN銘柄もCFD取引ができる!
  • 配当金再投資(DRIP)ができる!

「売り建て」「買い建て」がともに可能であり、24時間いつでも取引できますので、非常に融通のきく証券会社となっております。

日本をはじめとして、アメリカ・ヨーロッパ・中国の株式、金・原油など非常に多くの/銘柄から選ぶことができます。

また、取引ツールには数々の受賞歴がありますので、その使いやすさには一定の評価があります。

楽天証券CFD

楽天証券CFD
取り扱い銘柄株式指数CFD
商品先物CFD
取引手数料株式指数CFD:無料
商品先物CFD:無料
レバレッジ株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大10倍
公式サイト楽天証券の公式サイト
特徴
  • 取引手数料が無料に!
  • 世界中のトレーダーに親しまれている「MT4」で自動売買ができる!

楽天証券の強みは、やはり人気のMT4が利用できることでしょう。

自動売買により、ご自身がパソコンの前にいなくてもオートマチックに利益を出すことができます

取引手数料も無料ですので、MT4を試したいとお考えの方はぜひ楽天証券で口座開設しておきましょう。

さらに現在、楽天証券では初回入金キャンペーンとして、200ポイントのプレゼントがあります。

是非このお得な期間に口座開設し、ポイントを受け取りましょう。

DMM.com証券

DMM CFD
取り扱い銘柄株式指数CFD
商品先物CFD
取引手数料株式指数CFD:無料
商品先物CFD:無料
レバレッジ株価指数CFD:最大10倍
商品CFD:最大20倍
公式サイトDMM CFDの公式サイト
特徴
  • 取引手数料が無料!
  • 24時間クイック出金が可能!
  • コールセンター体制が充実

各種の手数料が無料であること、サポートの充実が魅力的です。

さらに、DMM CFDの特徴として「原則固定のスプレット」があります。

こちらは非常に狭く設定されているので、DMM CFDで口座をお持ちであればとても有利に取引を進めることができます。

FX業界初となるLINEでのお問い合わせも可能であることなど、CFD初心者での安心できるサービスがそろっておりますので、これを機に口座開設しておくことをおすすめします。

OANDA Japan

OANDA Japan
取り扱い銘柄株式指数CFD
取引手数料株式指数CFD:無料
レバレッジ株価指数CFD:最大10倍
公式サイトOANDA Japanの公式サイト
特徴
  • 取引手数料が無料に!
  • 少ないロットで取引できる(200円から可能)
  • 世界中のトレーダーに親しまれている「MT4」、「MT5」が使える!

OANDA Japanの強みには「取引手数料が無料」「取引銘柄が充実の16種類」などがあります。

多くの取引銘柄が選べるということは、それだけ利益を上げるチャンスが増えるということです。

200円から投資でき、取引手数料無料という特徴からして、少額から投資を始めたい初心者の方でも参入しやすい証券会社だと言えます。

CFDを試してみたいとお考えの方は、まずはOANDA Japanから始めてみても良いでしょう。

なお、証券口座は複数開設した方がお得ですので是非「証券口座を複数口座もつメリット」の記事も確認しておきましょう。

CFDに対応した会社の選び方

CFD取引に対応した証券会社の選び方は次の通りです。

・取り扱い銘柄を比較する
・スプレッドの広さを比較する
・手数料を比較する
・キャンペーンを比較する

それぞれについて、詳しく解説していきます。

取扱銘柄を比較して選ぶ

証券会社によっては、取り扱う銘柄の種類が異なります。

そのため、取引したい銘柄がある証券会社を選ぶようにしましょう

それぞれの証券会社で取り扱う銘柄については、次の通りです。

株式CFD株式指数CFD商品先物CFD債券先物CFD外国ETF/ETN CFDバラエティCFD
IG証券××
GMOクリック証券××
サクソバンク証券××
楽天証券CFD××××
DMM.com証券××××
OANDA Japan×××××

このように、証券会社によって取り扱い可能な銘柄は大きく異なりますので注意が必要です

スプレッドの広さを比較して選ぶ

CFD取引にはスプレッドがあります。

スプレッドとは

銘柄の代金と実際の売値・買値との差額のこと

例えば、次のような場合のスプレッドは2円になります。

売値100円
買値102円

102円(買値)-100円(売値)=2円

例えば、為替取引がある場合に、手数料としてスプレッドを設定している事があります。

このように、取引手数料だけでなく、スプレッドも考慮して証券会社を選ぶ必要があります。

取引手数料が無料だったとしても、スプレッドが大きい場合には、利益が発生しにくくなってしまうのでスプレッドの広さは証券会社検討のポイントとなります

取引手数料を比較して選ぶ

スプレッド以外にも取引手数料というコストがかかります。

取引手数料も証券会社によって大きく異なります。

ただし、取引手数料が極端に安いということはスプレッドが広く設定されている可能性もありますので、スプレッドとのバランスを見ながら証券会社を検討するのが望ましいです。

IG証券では、株式指数・商品・債権先物など各種CFD取引の手数料が無料となっております。

お得に取引したい方は、是非IG証券での口座開設をおすすめします。

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キャンペーンを比較して選ぶ

証券会社ごとに、開催されているキャンペーンが異なります。

特に、CFD取引のキャンペーンについては、通常のキャンペーンよりも豪華である場合が多いです。

キャンペーンを利用しながら口座開設・取引することで、お得に利用する事ができるので、それぞれの会社のキャンペーンについて、確認してみましょう。

IG証券 キャンペーン

IG証券では、現在最大5万円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンが実施されています。

なお、こちらのキャンペーンは2021年8月31日までの期間限定となっております。

まだ口座開設していない方はこの期間に口座開設し5万円を受け取っておきましょう。

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CFD取引のおすすめ銘柄ランキング

「CFD取引を始めてみたいけど、どの銘柄で取引すれば良いかわからない」というお悩みをお持ちの方も多いでしょう。

ここからは、CFD取引でオススメの銘柄について、解説していきます。

株価指数CFDに関するおすすめ銘柄

まずは、株式指数CFDに関する銘柄のオススメを紹介します。

株式指数とは、日経平均株価やS&P500のような各国の代表銘柄の平均株価となるため、その国の景気などに左右される場面が多いです。

個別株に投資するよりもリスク分散ができるため、オススメの投資先になります。

それでは、オススメの指数について、詳しく見ていきましょう。

S&P500

チャート S&P500
引用元:TradingView
銘柄名S&P500
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券

S&P500はニューヨーク証券取引所(NYSE)とNASDAQに上場している企業の中でも500社の時価総額を平均した指標です。

投資信託のインデックスファンドの中でも広くオススメされる指数で、米国株式全体への投資ができるのが魅力です。

こんな人にオススメ!
  • 米国株式市場を広くカバーしたい方
  • 大きなリターンを得たい方

日本の株価指数と比べても成長性が著しく、コロナショック以外では右肩上がりを続けています。

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S&P500に連動するETFとしてはVOO、IVV、SPYなどが挙げられますのであわせてご確認ください。

関連記事ETFのおすすめ銘柄ランキング

NYダウ

チャート ダウ
引用元:TradingView
銘柄名NYダウ
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券

ダウ工業株価平均(NYダウ)は「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」という正式名称の株価指数です。

工業株価平均という名前の指数ですが、工業銘柄に限らず、公益事業以外の全業種が組み入れられています。

対象銘柄は30社で、アップルや米国マクドナルド、ウォルト・ディズニー社など超大型の優良企業が選定されています。

選定基準は「企業の評判が高い事」「持続的な成長が期待できること」「投資家たちの関心が集まりやすい事」の3つを基準としており、株価や指数の安定性が高いです。

そのため、日本のニュースなどでもNYダウを取り上げるケースが多く、米国の代表的な指数となっています。

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日経平均株価

チャート 日経平均指数
引用元:TradingView
銘柄名日経225
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券

日経平均株価はとはそもそも日経新聞を発行している日本経済新聞社が東証1部上場企業の中から厳選した225社の株価の平均値です。

「日経225」や「日経平均」と呼ばれているものが、日経平均株価になります。

代表銘柄は、ユニクロ、ファナック、ソフトバンクグループ、東京エレクトロンなど様々な業種がバランス良く構成されています。

日本の株価指数は他にも「TOPIX」や「東証マザーズ指数」なども挙げられますが、国内の代表的な指数と言われているのが日経平均株価で、メディアなどでも日経平均株価に注目しています。

ほとんどの国内株価指数は、日経平均株価と同様の値動きをしているため、日経平均=日本の株価の平均水準と捉えられることも多いです。

指数の動向も新型コロナウイルス後に右肩上がりを続け、一時30,000円に乗る場面もありました

また、日銀の政策などにより、日経平均株価が大きく動くこともあります。

日経平均株価に投資するメリットは、とにかく情報を得やすいということです。

国内証券会社でも日経平均のニュースを見ることもできますし、テレビやニュースアプリなどを通じても日本の景気や日経平均株価については知る事ができ、情報を得やすいため、取引しやすいです。

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ナスダック

チャート ナスダック
引用元:TradingView
銘柄名NASDAQ
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券

ナスダック(NASDAQ)とは、米国のハイテク企業やIT関連企業などの新興企業向けの株式市場です。

ナスダックに代表される銘柄には次のものがあります。

アップル
・Amazon
アルファベット
・マイクロソフト
・インテル
・フェイスブック

世界的にも有名な企業ばかりが上場している事がわかると思います。

また、日本の企業も上場しており、代表的な銘柄については、以下の通りです。

・任天堂
・三井物産
・キリンホールディングス

・キューピー

日本では東京証券取引所が主要の証券所になりますが、米国では、NYSE(ニューヨーク証券取引所)、NASDAQのどちらにも優良企業があります。

ナスダックには全銘柄を掲載した指数のナスダック総合指数と、100社を厳選しているナスダック100があります。

どちらの指数も世界のハイテク市場、インターネット関連銘柄の動向を知る事ができる指数となります。

米国市場の中でもナスダック市場は大きく成長する分野であり、今後の株価に期待が持てる指数になります。

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ナスダックに連動するETFとしてはQQQTQQQが挙げられますので是非ご参照ください。

VIX指数先物

チャート VIX
引用元:TradingView
銘柄名VIX指数先物
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券
関連記事VIX指数の投資方法を開設

VIX指数先物とは、米国のシカゴ・オプション取引所(CBOE)が、S&P500種の株価指数のオプション価格を基準として株価変動率を算出している指数の先物取引です。

先物取引とは?

市場参加者による、将来の価格についてを予想し現時点で予想した価格を将来購入するというものです。

将来の価格がどうなろうと、予想した価格に基づいて取引が行われます

例えば、1ヶ月後の価格を27,000円と予測し先物取引を行なうとします。

もし、1ヶ月後の価格が27,500円であっても、27,000円で取引されます。

その時点での価格は27,500円ですのですぐに売却する事で500円の利益になります。

上記の仕組みが先物取引です。

VIX指数というのは、「恐怖指数」と呼ばれており、相場が不安定なときほど高くなります。

したがって、株価相場が指数に対するリスクヘッジとして取引される事が多いです。

例えば、以前発生したコロナショックなどが起きる前にVIX指数の先物取引をしておけば、コロナショックで株価が動いた時に、VIX指数が上がるため、利益を得られます。

ただし、相場の安定性の予測は不可能なため、あくまでも他の株式指数とのリスクヘッジ目的で購入するのが望ましいです。

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商品CFDに関するおすすめ銘柄

株式指数以外にも、商品(コモディティ)分野のCFDがオススメです。

金(ゴールド)や銀(シルバー)などのコモディティ分野は、株価指数が大きく下落していても変動しにくい分野です

そのため、景気に左右されにくい銘柄を取引したい場合には商品CFDの取引をする事がオススメです。

それでは、オススメ銘柄について、確認していきましょう。

金(ゴールド)

チャート 金
引用:TradingView
銘柄名スポット金
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券
関連記事金の価格動向を徹底解説
金CFD取引におすすめの証券会社

金はコモディティ分野の代表格とも呼ばれている商品です。

有事の金」という通り、株価指数に大きく影響を与えるような不景気が発生しても相場が下落しにくいと言われています。

恐慌がや経済危機が起きた場合、通貨の価値や株価は下がりますが、金の価値は下がらないため、金の需要は増えます。

結果的に、有事の際に相場が上がりやすくなる傾向があります。

デメリットとしては、通常時の値上がりはあまり期待できないため、株価指数や個別株などのリスクヘッジとして取引するのがオススメです。

金(ゴールド)をCFD取引するということにより、少額での取引が可能です。

レバレッジをかければ、数百円単位から金を購入が可能になるのでリスクヘッジ策にオススメです。

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銀(シルバー)

チャート 銀
引用:TradingView
銘柄名スポット銀
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券
関連記事銀の価格動向を徹底解説
銀CFD取引におすすめな証券会社

銀はコモディティ分野の中でも価格が安い商品です。

価格が安いので、取引量が非常に多く、価格変動の幅が広いのが特徴です。

コモディティ分野の中でも積極的にリターンを狙いたい方にオススメの商品となります。

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プラチナ

チャート プラチナ
引用:TradingView
銘柄名プラチナ
取引可能な証券会社IG証券
関連記事プラチナの価格動向を徹底解説
プラチナCFDにおすすめな証券会社

プラチナは金や銀と並ぶ、貴金属コモディティの1つになります。

アクセサリーに使用されるイメージが強いですが、産業分野の様々な部品に使用されています。

プラチナの使用例
  • 自動車に使用する燃料電池
  • ハードディスク
  • ペースメーカー
  • 抗がん剤
  • 万年筆のペン先

このように、医療や自動車産業の分野で利用されるため、今後の需要も高いです

今後の自動車市場や医療機器メーカーの成長度合いによってプラチナの価値は高まっていくと考えられるため関連づけて動向に注目するのが良いでしょう。

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原油

原油チャート
引用:TradingView
銘柄名WTI原油先物
取引可能な証券会社IG証券
GMOクリック証券
関連記事原油CFD取引とは?

エネルギー資源分野のコモディティ代表格として知られているのが「原油」です。

原油CFDはアメリカに上場している「WTI原油先物」に連動するように作られています。

原油はコモディティ分野の中でも特に値動きが激しく取引量も多い分野です。

そのため、CFD取引のロング(買い)とショート(売り)を駆使することにより、大きなリターンを得る事ができます

コモディティ分野でハイリスクハイリターンの投資をしたい場合にオススメの商品です。

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農業商品

チャート 農業商品
引用:TradingView
銘柄名
取引可能な証券会社IG証券
サクソバンク証券

上のチャートはトウモロコシのものを一例としてあげました。

普段口にしている農作物、家畜などが商品となった農業商品です。

代表としては、次の商品が挙げられます。

小麦
コーン
・豚
・牛

農業商品は天候や気候変動などによっても価格が変動する商品です

農作物の不作時には価格が暴落する他、トレンドが来ることもあります。

コモディティ商品の中でも相場が大きく異なるため、分散投資の選択肢としてオススメの商品です。

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個別CFDに関するおすすめ銘柄

CFD取引では、日本株式、外国株式などの個別銘柄を購入することができます。

個別銘柄をCFD取引するメリットは、レバレッジをかけて少ない資金で取引できるという点です。

現物取引では、手が出しにくい大型株の取引ができるということは大きなメリットです。

ここからは、個別銘柄のオススメについて、解説していきます!

Amazon

アマゾン

インターネットの通信販売において、知らない人はいないであろうAmazonです。

ネットショッピングのEC事業だけでなく、「AWS」というクラウド事業も行っているのが特徴です。

Amazonはインターネットの普及に伴い株価が急騰した銘柄でもあります。

特に2000年から比較してここ20年近くで株価が400倍になっているという事実にも驚きを隠せません。

ここから更に大きく株価が上昇するということは考えにくいですが、安定した値動きを見せることは間違い無いでしょう。

また、CFD取引により、少額でAmazon株を取引できるのも魅力の一つです。

Apple

アップル

AppleはiPhone、Macなどを開発している企業です。

時価総額が2兆ドルを超えている超大型株で、数々の投資家が注目する銘柄です

これだけ規模を伸ばしている企業ですが、現在も株価の最高値を更新し続けている状況で、時価総額も伸びています

スマートフォン、パソコン本体市場のシェア率が高く、世界的にも広く普及しているため、新商品発表、販売時の株価上昇が期待できます。

特に、新型のiPhoneを販売するタイミングで大きな株価上昇も考えられるでしょう。

ネットフリックス

ネトフリ

ネットフリックスは、世界で最も規模の大きなネット動画配信サービスを運営している企業です。

全世界での会員数は、2億人以上と多くの方から人気を集めており、契約しているという方も多いのでは無いでしょうか?

動画配信サービスの需要とサブスクリプションという安定収益のビジネスモデルにより業績をどんどん伸ばし続けている企業です。

その影響もあり、2018年頃から大幅な株価上昇を続けてきました

2020年以降は株価が安定しつつあり、今後の大幅な上昇は期待しにくいですが、決算発表時などに大きく動くことが予想されます。

特に、サブスクのビジネスモデルの場合には「会員数」が業績に直接影響を与えるので注目したいポイントです。

テスラ

テスラ

米国の電気自動車メーカーのテスラです。

米国だけでなく、世界各国で環境に配慮した電気自動車の需要は高まっています

2020年から900%以上の株価上昇をしており、今後の成長性に期待ができる銘柄です。

時価総額はトヨタの3倍以上もあり、取引規模の大きさが伺えます。

世界各国の自動車はガソリン車から電気自動車へと転換することは予想できるため、人気の高い銘柄となっています。

上で紹介しきれない株式以外にも、多くの株式CFD銘柄があります。

レバレッジをかけられる、売りから入ることができるなど、CFDには様々なメリットがあります。

是非、個別銘柄もCFDでの取引を始めてみてください。

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CFDにおすすめな証券会社・銘柄まとめ

今回は、CFDにオススメな証券会社・銘柄についてまとめました。

この記事のまとめ
  • 証券会社の選び方のポイントは、取り扱い銘柄や手数料、スプレッド、キャンペーンを比較すること
  • 指数先物は米国株価指数のS&P500がオススメ!
  • 商品先物は「有事の金」と言われる金(ゴールド)がオススメ!
  • 個別銘柄はAmazon、アップルがオススメ!
  • CFD取引にオススメな証券会社はIG証券

CFD取引はレバレッジをかけた取引や、ショートポジションで取引できるのが魅力の取引方法です。

CFD取引をするなら、24時間取引可能なIG証券がオススメです。

取り扱い銘柄数は17,000種類以上あり、たくさんの銘柄から選ぶことができます

CFD取引をするならIG証券がオススメ

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17,000種類以上の銘柄を選ぶことができ、国内で利用できる証券会社で唯一、24時間取引対応しているのがメリットです。

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