仮想通貨UNUS SED LEOとは?特徴から今後の見通し・将来性まで徹底解説

仮想通貨のUNUS SED LEOをご存知でしょうか?

UNUS SED LEOはステーブルコインのUSDTで有名なTether(テザー)の資金調達を目的としたIEOで発行されました。

10億枚限定で発行されたUNUS SED LEOは短期間で完売し、資金調達完了後はBitfinexなどの取引所で手数料の割引を受けるためのユーティリティトークンとして流通しています。

すでに発行上限に達しているUNUS SED LEOですが、2021年から基軸通貨としての役割を果たすために定期的にバーンされており、価格上昇の一途を辿っています。

そんなUNUS SED LEOについて、特徴や価格動向、今後の見通し、買い方まで詳しく解説します。

この記事でわかること
  • UNUS SED LEOは資金調達を目的に発行された
  • UNUS SED LEOはユーティリティトークンとして複数の取引所で利用される
  • UNUS SED LEOは定期的にバーンされており、希少性が上がっている
  • UNUS SED LEOのバーン状況は公式サイトで公開されている
  • UNUS SED LEOは国内の取引所で扱いがないため、海外の取引所で購入する必要がある
  • 国内の取引所はCoincheckがおすすめ

UNUS SED LEOは国内の取引所での扱いがないため、ビットコインなどを海外の取引所に送金して購入する必要があります。

国内の取引所は使いやすい仮想通貨アプリで500円からビットコインを購入できる、独自のサービスが豊富なCoincheckがおすすめです。

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目次

UNUS SED LEOとは?

UNUS SED LEO-top
通貨名UNUS SED LEO
シンボルLEO
価格(2022年1月現在)約431円
時価総額(2022年1月現在)約4,107億円
市場ランキング(2022年1月現在)43位
主な取引所Bitfinex、FTX、Gate.io
公式サイトUNUS SED LEOのバーン状況
関連サイトBitfinexの公式サイト

UNUS SED LEOは海外の仮想通貨取引所のBitfinex(ビットフィネックス)やTether(テザー)の親会社であるiFinex社が発行した独自トークンです。

2019年5月にTetherの資金調達を目的として、BitfinexのIEOにより発行されました。

資金調達を目的として発行されたUNUS SED LEOですが、予定していた10億枚をパブリックセールの前に実施した、プライベートセールで完売するほどの人気を集めました。

発行当時は1LEO=1USDT(1米ドル)の価値になるように販売される中で、予想以上の人気から一時的に2ドルほどまで値上がりしています。

現在では、ステーブルコインとして役割を果たすために定期的なバーンを行っており、3.8ドルまで値上がりしいる状況です。

UNUS SED LEOの特徴

UNUS SED LEOの特徴は次の3点です。

UNUS SED LEOの特徴
  • 複数の取引所で利用されるユーティリティトークン
  • 定期的にバーン(焼却)される
  • 透明性の高いプラットフォーム

複数の取引所で利用されるユーティリティトークン

UNUS SED LEOはiFinexグループの複数の取引所で利用できるユーティリティトークンです。

例えば、最初に新規上場したBitfinexでは保有量に応じて手数料の割引を受けられます。

また、イーサリアムのDEXを目的として運営されている、Ethfinex Trustlessでは取引手数料として利用されいるだけでなく、今後展開するサービスでの活用も計画されています。

他にも商品購入やイベントの参加権などさまざまな用途で使われます。

定期的にバーン(焼却)される

UNUS SED LEOは定期的にバーン(焼却)されています

バーンとは、仮想通貨を一生使えない状態にして流通量を調整する仕組みです。

仮想通貨のバーン

バーンすることで、市場に流通するUNUS SED LEOの量が少なくなるため、希少性が増し、価格が上昇します

UNUS SED LEOをバーン方法は、iFinex社の総売り上げから27%以上のUNUS SED LEOを買い戻し、購入した分をバーンしています。

バーンする理由は、ユーティリティトークンとして価格を安定させる必要があるためです。

ユーティリティトークンは投資対象としての役割よりも、サービス内で基軸通貨や決済方法としての役割が大きいため、サービスを維持するためにも流通量をコントロール必要があります。

UNUS SED LEOに限らず、ユーティリティトークンはこのような仕組みをとっているものが多いです。

透明性の高いプラットフォーム

BitfinexではUNUS SED LEOの流通量を公開しています。

UNUS SED LEOは定期的にバーンされていると言われても、本当なのか不安な方もいるのではないでしょうか。

また、Tetherの資金調達を目的としてBitfinexでUNUS SED LEOが発行されましたが、Tetherは銀行詐欺の疑いで集団訴訟を受けいます。

このとき、Tetherの損失を隠ぺいするためにBitfinexでUNUS SED LEOを発行したという疑惑をかけられており、ユーザーにとってはネガティブなイメージが強くなっています。

これらの不安を払拭するためにも、UNUS SED LEOは流通量を公開しています。

流通状況はこちらから確認できます。

状況を確認できることで、ユーザーは安心してUNUS SED LEO保有できます。

これらの特徴を持つUNUS SED LEOですが、購入するためには、日本の取引所からビットコインを送金して、海外の取引所で購入する必要があります。

送金するための国内の取引所は、500円と少額からビットコインを購入でき、取引手数料が無料のCoincheckがおすすめです。

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UNUS SED LEOの価格動向

UNUS SED LEOの価格動向について解説します。

直近2ヶ月の価格動向

まず、2021年11月〜2022年1月の価格動向を見てみましょう。

UNUS SED LEO直近2か月価格動向
引用:Tradingview

米ドルに対するUNUS SED LEOの価格チャートです。

直近2月のUNUS SED LEOの価格は上昇傾向にあります

これは仮想通貨市場の全体の価格が減少している中で、UNUS SED LEOの価格を維持するために定期的にバーンして、希少性を高めているためです。

発行から現在までの価格動向

2019年の新規発行から現在までの価格動向を見てみましょう。

UNUS SED LEO現在までの価格動向
引用:Tradingview

米ドルに対するUNUS SED LEOの価格チャートです。

UNUS SED LEOは発行当時、1LEO=1USDT(1米ドル)で販売されました。

当初の予定では、IEOトークンとしてプライベートセール、パブリックセールの順で販売する予定でしたが、プライベートセールのみで完売するほどの人気を集めました。

この人気から一時的に2ドルまで価格が上昇しています。

その後は予定の10億ドル分の資金調達が完了し、1ドルを維持する形が価格が推移しました。

2021年からは、UNUS SED LEOのバーンにより徐々に価格が上昇しています

2021年後半はビットコインの価格が下がった影響で多くのアルトコインの価値が下がる中で、UNUS SED LEOは価格上昇の一途を辿っています

現在、価格が上昇傾向にあるUNUS SED LEOですが、購入するためには国内の取引所からビットコインを送金して、海外の取引所で購入する必要があります。

海外取引所への送金

送金するための国内の取引所は、500円と少額からビットコインを購入でき、取引手数料が無料のCoincheckがおすすめです。

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UNUS SED LEOの今後の見通し

UNUS SED LEOの今後の見通しについて解説します。

UNUS SED LEOの価格への影響は次の3点が考えられます。

UNUS SED LEOの将来性
  • 買い戻しを目的としたバーンの実施
  • 新規発行の予定がない
  • テザー問題との関係性

買い戻しを目的としたバーンの実施

買い戻しを目的としたバーンの実施によって希少性が高まることで、価格の上昇が考えられます。

特徴でも解説しましたが、UNUS SED LEOは定期的にバーンを行って流通量を調整しています。

2022年1月現在もバーンは続いており、価格は上昇傾向にあります。

今後バーンを止めるなどの発表もないため、現状が続く限りは価格の上昇が期待されます。

新規発行の予定がない

UNUS SED LEOには新規発行の予定がありません

UNUS SED LEOは資金調達を目的に発行されており、IEOを実施した2019年の時点で上限の1,000,000,000LEOを発行済みです。

今後、新規発行する予定はなく、バーンにより流通枚数は減っているため、価値は上がることが予想されます。

また、新規発行されないため、これからUNUS SED LEOを入手するのは難しいと言えます。

テザー問題との関係性

希少性の高まりから、価格が上昇しているUNUS SED LEOですが、価格が下がる可能性もゼロではありません。

その理由はテザー問題との関係です。

仮想通貨のUSDTを発行しているTether社は銀行詐欺の疑いで集団訴訟を受けた過去があります。

このときに、UNUS SED LEOを発行するBitfinexが隠ぺいに関与していたと疑惑かけられました

現在はニューヨーク州に賠償金を支払い、和解に至っているものの、隠ぺいに関して明確に否定していません。

すでに和解しているため状況が変わる可能性は低いですが、問題が大きくなればUNUS SED LEOの価格にもマイナスの影響を与えることが予想されます。

UNUS SED LEOの買い方

UNUS SED LEOの詳細を知り、「購入したい」と思った方もいるのではないでしょうか。

ここではUNUS SED LEOの購入方法を紹介します。

UNUS SED LEOの買い方
  1. Coincheckの口座を開設する
  2. 日本円を入金する
  3. ビットコインを購入する
  4. 海外の取引所にビットコインを送金する
  5. UNUS SED LEOを購入する

残念ですが、2022年1月現在、国内にはUNUS SED LEOを取り扱っている取引所がなく、ペアの仮想通貨を海外取引所に送金して購入する必要があります。

海外の取引所は、日本との法規制の違いや詐欺のリスクがあるため慎重に手続きしてください。

国内の取引所は、500円から仮想通貨購入でき、取扱銘柄が豊富なCoincheckがおすすめです。

Coincheckの口座を開設する

まずCoincheckの口座を開設します。

おすすめの仮想通貨取引所であるCoincheckの公式サイトにアクセスします。

コインチェック

「会員登録」をクリックします。

Coincheckー会員登録

「メールアドレス」と「パスワード」を入力して、「新規登録」をクリックします。

登録したメールアドレスに「登録メールアドレス確認のお願い」のメールが届くので、メール内のURLをクリックするとアカウント登録が完了します。

次に各種重要事項の承諾を行います。

Coincheck-各種重要項目を確認

アカウント作成完了後、上記の画面が表示されるので、「各種重要事項を確認する」をクリックします。

その後、確認事項が表示されるので、目を通してチェックマークをつけると完了です。

Coincheck-電話番号認証

続いて、電話認証を求められるので、電話番号を入力して「SMSを送信する」をクリックします。

認証番号が届くので、番号を入力して認証を完了します。

その後、氏名や性別、生年月日などの個人情報を入力します。

最後に、本人確認をします。

利用できる本人確認書類は次の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

本人確認はスマホで確認書類を撮影するだけで、郵送や電話は不要です。

本人確認書類提出のお願い

上記の画面が表示されるので、「本人確認書類を提出する」をクリックします。

本人確認書類の提出

「アプリのQRコードを表示」をクリックし、表示されたQRコードをスマホのカメラで読み込んでCoincheckのアプリをダウンロードします。

アプリを立ち上げ、指示に従って本人確認書類を撮影します。

本人確認書類を提出し、数時間後に「本人確認完了のお知らせ」のメールが届くと、口座開設が完了です。

日本円を入金する

次に日本円を入金します。

日本円の入金方法は「銀行振込」「コンビニ入金」「クイック入金」の3種類です。

今回の最もスタンダードな銀行振込の方法を紹介します。

銀行振込

Coincheckのホーム画面左側の「日本円の入金」を選択します。

「銀行振込」のタブを選択すると振込先の口座が表示されるので、指定の口座に振り込むと入金完了です。

ビットコインを購入する

次にビットコイン(BTC)を購入します。

取引所によってはイーサリアム(ETH)などの一部のアルトコインでもUNUS SED LEOを購入できますが、取引量が多いビットコインをおすすめします。

ビットコインは「販売所形式」と「取引所形式」の2種類の方法で購入可能です。

今回はシンプルな操作でビットコインを購入できる販売所形式での購入方法を紹介します。

販売所形式

Coincheckのホーム画面左側の「販売所(購入)」を選択します。

購入する通貨に「BTC」を選択し、数量を入力して「購入する」をクリックすると、購入完了です。

海外の取引所にビットコインを送金する

次に購入したビットコインを海外取引所に送金します。

送金先の口座は、開設方法を別途リサーチして事前に準備してください。

UNUS SED LEOを扱っている海外取引所はいくつかありますが、「Bitfinex(ビットフィネックス)」がおすすめです。

ただし、海外取引所は日本の取引所に比べて安全性が低いので、口座開設する際は自己責任でお願い致します

海外取引所へ送金

Coincheckのホーム画面左側の「暗号資産の送金」を選択します。

送金先(海外取引所)のアドレスを入力し、金額を入力して「送金する」をクリックすると送金完了です。

アドレスを間違えると、送金できないだけでなく、ビットコインを失う可能性もあるため、慎重に送金してください。

UNUS SED LEOを購入する

送金が完了したら、送金先の取引所でUNUS SED LEOを購入します。

購入サイトの操作方法は取引所によって異なるため、各自リサーチしてから取引してください。

Coincheckはシンプルなデザインで作られているため、初めて仮想通貨を取引する人にも使いやすい取引所です。

取扱通貨やオリジナルサービスも豊富なので、この機会にCoincheckの口座を開設して取引に挑戦してみませんか。

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なお、仮想通貨の送金や購入にかかるコストについては「仮想通貨取引所の手数料比較」の記事をご覧ください。

UNUS SED LEOの注意点

損失を避けるためにもUNUS SED LEOの注意点を理解しておきましょう。

UNUS SED LEOの注意点
  • 国内の取引所では購入できない
  • Bitfinexは日本語対応していない
  • 取引に時間がかかる

国内の取引所では購入できない

UNUS SED LEOは国内の仮想通貨取引所では購入できません

国内の仮想通貨取引所でビットコインを購入し、海外の取引所に送金してUNUS SED LEOを購入します。

海外の取引所に日本円を入金してUNUS SED LEOを直接購入したい方もいると思いますが、法律などの問題で日本円に対応していません。

よって、国内の取引所からビットコインを送金する必要があります。

UNUS SED LEOを購入できる海外取引所は「BitfineX(ビットフィネックス)」「FTX(エフティーエックス)」「Gate.io(ゲート)」などがあります。

海外取引所は、日本の取引所に比べて詐欺などのリスクが高いため、利用は自己責任でお願いします。

また、取引所によっては、送金の際に手数料がかかる場合もあるため、事前に確認してから利用しましょう。

Bitfinexは日本語対応していない

仮想通貨取引所のBitfinexは日本語に対応していません

UNUS SED LEOの所有量によって手数料の割引などの特典を受けれるため、Bitfinexの利用を検討する方もいるのではないでしょうか。

Bitfinexは取扱銘柄が多く、魅力的な海外取引所ですが、日本語に対応していないため、英語が苦手な方はご注意ください。

英語以外に、中国語やスペイン語に対応しています。

取引に時間がかかる

UNUS SED LEOはすでに上限枚数分が発行されており、バーンにより流通枚数が減っている状況です。

新規発行されないだけでなく、希少性が上がっているため、今からUNUS SED LEOを売る人は減ることが予想されます。

売却する人が減ると、取引が成立するまでに時間がかかる場合があります。

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UNUS SED LEOのまとめ

今回はUNUS SED LEOについて解説しました。

この記事のまとめ
  • UNUS SED LEOは資金調達を目的に発行された
  • UNUS SED LEOはユーティリティトークンとして複数の取引所で利用される
  • UNUS SED LEOは定期的にバーンされており、希少性が上がっている
  • UNUS SED LEOのバーン状況は公式サイトで公開されている
  • UNUS SED LEOは国内の取引所での扱いがないため、海外の取引所で購入する必要がある
  • 国内の取引所はCoincheckがおすすめ

UNUS SED LEOは国内の取引所での扱いがないため、海外の取引所にビットコインなどのペアとなる通貨を送金して購入する必要があります。

国内の取引所は、500円からビットコインを購入できるCoincheckがおすすめです。

無料で口座開設でき、維持費もかからないので、この機会にCoincheckの口座開設に挑戦してみてください。

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