【2021年10月】仮想通貨/ビットコイン(BTC)の今後の予想・見通しや買い時を徹底解説【暴落する?】

ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号通貨)は2021年5月頃から大きく下落していましたが、その後一度高騰・暴落を起こし、10月現在はまさに最高値を推移しています。

この記事では、ビットコイン・仮想通貨のこれまでの価格動向の要因や今後の見通しはどのようになっているのかといった点をわかりやすく解説していきます。

ビットコイン・仮想通貨にすでに投資していて今後の行方が気になる方、これから仮想通貨投資を始めようと思っている方はぜひ最後までご覧いただき、今後の参考にしてみてください。

なお、現在はビットコインの動向を知る上で「ビットコインETF」は外せませんので必ず確認しておきましょう。

この記事からわかること
  • ビットコインは堅調に上昇していたが、中国の法規制に関する報道などを受けて下落
  • プロの予想でも下落の底値を見定めることはできておらず、まだ下落する可能性もある
  • これから仮想通貨投資を始めるならリスクを抑えられる積立投資がおすすめ
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目次

【2021年10月】ビットコインの相場・価格動向

まずは2021年3月から10月までの約半年間における、ビットコインの価格動向を見ていきましょう。

2021年10月21日現在、1BTCの価格が日本円で7,500,000円を突破しました。

さらなる価格高騰を期待するトレーダーも多いようです。

引用:TradingView

上のチャートから分かる通り、2021年1月~4月までは継続的に上昇、5月からは下降トレンドに転換し、6月まで下降トレンドでした

しかし8月から上昇トレンドに転じ、10月現在も価格は高い水準で推移しています。

そこでこれまでの動きを序盤の上昇と5月以降の下落に分けて、その要因を解説します。

2021年序盤の上昇の要因

2021年序盤の主な上昇要因は、IMF(国際通貨基金)がデジタル通貨の普及を事実上認める報告書を公表したためだと見られています。

IMFはもともと、仮想通貨を含むデジタル通貨の存在に懐疑的でした。

歴史が浅く、実績の少ないものに対して慎重になるのは国際組織としては当然のことでしょう。

しかし近年、仮想通貨は着実に市場を拡大してきており、中国はデジタル人民元の運用もはじめています。

こういったことからIMFは、仮想通貨・デジタル通貨の普及はもはや避けては通れないという見方を明確にしました。

それが仮想通貨市場にポジティブに捉えられて、ビットコインのみならず仮想通貨全体の価格上昇につながりました。

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2021年5月からの下落の要因

どの仮想通貨も堅調に伸びていたのですが、2021年5月に起きた次の3つの出来事から市場は下落に転じます。

下落の主な要因3つ
  • 中国当局が金融機関に対して、仮想通貨関連サービスの提供を禁じると通達した
  • 中国当局がマイニングへの規制を開始した
  • イーロン・マスク氏がビットコインに対して否定的な意見を示した

それぞれについて詳しく説明していきます。

中国当局が金融機関に対して、仮想通貨関連サービスの提供を禁じると通達した

2021年5月21日、中国当局は銀行やオンライン決済企業などの金融機関に対して、仮想通貨に関連するあらゆるサービスの提供を禁止すると通達しました。

中国は2017年にも金融機関に対する規制をおこなってきましたが、今回はそこからさらに規制の範囲を広げるものとなっています。

中国当局がマイニングへの規制を開始した

同じく2021年5月21日、中国当局はビットコインマイニングを規制する方針を示しました。

また、それを受けて中国内モンゴル自治区政府は、マイニング禁止措置の提案を公表。

四川省ではマイニングをおこなっていた施設への電力供給を強制停止し、施設が閉鎖されるという出来事がありました。

今後このような強制的なマイニング規制の動きは、中国内でより活発になるでしょう。

そこで現在、マイニング装置を他国に運んで逃がす動きも見られ、混迷を極めています。

これら2つの中国の大きな動きによって、上昇トレンドは一転して大きく下落し始めます。

イーロン・マスク氏がビットコインに対して否定的な意見を示した

アメリカの電気自動車メーカー、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏は、もともと仮想通貨に対して肯定的な立場を示していました。

しかし2021年6月3日、突如としてビットコインとの関係を終わらせることをほのめかすようなツイートを投稿し、さらに仮想通貨の下落を勢いづけました。

しかしながら、2021年8月からは上昇トレンドに転じ、価格は大きく上昇しました。

2021年10月現在も仮想通貨市場全体は好調を維持していますので、この機会にCoincheckに口座を開設しておきましょう。

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ビットコイン・仮想通貨の今後や将来性を徹底予想

2021年10までのビットコインの動向を見てきましたが、続いて今後の値動きに影響を与えるであろう要素についてチェックしていきましょう。

ビットコイン・仮想通貨に今後影響を与えると見られる主な要素5つ
  • 2021年11月に控えるビットコインの大型アップデート
  • テスラ社の動向
  • 機関投資家の参入による価格上昇の可能性
  • ビットコインETF承認による影響
  • 各国にてビットコインが法定通貨として利用される

こちらも詳しく説明していきます。

2021年11月に控えるビットコインの大型アップデート

2021年11月、ビットコインでは4年ぶりとなる大型アップデート「タップルート(Taproot)」が実施される予定です。

ニュースメディアCNBCは、タップルートの適用によりビットコインでもスマートコントラクトへの道が開けると指摘しています。

タップルートが実装されてば、プライバシー・トランザクションの柔軟性の向上や、手数料の削減などが見込まれます。

まだ具体的な日程までは明らかになっていませんが、具体性が増すにつれ、市場にポジティブな影響をもたらしてくれることでしょう。

価格が高騰し、買い時を逃さないためにも早い段階で仮想通貨の取引口座を開設しておきましょう。

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テスラ社の動向

テスラ社はもともと仮想通貨に肯定的で、ビットコイン決済による電気自動車の販売もおこなっていました。

しかし2021年5月12日には、ビットコインのマイニングで使用する化石燃料への懸念を理由に、ビットコイン決済による販売を停止したと発表。

また、先ほどご紹介したとおり、6月にはCEOのイーロン・マスク氏がビットコインと縁を切ることを示唆するような意味深なツイートをおこないました。

その後は目立った動きはありませんでしたが、7月におこなわれるビットコインに関するイベントで、マスク氏とtwitterのCEOジャック・ドーシー氏との対談が予定されています。

そこでマスク氏のビットコインに対する現在の見解や、テスラ社の今後の動きが見えてくることでしょう。

機関投資家の参入による価格上昇の可能性

これまでのビットコインの価格上昇をけん引してきたのは個人投資家でしたが、昨年頃から莫大な資金を運用する機関投資家も参入し、仮想通貨人気を後押ししていました。

しかし最近では中国での法規制の動きや、イーロン・マスク氏のマイニングに対する否定的な発言などから、機関投資家の参入の動きが鈍化しています。

一時的に様子見のスタンスをとっている機関投資家が、今後の仮想通貨の動向に対してどのような反応を見せてくるかも要注目です。

ビットコインETF承認による影響

ビットコインETF

2021年2月、カナダでビットコインETF(上場投資信託)が規制当局から承認されました。

これは世界で初めてのビットコインETFの承認事例です。

それを受けてアメリカでも複数の企業からビットコインETFの上場申請が出されていますが、2021年6月時点ではアメリカ規制当局はその承認を先送りにし、さらなる意見公募をおこなっています。

ETFが承認されれば仮想通貨取引所からだけでなく、証券会社などのユーザーからも投資資金が流れ込んでくるようになります。

まだ先行きは見えませんがアメリカでETFが承認されれば、もちろん日本をはじめ世界各国の金融市場にも影響を及ぼすことになり、仮想通貨業界とそれ以外の金融業界の関係性も大きく変化することでしょう。

各国にてビットコインが法定通貨として利用される

法定通貨 仮想通貨

2021年6月初め、中米のエルサルバドルでビットコインを法定通貨として採用する法案が可決されました。

このニュースはテレビでも大々的に報道されていたので、ご存知の方も多いことでしょう。

エルサルバドルがビットコインを法定通貨とした最大の目的は、金融包摂(国民だれもが金融サービスの恩恵を受けられること)の達成だと見られています。

日本のような先進国では誰もが銀行口座を持っていて、預金・出金・送金などの金融サービスを当たり前に利用できますよね。

しかしエルサルバドルでは、約70%の国民が銀行口座を持っておらず、私達が当たり前だと思っているサービスを利用することができません。

そこでビットコインを法定通貨とすると、銀行口座がなくともスマホやパソコン1つあれば、ウォレットをつくって金融サービスを利用できるようになります。

エルサルバドルのように銀行口座を持てない国民が多くいる小国・途上国は、他にも多くあります。

そのため、エルサルバドルがビットコインを法定通貨とした初めての事例ですが、金融包摂を目指して後に続く国も出てくる可能性があります。

このようにビットコインをはじめとする仮想通貨に対してポジティブな影響を与える動きが起こる可能性があります。

それらの動きに備えて取扱通貨も豊富なCoincheckに無料で口座を開設しておきましょう。

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ビットコイン・仮想通貨の今後の価格予想

続いてメディアやアナリストなどによる、ビットコイン・仮想通貨の今後の価格予想をまとめました。

2021年末の価格予想

まずは、2021年の今後の動きに対する予想をご紹介します。

2021年10月時点でのビットコインの2021年末の価格予想です。

2021年末の価格予想
  1. Coin Price Forecas46,419ドル
  2. Digitalcoin68,272.02ドル

2021年10月現在、ビットコインの価格が44,014.64ドルですので、どちらのメディアもポジティブな予想をしていることが分かります。

10月現在も上昇トレンドにありますが、まだ価格が上がりきってないと考えるのであれば、買い時だということができるでしょう。

2025年の価格予想

2021年10月時点でのビットコインの2025年の価格予想です。

2025年の価格予想

2社とも価格は13万ドルを超えるとの予想をしています。

10月現在の価格が44,014.64ドル ですので、予想通りに価格が上昇した場合、4年後に約3倍の価値になることになります。

予想通りになるとは限りませんが、投資対象として魅力的であると言えるので、興味がある方はぜひCoincheckに口座を開設して、投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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ビットコインの買い時やおすすめの購入時期

続いて、ビットコインの買い時をテクニカル分析の視点、ファンダメンタル分析の視点の両方から考えてみましょう。

テクニカル分析の視点からの買い時

テクニカル分析の視点からの買い時
引用:TradingView

上のチャートは、2021年1月からのBTC/USD日足チャートに、4万1000ドルと3万1000ドルで水平線を引いたものです。

4月までは波をつくりながら上昇トレンドを継続していたのですが、5月に4月最高値を更新できず、中国の法規制などの報道を受けて大きく下落。

4月の安値を割り込んで、上昇トレンドから下降トレンドに転換しました。

その後、3万1000ドル付近で下ひげをつくって下げ止まり、4万1000ドル付近にアプローチをかけるも更新できず、現在は3万1000ドルから4万1000ドルのレンジの中で推移していました。

引用:TradingView

こちらはビットコインの10月現在の最新チャートです。

4万1000ドルを突破して、9月には5万2000ドルに到達するなど大幅な上昇トレンドに転換、10月現在も好調を維持しています。

さらなる高騰が期待される現在はまさに買い時だと考えるトレーダーが多いようです。

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人気の取引ツールは「非常に使いやすい」という定評があり、初心者の方でも簡単にご利用になれます。

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ファンダメンタル分析の視点からの買い時

近年の仮想通貨人気には以下のようなブロックチェーン技術の目覚ましい進歩が次々とおこったことが背景にありました。

  • スマートコントラクトの台頭
  • DeFiの台頭
  • NFTの台頭
スマートコントラクトとは
DeFi とは
NFTとは

そこでファンダメンタル分析の視点では、その不安を払しょくできるような新たな技術の台頭が期待されます。

10月現在はNFTをはじめとする仮想通貨に関するポジティブな話題が飛び交っていますので、情報を取集しながら購入も検討してみましょう。

口座をまだお持ちでない方は、多くの方が利用する王道のCoincheckでの投資がおすすめです。

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ビットコインが暴落するリスクや注意点

2021年5月からの暴落を見て多くの方がすでに承知していると思いますが、あらためてビットコインの暴落リスク・注意点を考えていきましょう。

ビットコインなどの仮想通貨は暴落するというリスクを抱えている

仮想通貨の暴落リスクを論じる前に、少し日本円やドルなどの法定通貨にも目を向けてみましょう。

今回ビットコインは、4月の最高値から見るとわずか2ヶ月足らずで-50%以上下落しました。

法定通貨の場合は、まずそんなことは起こりませんよね。

その理由は、法定通貨では国が価値を保証し、金融政策によって管理・コントロールされているからです。

一方でビットコインなどの仮想通貨は、希少性によって価値を下支えされるものもありますが、国家による価値の裏付けはなく、基本的にユーザー同士の信用によって成り立っています。

逆に言えば、保有者の多くが仮想通貨の有用性を疑ったり、投資対象として保有するに値しないと判断したりすれば、途端にその価値は暴落します。

また国のような管理者がいないので、だれもその暴落に歯止めをかけたりはしません。

中国の規制に端を発して起こった今回の大暴落は、それを証明する良い事例でしょう。

下の表はビットコインはじめ主な仮想通貨における、今回の暴落の下落率を示したものです。

銘柄2021年最高値
(10月末時点)
急落以降の安値最高値からの下落率
ビットコイン65,087ドル28,848ドル-55.6%
イーサリアム4,646ドル1,651ドル-64.5%
リップル1.983ドル0.479ドル-75.8%
ビットコインキャッシュ1,670ドル382.2ドル-77.1%

仮想通貨は現状、通貨としての役割をほとんど成しておらず、投資対象としてしか扱っていない保有者の方が圧倒的に多いため、今保有しているのは危ないと判断されるや、一気に投げ売られました。

金融分野もしくはそれ以外の分野でも社会インフラとしての地位を確立し、ただの投資対象という状況を明確に脱しない限り、今回のような暴落は今後も起こる可能性があると言えるでしょう

ビットコインなどの仮想通貨は各国で規制が検討されている

先ほど述べた通り、仮想通貨は暴落のリスクがあるため、それに投資するということは大きな損失を伴うリスクもあるということです。

そのためユーザー保護のために法規制を検討したり、すでに規制を実施していたりする国も多くあります。

そこで、世界ではどのような規制がおこなわれているのか見ていきましょう。

アメリカの法規制

アメリカでは今回の仮想通貨の暴落を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)、通貨監督庁(OCC)、連邦預金保険公社(FDIC)が共同で、1.5兆ドル規模になる仮想通貨の規制を協議し始めています。

ただOCCのマイケル・スー長官代理はフィナンシャル・タイムズ紙の取材に対して、現在は具体的な政策を作成する段階ではなく、検討課題へのアイデアを出し合っている状況だと述べています。

そのため、すぐさま仮想通貨取引所などに対して強い規制をかけていくことにはならないと見られています。

中国の法規制

中国の仮想通貨に対する見解は以前から一貫しており、「仮想通貨には実物資産の価値による裏付けがない」と否定的な見方をしています。

また、中国ではこれまでも規制をおこなってきましたが、2021年5月に報じられた規制の内容はそれをさらに強化するものとなっています。

中国ではもともと、銀行などの金融機関が仮想通貨に関連するサービスを提供することを禁止していました。

そこに今回は、以下のようなことを金融機関がおこなえないように明確に禁止しました。

  • 仮想通貨を受け入れたり、決済の手段に利用したりすること
  • 仮想通貨を、人民元などの法定通貨と交換するサービスを提供すること
  • 貯蓄、信託、担保利用などに仮想通貨を利用するサービスを提供すること
  • 投資信託などに仮想通貨を利用すること

またマイニングに対しても、国家目標である二酸化炭素の排出量削減に悪影響を及ぼすものだと断じて、排除する動きを見せ始めました。

なお中国は現状、個人投資家が仮想通貨を取引したり、保有したりすることは禁止していません。

ただ、中国当局が仮想通貨に対して否定的であることは揺るがず、個人投資家に影響を及ぼすような事態にならないか、今後も注視していく必要があるでしょう。

その他の国の法規制

インドでは仮想通貨を全面的に禁止する動きを見せていましたが、2021年5月にはその態度が軟化し、通貨扱いはしませんが「デジタル資産」として、禁止ではなく規制する方向で動いていくと報じられました。

またトルコでは規制が整備されていない状態の中、仮想通貨交換業者による投資資金の持ち逃げが発生しました。

仮想通貨自体の全面的な禁止は否定しているものの、交換業者に対して何らかの規制をおこなっていく見込みです。

ちなみに日本は比較的厳格な規制がおこなわれており、以下のようなルールによって消費者の資産を守る体制を整えています。

  • 仮想通貨取引所は金融庁の審査を受け、事業者登録をおこなわなければならない
  • 取引所で扱われる通貨は、いずれも審査をクリアしたもののみ
  • レバレッジ取引は2倍まで

海外の取引所よりも縛りが強くて煩わしいと感じるかもしれませんが、万が一の時は法の下で守られるので安心して取引ができるという良い面もあります。

社会主義国である中国の規制はやや強引過ぎる面があり、この度ネガティブな要素として市場に捉えられてしまいました。

しかしその他の国の規制は、その大半が消費者保護や犯罪抑止のためのものです。

そのため仮想通貨に対する法規制は、一概にネガティブに捉える必要はありません。

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ビットコイン以外の仮想通貨の今後や将来性を予想

2021年5月以降、仮想通貨の市場全体に影響するネガティブなニュースが相次いだため、ビットコインのみならず様々なアルトコインも一様に、下落の様相を見せています。

そのため、まずは市場全体が持ち直すようなポジティブなニュースが表れるのか、注意深く見守っていく必要があります。

一方で市場全体に影響を与えるのではなく、各アルトコインで個別に値動きの変化をもたらす要素もあります。

ここではメジャーなアルトコインについて、その個別の要素をご紹介します。

イーサリアムの今後の見通しや予想

イーサリアム
通貨名イーサまたはイーサリアム
ティッカーシンボル ETH
現在の価格(2021年10月時点) 335,629.43円
時価総額(2021年10月時点) 39,518,978,458,568円
時価総額ランキング(2021年10月時点)2位
購入可能な主な取引所Coincheck
bitFlyer
GMOコイン
公式サイトイーサリアム公式サイト
関連記事イーサリアムの今後

イーサリアムは、2020年12月に「イーサリアム2.0」への大型アップデートがおこなわれました。

しかしアップデート時点で、予定されているすべての機能が実装されたわけではありません。

特に、現在のPoWからPoSへのコンセンサスアルゴリズムの移行を強く期待されています。

イーサリアムは現在、スケーラビリティやマイニングによる環境負荷を問題視されていますが、PoSへの移行によってそれらが解決される見込みです。

またそれらが解決されば、イーサリアムの市場にも良い影響を与えることでしょう。

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リップルの今後の見通しや予想

リップル
通貨名リップル
ティッカーシンボルXRP
現在の価格(2021年10月時点)106.41円
時価総額(2021年10月時点)4,972,801,432,951円
時価総額ランキング(2021年10月時点)6位
購入可能な主な取引所Coincheck
bitFlyer
GMOコイン
公式サイトリップル公式サイト
関連記事リップルの今後

リップルは時価総額ランキング7位と人気が高く、処理速度が速く取引コストも安い、性能面も優れた仮想通貨です。

しかし2020年12月にアメリカ証券取引委員会から証券法違反の疑いで提訴されてしまいました。

訴訟は2021年10月も継続中であり、一部報道では判決は2021年12月から2022年1月ごろになるのではないかと言われています。

そのため投資するにしても、判決が正式に下るまでは慎重におこなう必要があるでしょう。

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IOSTの今後の見通しや予想

IOST
通貨名IOST(アイオーエスティー)
ティッカーシンボルIOST
現在の価格(2021年10月時点)5.94円
時価総額(2021年10月時点)107,188,488,551円
時価総額ランキング(2021年10月時点)92位
購入可能な主な取引所Coincheck
公式サイトIOST公式サイト
関連記事IOSTの今後

IOSTは、Javasprictでサービス開発がおこなわれているユニークなブロックチェーンプラットフォームです。

多くのブロックチェーンでは独自のプログラム言語を用いますが、IOSTでは世界中で使われているメジャーなプログラミング言語「Javasprict」を採用しているため、開発者の参入障壁が非常に低くなっています。

現在も様々なサービスの開発が進められており、今後に高い期待を寄せられています。

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エンジンコインの今後の見通しや予想

エンジンコイン
通貨名エンジンコイン
ティッカーシンボルENJ
現在の価格(2021年10月時点)146.48円
時価総額(2021年10月時点)122,204,397,681円
時価総額ランキング(2021年10月時点)82位
購入可能な主な取引所Coincheck
公式サイトエンジンコイン公式サイト
関連記事エンジンコインの今後

エンジンコインのブロックチェーンプラットフォーム「Enjin Platform」では、NFTを作成することができます。

NFTは昨年末ごろから注目を集めていますが、まだまだ発展途上の段階です。

今後のNFTのさらなる実用化と合わせて、エンジンコインも多くの投資家から注目を集めています。

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ネム・シンボルの今後の見通しや予想

ネム・シンボル
通貨名ネム
シンボル/ゼム
ティッカーシンボルネム:NEM
シンボル:XYM
現在の価格(2021年10月時点)ネム:16.27円
シンボル:15.45円
時価総額(2021年10月時点)ネム:146,439,806,948円
シンボル:85,059,551,264円
時価総額ランキング(2021年10月時点)ネム:75位
シンボル:213位
購入可能な主な取引所ネム:CoincheckGMOコイン
シンボル:Zaifbitbank
公式サイトネム・シンボル公式サイト
関連記事ネムの今後

シンボルは、ネムブロックチェーンの大型アップデートによって、2021年3月に誕生しました。

コンセンサスアルゴリズムはPoS+を採用しており非常に高速で、NFT領域にも参入できるようになっています。

なお、アップデートでシンボルが誕生した後もネムのブロックチェーンは存続しており、これからも開発が続けられるため、どちらもその今後に期待されています。

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ビットコイン・仮想通貨を購入できるおすすめ取引所

最後に、ビットコイン・仮想通貨を購入できるおすすめの取引所を3つご紹介します。

おすすめの仮想通貨取引所4つ

それではそれぞれについて詳しく説明していきます。

なお、他の取引所については、おすすめ仮想通貨取引所の記事も合わせてご参考ください。

CoinCheck(コインチェック)

コインチェック
名称Coincheck
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引×
最小発注数量 (ビットコインの場合)販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料 (ビットコインの場合)販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
Coincheckのおすすめポイント3つ
  • 少額から投資できる

Coincheckでは500円という少額から仮想通貨を購入することができます。

現在の下落局面で大きな資金を投入するのは怖いという方は、そういった少額からの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 仮想通貨の自動積立ができる

「Coincheckつみたて」を使えば、ビットコインやアルトコインの自動積立ができます。

長期的に積み立てていけば購入価格が平準化されるので、リスクを取り過ぎなければ現在の下落局面でも投資できます。

むしろ価格が下がっている今が安く買えて、積立のチャンスと言えるかもしれません。

  • 貸仮想通貨で無駄なく利益を得られる

Coincheckでは、貸仮想通貨(持っている通貨をCoincheckに貸し出して、貸借料を得るサービス)によって売買せずとも利益を得られるようになっています。

保有している通貨を有効に利用できるのでおすすめです。

取り扱い通貨が多い点と、アプリが使いやすい点が良い評判として多く見受けられました。

また、少額から投資可能な点や自動積み立てができる点がおすすめです。

仮想通貨取引所の中でも王道の取引所ですので、この機会にCoincheck公式サイトから口座開設しておきましょう。

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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(6銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(19銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判
DMM Bitcoinのおすすめポイント3つ
  • 取引ツールが高性能

DMM Bitcoinを運営するDMMグループは、仮想通貨取引所を始める以前からFX会社(DMMFX)も手掛けています。

そのため取引ツールは、DMMFXで培われたノウハウが詰め込まれた高性能かつ使いやすいものとなっています。

  • 売りからでも取引できる

DMM Bitcoinは現物取引よりもレバレッジ取引に力を入れている取引所で、ビットコインの場合は現物取引・レバレッジ取引の両方が可能になっています。

レバレッジ取引では本当に仮想通貨を購入しているのではなく、​買い値と売り値の差額のみを決済します。

そのため、売りから仕掛けて「高く売って安く買い戻す」といった取引が可能です。

つまり現在のビットコインの下落トレンドにおいても、売りから仕掛けて利益を狙うことができます。

DMMBitcoinでは、ビットコインでレバレッジ取引をすることが可能です。

ビットコインで短期トレードをしたい方は、DMMBitcoinを使うと良いでしょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
名称 bitFlyer(ビットフライヤー)
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(13銘柄)
取引所形式:○(7銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量 (ビットコインの場合)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料 (ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう  
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判
コインチェックとビットフライヤーの比較
bitFlyerのおすすめポイント3つ

ビットコインの取引高が国内No.1

bitFlyerは、国内で最もビットコインの取引高が大きい取引所です。

取引高が大きいということは、ユーザー間でやり取りをする取引所形式の現物取引で売買が成立しやすいということが言えます。

そのため、ビットコインをメインに取引される方はbitFlyerがおすすめです。

少額から投資できる

bitFlyerは販売所の場合、0.00000001BTCから取引できます。

現在のビットコインの価格が300万円程度なので0.03円、ただそんな細切れでは買えませんから実際の所は1円から購入できます。

少額から購入できますし、何より購入する金額・数量を自身の懐事情に合わせて細かくコントロールできて非常に便利です。

Tポイントをビットコインに交換できる

bitFlyerでは、100ポイントからTポイントをビットコインに交換できます。

今の下落局面の中でお金を使うのが怖いなら、Tポイントを使ってビットコインを持ってみるのも一つの手です。

ビットフライヤーはビットコインの取引量が国内取引所の中でNo.1。

100ポイントからTポイントをビットコインに交換できるのは初心者にとってありがたいですよね。

投資だけでなく、仮想通貨を日常生活と関連させて利用したい方にはおすすめの取引所と言えるでしょう。

GMOコイン

gmoコイン
名称 GMOコイン
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
その他のサービス貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判
GMOコインのおすすめポイント3つ
  • 仮想通貨の自動積立ができる

GMOコインでも、Coincheckのように仮想通貨の積立ができます。

毎月1,000円の少額から始めることができ、長期的な投資でリスクを抑えて利益を得たいという方におすすめです。

  • 取引ツールが高性能かつ使いやすい

GMOグループは、仮想通貨取引所だけでなくFX会社も運営しています。

GMOコインのスマホ用取引アプリはFX取引ツールのノウハウが流用されており、他社にはあまり見られない非常に高性能かつ使いやすいものとなっています。

またブラウザ版の取引ツールは、高性能チャートのTradingViewを取り入れており、細かな分析が可能になっています。

  • 仮想通貨テゾス(XTZ)のステーキングができる

GMOコインでは、アルトコインの1つ「テゾス(XTZ)」を一定数保有するだけで、ステーキング報酬を得ることができます。

また報酬年率は3~6%で、銀行の預金金利などとは比べ物にならないほど高い利率となっています。

自動積立のサービスもあり、手間をかけずに仮想通貨の投資を始めることができるのがメリットです。

GMOコインのスマホ用取引アプリは他社にはあまり見られない非常に高性能かつ使いやすいものとなっています。

ひとつのアカウントで様々な取引が可能ですので、ぜひ色々なスタイルの投資にチャレンジしてみましょう。

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また、仮想通貨取引所の手数料の比較記事もあわせてご覧ください。

ビットコイン・仮想通貨の今後の予想まとめ

今回はビットコインやその他の仮想通貨の、今後の予想などを解説しました。

現在、ビットコインはじめ仮想通貨市場全体が好調で、高い相場で推移しています。

また、10月現在は9月に比べると価格が少し落ち着いているため、今後再び上昇すると考えるのであれば今が買い時だと捉えることもできるでしょう。

なおCoincheckの自動積立を使うと、もし価格を下げたとしても長く買い続ければ購入価格が平準化されて、結果的にリスクを抑えられるのでおすすめです。

まだ口座をお持ちでない方は、人気の取引所であるCoincheckで無料口座開設し、チャレンジしてみてください。

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