【5月最新】仮想通貨/ビットコイン(BTC)の今後の見通し予想!買い時や将来性を徹底解説【暴落する?】

ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号資産)の価格は、2020年末からいわゆる仮想通貨バブルの再来によって大きく高騰しました。

しかし2021年11月からは大幅な下落が続き、例えばビットコインでは2021年の最高値から半値近くまで一時下落しました。

なお、現在は市場全体で少しずつ復調の兆しが見え始めていますが、取引をしてよい段階なのか判断に迷っている方もおられるでしょう。

そこでこの記事では、ビットコインなどのこれまでの価格動向やその要因を解説したのち、今後の見通しなどもご紹介していきます。

すでにビットコインなどに投資していて今後の行方が気になる方、これから仮想通貨投資を始めようと思っている方はぜひ最後までご覧いただき、投資をする上での参考にしてみてください。

なお、現在はビットコインの動向を知るために「ビットコインETF」は外せませんので、そちらも必ず確認しておきましょう。

この記事からわかること
  • 2021年と2022年におけるビットコインの価格動向とその要因
  • ビットコインの今後の価格予想
  • 今後のビットコインの買い時
  • イーサリアムなど主要銘柄の基本情報と見通し
  • おすすめの仮想通貨取引所(使いやすいのはCoincheck
コインチェック

これから仮想通貨投資を始める方にはCoincheckが大変使いやすい取引所です。

Coincheck取扱銘柄が豊富で、また「Coincheckつみたて」を利用すれば、手間をかけずに投資できるのが特徴です。

この機会にCoincheck公式サイトをぜひチェックしておきましょう。

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始

暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中

目次

【2022年2月】ビットコインの相場・価格動向

まずはビットコインの価格動向を、2021年と2022年のものに分けてご紹介します。

2021年の価格動向

次の画像は、2021年におけるビットコインチャートです。

引用:TradingView

2021年の値動きは大きく分類すると、①1月~4月までの高騰、②5月~7月の下落、③8月~10月の高騰、④11月以降の下落、これら4つに分けられます。

それぞれの値動きがどのような要因で起こったのかを、ここで確認していきましょう。

①2021年1月~4月の高騰要因

2021年序盤の上昇を起こした主要因は、IMF(国際通貨基金)がデジタル通貨の普及を事実上認める報告書を公表したことだと見られています。

IMFはもともと、仮想通貨を含むデジタル通貨の存在に懐疑的でした。

歴史が浅く、実績の少ないものに対して慎重になるのは国際組織としては当然のことでしょう。

しかし近年、仮想通貨は着実に市場を拡大してきており、中国はデジタル人民元の運用もはじめています。

こういったことからIMFは、仮想通貨・デジタル通貨の普及はもはや避けては通れないという見方を明確にしました。

また、それが仮想通貨市場にポジティブに捉えられて、ビットコインのみならず仮想通貨全体の価格上昇につながりました。

②2021年5月~7月の下落要因

2021年序盤はビットコインを含む多くの銘柄が堅調に推移していましたが、5月に入ると以下の3つの出来事が立て続けに起こったことで、一気に下落に転じることとなります。

価格下落につながった3つの主要因
  • 中国当局が金融機関に対して、仮想通貨関連サービスを提供することを禁止
  • 中国当局がマイニングへの規制を開始
  • イーロン・マスク氏がビットコインに対して否定的な意見を発信

2021年5月21日に、中国当局が銀行やオンライン決済企業などの金融機関に対して、仮想通貨に関連するあらゆるサービスの提供を禁止すると通達しました。

また同日に、ビットコインマイニングを規制する方針もあわせて示したことから、それまでの上昇トレンドを崩すきっかけとなりました。

さらに中国の法規制のニュースから少し遅れて、仮想通貨業界に大きな影響力を持つイーロン・マスク氏(米電気自動車メーカー・テスラCEO)が、突如としてビットコインとの関係を終わらせることをほのめかすようなツイートを投稿し、それによって価格下落の勢いが増すこととなりました。

イーロンマスク氏のビットコインに対する否定的な意見は、主にエネルギー消費が大き過ぎるというものでした。しかしながら、この問題については今後解消される可能性が高く、しばらくした後、同様のコメントはなされていません。ただし、彼にとっての、ベストな暗号通貨は必ずしもビットコインではないことは今でも変わらないようです。

本間 遼介

③2021年8月~10月の高騰要因

中国での法規制などを警戒した下落は2021年5月から7月まで続きますが、8月に入ると再び上昇に転じて、下落前の4月につけていた史上最高値を更新してみせました。

なおこの高騰の要因は、コロナ禍への金融緩和に端を発する世界的なインフレ観測に対して、仮想通貨がインフレヘッジとして注目されたためと見られています。

また、2021年10月にアメリカで初めてビットコインETFが市場への上場を果たしたことも、この高騰を後押しすることとなりました。

④2021年11月以降の下落要因

史上最高値を更新したのも束の間、11月には再び大幅に下落して、2021年は下落トレンドのまま終えることとなりました。

なおこの下落の要因は、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレを懸念して、予想よりもハイペースに金融緩和を縮小する可能性を示唆したことにあります。

以上の4つの要因によって、2021年のビットコイン価格は大きな乱高下を二度も繰り返しました。

これから仮想通貨の投資を始める方は、ビットコインだけでなく、アルトコインも幅広く取り扱うCoincheckの公式サイトを要チェックです。

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2022年の価格動向

それでは続いて、2022年に入ってからの価格動向を見てみましょう。

2022年のビットコインは、2021年末からの下落トレンドを継続して、2021年11月頭につけた史上最高値から一時は半値近く価格を下げることとなりました。

ただ、2022年1月末からは2月現在にかけては、徐々に復調の兆しが見え始めています。

なお、まだ明確に上昇トレンドに転換したとは言えない段階ですが、2021年11月の最高値から見て安値圏にある現状は、「上昇を期待しつつも、ビットコインを安く買えるチャンス」と捉えることもできるでしょう。

このチャンスを活かしたいのであれば、ぜひCoincheckを一度訪れてみましょう。

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ビットコイン・仮想通貨の今後や将来性を徹底予想

2021年と2022年現在までのビットコインの価格動向を見てきましたが、続いてはこれからの値動きに影響を与えるであろう要素についてチェックしていきましょう。

ビットコイン・仮想通貨に今後影響を与えると見られる主な要素4つ
  • テスラ社の動向
  • 機関投資家の参入による価格上昇の可能性
  • ビットコインETF承認による影響
  • 一部の途上国が、ビットコインを法定通貨として利用開始

こちらも詳しく説明していきます。

テスラ社の動向

テスラ社はもともと仮想通貨に肯定的で、ビットコイン決済による電気自動車の販売もおこなっていました。

しかし2021年5月12日には、ビットコインのマイニングで使用する化石燃料への懸念を理由に、ビットコイン決済による販売を停止したことを発表しています。

また先ほどご紹介したとおり、6月にはCEOのイーロン・マスク氏がビットコインと縁を切ることを示唆するような意味深なツイートをおこないました。

ただその後は7月にビットコインとイーサリアム、ドージコインを保有し続けていることを明かし、更には12月にドージコインをテスラ社の決済手段として受け付けると発言したことで、関連銘柄は短期的に高騰することとなりました。

このようにイーロン・マスク氏の発言やテスラ社の動向は、良くも悪くも仮想通貨の価格動向に影響を与えるため、今後も要注目です。

機関投資家の参入による価格上昇の可能性

これまでのビットコインの価格上昇をけん引してきたのは個人投資家でしたが、2020年頃から莫大な資金を運用する機関投資家も参入し、仮想通貨人気を後押しするようになりました。

2021年は一時、中国での法規制の動きや、イーロン・マスク氏のマイニングに対する否定的な発言などから参入の動きが鈍化することもありましたが、基本的には機関投資家や企業が市場に参入する流れは続いています。

その流れによって市場での取引規模が大きくなっていけば、ビットコインのさらなる価格高騰にもつながっていくことでしょう。

ビットコインETF承認による影響

ビットコインETF

ビットコインETF(上場投資信託)は、まず2021年2月にカナダで、規制当局から承認されました。

また2021年10月にはアメリカで、ビットコインETFがニューヨーク市場への上場を果たしました。

ETFが承認されれば仮想通貨取引所からだけでなく、証券取引所を利用する投資家からも資金が流れ込んでくるようになります。

今後カナダやアメリカでETFの銘柄が増えたり、他の国でもビットコインETFが取り扱われたりするようになれば、ビットコインを始めとして多くの銘柄の価格にポジティブな変化をもたらすことになるでしょう。

一部の途上国が、ビットコインを法定通貨として利用開始

法定通貨 仮想通貨

2021年6月初め、中米のエルサルバドルでビットコインを法定通貨として採用する法案が可決されました。

エルサルバドルがビットコインを法定通貨とした最大の目的は、金融包摂(国民だれもが金融サービスの恩恵を受けられること)の達成だと見られています。

エルサルバドルでは約70%の国民が銀行口座を保有していないのですが、ビットコインを法定通貨にすることによって、銀行口座がなくともスマホやパソコン1つあれば、ウォレットをつくって誰でも金融サービスを利用できるようになります。

なお、エルサルバドルのように銀行口座を持てない国民がいる小国・途上国は他にも多く存在しており、金融包摂を目指して後に続く国も出てくる可能性があります。

また、法定通貨とはせずとも、国がビットコインなどの仮想通貨を保有する事例も出始めています。

以上、ビットコインをはじめとする仮想通貨に対してポジティブな影響を与える動きが、これから起こる可能性があります。

それらの動きに備えて取扱通貨も豊富なCoincheckのご利用を検討してみましょう。

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ビットコインの今後の価格予想

続いて、海外メディアによるビットコインの価格予想をチェックしていきましょう。

2022年末の価格予想

まず、2022年末の価格予想は以下の通りです。

2022年末の価格予想
  1. Coin Price Forecast4万6,419ドル
  2. Digital coin6万1,960ドル

参考)2022年始値:4万7,900ドル

海外メディア2社を取り上げましたが、ご覧の通りその予想は大きく割れています。

ちなみにCoin Price Forecastに限らず、2022年の価格動向を不安視する意見の多くは、世界的なインフレに対する金利引き上げなどの金融政策が市場に与える悪影響を懸念しています。

これらはあくまで予想なので、実際にどちらに天秤が傾くかは分かりませんが、2022年中は金融政策などの影響でさらに価格が下がることも想定して、投資戦略を練る必要があるでしょう。

2025年の価格予想

次に、2025年の価格予想は以下の通りとなっています。

2025年の価格予想

参考)2022年始値:4万7,900ドル

このように中長期的な予想では、数値に差はあれど大きく上昇するだろうという考えは2社間で一致しています。

また、この2社以外でも中長期的な予想では、前向きな予想が多く見られます。

もちろんこれらはあくまで予想なのでこの通りになるとも限りませんが、ビットコインに投資対象としての魅力を感じる方は、ぜひこれを機にCoincheckの公式サイトを確認して、投資を始めてみてはいかがでしょうか。

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ビットコインの買い時やおすすめの購入時期

それではここで、ビットコインの買い時をテクニカル分析の視点、ファンダメンタル分析の視点の両方から考えてみましょう。

テクニカル分析の視点からの買い時

引用:TradingView

こちらは、2021年からの最新ビットコインチャートです。

先ほどご紹介した通り、2021年末から下落トレンドが続いたことで、現状は2021年につけた史上高値から見て安い水準にあると言えます。

また2月に入ってからは復調の兆しが見え始め、チャート上に示している通り、過去に繰り返し意識されてきた4万4,000ドル付近の価格帯を上抜けようとしています。

そのためテクニカル分析の視点では、この価格帯を上抜けて上昇の勢いが加速するようであれば、買いを仕掛けるチャンスだと判断できるでしょう。

なお、このチャンスにビットコインへ投資したいとお考えの方は、Coincheckでの口座が使いやすいです

人気の取引ツールは「非常に使いやすい」という定評があり、初心者の方でも簡単にご利用になれます。

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ファンダメンタル分析の視点からの買い時

近年の仮想通貨人気は、以下のようなブロックチェーン技術の目覚ましい進歩が次々とおこったことが背景にありました。

これまでの仮想通貨人気を招いたブロックチェーン技術
  • スマートコントラクト
  • DeFi
  • NFT
  • NFTゲーム(GameFi)
スマートコントラクトとは
DeFi とは
NFTとは

2021年はNFTやNFTゲーム(GameFi)の台頭が顕著でしたが、それらの進歩は2022年以降も市場にポジティブな影響を与え得るので、今後の動向に引き続き要注目です。

また、それら以外の新しい技術が生まれるタイミングも絶好の買い時になるので、業界全体のニュースには常にアンテナを張っておきましょう。

なお、今後の投資チャンスを逃さないようにするなら、多くの方が利用する王道の取引所「Coincheck」で口座を持っておきましょう。

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ビットコインの買い方についてはビッコレTVの動画で詳しく解説されていますので、初めて仮想通貨を取引するという方はぜひ確認しておくことがおすすめです。

ビットコインが暴落するリスクや注意点

これまで繰り返し起こっている暴落を見れば多くの方がすでに承知していると思いますが、あらためてビットコインの暴落リスク・注意点を考えていきましょう。

日本円やドルなどと比べて、ビットコインは暴落しやすい

ビットコインの暴落リスクを論じる前に、少し日本円やドルなどの法定通貨にも目を向けてみましょう。

ビットコインは定期的に大暴落が起きますが、法定通貨ではまずそんなことは起こりませんよね。

その理由は、法定通貨では国が価値を保証し、金融政策によって価値を管理・コントロールされているからです。

一方でビットコインなどの仮想通貨は、希少性によって価値を下支えされるものもありますが、国家による価値の裏付けはなく、基本的にユーザー同士の信用によって成り立っています。

つまり保有者の多くが仮想通貨の有用性を疑ったり、投資対象として保有するに値しないと判断したりすれば、途端にその価値は暴落します。

また国のような管理者がいないので、だれもその暴落に歯止めをかけたりはしません。

ここで、ビットコインがどれほどの暴落を起こすのか実際の事例で学んでおきましょう。

下の表は、ビットコインはじめ主な仮想通貨における、2021年5月からの暴落での下落率を示したものです。

銘柄2021年5月
急落前の最高値
急落以降の安値最高値からの下落率
ビットコイン65,087ドル28,848ドル-55.6%
イーサリアム4,646ドル1,651ドル-64.5%
リップル1.983ドル0.479ドル-75.8%
ビットコインキャッシュ1,670ドル382.2ドル-77.1%

仮想通貨は現状、通貨としての役割をほとんど成しておらず、投資対象としてしか扱っていない保有者の方が圧倒的に多いため、今保有しているのは危ないと判断されるや一気に投げ売られました。

例えば、金融分野もしくはそれ以外の分野でも社会インフラとしての地位を確立されれば、暴落の幅も縮小するかもしれませんが、現状ではこのような大暴落が今後も繰り返されることになるでしょう。

ビットコインなどの仮想通貨は世界各国で規制が進められている

先ほど述べた通り仮想通貨には暴落のリスクがあるため、それに投資するということは大きな損失を伴うリスクもあるということです。

そのため投資家保護のために法規制を検討したり、すでに規制を実施していたりする国も多くあります。

ただ、こうった規制は必ずしも「投資家を守る」という良い面ばかりではなく、時には市場にネガティブに受け取られて価格の下落を招きます。

そこで、世界ではどのような規制がおこなわれているのか見ていきましょう。

アメリカの法規制

アメリカでは今回の仮想通貨の暴落を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)、通貨監督庁(OCC)、連邦預金保険公社(FDIC)が共同で、1.5兆ドル規模になる仮想通貨の規制を協議し始めています。

ただOCCのマイケル・スー長官代理はフィナンシャル・タイムズ紙の取材に対して、現在は具体的な政策を作成する段階ではなく、検討課題へのアイデアを出し合っている状況だと述べています。

そのため、すぐさま仮想通貨取引所などに対して強い規制をかけていくことにはならないと見られています。

中国の法規制

中国の法規制は、他の多くの国と比べるとかなり異質なものとなっています。

中国の仮想通貨に対する見解は以前から一貫しており、「仮想通貨には実物資産の価値による裏付けがない」と否定的な見方をしています。

そのため、中国の法規制は投資家保護のためのものではなく、根本的に仮想通貨を国から排除していくようなものとなっています。

これまで下記のような規制強化が進められており、2021年9月時点ですでに仮想通貨排除の最終段階だと言われているのですが、今後の動きも注視しておく必要があるでしょう。

近年の中国における規制強化
  • 2021年5月:金融機関が仮想通貨関連サービスを提供することを禁止
  • 2021年5月:マイニングへの規制を開始
  • 2021年9月:仮想通貨の関連事業やマイニングを全面禁止

その他の国の法規制

インドも中国のように仮想通貨を全面的に禁止する動きを見せていましたが、2021年5月にはその態度が軟化し、通貨扱いはしませんが「デジタル資産」として、禁止ではなく規制する方向で動いていくと報じられました。

他にも例えばトルコでは、規制が整備されていない状態の中、仮想通貨交換業者による投資資金の持ち逃げが発生したことによって、仮想通貨自体の全面的な禁止は否定しているものの、交換業者に対して何らかの規制をおこなっていく見込みです。

ちなみに日本は比較的厳格な規制がおこなわれており、以下のようなルールによって消費者の資産を守る体制を整えています。

日本の法規制のポイント
  • 仮想通貨取引所は金融庁の審査を受け、事業者登録をおこなわなければならない
  • 取引所で扱われる通貨は、いずれも審査をクリアしたもののみ
  • レバレッジ取引は2倍まで

以上、いくつかの国における法規制の現状をご紹介しましたが、先ほども述べた通りこういった法規制は時に仮想通貨市場からネガティブに受け取られて、価格の下落につながることがあります。

そのためアメリカや中国をはじめ、主要各国における法規制の状況を定期的にチェック・把握しておくことも、下落リスク回避のために重要なことの一つだと言えるでしょう。

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ビットコイン以外の仮想通貨の今後や将来性を予想

2022年に入ってからの仮想通貨市場は、世界的なインフレ懸念に対する引き締めを警戒したため、ビットコインのみならず様々なアルトコインも一様に下落しました。

そのため、まずは市場全体が持ち直すようなポジティブなニュースが表れるのか、注意深く見守っていく必要があります。

一方で市場全体に影響を与えるのではなく、各アルトコインで個別に値動きの変化をもたらす要素もあります

したがってここではメジャーなアルトコインについて、その個別の要素をご紹介します。

イーサリアムの今後の見通しや予想

イーサリアム
通貨名イーサまたはイーサリアム
ティッカーシンボル ETH
現在の価格(2022年5月時点)¥252,639.05
時価総額(2022年5月時点)¥30,543,587,852,985
時価総額ランキング(2022年5月時点)2位
購入可能な主な取引所Coincheck
bitFlyer
GMOコイン
公式サイトイーサリアム公式サイト
関連記事イーサリアムの今後

イーサリアムは、2020年12月に「イーサリアム2.0」への大型アップデートがおこなわれました。

しかしアップデート時点で、予定されているすべての機能が実装されたわけではありません。

特に、現在のPoWからPoSへのコンセンサスアルゴリズムの移行を強く期待されています。

イーサリアムは現在、スケーラビリティやマイニングによる環境負荷を問題視されていますが、PoSへの移行によってそれらが解決される見込みです。

ちなみに2021年12月には、PoS以降の最終ステップとなる「The Merge」のテストネット「金継ぎ(Kintsugi)」が稼働を開始しました。

2022年前半にはPoS移行が実現する予定となっており、移行前後にはイーサリアムの価格が大きく動く可能性があります。

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リップルの今後の見通しや予想

リップル
通貨名リップル
ティッカーシンボルXRP
現在の価格(2022年5月時点)¥52.01
時価総額(2022年5月時点)¥2,514,355,819,114
時価総額ランキング(2022年5月時点)6位
購入可能な主な取引所Coincheck
bitFlyer
GMOコイン
公式サイトリップル公式サイト
関連記事リップルの今後

リップルは処理速度が速く取引コストも安い性能面に優れた銘柄で、時価総額ランキングも上位につけるほどの人気があります。

しかし、2020年12月にアメリカ証券取引委員会から証券法違反の疑いで提訴されており、まだその判決が出ていないという不安要素を抱えています。

ちなみにリップルの発行元であるリップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、2022年に判決が下される可能性があるとの予測を示しています。

その判決次第では上昇と下落どちらにも動き得るので、2022年中のリップルは裁判の行方に要注目です。

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IOSTの今後の見通しや予想

IOST

IOSTは、Javasprictでサービス開発がおこなわれているユニークなブロックチェーンプラットフォームです。

通貨名IOST(アイオーエスティー)
ティッカーシンボルIOST
現在の価格(2022年5月時点)¥2.19
時価総額(2022年5月時点)¥40,783,892,336
時価総額ランキング(2022年5月時点)115位
購入可能な主な取引所Coincheck
公式サイトIOST公式サイト
関連記事IOSTの今後

多くのブロックチェーンでは独自のプログラム言語を用いますが、IOSTでは世界中で使われているメジャーなプログラミング言語「Javasprict」を採用しているため、開発者の参入障壁が非常に低くなっています。

現在も様々なサービスの開発が進められており、今後に高い期待を寄せられています。

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エンジンコインの今後の見通しや予想

エンジンコイン
通貨名エンジンコイン
ティッカーシンボルENJ
現在の価格(2022年5月時点)¥86.69
時価総額(2022年5月時点)¥77,117,058,294
時価総額ランキング(2022年5月時点)77位
購入可能な主な取引所Coincheck
公式サイトエンジンコイン公式サイト
関連記事エンジンコインの今後

エンジンコインのブロックチェーンプラットフォーム「Enjin Platform」では、昨今話題のNFTやブロックチェーンゲームを開発することができます。

NFTやブロックチェーンゲームの人気から、エンジンコインはすでに多くの投資家から注目を集めています。

しかし今後のNFTやブロックチェーンゲームの発展次第では、エンジンコインもさらなる需要拡大が見込めるでしょう。

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ネム・シンボルの今後の見通しや予想

ネム・シンボル
通貨名ネム
シンボル/ゼム
ティッカーシンボルネム:NEM
シンボル:XYM
現在の価格(2022年5月時点)ネム:¥7.04
シンボル:¥8.32
時価総額(2022年5月時点)ネム:¥63,373,581,705
シンボル:¥46,464,601,453
時価総額ランキング(2022年5月時点)ネム:90位
シンボル:104位
購入可能な主な取引所ネム:CoincheckGMOコイン
シンボル:Zaifbitbank
公式サイトネム・シンボル公式サイト
関連記事ネムの今後

シンボルは、ネムブロックチェーンの大型アップデートによって、2021年3月に誕生しました。

コンセンサスアルゴリズムはPoS+を採用しており非常に高速で、NFT領域にも参入できるようになっています。

なお、アップデートでシンボルが誕生した後もネムのブロックチェーンは存続しており、これからも開発が続けられるため、どちらもその今後に期待されています。

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ビットコイン・仮想通貨を購入できるおすすめ取引所

最後に、ビットコイン・仮想通貨を購入できるおすすめの取引所を5つご紹介します。

おすすめの仮想通貨取引所5つ

なお、もっと多くの取引所をチェックしたい方は、おすすめ仮想通貨取引所の記事も合わせてご参考ください。

CoinCheck(コインチェック)

コインチェック
名称Coincheck
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
その他のサービスCoincheckつみたて
貸暗号資産
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
Coincheckのおすすめポイント3つ
  • 少額から投資できる

Coincheckでは500円という少額から仮想通貨を購入することができます。

現在の下落局面で大きな資金を投入するのは怖いという方は、そういった少額からの投資を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 仮想通貨の自動積立ができる

「Coincheckつみたて」を使えば、ビットコインやアルトコインの自動積立ができます。

長期的に積み立てていけば購入価格が平準化されるので、リスクを取り過ぎなければ現在の下落局面でも投資できます。

むしろ価格が下がっている今が安く買えて、積立のチャンスと言えるかもしれません。

  • 貸暗号資産で無駄なく利益を得られる

Coincheckでは、貸暗号資産(持っている通貨をCoincheckに貸し出して、貸借料を得るサービス)によって売買せずとも利益を得られるようになっています。

保有している通貨を有効に利用できるのでおすすめです。

取り扱い通貨が多い点と、アプリが使いやすい点が良い評判として多く見受けられました。

また、少額から投資可能な点や自動積み立てができる点が初心者の方に最適です。

仮想通貨取引所の中でも王道の取引所ですので、この機会にCoincheck公式サイトをぜひチェックしておきましょう。

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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(21銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判
DMM Bitcoinのおすすめポイント2つ
  • 取引ツールが高性能

DMM Bitcoinを運営するDMMグループは、仮想通貨取引所を始める以前からFX会社(DMMFX)も手掛けています。

そのため取引ツールは、DMMFXで培われたノウハウが詰め込まれた高性能かつ使いやすいものとなっています。

  • 売りからでも取引できる

DMM Bitcoinは現物取引よりもレバレッジ取引に力を入れている取引所で、ビットコインの場合は現物取引・レバレッジ取引の両方が可能になっています。

レバレッジ取引では本当に仮想通貨を購入しているのではなく、​買い値と売り値の差額のみを決済します。

そのため、売りから仕掛けて「高く売って安く買い戻す」といった取引が可能です。

つまり現在のビットコインの下落トレンドにおいても、売りから仕掛けて利益を狙うことができます。

DMM Bitcoinでは、ビットコインでレバレッジ取引をすることが可能です。

ビットコインで短期トレードをしたい方は、DMM Bitcoinを使うと良いでしょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
名称 bitFlyer(ビットフライヤー)
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(15銘柄)
取引所形式:○(6銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう  
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判
コインチェックとビットフライヤーの比較
bitFlyerのおすすめポイント3つ
  • ビットコインの取引高が国内No.1

bitFlyerは、国内で最もビットコインの取引高が大きい取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

取引高が大きいということは、ユーザー間でやり取りをする取引所形式の現物取引で売買が成立しやすいということが言えます。

そのため、ビットコインをメインに取引される方はbitFlyerがおすすめです。

  • 少額から投資できる

bitFlyerは販売所の場合、0.00000001BTCから取引できます。

現在のビットコインの価格が300万円程度なので0.03円、ただそんな細切れでは買えませんから実際の所は1円から購入できます。

少額から購入できますし、何より購入する金額・数量を自身の懐事情に合わせて細かくコントロールできて非常に便利です。

  • Tポイントをビットコインに交換できる

bitFlyerでは、100ポイントからTポイントをビットコインに交換できます。

今の下落局面の中でお金を使うのが怖いなら、Tポイントを使ってビットコインを持ってみるのも一つの手です。

bitFlyerはビットコインの取引量が国内取引所の中でNo.1※。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

100ポイントからTポイントをビットコインに交換できるのは初心者にとってありがたいですよね。

投資だけでなく、仮想通貨を日常生活と関連させて利用したい方には使いやすい取引所と言えるでしょう。

BITPOINT

bitpoint
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7種類)
取引所形式:○(7種類)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:買注文500円以上、売り注文0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:無料
レバレッジ取引:無料(建玉管理料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸して増やす(貸仮想通貨サービス)
公式サイトBITPOINT公式サイト
関連記事 BITPOINTの評判
BITPOINTのおすすめポイント2つ
  • 「貸して増やす」がお得

BITPOINTでは「貸して増やす」というサービスによって、いわゆる仮想通貨のレンディングをすることができます。

ただ暗号資産を保有するだけでなく、さらに効率的に資産を増やしていきたいとお考えの方はぜひ利用することがおすすめです。

ただし、貸出期間中は中途で換金できないことには注意しておきましょう。

  • 取引ツールが便利

BITPOINTは、スマホ版でもWeb版でも取引ツールが大変使いやすいことが有名です。

スマートフォンでは、保有資産の確認や各種仮想通貨の取引などができ、外出中でも気軽にポートフォリオをマネジメントきます。

また、Web版ではTradingViewを用いた高度な取引をすることができる上、今後の価格動向を分析する機能もあります

さまざまな種類の仮想通貨が取引できることで知られているBITPOINTです。

エイダコインやDEAPcoinはコインチェックなど他の仮想通貨取引所では投資することができませんので、他の仮想通貨口座をお持ちの方もぜひ一度公式サイトを確認しておきましょう。

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GMOコイン

gmoコイン
名称 GMOコイン
現物取引
(銘柄数)
販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引
(銘柄数)
販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
その他のサービス貸暗号資産
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判
GMOコインのおすすめポイント3つ
  • 仮想通貨の自動積立ができる

GMOコインでも、Coincheckのように仮想通貨の積立ができます。

毎月1,000円の少額から始めることができ、長期的な投資でリスクを抑えて利益を得たいという方におすすめです。

  • 取引ツールが高性能かつ使いやすい

GMOグループは、仮想通貨取引所だけでなくFX会社も運営しています。

GMOコインのスマホ用取引アプリはFX取引ツールのノウハウが流用されており、他社にはあまり見られない非常に高性能かつ使いやすいものとなっています。

またブラウザ版の取引ツールは、高性能チャートのTradingViewを取り入れており、細かな分析が可能になっています。

  • 仮想通貨テゾス(XTZ)のステーキングができる

GMOコインでは、アルトコインの1つ「テゾス(XTZ)」を一定数保有するだけで、ステーキング報酬を得ることができます。

また報酬年率は3~6%で、銀行の預金金利などとは比べ物にならないほど高い利率となっています。

自動積立のサービスもあり、手間をかけずに仮想通貨の投資を始めることができるのがメリットです。

GMOコインのスマホ用取引アプリは他社にはあまり見られない非常に高性能かつ使いやすいものとなっています。

ひとつのアカウントで様々な取引が可能ですので、ぜひ色々なスタイルの投資にチャレンジしてみましょう。

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また、仮想通貨取引所の手数料の比較記事もあわせてご覧ください。

ビットコイン・仮想通貨の今後の予想まとめ

今回は、ビットコインやその他主要銘柄における今後の予想などを解説しました。

ビットコインはじめ仮想通貨市場は、世界的なインフレに対する引き締めを警戒して、2021年末から大きく下落しました。

しかし、今後再び上昇すると考えるのであれば、今が安く購入するチャンスだと捉えることもできるでしょう。

なおCoincheckの自動積立を使うと、もしさらに価格を下げたとしても、長く買い続ければ購入価格が平準化されて、結果的にリスクを抑えられるのでおすすめです。

統計的な価格予想方式(チャートの読み方など)は存在しますが、究極的には価格の変化は誰にも分かりません。ただし、長期的にはブロックチェーン技術の発展とともに、ビットコインやイーサリアムなどはさらなる上昇が期待できます。そのため、リスクの少ないドルコスト平均法での積立投資をまずは検討していきましょう。

本間 遼介

まだ口座をお持ちでない方は、人気の取引所であるCoincheckから、通常の投資はもちろんのこと、積立投資にもぜひチャレンジしてみてください。

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始

暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中

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