【2022年5月】イーサリアム(ETH)とは?今後の見通し・価格予想や将来性を徹底解説

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額ランキング2位を長い間維持している、非常に人気のある仮想通貨です。

ただ、処理遅延やコストの高騰を引き起こす「スケーラビリティ問題」を長らく抱えており、他の仮想通貨がイーサリアムに取って代わるのではないかという声も時おり上がるため、イーサリアムの将来性に疑念を持っている方もおられるかもしれません。

しかし2022年中のアップデートで、ようやくスケーラビリティ問題も解消されると見られており、その今後にも期待を寄せられています。

そこでこの記事では、そんな今注目のイーサリアムにおける現在の値動きや、アップデートを含めた今後の見通しなどを解説していきます。

この記事からわかること
  • 2022年始めは市場全体がインフレへの引き締めを懸念する中、イーサリアムも下落基調となっている
  • イーサリアムはこれまで長期的には堅調であり、今後も中長期的には価格上昇を見込む人が多い
  • 2022年中にはコンセンサスアルゴリズムの変更で、スケーラビリティ問題が解消に向かう見込み
  • スケーラビリティ問題が解消されれば、さらなる需要拡大が期待できる
  • イーサリアムに投資するなら、少額から投資を始められるDMM Bitcoinが使いやすい

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始

暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中

目次

【2022年2月】イーサリアム(ETH)の価格動向

イーサリアムの今後を考える前に、まずは現在までの価格動向をおさらいしておきましょう。

2021年の価格動向

まず、2021年における1年間の価格動向は以下の通りです。

引用:TradingView

2021年は序盤に好調だったのですが、5月に中国で仮想通貨全般に対する規制強化が発表したことや、イーロン・マスク氏(米電気自動車メーカー・テスラCEO)がビットコインへのネガティブなツイートを発信したことを市場が嫌気して、急落が起きました。

その後はインフレヘッジとして仮想通貨に注目が集まったことや、イーサリアムでアップデートの「ロンドン」が実施されたことなどをきっかけに価格が高騰しますが、11月には再び下落基調となり、そのまま2021年は終了しました。

なお年末に下落を引き起こした要因は、インフレを懸念して米連邦準備制度理事会(FRB)が、予想よりも早く金融緩和を縮小する可能性を示唆して、それを仮想通貨市場全体が警戒したことだと見られています。

2022年の価格動向

続いて2022年に入って現在までの価格は、以下のように推移しています。

引用:TradingView

2022年も昨年からの下落基調がしばらく続き、一時は2021年11月につけた最高値から半値以上も価格が下落しました。

しかし1月末からは徐々に復調してきており、2月時点では年初来-20%付近で推移しています。

下げ止まったことを鑑みると、金融政策の引き締めに対する懸念がなくなったわけではありませんが、再び上昇に転じる可能性は十分にあると言えるでしょう。

またその可能性を考えるなら、一度大きく価格を下げた現状は、安くイーサリアムを買えるチャンスだとも言えます。

まだDMM Bitcoinの口座をお持ちでない方は、チャンスを逃さずいつでもイーサリアムの購入ができるように、ご利用を検討してみましょう。

ちなみに取引ツールはスマホで簡単に操作可能で、いつでもどこでも仮想通貨に投資することができます

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なお、イーサリアムに関しては「イーサリアムの買い方」の記事が参考になりますので本記事とあわせてチェックしておきましょう。

イーサリアム(ETH)とは?特徴を解説

イーサリアム
通貨名イーサまたはイーサリアム
ティッカーシンボルETH
現在の価格(2022年5月時点)¥252,639.05
時価総額(2022年5月時点)¥30,543,587,852,985
時価総額ランキング(2022年5月時点)2位
購入可能な主な取引所Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin

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イーサリアムは、ビットコインに次いで時価総額が高く、知名度・需要ともにビットコインに比肩する人気の仮想通貨です。

またイーサリアムには、主に次のような特徴があります。

イーサリアムの主な特徴
  • スマートコントラクトを備えている
  • Dappsやトークンを開発できる
  • PoWからPoSへ移行される

それぞれの特徴について詳しく説明していきます。

スマートコントラクトを備えている

イーサリアムの最も大きな特徴は、スマートコントラクトを備えていることです。

スマートコントラクトとは、銀行や証券会社など第三者を介さずに、なおかつ信用が担保された状態で契約を自動処理できる仕組みのことです。

スマートコントラクトとは

スマートコントラクトには、次のようなメリットがあります。

スマートコントラクトの主なメリット
  • 第三者の手を借りずに済むので、コストや時間を削減できる
  • 「お金だけ取って商品を渡さない」というような、ルール違反を犯すことができない
  • 不特定多数の相手との取引でもトラブルが生じない

現状は実生活の中で周りを見渡せばわかる通り、仮想通貨界隈以外ではまだまだスマートコントラクトは普及していません。

しかし将来的には、金融サービスなどさまざまな分野で活用される可能性を秘めています。

Dappsやトークンを開発できる

もう一つの大きな特徴は、Dapps(分散型アプリ)やトークンを開発できることです。

Dapps

Dapps(分散型アプリ)は中央管理者が存在せずユーザーそれぞれの行動によって成り立つアプリ、トークンはイーサリアムなど既存のブロックチェーンを利用して発行される仮想通貨のことを指します。

これらの開発が活発におこなわれていることから、イーサリアムは「ブロックチェーン開発の王様」と呼ばれることもあります。

また近年、同じくDappsなどの開発が可能な「イーサリアムキラー」と呼ばれる通貨がいくつもリリースされてきましたが、実状は時価総額ランキングを見てもわかる通り、イーサリアムがブロックチェーン開発の覇権を握り続けています。

イーサリアムは中央管理者のいないパブリックチェーンであり、かつスマートコントラクトを併せ持つことから、多くのDappsを排出してきました。現在、他のブロックチェーンによる追い上げが激しいですが、イーサリアムの持つ圧倒的な先行者利益は時価総額にはっきりと現れています。

本間 遼介

PoWからPoSへ移行される

イーサリアムのコンセンサスアルゴリズムには「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」が用いられています。

PoWは、複雑な計算を必要とするために不正を働くことができないというメリットがある一方で、処理時間がかかり過ぎる、処理コストが大きくなってしまうという「スケーラビリティ問題」を抱えています。

POS とは

そこでイーサリアムはPoWが抱える問題を解消すべく、より早く処理が可能になる「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」に移行しようとしています。

具体的な移行スケジュールはまだ明かされていないものの、イーサリアムの考案者であるヴィタリック・ブテリン氏は、PoSへの転換は急務であり2021年末までの移行を望んでいると述べています。

また有識者の間でも、「2022年中にはPoSへの移行がおこなわれるのではないか」との声が上がっています。

スケーラビリティ問題は、長年イーサリアムの足枷となっていました。

それが近い将来解決されるとなるとイーサリアムの価格にも大きな影響を及ぼす可能性が高いので、今後の動きに要注目です。

また、イーサリアムの動向を見ながら、いつでも購入できるようにDMM Bitcoinをチェックしておきましょうい。

DMM Bicoinは取引ツールのUIやUXに優れており、大変使いやすいため価格の変動をチェックしたり、実際に購入したりするのに最適ですので、ぜひDMM Bitcoinご利用を検討してみましょう。

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イーサリアム(ETH)の今後の見通しや予想

テクニカル分析の視点からは実際の値動きをよく観察することが大切ですが、ファンダメンタル分析の視点からはイーサリアムの今後を占うに当たり、次の3つの要素が重要になってきます。

テクニカル分析とファンダメンタル分析
イーサリアムの今後に影響する3つの要素
  • 繰り返しおこなわれているアップデート
  • DeFiの発展
  • NFTの発展

それでは一つずつ説明していきます。

繰り返しおこなわれているアップデート

イーサリアムは2020年12月から、「イーサリアム2.0」実装とコンセンサスアルゴリズム移行に向けたアップデートを繰り返しおこなっています。

例えば2021年8月にはアップデート「ロンドン」が実施され、基本手数料(BASEFEEやその手数料がバーンされる仕組みなどが導入されました。

仮想通貨のバーン

また2021年12月には、PoS移行に向けた最終段階である「The Merge」のテストネット「Kintsugi」が稼働を開始しました。

これまでこういったアップデートは、基本的に市場からポジティブに受け取られて、短期的な上昇につながっています。

さらに、PoWからPoSへの移行は2022年前半におこなわれる見込みであり、移行前後では価格が大きく変動する可能性があるでしょう。

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DeFiの発展による見通し

DeFi とは

DeFi(分散型金融)とは銀行や証券会社などの仲介を排除することを目的につくられた金融アプリケーションで、その多くはイーサリアムのブロックチェーン上につくられています。

メジャーなDeFiは、次のようなものがあります。

DEX(分散型取引所):

証券会社や仮想通貨取引所を介さずに、ユーザー同士で仮想通貨を取引できるプラットフォーム

レンディングプラットフォーム:

レンディング(貸付)をおこなう銀行などを排除して、スマートコントラクトによってレンディングができるプラットフォーム

DeFiが普及すると銀行が不要になる、つまり銀行口座を持てない人が多くいるような新興国でも金融包摂(誰もが平等に金融サービスにアクセスできる機会を与えられること)を実現できるのではないかと考えられています。

しかし現状はというと、DeFiの中でもレンディングやイールドファーミングの高い利回りばかりが注目され、ほとんど投資家の投資対象としてしか機能していません。

そのため、今後DeFiの実用性が向上して投資界隈だけでなく実社会にも影響を与えるようになれば、イーサリアムの価値にも大きな変化をもたらすでしょう。

NFTの発展による見通し

NFT(Non Fungible Token)とは、代替不可能な固有のデータを持つデジタルトークンのことで、非代替性トークンとも呼ばれています。

これまでのデジタルデータは複製が簡単にできていましたが、NFTの登場によってデジタルアートなどに唯一無二の価値を付与することが可能になりました。

NFTとは

最近ではNFTのデジタルアートが75億円で落札されるという出来事があり、メディアでも取り上げられ、仮想通貨やブロックチェーンを知らない人にもその存在が徐々に広まっています。

また、NFTの多くはイーサリアム基盤の「ERC-721」という規格を用いてつくられているため、NFTと合わせてイーサリアムにも高い注目が集まっています。

さらにNFTはデジタルなものだけでなく、現実世界のモノに唯一無二の価値を付与できる可能性を秘めており、多くの企業が関心を寄せています。

ただ、現状はまだまだNFTアートやゲーム内アイテムなど活躍の場が限られており、コロナ後の経済政策による金余りの中で、NFT関連銘柄がただの投機対象としてしか見られていない面が強いです。

実際に、例えば2021年5月に中国が仮想通貨に対する法規制を強めるとのネガティブな報道が流れた際は、イーサリアムを始め多くのNFT関連銘柄が投げ売られて、軒並み急落してしまいました。

ただNFTが優れた技術であることは間違いないので、一過性のブームで終わってしまうのか、NFT関連銘柄の高騰が続くかは、今後の発展の仕方次第といったところでしょう。

DMM BitcoinであればアプリのUI/UXがシンプルなのですぐに確認できますし、ブラウザ版は高性能チャートツールなどを用いて細かなテクニカル分析もできるので使いやすいです。

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イーサリアム(ETH)の今後の価格予想

2022年の始値で3,800ドルをつけたイーサリアムですが、今後どのように価格が動いていくと考えられているのかその予想を見てみましょう。

まず、海外で有名な仮想通貨の格付けサイト「Wallet Investor」では、2022年に再び4,000ドル台まで上昇していくだろうと予想されています。

またアメリカの投資企業Fundstart社が2021年4月末に出したレポートでは、仮想通貨の市場規模が拡大していることから、イーサリアムは2022年中に1万ドルに到達するのではないかとの予想されています。

いずれも予想の価格に差はあれども、非常にポジティブな予想ですよね。

なお、イーサリアムの将来に関してポジティブな要素が多いためにこのような予想が出ているわけですが、これらはあくまで予想であり、必ずこの通りに実現するとは限りません。

直近では金融引き締めに対するネガティブな反応が続いて、さらに下落基調が続く可能性もあります。

そのため実際に投資をおこなう際は、こういった予想を参考にしつつも、市場の値動きに臨機応変な対応ができる状態で臨みましょう。

イーサリアムとビットコインはどちらがおすすめか

イーサリアムとビットコインのどちらに投資すべきかということを論じるに当たって、まずは両者の2021年における基礎的なデータを見ていきましょう。

比較項目イーサリアムビットコイン
時価総額2,530億ドル6,470億ドル
時価総額ランキング2位1位
2021年始値730ドル2万8,800ドル
2021年最高値
(始値からの上昇率)
4,310ドル
+490%
6万5,000ドル
(+125%)
2021年下落中の最安値
(最高値からの下落率)
1,720ドル
-60%
2万9,000ドル
(-55%)

イーサリアムはビットコインに次いで時価総額ランキング2位につけているものの、時価総額そのものにはまだ大きな開きがあります。

また時価総額が低いということは、イーサリアムはビットコインよりも流動性が低く、値動きが大きくなりやすいということが言えます。

実際に2021年の値動きを見てみると、イーサリアムは上昇トレンド中にビットコインよりも高い割合で上昇していますが、一方で下降し始めると下落幅もビットコインを上回ります。

さらに、ビットワイズ・アセット・マネジメントが運用している世界最大の仮想通貨ファンド「Bitwise 10 Crypto Index Fund」での分散比率を見てみると、運用資産の約80%をビットコイン、15%をイーサリアム、残りの5%を他のアルトコインに振り分けるという形をとっています。

つまりプロの視点から見ても、イーサリアムはビットコインよりもハイリスク・ハイリターンな投資対象として扱われているということです。

続いて2021年における、イーサリアムとビットコインのチャートを見比べてみましょう。

イーサリアムとビットコインのチャート比較
引用:Trading View

細かな波の形は異なりますが、マクロの視点で見ると「2021年序盤から上昇トレンドを形成、5月以降に下降トレンドに移行」という動きは共通していることがわかります。

このように現時点ではイーサリアムに限らず主要な仮想通貨全般が、最も時価総額が高いビットコインと似通った動きをすることが多いです。

つまりイーサリアムを買ったからといって、必ずしもビットコインよりも優位性を得られるというわけではないということです。

以上のことをまとめると、ビットコインと見比べてイーサリアムには次のような特徴があると言えます。

ビットコインと見比べたイーサリアムの特徴
  • イーサリアムはビットコインより時価総額・流動性が低い⇒よりハイリスク・ハイリターンな投資対象
  • マクロな視点では仮想通貨全般がビットコインに似通った動きをする⇒イーサリアムとビットコインのどちらかに必ずしも優位性があるわけではない

イーサリアムとビットコインに投資対象として良し悪しがあるわけではなく、リスクを抑えた投資をしたいならばビットコイン、よりハイリスク・ハイリターンな投資をしたい場合はイーサリアムに投資することをおすすめします。

また、先ほど紹介したビットワイズ・アセット・マネジメントの仮想通貨ファンドのようにイーサリアムとビットコインの両方に投資して、その比率を調整することでリスクの分散・コントロールをおこなうのもおすすめです。

ビットコインは米国で先物ETFが承認されるなど、暗号通貨の中では、リスクに関して楽観視できるような傾向が出てきています。イーサリアムに関しては、ビットコインに次ぐ不動の2番手ではありますが、近い将来安泰ではなくなる可能性はあります。22年に行われる予定の大型アップデートによってライバルに差をつけられるかが注目ポイントです。

本間 遼介

DMM Bitcoinはビットコインとイーサリアムだけでなく、その他の仮想通貨も幅広く取り扱っていますので、分散して投資したい方には最適です。

この機会にDMM Bitcoinの公式サイトを一度訪れてみましょう。

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イーサリアム(ETH)を購入できるおすすめ取引所

最後にイーサリアムを購入できるおすすめの仮想通貨取引所を3社ご紹介します。

イーサリアムを購入できるおすすめ取引所3社

それぞれの取引所について詳しく説明していきます。

なお、他の取引所についてはおすすめの仮想通貨取引所の記事で詳しく解説しています。

DMM Bitcoin

dmmbitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(21銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判
DMM Bitcoinのおすすめポイント

レバレッジ取引ができる

DMM Bitcoinでは倍率2倍までのレバレッジをかけて、イーサリアムを取引することができます。

よりハイリスク・ハイリターンな投資をおこなって、短期間で利益を得たい方におすすめです。

下降トレンド中でも利益を狙える

レバレッジ取引では仮想通貨そのものを保有するのではなく、ポジションを立ててその売買価格差で損益が発生します。

そのため買いからだけでなく売りから仕掛けて、「ポジションを高く売って安く買い戻す」という取引ができます。

つまり現在のイーサリアムの下降トレンドの中でも、売りから仕掛けて利益を得ることが可能です。

DMM Bitcoinはイーサリアムをレバレッジをかけて取引できるのが特徴です。

イーサリアムだけでなく様々なアルトコインでレバレッジ取引をできますので、ぜひCoincheckと一緒に公式サイトから確認してみましょう。

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CoinCheck(コインチェック)

コインチェック
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
Coincheckのおすすめポイント

少額から投資できる

Coincheckの販売所でイーサリアムを取引する場合は、0.001ETH以上かつ500円以上から取引を始められます。

少額から投資できるので、投資初心者でも安心して利用できます。

イーサリアムの自動積立ができる

「Coincheckつみたて」では、イーサリアムを含めて14種類の銘柄で1万円から自動積立ができます。

定額で積み立てていくと購入時の価格が平準化されていくため、リスクを抑えることができます。

現在のイーサリアムの下降トレンドの中で積立を始めたとしても、コツコツ続けていけば再び上昇トレンドに転じたときに利益を得ることができるでしょう。

Coincheckは多くの人が利用する人気の取引所で、少額から投資ができたり、自動積立ができたりするのが特徴です。

また、取引ツールのUIやUXは非常に優れており、初心者の方でも簡単に始められます。

さらに、取扱銘柄数やサービスも豊富なので、まだ取引所の口座をお持ちでない方はCoincheckから始めることを検討してみましょう。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(15銘柄)
取引所形式:○(6銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイト bitFlyer公式サイト
関連記事 bitFlyerの評判
コインチェックとビットフライヤーの比較
bitFlyerのオススメポイント

少額から投資できる

bitFlyerでは、0.00000001ETHからイーサリアムを購入できます。

少額から投資できるので、資金量が少ない方でも仮想通貨投資にチャレンジすることが可能です。

取引所形式の現物取引でコストを抑えられる

bitFlyerでは販売所形式(bitFlyerとユーザーが取引する形式)だけでなく、取引所形式(ユーザー同士が取引する形式)の現物取引でも、イーサリアムを扱っています。

販売所形式の場合よりも取引所形式の方が取引手数料が安くなるので、コストを抑えて取引したい方におすすめです。

bitFlyerでは取引所形式の現物取引所でイーサリアムを取り扱っているのが特徴です。

コストを抑えて取引をしていきたい方はぜひCoincheckと併せて口座を開設を検討してみましょう。

また、仮想通貨取引所を複数口座開設するメリットの記事も確認することがおすすめです。

BITPOINT

bitpoint
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7種類)
取引所形式:○(7種類)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:買注文500円以上、売り注文0.00000001BTC
取引所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.0001BTC
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:無料
レバレッジ取引:無料(建玉管理料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸して増やす(貸仮想通貨サービス)
公式サイトビットポイント公式サイト
関連記事 ビットポイントの評判
BITPOINTのおすすめポイント

「貸して増やす」がお得

ビットポイントでは「貸して増やす」というサービスによって、いわゆる仮想通貨のレンディングをすることができます。

ただ暗号資産を保有するだけでなく、さらに効率的に資産を増やしていきたいとお考えの方はぜひ利用することがおすすめです。

ただし、貸出期間中は中途で換金できないことには注意しておきましょう。

取引ツールが便利

BITPOINTは、スマホ版でもWeb版でも取引ツールが大変使いやすいことが有名です。

スマートフォンでは、保有資産の確認や各種仮想通貨の取引などができ、外出中でも気軽にポートフォリオをマネジメントきます。

また、Web版ではTradingViewを用いた高度な取引をすることができる上、今後の価格動向を分析する機能もあります

BITPOINTは各種手数料が無料になっており、取引コストを抑えたいという方におすすめです。

また、コインチェックで取り扱いのない暗号資産を取り扱っていますので、既に仮想通貨取引口座をお持ちの方もぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。

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GMOコイン

gmoコイン
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判
GMOコインのおすすめポイント

豊富なアルトコイン

GMOコインの魅力は取り扱い通貨の多さです。

販売所形式ではなんと14種類の銘柄を扱っており、リスクを分散させた状態で取引をすることができます。

「ATOM」というアルトコインを国内で唯一取り扱っており、その点でも優位性があります。

充実したサービス

GMOコインでは少額で大きなリターンを狙える「レバレッジ取引」自動売買システムを構築できる「API」などユーザーのニーズにあわせた多様なサービスを提供しています。

売買をしなくても資産を増やせる「貸暗号資産サービス」も売買に比べてリスクを抑えることができるのでおすすめです。

GMOコインはそのサービスの充実度から、仮想通貨を様々な方法で活用したい方におすすめの仮想通貨取引所となっています。

口座開設がまだの方は、実際に口座を開設してサービスを利用しながらイメージを掴んでください。

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イーサリアム(ETH)の見通し・予想まとめ

今回は、イーサリアムの今後の見通しを解説しました。

この記事のまとめ
  • 2022年始めは市場全体がインフレへの引き締めを懸念する中、イーサリアムも下落基調となっている
  • イーサリアムはこれまで長期的には堅調であり、今後も中長期的には価格上昇を見込む人が多い
  • 2022年中にはコンセンサスアルゴリズムの変更で、スケーラビリティ問題が解消に向かう見込み
  • スケーラビリティ問題が解消されれば、さらなる需要拡大が期待できる
  • イーサリアムに投資するなら、少額から投資を始められるDMM Bitcoinがおすすめ

イーサリアムは他の主要銘柄と同様、世界的なインフレに対する金融引き締めを市場が警戒していることから下落基調となっていますが、将来的に見ると再び上昇するだろうとの見方が強いです。

そのため中長期的な視線で言えば、もちろんまだ下落基調が続く可能性もあるものの、現状は「将来を見越して安く買い付けられるチャンス」だと捉えることもできるでしょう。

なお、DMM Bitcoinならリスクを抑えた少額投資や積立投資もできるので、イーサリアムに興味を持った方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始

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