【2022年1月】リップル(XRP,ripple)の今後の予想・見通しを完全解説【やばい?】

スパーク(FLRトークン)のエアドロップで注目を集めているリップルは2013年にリリースされた、送金スピードが速く処理コストも安いという特長を持った仮想通貨です。

2021年10月現在の時価総額ランキングは7位で、数ある仮想通貨の中でも高い人気と需要を誇ります

ただ現在アメリカで証券取引委員会(SEC)から提訴されており、そういった状況からリップルの今後を不安視する方もおられるでしょう。

そこで今回はリップルについて、現在の価格動向と今後の見通しを解説していきます。

なお、仮想通貨の動向を知る上で現在は「ビットコインETF」が非常に重要となりますのであわせて確認しておくようにしましょう。

この記事からわかること
  • リップルは「価値のインターネット(IoV)」を目指した通貨で、送金スピードやコスト面で優れている
  • すでに世界各国の金融機関と提携し、国際送金手段としての実用化を進めている
  • 現在SECと訴訟をおこなっており、判決は早くても2022年初め頃になると見られている
  • 2021年5月に中国が法規制を強めたことにより、リップルだけでなく仮想通貨全体が下降トレンドに転じている
  • 長期的な見通しはポジティブな意見が多い
  • 下降トレンド中の今からリップルへの投資を始めるなら、少額投資や積立投資ができるCoincheckがおすすめ

リップルは長期的に見て期待できる可能性のある仮想通貨と期待されています。

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始

暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中

目次

【2022年1月】リップルの現在の価格動向

引用:Trading View

こちらが2022年1月のXRP/USDのチャートになります。

7月末からの上昇トレンドが途切れず、9月には150円も突破しました。

その後一旦価格を落としたリップルでしたが、11月に入って再び140円に復帰しまし、1月現在は比較的低価格帯を推移しています。

4月には199円も記録していますので、このまま上昇トレンドが続くとみるのであれば今が買い時だと捉えることができるでしょう。

  • リップルに関する口コミ

ど、どうしよう。リップル上手く行きすぎた。作戦考えよう。

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昨晩リップル放出したばっかりだったのに今朝暴騰してて泣きそう

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リップルだけで40万増えててビビったw

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こちらのようにリップルで大きく稼いだ人も数多く見受けられます。

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リップル(XRP)の今後の見通し・予想

現在は下降トレンドの中にあり、値動きも一時的に収束してしまっているリップルですが、その今後について長期的な目線で3つの要素から考察してみましょう。

リップルの将来性を占う3つの要素

SECとの裁判の行方による影響

リップルの価格変動にはSECによるリップル社への訴訟が影響しています。

SECの提訴について詳しく見ていきましょう。

リップル訴訟問題の概要

リップルを発行するリップル社は、2020年12月にアメリカ証券取引委員会(SEC)に提訴されています。

提訴の理由は「リップル社が仮想通貨リップルを、未登録証券として違法に販売していた」というものです。

この訴訟の争点は、「そもそも仮想通貨であるリップルは、有価証券に該当するのか?」ということでしょう。

この訴訟において、もしリップル社が勝利すれば何の問題もありません。

しかしもしもSEC側が勝利、つまり「リップルは有価証券である」という判断がなされると、アメリカにおいてリップルは証券取引所でしか扱うことができないことになってしまうので、アメリカだけでなく世界中の市場に混乱を招く可能性があります。

なお訴訟は2021年8月、双方で証拠の開示請求などをおこなっている段階で、現時点ではどちらが有利とも言い切れません。

また、アメリカのジェレミー・ホーガン弁護士は、SNS上で「この訴訟が解決するのは早くても2022年初頭になるのではないか」と述べており、その行方には少なくない投資家から注目が集まっています

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リップル訴訟問題の最新情報

リップル社の最高経営責任者は8月2日に、大手の仮想通貨取引所に対して、同社と類似の書類の提示を要求しました。

原告であるSECは「リップル社はアメリカ国内でリップルを登録せずに販売しているため、米証券法に違反している」として訴訟を起こしていたのに対して、リップル社は「販売は広く海外でも行われているため、アメリカ国内の違反とはならない」と表明しました。

他国の取引所での書類を提出してもらうことによって、米国の法律を適用したSECの間違いを認めさせる狙いのようです。

コインチェック

コインチェックでは、暗号資産の取引ができるだけでなくリップル・仮想通貨に関する公式の情報が豊富に提供されています。

こちらの裁判の行方に関する情報も公開されているので、口座開設に合わせてぜひご覧ください。

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様々な国との国際送金に利用される見込みがある

仮想通貨の国際送金

先ほど述べた通り、リップルはブリッジ通貨としての機能を有しています。

また、すでにリップルは次のようなメジャーどころを含む300以上の金融機関と提携しています。

リップルと提携している金融機関の一例
  • カナダロイヤル銀行
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • オーストラリア・ニュージーランド銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • SBIホールディングス 他

さらに、ロンドンを拠点とする経済政策のシンクタンク「OMFIF」のレポートでは、リップルは世界最大の国際送金ネットワークSWIFT(国際銀行間通信協会)の代替えとして地位を確立し得ると記述されています。

まだまだ整備途上ですが、今後SWIFT以上の地位を得る可能性が現実味を帯びてくると、リップルの価格にも大きな影響を及ぼすでしょう。

格安の送金手数料と、即時送金は世界で多くの人々に支持されると見られています。

本間 遼介

リップル社のIPOが実施される見込みがある

IPO(新規株式公開)とは、株を投資家に売り出して証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることを指します。

IPOで株を売り出すことによって、企業側は大きな資金を調達できます。

IPO

リップル社がIPOを実施するのではないかという噂は2019年から流れていますが、2022年1月現在も実行にいたっていません。

また、現在IPOに至れない原因の一つとして、SECとの訴訟が挙げられています。

ネット証券大手のSBI証券を手掛け、リップル社の株式をすでに10%以上保有しているSBIホールディングスの北尾吉孝CEOは、2021年4月の決算報告会の中で「リップル社はSECとの訴訟問題が終結すれば、IPOを目指すことになるだろう」との見解を示しています。

このように、ポジティブな要素として働く要因がいくつかあります。

これらの動向を見つつ、リップルの購入時期を探っていくと良いでしょう。

なお、2022年1月現在はリップルの価格が下がっており、比較的割安な買い時と言えるかもしれません。

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リップル(XRP)の価格動向

まずはリップルの2019年から9月現在までの価格動向を見ていきましょう。

下のチャートは、2018年から2021年9月までのXRP/USDチャートです。

リップル 動向
引用:Trading View

2018年に大暴騰を起こしてから低価格帯をさまよっていたリップルですが、2021年に入って価格が約12倍になりました。

しかし5月に入って、中国が仮想通貨全般に対して厳しく法規制をおこなっていく姿勢を見せたことで価格が60%下落しました。

ここで注目すべきは、7月末からリップルは価格上昇の傾向を見せていることです。

引用:Trading View

こちらの画像は過去3か月間のリップルのチャートです。

2021年の最高値から価格が約60%減となっているので、仮にこのまま当時の価格にまで上昇し続けたら資産が2.5倍になる見込みが期待できます。

これらの見込みから考えて今は買い時ととらえることができるかもしれません。

まだコインチェックに口座をお持ちでない方は、今のうちに口座開設してリップルに投資してみましょう。

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リップル(XRP)の今後の価格予想

2021年ここまでのリップルの価格動向を簡潔にまとめると、次の表の通りになります。

これが今後どのように推移すると考えられているのか、その価格予想を見てみましょう。

観測ポイント価格
2021年始値0.21ドル
2021年最高値1.96ドル
2021年最安値0.21ドル
2021年現在の価格1.28ドル

2021年末のリップルの価格予想

2020年末時点で仮想通貨交換プラットフォーム2社では、次のような予想を立てていました。

いずれも2020年末時点の価格から見れば非常にポジティブな予想で、実際に2021年前半はそれを上回るパフォーマンスを発揮していました。

しかし、5月に中国が仮想通貨に対する法規制の姿勢を見せたことから、予想に反して現時点では大きく下落しています。

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2022年以降のリップルの価格予想

こちらも2020年末時点の予想ですが、いずれも現在の価格水準を大きく上回るポジティブな予想となっていました。

  • CoinSwitch Kuber:4.52ドル/2025年
  • Crypto Coin Society:4.60ドル/2025年

なお、この予想を出した時点でSECの訴訟問題は発生していたのですが、両社ともあまりそれを問題視していません。

その理由は、リップルの保有者の90%はアメリカ以外に住んでいるからです。

仮にリップル社が訴訟に敗れて、アメリカ国内でリップルが有価証券扱いになったとしても、世界的に見れば大きな影響はないとこの2社は考えています。

また、リップル社CEOのブラッド・ガーリングハウス氏は、以前からアメリカのブロックチェーンと仮想通貨規制の不透明さに不満の声をもらしており、将来的にはリップル本社をアメリカから日本・シンガポール・スイス・イギリスなどのいずれかの国に移転する可能性も示唆しています。

このようにリップルは訴訟問題を抱えてはいるものの高い将来性があり、今回紹介した2社以外にも多くのメディアや仮想通貨プラットフォームが今後をポジティブに考えています。

一方、これまでの高値を考慮すれば、今が「安めである」という見方ができるかもしれません。

Coincheckは初心者の方でも非常に使いやすい取引所ですので、是非この機会に口座開設しておきましょう。

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リップル(XRP)を購入できるおすすめ取引所

最後に、リップルを購入できるおすすめの仮想通貨取引所を3社ご紹介します。

リップルを購入できるおすすめ取引所3社

なお、他の取引所についてはおすすめ仮想通貨取引所の記事で解説していますので、合わせてご参考ください。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(16銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)×
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:500円以上
取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:0円(スプレッドあり)
取引所形式:0円
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
CoincheckNFT(β版)
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
Coincheckのおすすめポイント

少額から購入できる

Coincheckでは、リップルを0.001XRP以上かつ500円以上から購入できます。

少額から購入できるので、資金量が少ない方や初心者の方でも安心してリップルへの投資を始められます。

リップルの積立投資ができる

「Coincheckつみたて」では、リップルなど販売所で取引されている14銘柄で、月々1万円からの自動積立投資が可能です。

積立投資を長期的におこなうと、徐々に購入価格が平準化されてリスクを下げることができます。

そのため現在の下落相場からリップルの買い付けを始めて一時的に含み損を抱えることになったとしても、気にせずコツコツと少額から積み立てておけば、将来再び上昇トレンドに転じた際に大きな利益を得ることができるでしょう。

コインチェックは、最短5分で口座開設でき、500円から取引できるお手軽な取引所となっています。

定番の取引所ですし、非常に使いやすいのでまだ口座をお持ちでない方は是非開設しておきましょう。

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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(7銘柄)
取引所形式:×
レバレッジ取引(銘柄数)○(19銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
 販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判
DMM Bitcoinのおすすめポイント

取引ツールが高性能

DMM Bitcoinを運営するDMMグループは、仮想通貨取引所を始める以前からFX会社(DMMFX)も手掛けています。

そのため取引ツールは、DMMFXで培われたノウハウが詰め込まれた高性能かつ使いやすいものとなっています。

売りからでも取引できる

DMM Bitcoinは現物取引よりもレバレッジ取引に力を入れている取引所で、リップルの場合は現物取引・レバレッジ取引の両方が可能になっています。

レバレッジ取引では本当に仮想通貨を購入しているのではなく、​買い値と売り値の差額のみを決済します。

そのため、売りから仕掛けて「高く売って安く買い戻す」といった取引が可能です。

つまり現在のリップルの下落トレンドにおいても、売りから仕掛けて利益を狙うことができます。

DMM Bitcoinでは、リップルでレバレッジ取引をすることが可能です。

リップルで短期トレードをしたい方は、DMM Bitcoinを使うと良いでしょう。

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レバレッジ取引をする際は手数料も非常に重要となるので、仮想通貨取引所の手数料の比較記事も必ず確認しておきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(7銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイトbitFlyer公式サイト
bitFlyerのおすすめポイント

少額から購入できる

bitFlyerでは販売所形式の現物取引の場合、わずか0.000001XRPからリップルを購入することができるので、仮想通貨取引を初めておこなう方でも無理のない金額からトライできます。

また、ある程度まとまった資金を投入する場合も、細かく数量調整ができて便利です。

取引所形式の現物取引でコストを抑えられる

bitFlyerでは販売所形式(bitFlyerとユーザーが取引する形式)だけでなく取引所形式(bitFlyerを利用するユーザー同士で取引する形式)の現物取引でも、リップルを扱っています。

取引所形式は販売所形式の場合よりも取引コストが安くなるので、よりお得にリップルを売買することが可能です。

bitFlyerでは、取引所形式でリップルの取引をすることができます。

よりスプレッドを抑えて投資をしたい方におすすめです。

コインチェックと並び人気の定番取引所ですので、是非この機会に口座開設しておきましょう。

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また、コインチェックとビットフライヤーの比較記事もぜひ参考にしておきましょう。

GMOコイン

gmoコイン
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)販売所形式:○(10銘柄)
取引所形式:○(5銘柄)
最小発注数量
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):0.00005 BTC
現物取引(取引所形式):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所形式):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所形式):0.01BTC
 取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所形式):無料(スプレッドあり)
現物取引(取引所形式):Maker -0.01%、Taker 0.05%
レバレッジ取引(販売所形式):無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
レバレッジ取引(取引所形式):無料(レバレッジ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービス貸暗号資産サービス
つみたて暗号資産
ステーキングサービス
公式サイトGMOコイン公式サイト
関連記事GMOコインの評判
GMOコインのおすすめポイント

豊富なアルトコイン

GMOコインの魅力は取り扱い通貨の多さです。

販売所形式ではなんと14種類の銘柄を扱っており、リスクを分散させた状態で取引をすることができます。

「ATOM」というアルトコインを国内で唯一取り扱っており、その点でも優位性があります。

充実したサービス

GMOコインでは少額で大きなリターンを狙える「レバレッジ取引」自動売買システムを構築できる「API」などユーザーのニーズにあわせた多様なサービスを提供しています。

売買をしなくても資産を増やせる「貸暗号資産サービス」も売買に比べてリスクを抑えることができるのでおすすめです。

GMOコインはそのサービスの充実度から、仮想通貨を様々な方法で活用したい方におすすめの仮想通貨取引所となっています。

口座開設がまだの方は、実際に口座を開設してサービスを利用しながらイメージを掴んでください。

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リップル(XRP)とは?

リップル
通貨名リップル
シンボルXRP
価格(2022年1月時点)¥88.95
時価総額(2022年1月時点)¥4,233,879,249,200
時価総額ランキング(2022年1月時点)8位
購入できる主な取引所Coincheck
bitFlyer
DMM Bitcoin

リップル(XRP)は、「価値のインターネット(Internet of Value)」を普及させることを目的として2013年にリリースされた仮想通貨です。

「価値のインターネット」とは、ネット上であらゆる情報を瞬時に得られるのと同様に、価値(お金・債券・株式など)についてもスピーディな移転ができるシステムを指します。

また、リップルには主に次のような特徴があります。

特徴①:通貨の橋渡しができる「ブリッジ通貨」である

ブリッジ通貨 とは

ブリッジ通貨とは、文字通り2つの通貨の橋渡しができる通貨を指します。

例えば円からドルに交換して国際送金する際に、円→ドルにそのまま交換するのではなく、円→リップル→ドルといったようにブリッジ通貨であるリップルを中継させたとしましょう。

するとリップルを利用するための手数料が発生するものの、銀行を必要としないため円からドルに直接交換するよりも低コストで、なおかつスピーディに交換・送金することが可能になります。

またリップル社は、すでに日本を含めて世界中にある大手金融機関と提携しています。

着実に実用化に向けた取り組みが進められており近い将来、世界中の金融機関でリップルがブリッジ通貨としての役割を担う日が来る、と一部のトレーダーの間で言われています。

特徴②:リップル社が管理をおこなっている

リップル 中央管理

例えばビットコインは中央管理者が存在せず、ユーザー同士がネット上でビットコインの管理・運営していく仕組みとなっています。

一方でリップルは、発行元であるリップル社が管理・運営をおこなっています。

また、そうすることによって処理速度や意思決定の高速化、処理コストの削減を実現しています。

中央集権的であることは、メリットもありますが、デメリットとしてはリスク分散がしづらい点です。規模に比例してこのデメリットは大きくのしかかるので、リップル社の今後の対応に注目です。

本間 遼介

特徴③:発行枚数が多い

リップル 発行枚数

例えばビットコインの発行上限枚数は2,100万枚です。

それに対してリップルの発行上限枚数はなんと1,000億枚で、ビットコインの約4,700倍にもなります。

このように、国際送金にイノベーションを起こす可能性がある通貨として非常に人気が高いです。

Coincheckなら500円ほどからリップルを購入可能

リップル以外にも16種類のアルトコインを取り扱っていますので、是非この機会に口座開設してみてください。

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リップル(XRP)の見通しや予想まとめ

今回は仮想通貨リップルの、今後の見通しについて解説しました。

この記事のまとめ
  • リップルは「価値のインターネット」を目指した通貨で、送金スピードやコスト面で優れている
  • すでに世界各国の金融機関と提携し、送金手段としての実用化を進めている
  • 現在SECと訴訟をおこなっており、判決は早くても2022年初め頃になると見られている
  • 2021年5月に中国が法規制を強めたことにより、リップルだけでなく仮想通貨全体が下降トレンドに転じている
  • 長期的な見通しはポジティブな意見が多い
  • 下降トレンド中の今からリップルへの投資を始めるなら、少額投資や積立投資ができるCoincheckがおすすめ

リップル自体は将来性のある仮想通貨の1つですが、現在は中国の法規制強化を受けてリップルのみならず仮想通貨全体が下降トレンドの状態です。

またSECの訴訟についても、長期的に見ると大きな影響はないと考えられているものの、その判決次第では短期的に大きく下落する可能性は十分にあるため要注意です。

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この記事の監修者

本間 遼介(ほんま りょうすけ)

立教大学法学部卒業
商社勤務2021年1月から趣味として暗号通貨投資を開始

暴落相場により資金が70%下落し、詐欺プロジェクトに騙される等の経験をするも、V字回復しROE約200%を継続中

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