【一覧】インデックスファンド人気銘柄ランキング!手数料が安いのは?

インデックスファンド (1)
運営ポリシー

当サイトは、コンテンツポリシーに則り、金融庁に登録済みの業者のみを掲載しております。また、当サイトは、当サイトに掲載している金融商品の価値を保証したり、推奨するものではありません。なお、このページには広告が含まれることがあります。

インデックスファンドは、指数との連動を目指して運用される投資信託です。

参照される指数としては日経平均株価やTOPIX、NYダウなどがあります。

低コストで簡単に分散投資を行える点が、投資の初心者にも人気です。

今回はインデックスファンドのメリット・デメリットや選び方、人気の証券会社などについて解説します。

この記事でわかること

・インデックスファンドは指数への連動を目指した投資信託
・低コストで少額から分散投資をできる点が魅力
・投資対象や実績、運用コスト、取り扱い証券会社に注目して選ぼう
・インデックスファンドは比較的ローリスク・ローリターンである点に注意
・インデックスファンドへの投資を始めるならLINE証券が人気

投資の初心者でも手軽に始められるインデックスファンド投資に興味のある方は、LINE証券での口座開設が最適です。

スマホで簡単に取引が行えるので、投資の初心者の方や平日忙しい方でも便利に利用できる証券会社です。

プロが厳選したインデックスファンドへの投資を通じて、さまざまな資産に分散投資が行えます。

LINE証券の口座をお持ちでない方は、ぜひこの機会に口座開設をしておきましょう。

インデックス

Media Argo公式LINEでは、投資家のみなさまにとって有益な情報を随時配信していきます。

まだ友だち追加がお済みでない方は、この機会にぜひ無料で登録しておきましょう。

\ お得な情報をゲットできる!/

この記事の監修者

鳥谷 威(とりや たけし)

「お金について向き合うきっかけを作りたい」この想いで活動中。特に、現役世代の若い方々の資産形成から家計の見直しまで行い、将来お金の不安がなくなるような提案を目指す。

これまで光熱費の削減や家計の見直し、新電力提案業務に従事してきたこと、また20歳の頃からの投資経験を生かし、個人向けのライフプランニングを行なっている。

目次

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIXといった指数に連動することを目標として運用されている投資信託のことです。

インデックスファンドが参照する指標のことを「ベンチマーク」と呼びます。

ベンチマークになる指数は、株価指数だけでなく、債券や不動産、金などの商品(コモディティ)もあります。

インデックスファンドと比較して語られるのが、「アクティブファンド」です。

アクティブファンドは独自の運用戦略・投資テーマに基づいて、指数(インデックス)を上回る成果を目指すファンドのことです。

インデックスファンドとアクティブファンドの主な違いは以下の点です。

インデックスファンドアクティブファンド
運用目標指数(インデックス)に連動すること指数(インデックス)を上回るパフォーマンスをあげること
組み入れ銘柄指数と同じ構成銘柄プロのファンドマネージャーによる選定銘柄
運用コスト低い高い
アクティブファンドとインデックスファンドの違い

インデックスファンドのメリット・デメリット

インデックスファンドのメリット・デメリットをそれぞれ確認しておきましょう。

メリット

まずはインデックスファンドのメリットです。

運用コストが安い

インデックスファンドのメリットとして、運用コストが安い点があります。

指標に一致した運用成果を目指すので、基本的には参照するベンチマークと同じ構成銘柄を保有して売買を行えば良いためです。

アクティブファンドの場合は、ファンドマネージャーの指示のもと独自の運用戦略に従って売買の判断を行う必要があるため、運用コストも高くなります。

分散投資ができる

インデックスファンドは複数の銘柄のパッケージとなっているため、一つ購入するだけでも複数銘柄に分散投資を行っているのと同様の効果があります。

投資の基本は分散投資と言われている通り、リスクをヘッジしつつリターン獲得を狙うのであれば、複数の銘柄に資産を分散することは必須です。

個別銘柄での分散投資には時間も手間もかかりますが、インデックスファンドであれば手軽に多くの銘柄に分散投資ができます。

少額から投資ができる

インデックスファンドは数千円〜数万円という少額から投資を行うことができる点も魅力として挙げられます。

個別株式への投資で、インデックスファンドに組み入れられている銘柄を全て購入しようと思うと莫大な資金が必要になります。

インデックスファンドへの投資を行うことで、少額の資金でさまざまな銘柄に投資をしているのと同じ効果を得ることができます。

初心者でも始めやすい

インデックスファンドでの投資は、運用会社が運用を行なってくれるので初心者でも手軽に行うことができます。

指数に連動した値動きを目指すため、投資の初心者にも値動きがわかりやすい点が特徴です。

自分でマーケットの分析や勉強を行う手間が省けるので、初心者だけでなく平日仕事で忙しい人にもおすすめです。

以上のようなメリットに魅力を感じた方は、ぜひLINE証券からインデックスファンドに挑戦してみてください。

デメリット

次にインデックスファンドのデメリットも確認しましょう。

元本保証はされない

インデックスファンドは、他の金融商品と比較しても低リスクではありますが、必ず損をしないというわけではありません。

世界的な金融危機や経済悪化によって、対象指数そのものが下落すればインデックスファンドの基準価額も下落してしまいます。

投資にはリスクが伴うことを理解した上で、金融商品を選ぶようにしましょう。

比較的ローリスクローリターン

インデックスファンドはローリスクな分、ハイリターンも期待しづらいという特徴があります。

指数と連動するような動きを行うため、基本的に値動きは穏やかです。

短期的に資産を数倍にしたい、というような方には向いていないかもしれません。

このようなデメリットが気になった方はIG証券がおすすめです。

CFD取引を行えば、少ない資産からでもリターンの大きい取引を行うことができます。

ぜひ、IG証券から株式投資をしてみてください。

\ 5万円もらえるキャンペーン中! /

インデックスファンドの選び方

インデックスファンドの選び方や抑えておきたいポイントを以下で紹介します。

投資対象を確認する

まずは、どの資産に投資をしているインデックスファンドかを確かめましょう。

投資対象としては以下のようなものがあります。

投資対象の種類
  • 資産クラス …株式、債券、不動産、商品(コモディティ)など
  • 地域 …全世界、日本、先進国、新興国など

インデックスファンドは、株式や債券など特定の「指数」に連動することを目指す投資信託なので、「どの」地域の「何」に投資をするのかを理解しておくことが大事です。

運用実績の長さ、実績に注目する

インデックスファンドにおいては、特定の指数にきちんと連動しているかが評価のポイントとなります。

そのため、運用期間が一定程度あった上で忠実に連動した運用成果を残せているかどうかが重要です。

ベンチマークからの乖離を確認する指標として、「トラッキングエラー」というものがあります。

ベンチマークと連動する運用成果を目指すインデックスファンドの場合は、このトラッキングエラーをできるだけ小さくするように運用することが求められます。

海外のインデックスファンドの場合は、売買コスト以外の課税コストなどが発生するため、トラッキングエラーが高くなりやすい傾向にあります。

運用コストの安い商品を選ぶ

インデックスファンドのメリットとして、運用コストが安い点が挙げられます。

しかし、このコストは全てのファンドで一律という訳ではなく、運用会社や投資対象の資産によって異なります。

まず確認すべき費用としては、購入時にかかる「販売手数料」と、毎年一定の率でかかる「信託報酬」があります。

これらの費用については、投資信託の目論見書や販売用資料に必ず記載されているので、しっかりと確認するようにしましょう。

特に信託報酬は保有している期間は継続的に発生する費用なので、長期で運用を考えている場合は重視すべきコストとなります。

さらに、解約時に必要となるコストとして、「信託財産留保額」というものがあり、これは換金時に代金から差し引かれ、投資信託に残す分のことです。

取り扱い証券会社を確認する

インデックスファンドは全ての証券会社で同じラインナップが取り揃えられているわけではありません。

自分が取引をしている証券会社で買いたいインデックスファンドを取り扱っていないということも考えられるので、販売会社も確認するようにしましょう。

逆にいうと、インデックスファンドの取引を目的として証券会社に口座を開設する際は、取り扱っているインデックスファンドの種類や販売手数料にも注目すると良いでしょう。

特に販売手数料は証券会社によって大きく異なる部分でもあるので、キャンペーン内容もしっかり確認しましょう。

LINE証券からなら、以上のような条件を満たしているファンドに投資することができます。

LINE証券で口座開設して、インデックスファンドに投資してみてください。

人気のインデックスファンド

人気のインデックスファンドを資産クラス別に紹介します。

全世界株式

世界中の株式に満遍なく投資をしたいという方は、全世界株式型のインデックスファンドが人気です。

インデックスファンドの投資を行うことで、手軽に全世界の株式に分散投資を行うことができます。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド

ファンド名称SBI・全世界株式インデックス・ファンド
委託会社名SBIアセットマネジメント
ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
基準価額16,303円
純資産総額98,335百万円
信託報酬/年(税込)0.1102%程度
設定来トータルリターン63.93%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ファンド名称eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)
基準価額17,247円
純資産総額9864.62億円
信託報酬/年(税込)0.1144%以内
設定来トータルリターン67.58%
購入できる証券会社LINE証券
SBI証券
楽天証券

たわらノーロード 全世界株式

ファンド名称たわらノーロード 全世界株式
委託会社名アセットマネジメントOne
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)
基準価額16,083円
純資産総額52.13億円
信託報酬/年(税込)0.132%以内
設定来トータルリターン56.29%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

日本株式

日本株式型のインデックスファンドは情報が得やすく初心者にも馴染みやすいのが特徴です。

日経225やTOPIXに連動している投資信託が多いので、値動きを追いやすい点も魅力です。

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

ファンド名称eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークTOPIX
基準価額14,819円
純資産総額66,552百万円
信託報酬/年(税込)0.154%以内
設定来トータルリターン40.92%
購入できる証券会社LINE証券
SBI証券
楽天証券

ニッセイTOPIXインデックスファンド

ファンド名称ニッセイTOPIXインデックスファンド
委託会社名ニッセイアセットマネジメント
ベンチマークTOPIX
基準価額14,545円
純資産総額55,300百万円
信託報酬/年(税込)0.154%
設定来トータルリターン38.41%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

iFree 日経225インデックス

ファンド名称iFree 日経225インデックス
委託会社名大和アセットマネジメント
ベンチマーク日経225
基準価額18,615円
純資産総額423億円円
信託報酬/年(税込)0.154%
設定来トータルリターン81.79%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

先進国株式

先進国株式型のインデックスファンドは世界経済を牽引する先進国の株式指数を参照しています。

米国株式が多くを占めていることが多いため、米国株投資に重点を置いて投資をしたい方にもおすすめです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

ファンド名称eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)
基準価額20,572円
純資産総額4246.87億円
信託報酬/年(税込)0.1023%
設定来トータルリターン99.07%
購入できる証券会社LINE証券
SBI証券
楽天証券
松井証券

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ファンド名称ニッセイ外国株式インデックスファンド
委託会社名ニッセイアセットマネジメント
ベンチマークMSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース)
基準価額27,188円
純資産総額461,820百万円
信託報酬/年(税込)0.1023%以内
設定来トータルリターン163.02%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

新興国株式

今後の成長に期待して投資を行いたいのであれば、新興国株式型のインデックスファンドが良いでしょう。

経済的に発展途上な国が多く含まれているため比較的値動きが大きい分、良いタイミングで投資を行えば大きく値上がりする可能性もあります。

SBI・新興国株式インデックスファンド

ファンド名称SBI・新興国株式インデックスファンド
委託会社名SBIアセットマネジメント
ベンチマークFTSE・エマージング・インデックス(円換算ベース)
基準価額12,337円
純資産総額19,276百万円
信託報酬/年(税込)0.176%程度
設定来トータルリターン25.16%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

ファンド名称eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークMSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)
基準価額12,415円
純資産総額104,167百万円
信託報酬/年(税込)0.187%以内
設定来トータルリターン24.82%
購入できる証券会社LINE証券
SBI証券
楽天証券
松井証券

日本債券

日本債券型インデックスファンドは、比較的値動きが安定しているのが特徴です。

信託報酬が低めに設定されており、低コストで安定運用ができます。

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

ファンド名称eMAXIS Slim 国内債券インデックス
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークNOMURA-BPI総合
基準価額9,786円
純資産総額184.10億円
信託報酬/年(税込)0.132%以内
設定来トータルリターン-0.66%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

Smart-I 国内債券インデックス

ファンド名称Smart-I 国内債券インデックス
委託会社名りそなアセットマネジメント
ベンチマークNOMURA-BPI総合
基準価額9,701円
純資産総額21.14億円
信託報酬/年(税込)0.132%
設定来トータルリターン-1.44%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

先進国債券

先進国債券型のインデックスファンドは、比較的低リスクで安定したリターンを受けとることが期待できます。

新興国ほどの高い利回りではないですが、日本よりも高金利の国の債券に投資を行うことができます。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

ファンド名称eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークFTSE世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)
基準価額11,823円
純資産総額64,912百万万円
信託報酬/年(税込)0.154%以内
設定来トータルリターン21.76%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

ニッセイ外国債券インデックスファンド

ファンド名称ニッセイ外国債券インデックスファンド
委託会社名ニッセイアセットマネジメント
ベンチマークFTSE世界国債インデックス(除く日本・円換算ベース)
基準価額12,396円
純資産総額22,951百万円
信託報酬/年(税込)0.154%以内
設定来トータルリターン27.68%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

新興国債券

新興国債券に個別で投資をしようと思うと大きなコストと手間がかかりますが、インデックスファンドへの投資では低コストで手軽に運用ができます。

日本から遠く離れた地域にも簡単に投資ができるのがインデックスファンド投資の強みです。

iFree 新興国債券インデックス

ファンド名称iFree 新興国債券インデックス
委託会社名大和アセットマネジメント
ベンチマークJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)
基準価額12,563円
純資産総額94.53億円
信託報酬/年(税込)0.242%
設定来トータルリターン17.01%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)

ファンド名称インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)
委託会社名日興アセットマネジメント
ベンチマークJPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケット・グローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)
基準価額 13,126円
純資産総額92億円
信託報酬/年(税込)0.374%
設定来トータルリターン23.63%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

日本リート

日本リート型のインデックスファンドは、ほとんどが東証REIT指数への連動を目指して運用を行なっています。

個人ではなかなか難しい不動産投資を手軽に行うことができます。

不動産投資の仕組み

eMAXIS Slim 国内リートインデックス

ファンド名称eMAXIS Slim 国内リートインデックス
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマーク東証REIT指数(配当込み)
基準価額9,142円
純資産総額11,289百万円
信託報酬/年(税込)0.187%以内
設定来トータルリターン-0.54%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

Smart-I Jリートインデックス

ファンド名称Smart-I Jリートインデックス
委託会社名りそなアセットマネジメント
ベンチマーク東証REIT指数(配当込み)
基準価額13,096円
純資産総額4,267百万円
信託報酬/年(税込)0.187%
設定来トータルリターン42.49%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

先進国リート

先進国リート型のインデックスファンドは、「S&P先進国REIT指数(除く日本)」をベンチマークとしていることがほとんどです。

日本を除く先進国市場が対象となっており、米国・カナダ・イギリス・フランスなどの不動産で構成されています。

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

ファンド名称eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
委託会社名三菱UFJ国際投信
ベンチマークS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
基準価額11,488円
純資産総額19,891百万円
信託報酬/年(税込)0.22%以内
設定来トータルリターン30.19%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

たわらノーロード 先進国リート

ファンド名称たわらノーロード 先進国リート
委託会社名アセットマネジメントOne
ベンチマークS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
基準価額15,257円
純資産総額24,287百万円
信託報酬/年(税込)0.297%以内
設定来トータルリターン54.43%
購入できる証券会社SBI証券
楽天証券
松井証券

インデックス投資でおすすめ証券会社

インデックスファンドへの投資は以下の証券会社がおすすめです。

インデックスファンド投資におすすめの証券会社

LINE証券

LINE証券-トップページ-1
名称LINE証券
取り扱い投資信託銘柄数32銘柄
購入時手数料全銘柄無料
特徴・LINE Pay、LINEポイントが使える
・毎月少額からつみたて投資が可能
公式HPLINE証券の公式サイト
関連記事LINE証券の評判

スマホで手軽に投資を行いたいという方はLINE証券が人気です。

投資信託の取り扱い数は32銘柄と少なめですが、プロが厳選した銘柄を取り扱っているため自分で調べて選ぶ手間が省けます。

また、インデックスファンドを含む全ての銘柄の購入手数料が無料なので、手軽に投資を始めることができます。

  • 専門家の方からのコメント

LINEが運営しているため安心感を持ってスマホ取引ができます。株を安く買えるタイムセール情報などもLINE通知で来るので利便性は高いでしょう。

鳥谷 威

SBI証券

SBI-top
名称SBI証券
取り扱いインデックスファンド銘柄数約390銘柄
購入時手数料350本超が買付手数料無料(ノーロード)
特徴・ノーロードのファンドが充実
・100円から投資が可能
公式HPSBI証券の公式サイト
関連記事SBI証券の評判

SBI証券は国内株式の個人取引シェアNo.1の証券会社です。

「投信積立」サービスによって、最低100円から積み立て投資を行うことができます。

取り扱い銘柄数も多く、バランスの良い証券会社と言えるでしょう。

\ 国内株式個人取引シェアNo.1 /

  • 専門家の方からのコメント

取り扱いのインデックスファンド銘柄が充実しています。100円から投資でき、クレジットカードで積み立てる『クレカ積立』も対応しています。(上限月5万円)

鳥谷 威

楽天証券

楽天証券
名称楽天証券
取り扱いインデックス銘柄数375銘柄
購入時手数料無料
特徴・楽天ポイントでの投資が可能
・「100円投資」サービス
公式HP楽天証券の公式サイト 
関連記事楽天証券の評判

楽天証券は新規口座開設数3年連続No.1を誇る、人気のある証券会社です。

楽天ポイントで投資ができる点も魅力で、すでに楽天グループのユーザーは使いやすい証券会社でしょう。

  • 専門家の方からのコメント

インデックスファンド銘柄も豊富で、貯まりやすい楽天ポイントを使って投資でき、楽天銀行との連携で積立て額の1%がポイント還元されるのも人気の一つでしょう。『クレカ積立』も対応しています。

鳥谷 威

松井証券

松井証券
名称松井証券
取り扱い銘柄313銘柄
購入時手数料無料
特徴・投信提案ロボアド
・毎月現金還元サービス
公式HP松井証券の公式サイト
関連記事松井証券の評判を徹底解説

松井証券では投資信託の毎月現金還元サービスを行なっています。

投資信託を預けると口座に毎月現金が還元されるというサービスで、還元率は最大0.78%となっています。

長期でインデックスファンドを保有したいという場合はおすすめのサービスです。

  • 専門家の方からのコメント

インデックス投資をする際にかかる信託報酬の一部を毎月現金で還元してもらえるサービスがあります。電話対応サポートも丁寧なので、安心してネット証券を利用できるでしょう。

鳥谷 威

インデックス投資での注意点

インデックス投資には注意点もあります。

以下の3つは確認しておきましょう。

相場変動に一喜一憂しない

インデックスファンド投資は基本的に長期投資が向いています。

金融商品は相場の状況によって価格が上下します。

短期的に資産がマイナスになると不安になってしまうかもしれませんが、焦らずに長期目線で運用を行うことが大事です。

特に投資初心者の方は資産の上がり下がりに翻弄されがちですが、短期的な価格変動に惑わされず、長期目線での投資を心がけましょう。

複数のインデックスファンドを購入する際は投資対象を確認する

インデックスファンドは複数購入すればより分散投資の効果が高まりますが、投資対象をしっかり確認する必要があります。

異なるインデックスファンドの銘柄を購入したが、実はどちらも日経平均に連動するインデックスファンドだった…ということになってしまっては、せっかくの分散投資効果も薄まってしまいます。

インデックスファンドが「どの地域」の「何」に投資しているのかはよく見極めるようにしましょう。

個別株やアクティブファンドへの投資と比べて知識がつきにくい

インデックスファンドは、他の金融商品に比べて専門的な知識や分析力が必要ない分、投資についての知識は身につきにくい点には注意が必要です。

自分で分析や調査をしながら投資を行いたいという人は、インデックスファンドへの投資と合わせて他の投資方法での運用も行うと良いでしょう。

インデックスファンドのまとめ

今回はインデックスファンド投資についてご紹介しました。

この記事のまとめ

・インデックスファンドは指数への連動を目指した投資信託
・低コストで少額から分散投資をできる点が魅力
・投資対象や実績、運用コスト、取り扱い証券会社に注目して選ぼう
・インデックスファンドは比較的ローリスク・ローリターンである点に注意
・インデックスファンドへの投資を始めるならLINE証券が人気

少額から分散投資ができるインデックスファンド投資は、投資の初心者の方にも最適です。

LINE証券はスマホ取引に特化した証券会社なので、手軽にわかりやすくインデックスファンド投資が行えます。

インデックスファンド投資に関心のある方は、ぜひLINE証券で取引を始めてみましょう。

Media Argo公式LINEでは、投資家のみなさまにとって有益な情報を随時配信していきます。

まだ友だち追加がお済みでない方は、この機会にぜひ無料で登録しておきましょう。

\ お得な情報をゲットできる!/

この記事の監修者

鳥谷 威(とりや たけし)

「お金について向き合うきっかけを作りたい」この想いで活動中。特に、現役世代の若い方々の資産形成から家計の見直しまで行い、将来お金の不安がなくなるような提案を目指す。

これまで光熱費の削減や家計の見直し、新電力提案業務に従事してきたこと、また20歳の頃からの投資経験を生かし、個人向けのライフプランニングを行なっている。

この記事を書いた人

鳥谷 威のアバター 鳥谷 威 Financial Planner

CFP®認定者、1級ファイナンシャルプランニング技能士1級、有限会社バード商会代表。
「お金について向き合うきっかけを作りたい」この想いで活動中。特に、現役世代の若い方々の資産形成から家計の見直しまで行い、将来お金の不安がなくなるような提案を目指す。

これまで光熱費の削減や家計の見直し、新電力提案業務に従事してきたこと、また20歳の頃からの投資経験を生かし、個人向けのライフプランニングを行なっている。

目次