【どうなる?】金の相場価格の今後の見通しを徹底予想!おすすめの投資方法は?【2022年】

金(GOLD)は、総量が限られており希少価値が高く、また価値がゼロになることもありません。

さらに金は、いつの時代も景気動向が悪化するとリスクヘッジのための投資対象として、クローズアップされてきました。

今回はそんな金について、価格動向の特徴や今後の見通し、金に投資できるおすすめの証券会社などを紹介していきます。

この記事の要点
  • 金は「有事の金」とも呼ばれ、景気が悪化した際のリスクヘッジとして扱われることが多い
  • 2020年に金は、コロナショックによる景気悪化を受けて価格が高騰していた
  • 2021年はコロナショック後に景気が回復するにつれて下落基調となった
  • 2022年は利上げやウクライナ情勢などの懸念に対するリスクヘッジとして買われる可能性がある
  • 金に投資するなら、下落相場でも利益を狙えるCFD取引を扱う IG証券がおすすめ
IG証券

なお IG証券なら、金のCFD取引で上昇相場と下落相場のどちらでも利益を狙うことができます。

IG証券は世界3大取引所であるロンドン証券取引所に上場しておりCFD取引において世界No.1の実績がある国際的に人気のある証券会社です。

またIG証券はスプレッドが業界最狭水準で、取引コストを抑えられるので、金に投資してみたい方はこの機会にIG証券で口座を開設しておきましょう。

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この記事の監修者

小林 将也(こばやし まさや)

目次

金(GOLD)の価格動向の特徴

まずは、金の価格はどういったときに動くのか、その特徴を押さえておきましょう。

金の価格動向の主な特徴
  • リスクヘッジの対象として、経済動向を反映しやすい
  • 金利や株価と逆相関の動きになりやすい
  • ボラティリティが比較的大きい

リスクヘッジの対象として、経済動向を反映しやすい

金は古くから「有事の金」とも呼ばれ、世界の政治経済が下振れた際にリスクヘッジとして買われる傾向があります。

例えば2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックにおいて、世界の経済動向が危ぶまれる中、金の価格は大幅に上昇しました。

金価格チャート
引用:Trading View

金利や株価と逆相関の動きになりやすい

まず金利は、景気が傾くと企業や個人が資金調達ができるように、景気刺激策の一つとして低下していきます。

また株価も不景気になれば金回りと企業業績が落ちるので、下落する傾向があります。

一方で金は、不景気になるとリスクヘッジのために買われて高騰しやすくなります。

つまり金と金利、金と株価は、100%そうなるとは限りませんがそれぞれ逆相関になりやすい傾向があります。

よってその傾向や、過去に実際に逆相関がおこった事例をあらかじめ知っておくと、金利や株価から金の価格動向の予測を立てることができるようになります。

またその逆も然りで、金の価格動向から金利や株価の先行きを予測することも可能です。

なお、価格動向を予想することで稼ぎたいと考えている方は、CFD取引のポートフォリオが世界最大級のIG証券がおすすめです。

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ボラティリティが比較的大きい

ボラティリティとは

ボラティリティとは価格の変動性のことで、例えば「ボラティリティが大きい」と言う場合は、その銘柄の日々の価格変動が大きいことを指します。

金はCFD取引(差金決済取引)の原資産としても扱われているので、同じく差金決済取引の原資産となっている為替(FX)と比較されることがあります。

そして両者の大きな違いはボラティリティで、金はドル/円やユーロ/ドルなどの通貨ペアと比べて、ボラティリティが大きくなる傾向があります。

またボラティリティが大きいということは、短期間で利益を狙いやすいということでもあります。

そのため金は、リスクヘッジのために現物が買われるだけでなく、その大きなボラティリティを活かして投機対象としても好まれています。

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金(GOLD)のこれまでの価格動向

それでは次に、金のこれまでの価格動向を振り返っていきましょう。

2020年の価格動向

金2020年価格動向
引用:Trading View

まずは2020年における金の価格動向からチェックしていきましょう。

2020年は新型コロナに起因する「コロナショック」が2月末に発生し、株価は一次暴落して、世界各国で政策金利が引き下げられました。

一方で金はチャートが示す通り、リスクヘッジのために資金が流入して大きく高騰しています。

ただ金融政策によって世界経済の中心であるアメリカが短期間でコロナショックを脱したことから、リスクヘッジとしての役割が弱まり、8月以降は下落基調となりました。

ここで2020年における金の価格動向と、アメリカの株価指数の一つであるS&P500の動向を照らし合わせてみましょう。

金とS&P500
引用:Trading View

赤色のチャートがS&P500、青色のチャートが金の価格動向を示したものです。

S&P500はコロナショックを受けて一時は大暴落したものの、アメリカの迅速な金融政策が功を奏し、短期間で危機を脱して3月末以降は堅調に推移しています。

一方で金はリスクヘッジとして買われたものの、経済が復調するにつれて売り圧力が強くなり、8月以降はS&P500と逆相関になっていることが分かります。

こういった価格の変動を元にした投資をお考えの方はCFD取引で世界No.1の実績があるIG証券がおすすめです。

IG証券は金をはじめとする約70の商品銘柄や約12000以上の個別株、約100種類以上の通貨を取り扱っており幅広い分野でCFD取引ができます。

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2021年から現在までの価格動向

続いて2021年以降の価格動向を、引き続きS&P500と比較しながら追っていきましょう。

引用:Trading View

先ほどと同じく、赤色のチャートがS&P500、青色のチャートが金です。

2021年はワクチンの普及などから順調にアメリカの経済が回復していき、S&P500も2020年から引き続き上昇基調となりました。

それに対して2021年の金は、株価の好調ぶりと反比例するかのように低迷が続き、年初来マイナスで終えることとなりました。

しかし、2022年に入るとその様相が一転してきており、S&P500など株式市場で下落が起こる一方で、金はインフレヘッジとして買われて価格が高騰しつつあります。

なお、CFD取引では上昇相場と下落相場のどちらからでも収益を狙うことができます。

CFD取引に興味のある方は、CFD銘柄を約17,000も取り扱うIG証券に口座開設しておけば間違いないでしょう。

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金(GOLD)の今後の価格予想/見通し

2022年2月現在の金相場は復調しそうな動きを見せていますが、今後は次のような事柄が価格を動かす要因になるのではないかと見られています。

金相場の今後に関わると見られている要素
  • 新型コロナの感染再拡大が起これば、リスクヘッジで買われる可能性がある
  • 利上げで株価が下がれば、相対的に上昇する可能性がある
  • ウクライナの情勢不安から、リスクヘッジで買われる可能性がある

新型コロナの感染再拡大が起これば、リスクヘッジで買われる可能性がある

皆さんご承知の通り、新型コロナは2021年に次々とデルタ株やオミクロン株といった変異株が発生して、いまだに完全な終息のめどが立ちません。

また、再び強力な変異株が発生するようなことがあれば、行動規制などによって世界経済の回復が減速してしまい、そのリスクヘッジとして金に資金が流れる可能性があります。

利上げで株価が下がれば、相対的に上昇する可能性もある

アメリカでは現在テーパリング(コロナ禍でおこなわれていた量的金融緩和を縮小していくこと)が実施されており、その次には段階的な利上げが待っています。

リーマンショック後のテーパリングや利上げなど過去の事例を見ても、金融緩和の縮小は金の価格にマイナスの影響を及ぼすものと考えられています。

しかし現在の米国株価市場は、何度も史上最高値の更新を繰り返し、実社会と乖離したバブルのような様相を呈しています。

もちろんそのバブルが崩壊しないようにするためにこそ、段階的に金融緩和を縮小していこうとしているのですが、それが必ずしもシナリオ通り上手くいくとも限りません。

そのため状況次第では、利上げを受けて金以上に、株式市場から資金が流出してしまう可能性があります。

また相対的に株価の方が大きく暴落すると、リスクヘッジとして金に資金が流入してくることも起こり得ます。

ウクライナの情勢不安から、リスクヘッジで買われる可能性がある

2022年に入ってウクライナを巡るロシア・NATO間の軍事的緊張が日増しに強くなっています。

また先ほど2022年に入ってからの価格動向で示した通り、ウクライナ情勢を懸念したリスクヘッジとして、すでに金の価格が上がり始めています。

もしも実際にロシアがウクライナへの侵攻を開始した場合、さらに大きく買われる可能性があるので要チェックです。

このように金市場は、短中期的に非常に重要な局面に差し掛かろうとしています。

そのためこれから金に投資するのであれば、金相場だけでなく株価指数や金利、アメリカの金融政策、ウクライナ情勢などにも注目して、慎重にその動向を見守っていくことを推奨します。

なおCFD取引であれば、上昇相場と下落相場に関係なく取引をして、利益を出すことが期待できます。

CFD取引を始めようと考えている方には世界No.1CFD取引の実績があるIG証券がおすすめです。

金だけではなく、100種類以上の通貨や12,000以上の個別株、40以上の株式指数に関連したCFD取引をすることができます。

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金(GOLD)に投資できるおすすめの証券会社

人気の投資対象の一つである金は、国内でも多くの証券会社が商品として取り扱っていますが、ここではそれらの中からおすすめのネット証券を3社ご紹介します。

金に投資できるおすすめのネット証券3選

CFDができる証券会社は「CFD取引のおすすめ銘柄・証券会社」の記事で詳しく解説していますので是非ご覧ください。

IG証券

IG証券
金に投資できる金融商品金スポット(ドル建て、円建て)/商品CFD
金ETF/株式CFD
金スポット/ノックアウトオプション
NY金/バイナリーオプション
レバレッジ商品CFD:最大20倍
株式CFD:最大5倍
取引ツールウェブブラウザ:〇
ダウンロードツール:×
スマホ・タブレットアプリ:〇(iOS、Android)  
公式サイト IG証券公式サイト
関連記事 IG証券の評判

IG証券は主に株式や株価指数、商品などのCFD取引を扱うネット証券であり、その中で金の価格を原資産としたCFDも取り扱っています。

CFD取引とは?

CFD取引(差金決済取引)とは、現物を保有せずに売りまたは買いのポジション(建玉)を立てて、価格変動による差額分のみを決済する取引のことです。

売りからポジションを立てられるので、現在の金の下落相場の中でも「高く売って、安く買い戻す」ことにより利益を得ることができます。

CFDとは

またCFD以外にも、ノックアウトオプションやバイナリーオプションに取り組むことも可能です。

IG証券のおすすめポイント

金に投資できる商品が豊富

IG証券の場合、金はCFD取引だけでなく、ノックアウトオプションやバイナリーオプションにも原資産として採用されています。

それぞれリスクリターンなどの特徴が異なるので、ただ金に投資するといっても、自分に合った商品を選ぶことが可能です。

CFD取引のスプレッドが業界最狭水準

スプレッドとは売値と買値の価格差のことで、実質の取引コストです。

IG証券はそのスプレッドが業界最狭水準であり、つまりは競合他社よりもコストを安く抑えることができます。

IG証券はCFD取引の取り扱いが金といった商品だけではなく、株式指数や個別株、通貨など多岐に渡りCFD取引において世界No.1の実績があります。

世界で23万人以上が利用しており、CFD取引が初心者の方でも簡単に取引が可能となっておりますのでまだ口座をお持ちでない方はぜひ口座開設しましょう。

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  • 専門家の方からのコメント

金CFD取引ができ取扱銘柄数も多く、業界最小のスプレッドであるため、柔軟性の高い取引がしたい方におすすめです。

小林 将也

GMOクリック証券

GMOクリック証券CFD
金に投資できる金融商品金スポット/商品CFD
金ブル2倍ETF/バラエティCFD
金ベア2倍ETF/バラエティCFD
レバレッジ商品CFD:最大20倍
バラエティCFD:最大5倍
取引ツールウェブブラウザ:〇
ダウンロードツール:〇
スマホ・タブレットアプリ:〇(iOS、Android)  
公式サイト GMOクリック証券公式サイト
関連記事 GMOクリック証券の評判

GMOクリック証券は、2020年にFXの取引高が世界一*となった、FXができる事業者として高い知名度と人気を持つネット証券です。(*ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月)

しかしFX以外に、CFDや株式、投資信託などの金融商品にも投資することが可能です。

GMOクリック証券のおすすめポイント

金のブル・ベアETFにも投資できる

GMOクリック証券は、市場の金の価格を原資産としたCFDだけでなく、ブル・ベア2倍ETFを原資産とするCFDにも投資することができます。

金ブル2倍ETF、金ベア2倍ETFとは?

まず金ETFとは、金の価格に連動するETF(上場投資信託)のことです。

また金ブル2倍ETFは、1日あたり金の2倍の価格変動が起こることを目標にし、金の価格が下落したときに利益が出る仕組みになっています。

ベアはその逆で、金の価格が上昇すると利益が出るようになっています。

ETF銘柄に関しては、QQQSPYDHDVの記事もおすすめですので是非ご参照ください。

取引ツールが高性能かつ使いやすい

GMOクリック証券は、取引高世界一*であるFXの取引ツールに定評があるのですが、そのユーザビリティはCFDの取引ツールにも引き継がれています。(*ファイナンス・マグネイト社調べ2020年1月~2021年12月)

そのため、直感的に描画ツールやテクニカル分析ツールを駆使しながら、金のCFD取引を楽しむことができます。

GMOクリック証券は国内開設数が70万口座以上あり、取引手数料が無料と大変人気のサービスとなっています。

取引ツールが強く初心者の方にも大変使いやすくなっていますのでまだ専用の証券口座をお持ちでない方でCFDだけではなくFXでの資産運用もお考えの方はこれを機にGMOクリック証券に登録しましょう。

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  • 専門家の方からのコメント

口座開設数が多く、2020年FX取引高が世界一である高い実績と取引手数料が無料であることから、初めて証券口座を開設する方へおすすめです。

小林 将也

SBI証券

SBI-top
金に投資できる金融商品金スポット取引/現物
金積立取引/現物
金ETF/現物
金ETF/CFD(くりっく株365)  
レバレッジCFD(くりっく株365):市場の価格変動に応じて変動
取引ツールウェブブラウザ:〇
ダウンロードツール:×
スマホ・タブレットアプリ:〇(iOS、Android)  
公式サイト SBI証券公式サイト
関連記事 SBI証券の評判

SBI証券は累計口座開設数が600万口座を超える、国内トップシェアのネット証券です。

取扱商品の種類が非常に多く、金においても現物取引やCFD取引のいくつかのバリエーションがあります。

SBI証券のおすすめポイント

リスクリターンの異なる金融商品の中から選べる

単に金に投資すると言ってもSBI証券は現物取引とCFD取引など、リスクリターンなどの特徴が異なる商品が揃っています。

そのため、自身の投資方針や性格に合った方法で金に投資することが可能です。

金の現物取引は転換引出が可能

SBI証券の現物取引では、金を購入しても基本的にはニューヨークにある保管庫で管理されることになります。

しかし現物転換の請求をおこなえば、保管庫から引き出して自身の手元に金を配送してもらうことも可能です。

なお引き出しと配送にかかる費用については、自己負担となります。

SBI証券は個別株の取引額が100万円以下の場合手数料が無料であり、IPOする株式の当選のチャンスがあるなど手数料を抑えて多様な資産運用をしたい方におすすめです。

これからCFDに加えて個別株の現物取引を行なっていこうと考えている方はSBI証券に口座を開設しましょう。

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  • 専門家の方からのコメント

リスクリターンの異なる金融商品から選べ、金を特定保管することができるため可能な限りリスクを抑えた運用を目指したい方におすすめです。

小林 将也

なお、証券口座は複数開設した方がお得ですので是非「証券口座を複数口座もつメリット」の記事も確認しておきましょう。

金(GOLD)への投資手順

最後に、実際に金へ投資する方法をご紹介します。

金に投資できる商品は現物取引、CFD取引、バイナリーオプションなどいくつかの種類がありますが、ここではIG証券の金スポット/商品CFDを例にして投資手順をご紹介していきます。

金への投資手順【IG証券:金スポットCFD】
  1. IG証券で口座を開設する
  2. 取引口座に投資資金を入金する
  3. 取扱商品の中から、金スポット/商品CFDを選ぶ
  4. 金スポットに対して、売りまたは買いの注文を入れる

STEP1:IG証券で口座を開設する

IG証券

まずは IG証券公式サイトにアクセスして、口座を開設しましょう。

なお口座開設には投資経験や保有資産の基準はなく、満20歳以上であれば基本的にどなたでも口座を持つことが可能です。

また開設のためのコストもかからないので、まだ口座をお持ちでない方はこれを機に登録してみましょう。

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STEP2:取引口座に投資資金を入金する

口座開設が完了したら、次はそこに投資資金を入金しましょう。

入金方法は、次の2通りがあります。

IG証券での入金方法

クイック入金

提携金融機関のネットバンキングを利用しており、手続き完了後に即座に反映される入金方法です。

また、三井住友銀行とPayPay銀行を除いて、振込手数料がかかりません。

提携金融機関

三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、PayPay銀行、楽天銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行

ベストレシーバー入金

ベストレシーバーとは、ユーザーそれぞれに割り振られるみずほ銀行の振込先口座のことです。

その口座に対して、ATMや銀行窓口などから振り込みをおこないます。

なお振込手数料は、自己負担です。

クイック入金に対応している金融機関は決して多くはありませんが、そのいずれかの口座をお持ちなら、手数料がかからないのでクイック入金の利用をおすすめします。

STEP3:取扱商品の中から、金スポット/商品CFDを選ぶ

IG証券は一つの取引システムで様々な金融商品と銘柄を取り扱っているので、次はそのシステムの中から投資対象を見つけましょう。

なおIG証券では、ウェブブラウザ、スマホアプリ、タブレットアプリから金スポットのCFD取引が可能ですが、ここではウェブブラウザの取引システムを例に手順をご紹介します。

まずはIG証券のトップページから、取引システムにログインしましょう。

IG証券ログイン

続いて取引システムのサイドバーにある「商品」をクリックして、そのメニューの中から「金」を選択します。

IG証券金

また金スポットにもドル建て、ドル建て・ミニ、円建てがあるので、その中から自分の投資方針に合うものを選択しましょう。

IG証券金スポット

STEP4:金スポットに対して、売りまたは買いの注文を入れる

投資対象を選択したら、最後に次の項目を設定して注文を入れましょう。

IG証券スポット金円建て
注文時の設定項目
  • 注文方向:売り注文/買い注文
  • 注文方法:成行/指値・逆指値/IFD/IFO
  • ロット数
  • スリッページ許容値
  • 両建ての有無

なおCFD取引なら売りからでも仕掛けられるので、下落基調となっている現在の金相場においても利益を狙えます。

金に投資してみたい方は、ぜひIG証券で口座を開設してCFD取引にチャレンジしてみましょう。

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金(GOLD)のまとめ

今回は金についてその特徴や今後の見通し、金に投資できる証券会社などをご紹介しました。

この記事のまとめ
  • 金は「有事の金」とも呼ばれ、景気が悪化した際のリスクヘッジとして扱われることが多い
  • 2020年に金は、コロナショックによる景気悪化を受けて価格が高騰していた
  • 2021年はコロナショック後に景気が回復するにつれて下落基調となった
  • 2022年は利上げやウクライナ情勢などの懸念に対するリスクヘッジとして買われる可能性がある
  • 金に投資するなら、下落相場でも利益を狙えるCFD取引を扱う IG証券がおすすめ

金相場は2022年に入ってから、利上げやウクライナ情勢を警戒して下落基調となりつつある株式市場とは相対的に、上昇の兆しが見えつつあります。

また、これから株式市場がさらに不調に陥れば、金はリスクヘッジとして買われていく可能性があります。

なお、もしここから再び下落基調に戻ることがあったとしても、金のCFD取引であれば売りから仕掛けて利益を狙うことが可能です。

 IG証券は、そのCFD取引のスプレッドが業界最狭水準であり、取引にかかるコストを安く抑えることができます。

IG証券

IG証券は世界3大取引所であるロンドン証券取引所に上場しておりCFD取引において世界No.1の実績がある国際的に人気のある証券会社です。

金を用いた投資に興味がある方は、ぜひこの機会にIG証券に口座を開設して、金のCFD取引にトライしてみてください。

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この記事の監修者

小林 将也(こばやし まさや)

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