【話題高騰中】VTIとは?利回りや株価・配当金/分配金・買い方を徹底解説

近年、米国市場のパフォーマンスが好調なことから、日本国内でも米国株式への投資に人気が集まっています。

中でも米国市場に連動するETF(上部投資信託)の人気が高まっており、多くの投資家がそういったETFへの投資を実際におこなっています。

そこでこの記事では今人気のETFの1つ「VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)」について、その特徴や今後の見通し、VTIへ投資できる証券会社などを紹介します。

VTIを含め米国ETFへの投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

この記事からわかること

VTIは米国市場のほぼ全体をカバーしている
・大型企業から中小型企業まで3,900以上の銘柄に分散投資ができる
・低コストで運用可能であり、過去のパフォーマンスも高い
・VTIの今後の見通しのポイントは「米国のコロナの感染状況」と「米国経済の回復」
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目次

VTIとは?

VTI
商品名VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
ティッカーシンボルVTI
設定日2001年5月31日
1年トータルリターン25.72% (2021年、外貨ベース)
直近配当利回り1.29%
信託報酬0.03%
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VTIとは、「Vanguard Total Stock Market ETF(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)」の略で、米国のバンガード社提供しているETF(上場投資信託)のことです。

ETF(上場投資信託)とは日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウ等の指数に連動するように運用されている投資信託の一種です。

通常の投資信託と違って株式市場に上場しており、株と同様にリアルタイムで売買することが可能です。

有名なETFとしては、HDVVTSOXLなどが挙げられます。

VTIは米国全体の経済状況を反映しているため人気が高く、SBI証券では2021年上半期の米国ETFランキングで4位にランクインしています。

ランキング上位のQQQSPYDを徹底解説した記事もありますので、あわせてご覧ください。

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VTIの特徴

近年人気が高まっている米国ETF「VTI」には、主に3つの特徴があります。

1つずつ詳しく説明していきます。

VTIの特徴
  • VTIは米国株式市場のほぼ全体の規模をカバー
  • VTIの主要保有銘柄は日本でも有名なテクノロジー関連の企業
  • 低コストで運用することが可能

VTIは米国株式市場のほぼ全体の規模をカバー

VTIは2021年8月31日時点で3,980種類の銘柄に投資をしており米国株式市場のほぼ全体を網羅しています

米国市場全体のパフォーマンスが反映されており、また数多くの銘柄に分散して投資することによってリスクを抑えることができます。

分散投資

VTIは他のETFと異なって大型銘柄だけでなく、中小型銘柄や超小型の銘柄も含まれることが特徴です。

分散投資によってリスクを抑えつつも、それらの企業が著しい成長を遂げた場合にそれ相応のリターンを期待することができます。

VTIの主要保有銘柄

VTIを構成している上位保有銘柄は、2021年9月末時点で以下のようになっています。

銘柄名比率 (%)
アップル5.14
マイクロソフト4.77
アマゾンドットコム3.17
フェイスブック1.90
アルファベット( GOOGL:US1.80
アルファベット(GOOG:US1.66
テスラ1.18
バークシャー・ハサウェイ1.07
エヌビディア1.03
JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー1.02
引用:Bloomberg

上位銘柄は日本でもお馴染みのテクノロジー関連の企業が25.8%を占めており、続いて一般消費財関連が16.4%を占めています。

低コストで運用可能

VTIは年間経費は0.03%という驚愕の低コストで分散投資できるため、一般的な投資信託と比較して、保有にかかるコストを抑えることが可能です。

様々な銘柄を購入する必要がなく、一つの銘柄を購入するだけで分散投資できるため初心者でも安心して投資できます。


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VTIの価格動向

続いて、VTIの価格動向を振り返ってみましょう。

VTI設定時から2020年までと2021年以降の価格動向を以下に示します。

VTI設定時〜2020年の価格動向

引用元:TradingView

こちらは、VTIが設定された2001年5月から2020年12月までのチャートです。

ご覧の通りVTIは、米国経済の成長に沿って、長期的に見ると価格の高騰が続いています。

なお、2020年には新型コロナの感染拡大への懸念から大きく価格を下げましたが、短期間でその危機を脱して再び上昇しています。

2021年以降の価格動向

引用元:TradingView

続いて、こちらは2021年1月から2022年2月現在までのVTIのチャートです。

チャートから分かる通り2021年はひたすら上昇基調でしたが、2022年に入ってからは一転して下落しています。

なおこの下落は、次のことが引き金になって起こったと見られています。

2022年序盤のVTIの下落要因
  • 過度なインフレを懸念して、米連邦準備理事会(FRB)が早期の利上げ開始を示唆
  • ロシアによるウクライナ侵攻が現実味を帯びてきた

これらの先行き次第ではまだ下落基調が続く可能性があるので、注意しておきましょう。

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レバレッジをかけて取引することによって、現物を保有するよりも少額から取引を開始することができ、資金力の乏しい投資初心者の方におすすめです。

また、CFD取引では下落相場からも収益を狙うことができますので、すでに他の証券口座をお持ちの方にも、IG証券はおすすめすることができます。

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VTIの今後の見通し

続いて、VTIの今後の見通しを確認していきましょう。

VTIは米国の市場ほぼ全体に投資しているため、米国の政治経済状況が今後の見通しのポイントになります。

具体的には以下の通りです。

早期の利上げ開始を示唆

米国では2021年末からテーパリング(コロナ禍でおこなっていた量的金融緩和政策を段階的に縮小させていくこと)を実施しています。

テーパリング

またテーパリングが完了すれば、次は段階的な利上げに移行していくことになるのですが、米国ではインフレが進んでおり、それを抑えるために早期の利上げ開始が示唆されています。

金利が上昇すると株式を売却する投資家が増えるため、一時的にVTIは低下すると見込まれます。

政策金利

米国の景気は徐々に回復していく見込み

FOMCでは、2021年7-9月期の実質GDP成長率を前期比年率5.4%と下方修正されました。

新型コロナウイルスのデルタ株の感染拡大によって人々の外出が抑制され、サービス消費が伸び悩み、個人消費が失速することが主な原因でと考えられます。

しかし、米国での感染者数は軽減傾向であり、今後さらにワクチン接種の普及が進むことを考慮すると、景気回復ペースは徐々に加速する見通しです

ウクライナの情勢悪化が懸念されている

2022年に入って、ウクライナを巡るロシア・NATO間の軍事的緊張が強くなっています。

ロシアのプーチン大統領は「ウクライナに侵攻するつもりはない」と述べていますが、実状を見るとウクライナの四方をロシア軍が取り囲んでおり、予断を許さない状況となっています。

もしも実際にウクライナへの侵攻が実施されると、世界情勢への不安から株が売られ、ひいてはVTIの価格も下がる恐れがあります。

このように現在は、ポジティブなものとネガティブなものとが入り乱れており、価格が上昇と下落どちらにも動き得る状態となっています。

そのため投資をおこなう際は、どちらに動いても対処できるような戦略を立てて臨むようにしましょう。

なおIG証券のCFDであれば、売りと買いのどちらからでも取引を始めることが可能であるため、上昇・下落局面のどちらでも利益をねらうことができます。

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VTIに投資できる証券会社

VTIへの投資を考えている方におすすめのネット証券会社を紹介していきます。

CFD取引と現物取引におすすめの証券会社をそれぞれ紹介していきます。

IG証券

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取扱商品FX、CFD、ノックアウトオプションバイナリーオプションなど
17,000種類以上
株価指数CFD取引のコストスプレッド
ファンディングコスト
(日をまたいでポジションを持ち越した場合に発生するコスト)
株価指数CFDのレバレッジ倍率最大10倍
関連記事IG証券の評判

IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を構え45年以上の歴史を持つ金融サービスプロバイダー、IGグループの日本拠点です。FXから個別株、株価指数、債券、商品など多様な金融商品を取り扱っています

IG証券のおすすめポイント

・世界No.1のCFDカンパニーで安心な取引
・レバレッジ効果で少ない資金で効率的な投資が可能
・初心者でも安心な無料学習コンテンツを提供
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  • IG証券は世界No.1のCFDカンパニー

IG証券は世界第一位のCFDカンパニーであり、17,000 以上の金融市場へ簡単にアクセスすることが可能です。

CFD取引とは、取引開始時点から取引終了時点に発生した差額分を決済する取引のことです。

IG証券では様々なプラットフォームからアクセスする必要がなく、口座1つでウェブブラウザやモバイル・タブレットから取引することができるため初心者でも簡単に取引が可能です。

イギリスのIGグループの子会社であるため、セキュリティ対策も万全であり安心して取引することが可能です。

  • レバレッジ効果で効率的な投資が可能

また、IG証券のCFD取引では最大10倍までレバレッジをきかせて取引ができるため、少ない資金で効率的に取引することがが可能です。

レバレッジとは手元の資金の何倍もの額で取引することができる仕組みのことです。

レバレッジを利用することで手元の資金が少なくても、大きな利益を得ることが期待できます。

また、IG証券では上昇・下落局面のいずれの場合でも売買することが可能であるため、利益獲得のチャンスを多くつかむことができます。

  • 学習コンテンツを提供
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IG証券では、サポート体制も充実しており、初心者から上級者まで幅広い層に対応している学習コンテンツ、「IGアカデミー」を無料で提供しています。

IGアカデミーでは、「金融市場・金融商品」、「取引の仕組み」など学ぶことのできるコースがあり、自分のペースに合わせてコースを選択して受講することができます。

IG証券の口座開設は無料で簡単に行えるため、ぜひこの機会に開設してみてはいかかでしょうか。

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SBI証券

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取扱商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX、債券、CFD 他
VTIの手数料手数料無料
非課税制度NISA枠で米国ETFを購入可能(5年間、120万円以内/年)
その他サービス米国ETFの定期買付サービス
米国貸株サービス(米国ETFも可)
関連記事SBI証券の評判

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SBI証券のおすすめポイント

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多くの証券会社では買付手数料がかかるため、少額だとしても取引を行うたびにコストが増えてしまいます。

SBI証券では、初心者でも低コストで安心して取引ができるのが魅力です。

  • NISAの非課税枠でVTIに投資できる

またNISA口座で取引を行うと、120万円以下で5年間は非課税で運用できるため節税して利益を伸ばしていくことが期待できます。

NISAの対象商品は金融庁が定めているのため、VTIに対する信頼は高いと言えるでしょう。

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なお、証券口座は複数開設した方がお得ですので是非「証券口座を複数口座もつメリット」の記事も確認しておきましょう。

VTIへの投資方法

ここでは、VTIのCFD取引に対応しているIG証券での実際のVTIの投資方法について解説していきます。

VTIの投資をするまでに必要なステップは以下の3つです

VTI投資に必要な3つのステップ

1. IG証券の口座を開設

2. 口座へ資金を入金する

3.VTIに買いまたは売りの注文を入れる

ステップ1. IG証券の口座を開設

IG証券

IG証券の口座開設は簡単な手順でわずか数分で申し込みが完了し、最短2日以内には取引を開始することが可能です。

まず、IG証券の公式サイトを開きましょう。

「口座開設はこちら」をクリックし、申し込みフォームに基本情報を入力した後、本人確認書類をアップロードします。

本人確認はスマートフォンか郵送か選択することができますが、郵送の場合は口座開設完了まで3〜5日かかるため注意が必要です。

なお、口座開設の手続きには本人確認書類(運転免許証/健康保険証/パスポート/住民票の写し)とマイナンバー確認書類(マイナンバーカード/マイナンバー通知書/マイナンバーが記載されている住民票の写し)が必要なので、事前に準備しておきましょう。

ステップ2.口座へ入金する

口座開設が完了したら、口座に取引に必要な資金を入金しましょう。

IG証券の口座への入金には2つの方法があります。

①クイック入金
②ベストレシーバー入金

クイック入金は、下記の金融機関から 入金手続きを行うと即時に取引システムに反映されます。

三菱UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 PayPay銀行
楽天銀行 ソニー銀行 住信SBIネット銀行  ゆうちょ銀行

ベストレシーバ入金とは、ユーザーの一人一人に対し発行する「みずほ銀行」の専用振込先口座から入金することです。近くのATM、金融機関の窓口から、もしくはネットバンキングにて振り込みが可能です。

ステップ3.VTIへ注文を入れる

入金が完了したら、VTIへ注文を入れていきます。

IG証券の取引画面を開いて、サイドバーの金融商品一覧より「ETF」をクリックしてください。

その後、VTIを選択しチャートを分析して買いまたは売りの注文を入れましょう。

IG証券は口座開設から取引まで3ステップで簡単に行えます。

ぜひこの機会にIG証券の口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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VTIに関するよくある質問

次に、VTIのよくある質問について解説していきます。

VOOと何が違うの?

VOOとVTIはどちらも、米国の大手資産運用会社(バンガード社)が提供しているETFです。

VOOとVTIの大きな違いは、それらを構成する銘柄の数です。

VOOはS&P500に連動しており、銘柄数は500種類程度に対して、VTIは小型銘柄や中型銘柄も含む約3900種類以上の銘柄を組み込んでいます。

そのためVTIは、業種を絞らずに米国全体に分散して投資したい方におすすめです。

なお主要な銘柄はVOO、VITともアップルアマゾンなどのテクノロジー関連企業です。

比較項目VOO
VTI
保有銘柄数約500種類約3900種類
経費率0.03%0.03%
5年リターン17.98%17.99%

CFD取引と現物取引のどちらがいいの?

CFD取引と現物取引

現物取引とは、口座に入金している資金額を超えない範囲での取引のことです。

一方、CFD取引はレバレッジ効果を利用して、口座に入金している資金が低くても大きな資金を運用することが可能です。

そのため、CFD取引の方が効率よく利益を増やすことが可能ですが、現物取引よりリスクが高いと言えます。

両者はメリット、デメリットがあるため、自分の投資のレベルや目的に合わせて選ぶのがよいでしょう。

少ない資金からでも始められるという点ではIG証券がおすすめです。

関連記事CFD取引のおすすめ銘柄・証券会社ランキング

こちらの記事では、株式指数の他にプラチナなどの商品CFDなどについても解説してますので、是非ご覧ください。

VTIの分配金はどのくらいあるの?

配当金

VTIの分配は年4回(3,6,9,12月)あり、直近の分配金利回りは1.28%です。

配当利回りはそこまで高くはないですが、過去には2.0%を超える年もあるため長期目線で考えると良い投資であるといえるでしょう。

なお、VTIの分配金には税金がかかるため注意が必要です。

SBI証券では、NISAの非課税枠で投資を行うことで5年間は税金がかからないため節税対策となりおすすめです。

詳しくは「CFD取引の税金」をご覧ください。

VTIのまとめ

今回は、人気ETFであるVTIについて解説しました。

この記事からわかること

VTIは米国市場のほぼ全体の規模をカバーしている
・大型企業から中小型企業の銘柄まで3,900以上の銘柄に分散投資ができる
・低コストで運用可能であり、過去のパフォーマンスも高い
・VTIの今後の見通しのポイントは「米国のコロナの感染状況」と「米国経済の回復」
CFD取引ならIG証券、現物取引ならSBI証券がおすすめ

VTIは米国の株式投資の中でも人気の高い投資の一つです。

数多くの銘柄に分散投資ができ、過去の運用パフォーマンスも高いため、これから投資を始めたいと考えている方にもおすすめです。

IG証券は、世界No.1のCFD投資の証券会社であり、17,000以上もの銘柄を揃えています。

今なら5万円のキャッシュバックキャンペーン中ですので、ぜひこの機会にIG証券で口座開設してみてください。

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