【仮想通貨】柴犬コイン(SHIBA INU/SHIB)とは?今後の見通し予想・買い方や将来性を徹底解説

仮想通貨は、価格変動が激しいことからギャンブル要素の多い投資先として知られていますが、一攫千金が狙えるチャンスの大きい投資先でもあります。

今回は、価格が急上昇中の仮想通貨「SHIBA INU(SHIB)」について紹介します。

この記事からわかること
  • SHIB INUは、柴犬をモチーフにしたミーム通貨で「Dogeキラー」と呼ばれている
  • SHIB INUは、イーサリアムブロックチェーン(ERC-20)で構築されている
  • SHIB INUは、NFTプロジェクトやDEXなどのさまざまなサービスを展開している
  • SHIB INUは海外の取引所で購入することができるが、海外取引所での売買はリスクが高く危険

SHIBA INUは、海外の仮想通貨取引所で取り扱いがありますが、詐欺やハッキングのリスクから当サイトでは海外取引所での仮想通貨の売買を推奨していません。

仮想通貨投資に興味のある方は、まずは安全に取引することができる国内取引所で好みの銘柄を購入してみましょう。

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目次

SHIBA INU(SHIB)とは?

SHIB
https://shibatoken.com/
通貨名SHIBA INU
シンボルSHIB
価格(2022年2月現在)¥0.003597
時価総額(2022年10月現在)¥1,974,455,189,670
市場ランキング(2022年2月現在)14位
おもな国内取引所なし
公式サイトSHIB INUの公式サイト

SHIBA INUは、その名の通り「柴犬」をモデルにしたミームコインです。

ミームコインとは?

ミームコインとは、仮想通貨界における「ネタコイン」のこと。

もともとは冗談半分で発行された銘柄が多く、特別な特徴が備わっているものは少なかったのですが、現在は他の価値ある銘柄に負けず劣らずの機能を搭載したミームコインが発行されており、そのデザインも相まって注目が集まっています。

SHIBA INUは2021年に上場を果たした比較的歴史の浅い銘柄ですが、上場直後からその価格を上昇させ、現在では時価総額ランキングで14位(2022年2月現在)に位置する「大型銘柄」となっています。

SHIBA INUは、みなさんの目を引く「デザイン」以外にも、独特な「バーン(焼却)」方法を採用したり、NFT市場に参加したりとその機能や特徴にも注目が集まっており、将来のさらなる価格上昇が期待されています。

仮想通貨のバーン

SHIBA INU(SHIB)の特徴

SHIBA INUの大きな特徴は次の3点です。

SHIBA INU(SHIB)の特徴
  • イーサリアムブロックチェーンで構築されている
  • 3種類のトークンを発行している
  • 独自のDEX(分散型取引所)を管理

他のミームコインには存在しない、魅力的なポイントについてかんたんに解説していきます。

イーサリアムブロックチェーンで構築されている

ブロックチェーンとは

SHIBA INUで発行されているトークンは、イーサリアムブロックチェーンの規格に準拠した「ERC-20 トークン」です。

イーサリアムブロックチェーンは、ブロックチェーン上で契約を自動実行する「スマートコントラクト」機能を搭載しており、その汎用性の高さからNFT(Non Fungible Token、非代替性トークン)やDEX(Decentralized Exchange、分散型取引所)などのサービスに大きく活用されています。

SHIB INUも、このブロックチェーンの柔軟性を利用して、NFT作品の販売や後述するDEXの管理など多くのサービスを自身のエコシステム内で展開しています。

3種類のトークンを発行している

SHIB
https://shibatoken.com/

SHIBA INUが発行しているトークンは「SHIB」が有名ですが、実はその他にも2種類のトークンを発行していたことは、みなさんご存知だったでしょうか。

SHIBA INUが発行している各トークンは、それぞれ機能が異なり、使用用途によって使い分けられています。

SHIBA INUで発行されている3種類のトークン

SHIB

SHIBA INUでもっともポピュラーなトークン。

複数の仮想通貨取引所に上場しており、国内の取引所を介することで誰でもSHIBを購入することができる。

LEASH

SHIBに次ぐ2番目のトークン。

もともとはSHIBA INUのリベーストークンとして発行されていたが、現在はエコシステム内のDEX「ShibaSwap」で与えられる報酬として利用されている。

BONE

SHIBA INUのガバナンストークン。

BONEの所有数に応じて、エコシステム内での決定権が増す仕組みになっている。

独自のDEX(分散型取引所)を管理

SHIBA INUは、自身のエコシステム内で独自DEX「ShibaSwap」を展開しており、複数の通貨ペアを取引することができます。

DEX(分散型取引所)とは?

仮想通貨のブロックチェーン技術を活用し、ユーザー同士の取引を実現した取引所のこと。

既存の金融機関(CEX:中央集権型取引所)にくらべて、手数料が安い・誰でも利用できるなどのメリットがあり、仮想通貨取引の際のひとつの選択肢として現在注目を集めています。

ShibaSwapで購入できるおもな仮想通貨
  • SHIBA INU(SHIB)
  • Doge Killer(LEASH)
  • Bone ShibaSwap(BONE)
  • Dai(DAI)
  • Audius(AUDIO)
  • Uniswap(UNI)
  • WETH(WETH) など

ShibaSwapで取引をしたい方は、まずは国内外の仮想通貨取引所で取り扱いのある銘柄を購入してください。

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SHIBA INU(SHIB)の価格動向

SHIBA INUは、2021年5月に複数の仮想通貨取引所に上場を果たした比較的若い銘柄です。

現在まで大きな下落を伴うことなく順調にその価格を上昇させているようにみえますが、この銘柄が注目を浴びるきっかけはいったい何だったのでしょうか。

ここでは、SHIBの現在までのチャート図を参考に、SHIBの価格上昇の要因について検証していきたいと思います。

新規上場から現在までの価格変動

SHIBチャート
引用元:TradingView

まずは、上場直後から現在までのチャート図をご覧ください。

SHIBは、5月にBinanceやFTXなどの主要取引所へ連続して上場しているため、上場直後の価格はかなり高い、0.00003ドル付近からのスタートとなっています。

その後、SHIBの価格は下落し、10月までの約5ヶ月間は0.00001ドル手前で停滞することになりました。

2021年10月に発生した2度にわたる価格高騰

SHIBチャート
引用元:TradingView

続いては、SHIBに注目が集まった要因でもある、10月以降のチャート図です。

詳しく見てみると、大きな価格上昇が2回にわたって起こっていることがわかりますね。

1回目の高騰は10月4日から10日あたりに発生。

価格上昇の要因としては、テスラ社CEOイーロン・マスク氏によるツイートの投稿や、クジラ(大口保有者)によるSHIBの大量購入などが考えられています。

2回めの高騰は10月23日から28日頃に発生。

こちらは、1回目の上昇要因に加えて、米証券取引プラットフォーム「ロビンフッド」への上場への期待から価格が上昇しているそうです。

現在は、最高値をつけた28日から少し下落し、0.00006ドル付近を推移しています。

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SHIBA INU(SHIB)の今後の見通し

SHIBA INUの価格は現在急上昇していますが、この流れはいったいいつまで続くのでしょうか。

ここでは、SHIBA INUの仮想通貨としての今後の見通しについて解説していきます。

SHIBA INU(SHIB)の今後の見通し
  • ミームコインへの投資熱の高まり
  • NFT市場の拡大
  • 大型取引所への新規上場

それでは、ひとつずつ紹介していきます。

ミームコインへの投資熱の高まり

香港に本社を置く大手仮想通貨取引所「FTX」のOTCおよび機関投資家向けセールス責任者のジョナサン・チーズマン氏は、ミームコインについて「ミームには価値があり、2021年の投資可能なテーマだ」と述べています。

仮想通貨界のいわゆる「ネタコイン」と考えられてきたミームコインですが、最近ではその「価値」にも注目が集まっているようですね。

現在発行されているミームコインは、実際に取引可能なものだけでも数十種類にのぼり、その市場は今後も拡大していく可能性が高いと考えられています。

SHIBA INU以外にも取引されているミームコイン

暗号資産分析会社デルファイ・デジタルのアシュワス・バラクリシュナン氏は、ミームコインの相場について「マーケットがリスクオンになると、ミームコインが上昇する傾向がある」と語っており、コロナ不況から回復している現在は、ミームコインへの投資熱は続いていくとみられています。

NFT市場の拡大

SHIBA INUは、自身のエコシステム内でNFT作品を複数取り扱っています。

NFTとは?

NFTとは「Non Fungible Token(非代替性トークン)」の略で、ブロックチェーン上で作成されたデジタルデータのことを指します。

ブロックチェーン上で流通する仮想通貨と違って代替することが不可能な点が特徴で、この特徴を活かして今まで価値をつけることができなかった多くのデジタルアートを取引することが可能です。

ひとつの取引履歴をユーザー同士で管理するブロックチェーンの仕組みを活かし、デジタルアートの弱点である「複製されやすい」点も克服しています。

NFTとは

今まで価値のつかなかったデジタルデータを取引することができるようになったため、NFT作品の取引市場は急拡大をみせています。

現在市場に流通しているNFT作品のほとんどはイーサリアムブロックチェーンを活用して作られているのですが、イーサリアムの価格は2021年に入っても上昇を続けており、NFT市場の盛況ぶりがわかりますね。

イーサリアムチャート
引用元:TradingView

イーサリアムの価格はNFT市場の状況を一部反映しているので、SHIBA INUを含むNFT関連銘柄に投資をする際は参考にすると良いでしょう。

大型取引所への新規上場

仮想通貨取引所 増加

価格の低いアルトコインは、大手取引所に上場したタイミングで価格が高騰することが多いです。

SHIBA INUも例に漏れず、海外の大手仮想通貨取引所であるBinanceやFTXに上場した2021年の5月には大きくその価格を上げています。

そんなSHIBA INUですが、実は新たに米証券取引プラットフォーム「ロビンフッド」に上場するのではないかという噂が立っているのです。

オンライン署名サイト「Change.org」では、ロビンフッドへのSHIBA INUの上場を望む声が30万件以上集まっており、その勢いを反映してSHIBA INUは2021年10月から大きく価格を上昇させています。

実際に上場が決定すればさらに価格が高騰する可能性も考えられるので、SHIBA INUを購入するのは今がチャンスかもしれません。

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SHIBA INU(SHIB)への投資方法

ここまで、SHIBA INUの特徴や主要な銘柄について解説をしてきました。

しかし、国内にある仮想通貨取引所ではSHIBA INUの取り扱いはなく、今すぐSHIBA INUを購入したい方は海外の仮想通貨取引所で取引をする必要があります。

SHIBA INUの購入方法
  • 国内取引所に口座を開設し、仮想通貨を購入
  • 購入した仮想通貨を海外取引所に送金
  • 海外取引所でSHIBA INUを購入

海外の仮想通貨取引所は法規制や詐欺などのリスクが高いため、どうしても取引をする場合は慎重におこなうようにしてください。

国内取引所に口座を開設し、仮想通貨を購入

海外の仮想通貨取引所では、日本円でSHIBA INUを購入することができません。

二度手間のような気もしますが、海外取引所で使用する「通貨」として、まずは国内の仮想通貨取引所で口座開設をおこない、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな銘柄を用意しましょう。

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取引所形式:0.005BTC以上、かつ500円以上
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その他のサービスCoincheckつみたて
貸仮想通貨
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公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判
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そのため、投資初心者や資金が少ない方でも気軽に仮想通貨投資にトライできます。

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仮想通貨には基本的に、株の配当やFXのスワップポイントのようなインカムゲインを得る仕組みがありません。

しかしCoincheckの貸仮想通貨なら、保有している仮想通貨をCoincheckに貸し出すことで賃借料を得ることが可能です。

また、その利回りは最大年率5%と非常に魅力的な数値になっているので、仮想通貨を長期保有するつもりならCoincheckの貸仮想通貨サービスを利用することがおすすめです。

購入した仮想通貨を海外取引所に送金

海外取引所への送金

国内取引所で仮想通貨を購入したら、SHIBA INUを購入できる海外の仮想通貨取引所に送金しましょう。

SHIBA INUを取り扱っているおもな海外取引所をまとめてみました。

SHIBA INUの取り扱いのある海外取引所
  • Binance
  • FTX
  • Coinbase exchange など

海外の仮想通貨取引所は、本人確認書類の提出が必要ないなど国内取引所にくらべて手続きが少なくなっています。

口座開設が簡単である反面、取引時のリスクも高いので、もし取引をするのであれば慎重におこなうようにしてください。

海外取引所でSHIBA INUを購入

海外取引所に仮想通貨の送金をおこなったら、最後にSHIBA INUを購入して取引は完了となります。

繰り返しになりますが、海外の仮想通貨取引所は法規制の問題や詐欺などのリスクが高いことから、当記事では口座開設や取引をおすすめしていません。

もし、海外取引所を利用するのであれば、必ず「自己責任」でおこなうようにしてください。

手順が理解できた方は、まずはコインチェックでの口座開設から始めてみましょう。

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SHIBA INU(SHIB)の注意点

SHIBA INUは、大幅な価格上昇をみせていることから現在大きな注目を集めていますが、この流れはいつまでも続くわけではありません。

この項では、SHIBA INUの価格上昇をストップさせかねない「リスク」の部分に着目して、解説をしていきます。

SHIBA INU(SHIB)の注意点
  • 犬をモデルにしたミームコインが他にも発行されている
  • 著名人の発言で価格が大きく変動してしまうおそれがある
  • 海外取引所を利用した投資自体にリスクがある

犬をモデルにしたミームコインが他にも発行されている

2021年現在、犬をモデルにしたミームコインは複数発行されており、各銘柄が搭載している機能はかなり似通っています。

犬をモデルにしたミームコイン
  • SHIBA INU(SHIB)
  • ドージコイン(DOGE)
  • Kishu Inu(KISHU)
  • Dogelon Mars(ELON)
  • Hoge Finance(HOGE) など

現在はたまたまSHIBA INUに注目が集まっており、その結果として価格が上昇していますが、今後他の銘柄に人気が集中する可能性もなくはありません。

そもそもSHIBA INUも、柴犬のかぼすちゃんをモデルにした仮想通貨「ドージコイン」から着想を得ています。

ドージコイン
仮想通貨名ドージコイン
シンボルDOGE
現在の価格(2021年10月時点)0.305192ドル
時価総額(2021年10月時点)40,358,676,455ドル
時価総額ランキング(2021年10月時点)10位

SHIBA INUはドージコインより後に取引所に上場していますが、2021年現在では、時価総額ランキングでドージコインより上位に位置しています。

ミームコイン同士の順位逆転の可能性も大いに考えられるので、他の通貨の動向には注意を払っておくと良いでしょう。

著名人の発言で価格が大きく変動してしまうおそれがある

SHIBA INUは、著名人の発言によって価格が大きく変動してしまうという特徴を持っています。

こちらは、2021年10月4日に米テスラ社CEOイーロン・マスク氏によって投稿された、飼い犬の柴犬の画像をツイートしたものです。

このツイートが投稿されると、SHIBの価格は高騰、1週間で300%以上の値上がりをみせました。

しかし、同氏が10月25日にSHIBコインを保有していないことをツイートすると、SHIBの価格は反転急落。

ツイートから30分で10%以上の下落幅を記録しました。

仮想通貨の価格の変動要因はさまざまですが、著名人の発言が価格に大きな影響を与えてしまうため、長期保有にはあまり向いていない銘柄だと言えるでしょう。

海外取引所を利用した投資自体にリスクがある

SHIB INUは2021年現在国内の主要仮想通貨取引所での取り扱いはありません。

海外の取引所には複数上場しているため、国内取引所を通じてSHIBコインを保有することはできますが、当サイトでは以下の理由により海外取引所を介した仮想通貨の取引を推奨していません。

海外取引所で仮想通貨を売買する際のリスク
  • 日本の金融庁の許認可を受けていない
  • ハッキングなどの不正行為が発生するおそれがある
  • 「詐欺コイン」が出回っている

SHIBA INUは2021年の上場直後から、瞬く間にその価格を上昇させており、今では仮想通貨の時価総額ランキングでベスト10に入るほどの大型銘柄となっています。

この勢いが続けば、国内の取引所に上場する可能性も充分考えられるでしょう。

価格が上昇している「今」がSHIBA INUを購入するチャンスではありますが、もう少しタイミングを検討するのも良いかもしれません。

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SHIBA INU(SHIB)のまとめ

今回は、価格が急上昇中の仮想通貨「SHIBA INU(SHIB)」について紹介しました。

今回のまとめ
  • SHIB INUは、柴犬をモチーフにしたミーム通貨で「Dogeキラー」と呼ばれている
  • SHIB INUは、イーサリアムブロックチェーン(ERC-20)で構築されている
  • SHIB INUは、NFTプロジェクトやDEXなどのさまざまなサービスを展開している
  • SHIB INUは海外の取引所で購入することができるが、海外取引所での売買はリスクが高く危険

SHIBA INUは、海外の仮想通貨取引所で取り扱いがありますが、詐欺やハッキングのリスクから当サイトでは海外取引所での仮想通貨の売買を推奨していません。

仮想通貨投資に興味のある方は、まずは安全に取引することができる国内取引所で好みの銘柄を購入してみましょう。

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Coincheckは、取引手数料が無料となっていますのでコストを抑えて投資することができます。

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