米国株への投資方法・買い方/購入方法や始め方を初心者向けに解説!

近年、米国市場の好調なパフォーマンスにより、日本国内でも米国株式への投資に注目が集まっています。

今回は、米国株投資についてその特徴とメリット・デメリット、おすすめの銘柄など詳しく解説していきます。

ぜひ投資の銘柄選びの参考にしてみてください。

この記事からわかること

・米国株は、個別株・投資信託・ETFの3種類
・取引方法は、現物取引またはCFD取引
・銘柄選びのポイントは、「流動性」「安定性「高配当「成長力」
・証券会社選びのポイントは、「取扱銘柄数」「CFD取引に対応」「取引手数料の安さ」「キャンペーンのお得さ」
CFD取引ならIG証券GMOクリック証券、現物取引ならSBI証券松井証券がおすすめ

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この記事の監修者

高橋禎美(たかはし よしみ)

初心者向けにセミナー開催、執筆多数。
株式投資、投資信託、FX、不動産投資など運用中。
女性、子どものマネーリテラシーを向上させるのが夢。

目次

米国株の種類

米国株はニューヨーク証券取引所ナスダックの2つの市場があり、その中で個別株・投資信託・ETFが取引されています。

それぞれの特徴について詳しく説明するので、ぜひ投資の参考にしてください。

米国株の種類

・米国株の種類は個別株、投資信託、ETFの3種類
・取引の方法は現物取引とCFD取引がある

個別株

米国の個別株への投資は、自分で市場動向や個別企業を分析して投資先の銘柄を選択します。

大きく値上がりする銘柄に投資をすることができれば、大きなリターンを期待できます。

また、すべての銘柄が1株単位から購入できるため、少額から米国株投資を始めることが可能です。

米国個別株では、日本に比べて配当回数が多く配当利回りの高い企業も多いのも魅力の一つです。

しかし、米国株市場には日本と異なり1日に変動できる額が決まっていないため(ストップ高とストップ安のルールがない)急激な株価の変動があった場合は注意が必要です。

ストップ高(安)とは

以下に高配当が期待できる米国個別株の銘柄をご紹介します。

AT&T

AT
 T

AT&Tはアメリカのテキサス州に本社を構える大手の電気通信事業者で、通信の他にメディア、技術サービスなど幅広く提供しています。

直近配当利回りは8.1%と高配当を期待できる米国個別株の一つです。

アップル(AAPL)

apple

アップルは、カリフォルニア州に本社を置くテクノロジー企業で米国の経済成長率トップクラスの企業です。

iPhone、Macなどのデジタル家電、ソフトウェアなどの開発や販売を行っており、2021年8月末には時価総額が275兆円超え、時価総額世界1位の会社となっています。

コロナ禍でも成長し続けているアップルは、世界中から人気の米国個別株です。

なお、個別株投資をはじめるなら、下落相場からでも「売り」から取引を開始することで収益が見込めるIG証券がおすすめです。

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投資信託

投資信託

投資信託は、運用の専門家であるファンドマネージャーが集まった資金をもとに、株式や債券などを代わりに運用してくれる金融商品です。

個別株と比べて、自分で個別企業を調査、分析して売買する必要がなく、投資信託を1つ購入するだけで複数の投資先へ分散して投資ができます。

以下に人気の高い米国の投資信託をご紹介します。

 eMAXIS Slim 米国株式

eMAXIS Slim 米国株式は、米国大型株で構成するS&P500指数に連動することをめざすインデックスファンドです。

アップルなど主要な企業を含む米国を代表とする500社に分散して投資することが可能です

eMAXIS Slim 米国株式に投資すれば、米国市場を広くカバーすることが可能です。

eMAXIS NYダウインデックス

eMAXIS NYダウインデックスは、「ダウ工業株30種平均(NYダウ)」に連動するインデックスファンドです。

米国を代表する30銘柄の平均株価をもとに算出されており、30銘柄のなかには、アップル、コカコーラなど経済成長率の高い銘柄が組み込まれています。

また、銘柄は時代の流れに合わせて入れ替えが行われるため、eMAXIS NYダウインデックスに投資することで常に米国の主要な企業をカバーすることが可能です。

関連記事NYダウの今後の見通しを徹底解説

ETF

ETF

ETFとは、証券取引所に上場し指数(日経平均株価やTOPIXなど)に連動するように運用されている投資信託の一種です。

ETFと一般的な投資信託の違いは、上場しているかどうかという点です。

また、株式と同様に市場の価格を見ながらリアルタイムで売買することができ、自分の希望価格で取引が可能です。

ETFは運用会社が複数の銘柄を選択して運用するため、リスクを分散して投資をすることができます。

また、経費率はETFでは大体0.06%~0.3%くらいと投資信託に比べて安い傾向にあります。

以下に人気の高い米国ETFを紹介します。

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

S&P500高配当指数は、S&P500指数の採用銘柄のうち配当利回りが高い80銘柄のパフォーマンスを計測する指数で、会社の規模の大小に関係なく80銘柄が均等配分で構成されています。

SPYDは米国ETFの中でも配当利回り(4.07%)が高い銘柄です。

バンガード・S&P500ETF(VOO)

「S&P500」に連動するETFで、米国の主要な約500の企業に分散して投資することが可能です。

主要銘柄は、日本でもお馴染みのアップルやマイクロソフトなどが含まれており、米国の大企業に分散して投資できます

また、VOOETFのなかでも経費率が特に低いため初心者でも低コストで運用することが可能です。

あまり知られていないことですが、CFD取引においても「買い」ポジションを保有することで配当金を受け取ることができます。

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ETFの買い方は「ETFの購入方法を徹底解説」をぜひご参照ください。

取引方法は現物取引とCFD取引

CFD取引と現物取引

次に、米国株の取引には以下の2種類あります。

・現物取引
CFD取引

現物取引とは、口座に入金している資金額を超えない範囲での取引のことです。

資金の何倍もの大きなリターンは期待しにくいものの、仮に株価が大きく値下がりしてした場合でも自分のお金が減るだけで借金を抱える心配はありません。

現物取引は精神的なストレスが低く、低リスクの取引が可能です。

次に、CFD取引とは、取引開始時点から取引終了時点に発生した差額分を決済する取引のことです。

レバレッジ効果を利用して、口座に入金している資金が低くても効率的に大きな利益を増やすことが可能です。

しかし、その分リスクが高い取引方法であるとも言えます。

現物取引、CFD取引共にメリット、デメリットがあるため、自分の投資のレベルや目的に合わせて選ぶのがよいでしょう。


少ない資金からでも始められるという点ではIG証券がおすすめです。

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個別株は魅力的ですが、その選定をするのは初心者にとっては難しいかもしれません。

投資信託、ETFなどは分散投資ができ、リスクが分散されるので初心者にはおすすめです。

高橋禎美

米国株の銘柄を選ぶポイント

続いて、米国株の銘柄を選ぶポイントについてご紹介します。

ポイントを事前に押さえることで、自分の条件に合った米国株を選びやすくなるのでぜひ参考にしてください。

米国株の銘柄を選ぶポイント

・流動性が高い
・安定性が高い
・配当が大きい
・成長が期待できる

流動性が高い

流動性とは、株式において市場に出回る数の多さを表すもので、多くの数が出ていれば流動性は高いと表現されます。

つまり、「自分が売りたい時に売れる」「買いたい時に買える」ということです。

流動性が低いと、希望の価格で取引することが難しくなり売買する機会が減少するため利益を増やすことが難しくなります。

一般的に有名な大企業の流動性は高くなります。

信頼が高いため保有しやすく、取引参加者が多くなる傾向があるからです。

出来高や売買代金が多いなど、流動性が高いETFを選ぶようにしましょう

安定性が高い

銘柄を選ぶ際には、過去のパフォーマンスから安定性を確認しましょう。

株価チャートを見て成長率を確認したり、短期や長期的なリターンの割合がどれくらいなのか確認することでその銘柄の過去から現在のパフォーマンスを知ることができます。

例えば、2008年のリーマンショックや2020年のコロナショックなどの影響をどれくらい受けているのか、その後どのように回復しているのか確認することで米国経済の影響の受けやすさが分かります。

安定性の高い銘柄を選ぶようにしましょう。

配当が大きい

配当金

個別株では、配当金は企業が上げた利益から支払われます。

また、投資信託とETFでは分配金と言い、投資信託の運用会社から投資家に支払われます。

銘柄によって、受け取れる時期や回数、金額、利回りが異なり、中には利回りが4%を超え年に4回もらえる高配当の銘柄もあります。

高配当を狙って長期投資を考えている方は、事前に確認しておきましょう。

成長が期待できる

成長が期待できる米国企業に投資できれば、大きな利益を得ることにつながります。

そのためには、各銘柄の売上高の伸び率に着目し、企業の利益率や成長率について情報収集を行う必要があります。

投資初心者は、投資信託やETFを購入すれば成長率の高い主要な米国企業にまとめて投資ができるため、自分で企業の情報収集をする必要がなく、株に比べて比較的投資しやすいでしょう。


米国株を始めるならIG証券がおすすめです。

IGグループの子会社でセキュリティ対策も万全であり、初心者でも安心して取引することが可能です。

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証券会社を選ぶポイント

証券会社を選ぶ際のポイントについて解説します。

ポイントは以下の主に4つになります。一つずつ詳しく説明します。

証券会社を選ぶ際のポイント

・取扱銘柄数の多さ
・CFD取引に対応しているか
・取引手数料の安さ
・キャンペーンのお得さ

取扱銘柄数の多さ

まず、証券会社を選ぶ際には取扱銘柄数を確認しましょう。

証券会社により取扱銘柄数は異なるため、自分が買いたい米国株があっても証券会社が扱っていない場合は投資することができません。

取引銘柄数が多いと投資できる銘柄の選択肢が増えるため、証券会社を選ぶ際に確認しておきましょう。

CFD取引に対応しているか

CFD取引とは、取引開始時点から取引終了時点に発生した差額分を決済する取引のことです。

上昇・下落局面のいずれの場合でも売買することができるため、売買のチャンスを多くつかむことが可能です。

また、CFD取引ではレバレッジ効果を利用して、低資金でも効率的に利益を増やすことが可能です

IG証券は世界第一位のCFDカンパニーで安心して米国株投資が可能なためおすすめです。

取引手数料の安さ

証券会社で米国株の取引をするには、取引手数料がかかります。

証券会社によって取引手数料は異なりますが、松井証券など一定の基準を満たせば手数料が無料になる証券会社もあります。

例え数円でも、取引回数が増えて積み重なれば大きな差になるため、事前に確認しておきましょう。

キャンペーンのお得さ

証券会社によっては、お得なキャンペーンを行っているところがあるためチェックしておきましょう。

例えば、口座開設をすればキャッシュバックがもらえるなど、時期によってはお得な特典があるためホームページで事前に確認しておきましょう。

IG証券は、現在お得な5万円キャッシュバックキャンペーン中なので、ぜひこの機会に口座開設をしてみてください

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米国株におすすめの証券会社

米国株に投資できるおすすめの証券会社について紹介します。

IG証券SBI証券GMOクリック証券松井証券についてその特徴とお得なキャンペーン情報も合わせてご紹介します。

【CFD取引でおすすめ】IG証券

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証券会社の名称IG証券
金融商品FX、CFD、ノックアウトオプション、バイナリーオプションなど17,000種類以上
取引方法CFD
米国株取扱銘柄数4,000銘柄以上
取引手数料2.2セント/1株 
主な米国株銘柄(個別株)AT&T、アップル
(投資信託)eMAXIS Slim 米国株式、eMAXIS NYダウインデックス
(ETF)SPYD、VOO
公式サイトIG証券公式サイト
関連記事IG証券の評判

米国株のCFD取引をするなら、世界第一位のCFDカンパニーであるIG証券がおすすめです。

IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を構え45年以上の歴史を持つ金融サービスプロバイダー、IGグループの日本拠点です。

レバレッジ効果を利用して低資金で効率的に取引を行うことが可能です。

さらに、サポート体制も充実しており、初心者から上級者まで幅広い層に対応している学習コンテンツ、「IGアカデミー」を無料で提供しています。

ぜひIG証券でトレードスキルを高めながら、投資経験を積んでみてください。

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【口座開設数No.1】SBI証券

SBI証券-公式ページ画像
証券会社の名称SBI証券
金融商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX 他
取引方法現物、信用、CFD
米国株取扱銘柄数4,515銘柄
取引手数料約定金額の0.495%
主な米国株銘柄(個別株)AT&T、アップル
(投資信託)eMAXIS Slim 米国株式、eMAXIS NYダウインデックス
(ETF)SPYD、VOO
公式サイトSBI証券公式サイト
関連記事SBI証券の評判

SBI証券では米国株の現物取引が可能です。

SBI証券は、累計口座開設数が720万口座を超えており、個人取引シェアNo.1を誇る日本で最大の証券会社です。

初心者から上級者まで幅広い層の投資家に人気の証券会社です。

ネット証券のなかで最安の手数料を誇っているため、初心者でも低コストで安心して取引ができるのが魅力です。

NISA口座で取引を行うと、120万円以下で5年間は非課税で運用できるため節税して利益を伸ばしていくことが期待できます。

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【手数料の安さが魅力】GMOクリック証券

GMOクリック証券CFD
証券会社の名称GMOクリック証券
購入できる金融商品外国為替、個別株、投資信託、ETF・ETN・REIT、債券など
取引方法現物、信用、CFD
米国株取扱銘柄数60銘柄程度
取引手数料CFD取引は取引手数料0円、現物取引は1日定額プランでは約定代金100万円以下なら0円
主な米国株銘柄(個別株)AT&T、アップル
(投資信託)eMAXIS Slim 米国株式、eMAXIS NYダウインデックス
(ETF)SPYなど
公式サイトGMOクリック証券公式サイト
関連記事GMOクリック証券の評判

GMOクリック証券は、GMOインターネットグループの子会社であり、レバレッジ最大5倍で米国株のCFD取引が可能です。

トップクラスの買付手数料の安さを魅力とし、初心者から上級者まで幅広く利用されている証券会社です。

利用環境や取引目的に合わせて選ぶことが可能な高機能取引ツールがあるため、初心者でも簡単に取引を行えます。

また、24時間問い合わせを受け付けているため、サポートも充実しており安心です。

【老舗で安心】松井証券(2022年より対応予定)

松井証券
証券会社の名称松井証券
購入できる金融商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX 他
取引方法現物、信用、CFD
取引手数料合計が50万円以下なら手数料0円
主な米国株銘柄(個別株)取扱なし
(投資信託)eMAXIS Slim 米国株式、eMAXIS NYダウインデックス
(ETF)取扱なし
公式サイト松井証券公式サイト
関連記事松井証券の評判

松井証券は、松井証券と言えば1918年に創業された老舗の証券会社であり日本で最初に本格的なインターネット取引を導入した会社です。

松井証券では、1日あたりの売買合計金額が50万円までであれば、取引手数料は無料です。

松井証券ではウェブサイトや電話におけるサポート環境が整えられおり、そのサポート体制は10年連続三つ星を獲得しています。

老舗の証券会社で多くのトレーダーからの信頼性は高く、初心者でも安心して取引ができます。

【CFD取引】米国株の買い方

ここでは、米国株のアップルのCFD取引に対応しているIG証券での実際の投資方法について解説していきます。

アップルの投資をするまでに必要なステップは以下の3つです

投資に必要な3つのステップ

1. IG証券の口座を開設
2. 口座へ資金を入金する
3.アップルに買いまたは売りの注文を入れる

ステップ1.IG証券の口座を開設

まず、IG証券のホームページを開きましょう。

IG証券の口座開設は簡単な手順でわずか数分で申し込みが完了し、最短2日以内には取引を開始することが可能です。

「口座開設はこちら」をクリックし、申し込みフォームに基本情報を入力した後、本人確認書類をアップロードします。

本人確認はスマートフォンか郵送か選択することができますが、郵送の場合は口座開設完了まで3〜5日かかるため注意が必要です。

なお、口座開設の手続きには以下の本人確認書類が必要であるため、事前に準備しておきましょう。

①本人確認書類(運転免許証/健康保険証/パスポート/住民票の写し)
②マイナンバー確認書類(マイナンバーカード/マイナンバー通知書/マイナンバーが記載されている住民票の写し)

ステップ2.口座へ入金する

口座開設が完了したら、口座に取引に必要な資金を入金しましょう。

IG証券の口座への入金には2つの方法があります。

①クイック入金
②ベストレシーバー入金

クイック入金は、下記の金融機関から 入金手続きを行うと即時に取引システムに反映されます。

三菱UFJ銀行 みずほ銀行 三井住友銀行 PayPay銀行
楽天銀行 ソニー銀行 住信SBIネット銀行  ゆうちょ銀行

ベストレシーバ入金とは、ユーザーの一人一人に対し発行する「みずほ銀行」の専用振込先口座から入金することです。

近くのATM、金融機関の窓口から、もしくはネットバンキングにて振り込みが可能です。

ステップ3.へ注文を入れる

入金が完了したら、アップルへ注文を入れていきます。

まず、IG証券のホームページを開いて、ログインをします。

IG証券 取引画面

取引画面が開くので、左上のサイドバーの検索窓で「アップル」を検索します。

IG証券 取引画面

一番上のを「アップル」をクリックして、マイページに設定します。

IG証券 取引画面

その後、チャートを分析して買いまたは売りの注文を入れましょう

IG証券 取引画面

以上のように、IG証券は口座開設から取引まで3ステップで簡単に行えます。

ぜひこの機会にIG証券の口座開設をしてみてください。

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【現物取引】米国株の買い方

ここでは、米国株のアップルの現物取引に対応しているSBI証券での実際の投資方法について解説していきます。

アップルの投資をするまでに必要なステップは以下の3つです

現物取引に必要な3つのステップ

1. SBI証券の口座を開設
2. 口座へ資金を入金する
3.アップルに買いまたは売りの注文を入れる

ステップ1.SBI証券の口座を開設

まず、SBI証券のホームページを開いて、「無料口座開設はこちら」をクリックします。

メールアドレスを登録すると、認証コードが送られてくるため認証を入力します。

続いて、画面の案内に従って申し込みフォームに基本情報を入力します。

そして、ネットまたは郵便の口座開設方法を選択します。

ネットで口座開設の場合、最短翌日営業日には口座開設が完了になるためおすすめです。

必要な本人確認書類は以下の通りです。


①マイナンバー確認書類(マイナンバーカード/マイナンバー通知書/マイナンバーが記載されている住民票の写し)

②本人確認書類(運転免許証運転経歴証明書/住民基本台帳カード(写真付き)/日本国パスポート/住民票の写し/各種健康保険証/印鑑証明書

その後、ご自身の顔写真を画面の説明に沿って提出すれば完了です。

顔写真の提出が難しければ、住信SBIネット銀行もしくは三菱UFJ銀行を利用しての銀行照会でも可能です。

選択した銀行ページに遷移するため銀行側のアカウント情報を入力してください。

郵送での口座開設の場合は、SBIから郵送種類が届いたら、必要事項を記入いただき、返送書類をSBI証券にお送りください。

ステップ2.口座へ入金する

口座開設が完了したら、口座に取引に必要な資金を入金しましょう。

SBI証券の口座への入金方法は、「即時入金サービス」、「リアルタイム入金」、「銀行振り込み」があります。

即時入金サービスはSBI証券が提携しているネットバンキングから24時間いつでも入金可能です。

リアルタイム入金は、SBI証券が提携している金融機関(セブン銀行、ゆうちょ銀行ATM、郵便局)から入金が可能で、振り込み手数料は無料です。

それ以外の銀行では、各銀行から振り込むことで入金が可能です。ただし手数料がかかるため注意が必要です。

ステップ3.アップルへ注文を入れる

入金が完了したら、アップルへ注文を入れていきます。

まず、SBI証券の「外貨建て取引サイト」にログインして、トップページ右側にある「外国株式(取引)」をクリックしましょう。

そして、購入したい銘柄名「アップル」を検索窓に入力します。

その後、注文したい「株数」「価格」「預かり区分(一般口座/特定口座/NISA口座)」などを入力して注文していきます。

以上のように、SBI証券では米国株の現物取引が簡単に行えます。

ぜひこの機会にSBI証券の口座開設をしてみてください。

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米国株を購入する際の注意点

米国株を購入する際の注意点について解説していきます。

ポイントを押さえて投資を行いましょう。

米国株を購入する際の注意点

・日本と取引時間と休場日が異なる
・為替変動の影響を受ける
・ストップ高とストップ安のルールがない

日本と取引時間と休場日が異なる

米国株の取引時間は現地時間で9:00から16:00です。

これは、日本時間では23:30〜翌朝6:00(サマータイムでは22:30〜翌朝5:00)のあたるため、深夜帯に取引を行う必要があります。

また米国市場は米国の休日には閉まるため、週末以外の休場日は日本と異なります。

米国株を売買する場合は、米国市場の休場日を把握しておくことも大切です。

為替変動の影響を受ける

為替とは

米国株の投資は、日本株を購入するのとは異なり、為替レートが損益に影響を与えるリスクがあります。

例えば、1ドル100円の時に10万円分株を購入したとします。

為替変動の影響で、1ドル90円の円安になると利益は9万円に減少します。

反対に1ドル110円の円高になると利益が11万円に増加します。

為替変動により利益を増やすこともできますが、損失が増えることもあるため、米国株を購入するときは為替変動に注意することが必要です。

ストップ高とストップ安のルールがない

最初に少し触れましたが、米国株市場にはストップ高とストップ安のルールがありません。

つまり、日本と異なり1日に変動できる額が決まっておらず、短時間で暴騰する銘柄があれば、逆に暴落する銘柄もあるため注意が必要です。

米国株の買い方に関するよくある質問

米国株を購入するのに不安な方も多いと思います。

ここからは、米国株に関するよくある質問について解説していきます。

米国株式投資は国内株式投資と比べてどうですか。

米国は日本と異なり、現在も人口が増加中で世界1位の消費成長国であることや投資に見合った法整備がしっかりしていることから世界中の投資家から人気があります。

また、コロナショック後でも経済が回復してきており、今後成長を期待できる新興企業も数多くあるため米国株に投資する良い時期であると考えられます。

米国投資は株式、投資信託、ETFどれがおすすめですか

米国の個別株への投資は、大きく値上がりする銘柄に投資をすることができれば、大きな利益を得ることができますが、自分で投資先の銘柄を選択する必要があるため投資の経験が必要です。

個別株と比べて、投資信託やETFは投資先を1つ決めるだけで複数の投資先へ分散して投資ができるため経験の浅い初心者でも比較的投資しやすいでしょう。

配当利回りや信託報酬などを比較してご自身のニーズや経験に合わせて投資先を検討することをおすすめします。

信託報酬とは

米国株に投資して利益が出た場合、税金はどのようになりますか?

米国株式投資によって利益を得ると、譲渡益課税」と「配当課税」の2種類の税金が発生します。

譲渡益課税とは米国株へ投資して利益が出た場合にかかる税金で、税率は、20.315%(所得税15.315%、住民税5%)です。

証券会社の「特定口座」で「源泉徴収あり」を選択した場合は、税の徴収が証券会社により行われるため、個人での確定申告が不要となります。

また配当課税とは、配当金にかかる税金です。

日本で課税される前に米国で10%の税率で源泉徴収されるため、国内外で二重課税が生じます。

しかし、一部の米国株では二重課税が生じないように、2020年1月1日より施行の税制改正によって、配当金に係る源泉所得税の額から支払った外国所得税を控除できることとする調整措置がとられることとなったため、ご自身での手続きは必要なくなりました。

自分の購入する株がこの対象かどうかは事前に確認する必要があります。

なお、SBI証券などのNISA枠で米国株に投資すると、売却益・配当益とも国内では課税の対象外になります。

\ 国内株式個人取引シェアNo.1 /

米国株の市場は、上昇基調にあります。短期でみればリーマンショックなどの

落ち込みはありますが、70年スパンという長期にわたり上昇し続けています。

安定した市場であるといえ、その点で初心者にもおすすめです。

高橋禎美

米国株の買い方のまとめ

いかがでしたでしょうか。

こちらが今回の米国株の記事のまとめです。

この記事のまとめ

・米国株は、個別株・投資信託・ETFの3種類
・取引方法は現物取引またはCFD取引
・銘柄選びのポイントは、「流動性」「安定性「高配当「成長力」
・証券会社選びのポイントは、「取扱銘柄数」「CFD取引に対応」「取引手数料の安さ」「キャンペーンのお得さ」
CFD取引ならIG証券GMOクリック証券、現物取引ならSBI証券松井証券がおすすめ

米国株の投資は、世界でも経済成長率トップクラスの企業に投資ができるため近年人気が高まっています。

これから米国株への投資を考えている方はぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

IG証券は、世界No.1のCFD投資の証券会社であり、17,000以上もの銘柄を揃えています。

低コストから始めれて効率的に取引が可能でなので、ぜひこの機会にIG証券で口座開設してみてください。

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米国株

Media Argo公式LINEでは、投資家のみなさまにとって有益な情報を随時配信していきます。

まだ友だち追加がお済みでない方は、この機会にぜひ無料で登録しておきましょう。

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この記事の監修者

高橋禎美(たかはし よしみ)

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